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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
メリーマミーにゃん

やられた。脳髄直撃だわこれ。
つか、この時期に来てこういうの描きますか…。
これなら、サンタにねこにゃんな妹をもらうより、
ずっといい感じです。

流石、西田亜沙子。
恐るべし。
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人気企業JTBの厚顔商売…下請け軽視&ノルマ至上主義

そもそも今時JTBのタイプの旅行会社が良い状態の訳もないと思うのだが、人気企業なんですねぇ。典型的なのは、同じホテルの予約をWebでJTBと楽天辺りで比較してみるとあからさまに価格が違うことがあったりします。まぁ厳密に同じ条件なのかは判りませんが、この価格差はインパクトがあります。

で、JTBも頑張っている訳なんでしょうが、利益率1.8%というのは巨大企業としては誠に厳しいところでしょう。下請けを泣かせたくなる気持ちも判らないでもないですが、零細1社だけで1億ということになればちょっと行き過ぎという感じがします。

物事には限度ってものがあって、ある程度までなら許されるようなことであっても度が過ぎれば許されなくなります。挙げ句の果てに指摘されたときの対応まで「顧問弁護士以外応対しない」などと開き直っているようでは救いようがないですね。

問題が発生した時には速やかに適切な対応を取るというのが、コンプライアンスの基本だと思うんですが、それが出来ていないという時点で旧体質な会社なんだなぁというのが判ります。そして、そういう企業が「大学生の就職ランキングで毎年上位に入る」って時点で、大学生の企業を見る目が無いというのも同時に知れますね。
Edyもクレジットもネット決済も使えるETCカード――西日本高速

やっとと言うか、今更というかついにこういうカードが出ました。勿論一番の問題児はETCです。これを専用カードにしなければいけないというのが、そもそも面倒になる一番の理由でした。最初から各社がこうしていれば、もっと普及にはずみがついただろうにという気がします。

もともとETCは多額の投資を強いられる割にはメリットが少ないという感触がある制度で、高速料金の割引をもっと思い切ってやるべきだったのです。特定財源の一般化の為の見せ球にされるくらいなら、その方が遙かにマシでしょう。

ただし、既にEdyに関しては携帯への移行も始まっており、時既に遅しという感じもします。ともかく、全ての用途がこれ一枚ってのは絶対的に便利なはずなんですが、方や自己通信機能を持ったデバイスですから、アドバンテージは大きいです。Suicaがやっているように自動チャージにするとかって手もありますが、セキュリティの事とか考え出すと、やっぱプリペイドは携帯に分があるような気がします。

何れにしても1社だけじゃ話にならないわけで、他の会社がどう動くかが気になるところですね。
オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす

言われていることはごもっともなんですが……、どうもオリコンとジャニーズというキーワードだとどうしても食指が鈍くなるというか動かないですね。どっちもどうなっても構わないし、今更彼らを批判する気さえおきない。ぶっちゃけもう、SMAPもTOKYOも歌さえ唄わなければ二枚目芸能人グループってことで通るのにねぇって感じがしてる位です。

問題は、訴訟を起こすオリコンの側というよりも、むしろこういう訴訟を起こせる法律の側にあるように思えます。民事訴訟には良くありますが、どうしてその被害額がそう言う金額になるのか? と首を傾げすぎて下を向いてしまうものがしばしば出てきます。

裁判で公平に争う事が出来るというのは、完全に形骸化した建前で、今回のように個人対組織となった場合、同じ条件というのは、メジャーのチームと草野球チームがハンデ無しで試合するようなもので、下地となる条件を無視した悪平等の典型です。組織にとっては5000万なんてはした金、どうなろうと大した問題じゃないし、裁判は専門の社員と専門家を雇っているでしょう。対して、一般的な経済状況の個人が5000万の支払いをすることになったら、一生ものどころか子供の代までなんてことになりかねません。しかも、裁判しますからって理由で有給をくれる会社は無いわけで、フリーならその分仕事は出来ないわけで、道楽で裁判ごっこを楽しめる身分では当然無いわけです。

今回の話は、オリコンにせよジャニーズにせよ、事実の如何に関わらずこの法律の隙間をついた卑劣な行為であるとは言えますが、こんなことは、かなり昔から指摘されてきていることで、これを放置している政治家と法曹達の方が数千億倍は卑劣です。自分達に都合が悪い法律は、無理矢理にでも改悪する癖に、肝心なところはどんなに差し迫っていても手を付けることはない。これが現在の日本の主権者の多数が支持する人達の行っている政治の実体ってことでしょう。残念には思いますが、驚くには値しないという感じがします。
高速道路料金:来年度一部値下げ 1年前倒し方針

人の財布を預かっているだけの癖して、あたかも自分達が泣いているんです。みたいなやり方を平気でしてくる政治家ってのは、本当にクソ以下だと思います。

道路特定財源は07年度に、道路整備に使う予算を約5000億円上回るとみられる。このうち約1800億円は一般財源化され、道路関連以外に使われる。残る3000億円余りを道路関連の使途拡大で使うことになるが、本来道路整備に使うために徴収している特定財源を安易に使っては納税者であるドライバーの反発を招きかねない。そこで、高速道路料金の引き下げを前倒しすることになった。


「そこで」の前後が全く繋がっていないように僕には思えます。つか、奴等は税金を一体何だと思っているんでしょうか? 酷い勘違いをしているように僕には思えます。高速道路も引き下げた上で特定財源の元になっている様々な税金も下げるのが正しい。政治家と役人ほど金の使い方を知らない奴はいないですから、持たせれば持たせるだけ使ってきてしまいます。叶恭子なみの金銭感覚の無さです。こういう輩には金もカードも持たせないのが一番だと、美香さんも言ってます。全く同感です。
伏線を撒きつつの前振り回。小笠原のバックボーンを説明しつつ、日光の軍団を出し、話を展開させています。周到といえば言えるのですが、ちょっと怠い感じはします。この作品全体に言えることなのですが、薄く広くのもって行き方になっています。少しずつでも進展はしているので、停滞ということは無いのですが、澄んだ流れになるにはもう少し勢いが必要だろうという感じがあります。

未だにメインキャラクターが描き切れていないというのがその典型的な結果で、描き切れていないから繋がりも掴めない。だから話がブツ切れになっているように感じます。アトルや宰蔵に関しては、一応エピソードが終わっているので、話に絡むことも出来るのですが、残りの2人が置き去りになってしまって加われないのは、それが原因の一つでしょう。

排他的な政治手法による弾劾というテーマ自体は、これまでの話を深化させる良い手だと思うのですが、それを媒介するはずのキャラが立ちきれていないので、今ひとつ伝わりにくくなっているように感じます。このエピソードが終わる頃にはもう少しなんとかなっていてくれると嬉しいですね。
女ルルーシュ登場。なんで普通の女子高生(に限り無く近い人)が軍隊の攻撃パターンとか判るのか果てしなく謎ですが、まぁその辺は不問としておきましょう。そういう意味で最近流行の戦術比べパターンに入って、格好良い話のはずなんですが…

作画崩壊。

もう、今回はそれ以上何も言うこと無し。ロックがどんなに決め台詞を言おうが。バラライカと一触即発の状態になろうが、子供達の前で実弾をぶっ放そうが、全部台無し。

あぁ少なくともそれだけは無いってところだけは、買っていたところだったのになぁ。