Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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リーダーの責任の話

TB及びコメントありがとうございます。
恐らく論点のずれと感じている部分が出ているのは、ここなんじゃないかなと思う部分について、一応補足しておきます。ちなみに、僕としては批判をしているというつもりはあまりありません。相互理解の為のすりあわせと思っています。ただ、僕も言葉遣いが悪いのでなにかそう思われる書き方があったり、それによって不快な思いをさせてしまったかもしれません。その点は何卒ご理解の上おつきあい下さい。

組織の目的は「数値目標の達成」であり、さきほど述べた「企業の理想像を追求すること」は最も合理的に目的達成に向かうための手段でしかないと言うことです。


この前提条件の取り方は非常に現実的だと思います。そして、組織の目標=金儲けという前提がある以上、理想的な組織は手段や局所でしか発生しないというのも、適切な判断でしょう。

僕が考えていたのは、この状態というか前提が根本的に問題を孕んでいるだろうということです。そう考えるかどうかで認識がずれているんじゃないでしょうか。企業における金儲けこそを目的ではなく手段とするべきだというのが僕の理想的な企業像です。つまるところ、脱資本主義ですね。利益は大切です。誰でも食っていかなければ、生きていかなければなりませんから。でも、それを目的としてしまっては労働者は絶対的に労働から疎外されることを避けられません。

その根本を変えることこそが、理想的な労働や企業のあり方なんじゃないか。少なくともそれを目指す企業がもっと増えて良いんじゃないかというのが前提にあります。それは1リーダーの能力云々というよりも、社会全体のコンセンサスが必要になる部分です。よって、遙かに実現が難しいという意味で、非現実的ですし、具体的な方法論が纏まっているわけでもありません。ですが、そうしない限り小手先の改善に終わるだろうなという気がしています。例えば、残業代を増やしたり、無くしたりしたところで労働者の意識は変わらない。それで変化が起きると考えるような政治屋は無能だろうと思っています。

労働というのは、それこそ強豪の運動部のように、それぞれが自主的に、積極的に目的に向かって進めるべきものだと思います。それを、当面のとか、局所的なとか、見せかけのとかそういった形容詞を抜きにして実践することこそが重要なんじゃないかなと考えています。そういう意味ではエントリーに共感する部分も大きかったのですが、それをリーダーの資質という部分に落としてしまうのは違うんじゃないかなという気がしていました。

最後に余談ですが、僕がMicrosoftという会社を相応に評価しているのは、巨大な利益を彼らなりの目標に向かって適切に投資していると思える節があるからです。金儲け一辺倒の企業が多く見られる中、それが最終的に新たな金儲けの為の布石だったとしても、損して得取れ的な行動を企業文化として実践している会社は貴重だと思っています。
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無戸籍:20年間ないまま…埼玉県警逮捕の無職男

これはまた凄い話ですね。もし、これが本当に経済的な要因から発生したものであるなら、親子共々不幸なことです。そして、こうなった原因の根本は家族という制度がもう限界に来ているからだと考えています。

現状の家族制度では、良かれ悪しかれ子は親を縛るもの、親は子を縛るものになっています。これが良かれの方向に回っていた内は気にならなかったのかも知れませんが、悪しかれに回ることが目に付きだしたので、変な話題があちこちで出てきているのでしょう。

そもそも、捻れたというか矛盾点の多い制度ですから、根拠の無い倫理観以外でこの制度を裏付けることは出来ないだろうと思っています。民主的な見地から考えても害悪であることはちょっと考えれば直ぐ判ることです。愛情とかを持ち出す人もいるでしょうし、過去の実例から親は必要と展開する人も居るかも知れませんが、愛情など定義次第であるし、状況によって与えられるものでもありません。過去の実績にしても、前提となる条件というかイデオロギーが変化すればその結果も自ずと変わってくるでしょう。

機会の公平。これは絶対的な大原則です。しかし、これを実現できている国家を僕はまだ知りません。それは簡単なことで家族制度がある以上、基本的に実現不可能だからです。それこそソビエト的な社会主義が完全な形で実現すれば可能性はあるかもしれませんが、そっちも不可能ですから結局は同じ事です。

