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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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アバンの時点で結末が判るという超出来レース。ロッティの言動は、気持ちは判るものの、そもそも矛盾に満ちている言い掛かりなので、それ以上になりようがない。で、話はやはり進まず。唯一ラルフの死亡フラグが確実に立ったというだけでしょうか。

セーラのコミュニケーション不全症候群っぷりは、ここまでくるとちょっとウザいですね。たまたま艦に残れたからこのような結末になりましたけど、軍に引き渡されていたら、当分身動きが取れなくなるのは確実で、黙秘する意味はほとんど無いです。

もうひとつ言うなら、そこまで好きな兄さんを簡単に見切っているってのがちょっと微妙な気がします。実際には、人間は状況に支配される生き物であるし、人死にを連発させているのも、それに向けての演出なんでしょうが、それでも「私が殺す」という結論の前に何をしているのかを知ることが重要なんじゃないかという気がします。結局、行動原理自体はロッティと同じな訳なんですが、演出を派手にしている分、その辺の描き方を曖昧にすることが出来なくなって、直球勝負になっています。所詮常識に囚われているし、全体を捉える事も出来ていないという感触があります。結果としてそうであったとしても、経過までそれだとちょっとなぁって気がします。あくまでも踏まえた上での選択となって欲しいです。

そう考えると、ストーリーがチープに見えます。
う?ん、B級って感じがしますね。
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第1話が終業式の日で、6巻でやっと夏休みが終わりました。そう考えると偉く長い夏休みでしたね。けど、この作品の場合ありきたりの日々が即ネタになるという構成になっていますから、1日1話、いやそれ以上の長さがあってもおかしくありません。

で、実際の中身ですが、相変わらず素晴らしい出来です。まず、バランス感覚が素晴らしい。これは、あずま氏の作品全般に言えることではあるんですが、よつばとは特に良い出来です。普通と非普通の境界、あることと無いことの境界、そういう部分を上手く付いてきます。この微妙なバランスが面白さの最大の要因だろうと考えています。

さらにはテンポが良いのも大きいです。作品のカラーとして、アップテンポになりすぎるということは無いのですが、遅すぎることなく、話を展開してくれるので、飽きずに見ていられます。繰り返しの手法も良く使われるのですが、しつこくならない程度で抑えてあります。こちらのバランスも見事です。

自転車一個でこれだけの話が作れるというのは、本当に尊敬します。これからもネタはある意味無尽蔵にありそうです。是非これからも面白い話を続けていただきたいです。
【mixi機能要望ヲチ】ミクシィは相変わらずひどいな(笑)

爆笑もの。さすが急成長して商業的な大成功を収めただけに、大衆度は抜群です。つか、mixiと無関係で本当に良かったと心から思えます。エントリーは作者が思われるに徐々に酷くなるような構成になっていますが、実は最初の方のネタの方が、実情を率直に表しているように思えます。もうある種の強迫観念に近いものが感じられますね。

大衆のコミュニティってのは、不必要な均一性を強制してきます。それがアリアリと聞いているだけで理解できるのでSNSなんてまっぴらだって思うのですが、実際にやってる人達からすら、こういう意見が出るって事は末期的なんでしょう。

しかも酷いのは、これに対処するに、管理者への依頼でなんとかしようという根性の人間が少なからず居ると言うこと。これってつまり、お上頼みの発想。さすが、民主国家ニッポンの主権者だけのことはあります。美しい国も目前だわ。

中盤に入ると自分の趣向は、他人の趣向。強要するのも悪じゃない。って方向が出てきます。もうコミュニティの目的を勘違いしているとしか思えない状態なんですが、これも良くある話です。それが悪化すると、「喫煙者かどうか」のような形式的な発想に陥ります。これってば、萌えと同じ原理ですよね。つまり「非喫煙者萌え」な訳です。見事な大衆っぷりです。

で、ローカルルールが認知されるようになると、今度はそれに則らない人間に対して過剰反応を見せ始めます。2chと自分達は違うという選民意識があるのか、意見の本質はものの見事に飛ばされて、言葉尻攻撃が始まります。つか、この時点で2chもmixiも似たり寄ったりのレベルなんじゃないかと僕には思えます。

そんな連中ばかりじゃないってのも事実なんでしょう。でも、ここに挙げられた人達もちょっと極端ではありますが、別に感覚としては大衆として普通なんじゃないかって思えます。どこに行っても一定以上の割合でそこに居るだから大衆たり得るってのは真理です。だからこそ囲いは少なく、かつ大枠である方が僕は望ましいと考えます。当面国家という枠は外せそうもないんで、それ以外の枠は出来る限り自ら入り込むことはしないようにした方が賢明なんだなということを改めて理解できたエントリーでした。
こちらもクリスマスネタ。4人衆の過去話。この話は絶対に必要な話ですね。つか、もう少し早くても良かったくらいです。なんで、あの面子があの屋敷に済んでるのかが不思議だったんですが、結局更生施設って位置付けなんですね。そりゃあスナコちゃんも連れてこられるわ。その男共がなんで今の状態になったのかという部分が気になりますが、まぁその辺もおいおい描かれるのかもしれません。

さて、それはともかくそろそろ本腰入れてレディーへの道を進んで欲しいんですが、できるんだろうか? 今のとことほとんど進展が見られませんが、今後の状況改善を期待したいものです(笑)
一周年で最終回。らしく無難に纏めてきました。まさかサンタネタで来るとは思いませんでしたが、作品のカラーを貫いて、基本的に事も無しって話でした。もう少し盛り上がりがあると良かったかなぁという気もしないでもないですが、なんとか言いつつも一応見られる範囲に納めてきたって意味では、それなりの出来だったのかもしれません。

ゆりピョンが来て大分よくなりましたよね。彼女の外しっぷりに何度も救われたものです。最終回もかなりズッコケ状態でしたが、フォローが効いてちょっと幸せな状態で終われました。毎日はまだまだ続くって雰囲気で、ま、そんなもんかなって感じでしょうか。