格差社会が問題になっていますが、この原因も家族制度がかなり大きなウェイトを占めています。可哀想なぐらいに叩かれている不二家の問題にも家族制度の問題が垣間見えています。これだけ様々な問題の根底となっているにも関わらず、この点に誰も言及しないというのが不思議でなりません。
怠い展開だなぁと思っていたら最後に大技が出ました。なるほど、結果を知ってみれば、それなりの前振りがなされています。ただ、それが物語全体に対してどう影響するのかというのがやや不鮮明。

壮大な舞台が用意されている割に、話の内容は私的な部分に固執しています。結局はそういう話なのかもしれません。騎士とは何かとか、当時の人間の生き方とかそういう方面が話の主軸かもしれませんね。それはそれで悪くは無いんですが、だとすればもう少し判りやすくして欲しかったなという気はします。

ゲストキャラのウェイトが重いし、主役級の変化が曖昧なので話の流れが掴みづらいという点で、損をしていると言う気がします。ひょっとしたら、最後まで見るととても判りやすい話なのかもしないなという気もするんですが、変にひねってしまったからか、逆に見通しを悪くしているような気がします。

まぁ残り話数を考えると、そろそろ纏めに入らざるを得ないでしょう。マクシミリアンの動きが未だ気になりますが、結局のところ今までの情報で解釈するなら、王制の無慈悲さが根底ということになるのかもしません。けど、政治なんてどんな体制であっても、所詮無慈悲なんじゃないかなという気もするんですけどね。
さすがにこの話を4話でやるのはキツいっすね。結果としてそれぞれの中身が薄くなりすぎて本来ならイケる話のはずなのに、ダルダルになってしまった感じがします。アリスの戦闘シーンも長く尺を使った割には演出が良くなくて、迫力がイマイチって感じがしましたね。

うーん、やっぱりシリーズ構成に無理がある気がする。まぁ全体の長さありきだから、そもそも無理があるってことなのかもしれないけど、それでもちょっとなぁ…。やっぱアニメ化するのが早すぎたってことなんでしょうね。コミック換算であと2?3冊分待ってからなら、結構良い話になったような気がします。
エロが無いと論理飛躍の展開が気になっちゃって仕方がありません。なんつーか話の方向が3段飛びするというか、繋がっていないというか、無理矢理というかそんな感じになってます。一応かなりネタ出しもあったのですが、展開が論理形成されていないから、ありがたみもあまりないことになってます。だって、整合性が無いのならなんでもアリって事じゃないですか。

要は、京四郎は絶対天使を憎んでるってことで、せつなも含めていつか破壊しようとしているってことがキモなんだなってことは判った。ついでに言うとソウジロウの態度からして、その考え方自体に誤解というか先走りが含まれているだろうというのも理解はした。結局話をすればすぐに解決するような程度の内容を、大々的に戦闘を交えつつ無理矢理物語に展開している系の話かなって気がしてきました。

つーことで、話は良いからエロでお願いします。
「殺すつもりなかった」 写真館経営者殺害、少年が殺意を否認

また陳腐な茶番劇が裁判所劇場で始まりました。殺意が有ったのか、無かったのかが争点になる裁判って本当に最悪ですね。こんなことに時間と労力と金をかけるのは、地球に優しくないと思いますよ本当に。

勿論、現行法上では、この殺意の有無が重要だということは判ります。だから、現行法なんてものは使えないってことです。殺意が有ろうが無かろうが殺したことには変わりない。ましてや強盗殺人な訳で、間違えて殺しちゃいましたってのが通用するような事故とは訳が違う。

殺意が有ったなら、その殺意に釣り合うと思われるような理由が見いだせるのかが重要な問題だし、殺意が無しでそれだけの行為が出来る奴は人間とは認められないので、人権剥奪で良い。至って簡単なことなんだが、その程度のことが法律家連中には未だに判らないらしい。

こんな裁判を長々とやって、結果どうなったとしても犯人も被害者も何のメリットも無い気がします。もう少し形式じゃなくて中身を重視した法律に変えたらどうでしょうかね。教育基本法なんかよりよほど差し迫っているような気がするのは気のせいでしょうか?
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あるある大辞典問題で、「信じていた奴がバカだ」という奴がバカだ

私はテレビからは信頼できる情報だけが流れるべきだと思う。


それは無理。というか、テレビ局を叩いても無理。叩かれるべきは安易にテレビを信じる大衆の側にあるのだから、制作側を幾ら叩いても、一時的に誤魔化す位がオチでほとぼりが冷めればまた同じ事を繰り返すでしょう。そんなこと当たり前。

何故かって? その方が儲かるからですよ。決まってるでしょ。くだらない演出で劇的な味付けにした方が、真実を真面目に放送するより視聴率が取れるからですよ。民放なんだからそれが一番大事に決まっているわけですよ。営利企業ですからね。

だから、視聴者が簡単に騙されてる内は絶対に無くならない。問題を上っ面で捉えているからこういう発言が出来るんでしょうね。そもそも捏造か否かに関わらず、その程度で市場から納豆が消えるってほどの大騒ぎになる時点で駄目。それが捏造の温床になっているわけですよ。要はバレなきゃいいんでしょ? って結論にいたるのは目に見えてます。

別にシニカルな態度で言ってるんじゃなくて、それが本質だから。テレビってのは、現在では最も大衆的なものの一つなので、自分達を映す鏡だと思った方がいいでしょう。テレビ番組が腐っているってことは、それだけ大衆が腐っているってこと。大衆が腐らずに済むってことはまず無いから、テレビ番組は永久に腐ったまんまってこと。だから見る時はその分を割り引いて見るのは当たり前でしょって話になる訳ですね。
【正論】作田明 日本人の公徳心欠如の背景は何か

これは、僕もそう思います。いわゆる、パブリックとプライベートの差という奴です。プライベートには大甘な癖に、パブリックには無神経というのは、女性によく見られる傾向だし、家族連れや、カップルにもよく見かけられます。だから、こういう連中が集まるような場所が大嫌いなんですが、男も女性化が進行したせいか、全体としてこういう傾向が強まったというのは確かだと思います。

これは、パブリックとプライベートの二つの繋がりを理解していない連中が増えたということになるんだと思います。社会と個人の繋がりと言っても良いかもしれません。本来であればその二つは相互に影響し合いながら共存していくのですが、最近は完全に別のものとして扱われているように感じるし、プライベートさえよければ良いと考える人間が増えているようにも感じます。

「匿名性が確保される」という表現はなかなかだと思います。そういう意味で匿名性というのは善し悪しなんだろうなぁというのをここでも感じます。これを許すからパブリックに対して無責任で居られるわけです。この無責任、無神経の状態は絶対に良い結果を生まないだろうと僕も感じます。人類愛だとかのように風呂敷を広げなくても、結局パブリックとプライベートは繋がっているんだということを再度認識して貰えれば、それでいいんじゃないでしょうか。
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コピーワンス制限議論はEPN主導に

内容以前に、まだこんなことやっていたのかという感想が第一。確か後数年で地上波を停波するんじゃなかったでしたっけ? デジタル1本になるというのに、録画の管理方式がまだ決まっていないんですか。となると、当然まともな思考を持っている人ならレコーダーを買うのは危険と判断して、買い控えるようになるでしょうね。すると、普及も遅れる。あのね、家電の買い換えサイクルがどの程度だと思っているんでしょうか? 総務省の高給取りの方々は毎年のように買い換えているのかもしれませんけど、一般家庭はそんなこと無いんですよ。判ってます?

ここで述べられているように、コピーの回数制限を多少増やしたからといって根本的な解決にはなりません。編集ができない動画なんか、ほとんど存在意義無いし。レコーダー本体で編集するほど僕はマゾっ気があるわけでもないです。ビデオオリジナルや映画はともかくテレビ番組の場合は、録画ができること、再利用可能なことによるメリットの方が大きいんじゃないかって気がしなくもないです。

そうやってたまたま見たのをきっかけに見始めるという可能性は高いし、連続ものなら1話を見逃したからって全部見なくなるってことも少なくない気がします。あまり神経質になりすぎると良い結果を生まないような気がしますけどね。
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毎回中編としてみると良い出来になっているような気がします。特に2クール目に入ってからはテンポが上がって良くなっているように思えます。キャラ紹介が徐々に進んできてそれぞれのキャラが少しずつ生き始めてきたように思えます。

やっとここに来てキャラの立ち位置が固まってきたのが効いているように感じます。妖とかってよりもむしろ人同士とか、自分自身とかへの対峙という視点が強く出ているように思えます。そう考えると深みもそれなりに感じるのですが、いかんせん物語全体に通じる背骨の部分が弱いというのは相変わらずです。

アビの話でどこまで広げられるのか、ちょっと楽しみです。これまでどうしてもちょっと引き気味の位置になっていたアビだけに、これでポジションが変わってくると話が更に動くようになるかもしれません。
今回もまた前シリーズを見ていないとさっぱりだろうなぁという話でした。ぶっちゃけ企画倒れ感が強まっています。ネリネは楓や亜沙先輩に比べると、少なくとも前半はどうしても弱いですね。後半はちょっと期待できるかもしれませんが、この状態だとさすがに家事の出来ないドジっ娘でしかありません。シアも似たようなモノになるような気もしますが。

ところで、稟くんですが、さすがにいい顔し過ぎって気がしますね。表紙の女神様も
「そういう攻略法で無惨に死んだ主人公を私はいっぱいしってるから」
と仰っていたのに、しっかりと良いとこをキープするって辺りが男として憎たらしいです(笑)

まぁエロゲーの男キャラなんてのはそんなもんだから、突っ込んでも無意味なんですけどね…。
続・運動部に学ぶリーダーの責任

折角お返事をいただきましたので、更に返信などしてみたいと思います。

「緊張感の維持はその組織が団結した目標を明確に意識している必要性があります」って。そう、そう思います。ただ、私としてはそれを明示し意識付けすることも含めた意味合いで、「リーダーの求心力」という言葉を使ったつもり(だけど読み返すとそうは汲めないけど…)で。


それが目指すリーダー像であるということは理解できます。しかし、企業は部活ほどには容易では無いというのが僕の言いたかったことです。例えば一般的な運動部であれば、目標は大会で勝利することとか、記録を作ることとか非常にシンプルであり、かつ、自分の目標と組織の目標が一致しやすい構造になっています。

しかし、これが企業ともなるとそうは行きません。会社の目標は簡単に言えば儲ける事でしょうが、それをしたから自分も嬉しいと単純に思える人はそうは居ません。それによって給料や賞与が上がるなどのクッションがそこに入る訳で、それが事を複雑にします。これぞ、まさに成果主義が正しく行われているかに直結するんですが、自分が企業に対して行った労力に対して、成果が見合っていないと考える人がかなり多いはずです。

しかも、これは(それが社長であっても)一人のリーダーがなんとか出来るという話ではなく、他の部署や業界全体の動向などなどが複雑に絡み合って決まっているので、求心力だけでなんとかなるというものでもありません。更に言うと、特定のリーダーがカリスマ的な魅力で部下を引っ張るというのは、ある程度の規模の企業では歓迎されません。

何故なら、そのリーダーが何かで抜けた場合、移動になった場合潰しが効かなくなるからです。また、最悪そのリーダーが独立や転職の際に、優秀な社員をごっそり抜いていくなんてのも、企業としてはゾッとしない想定なんじゃないでしょうか。組織として仕事を回すというのは、大抵の場合その人以外でも代替可能な状態にするということを指します。役所のマニュアル化などが典型でしょうね。

実行部隊と管理職を別々に考えるべきだという主張に関しては、同意できます。ただ、これも難しいのは、現状の企業はどうしても一人で稼げる金額というのは(一部の職業を除いて)限界があるということです。そうなると、それ以上に利益を上げる為には、どうしてもチームでナンボという計算をしなければならなくなるわけです。すると、必然的に管理職的な要素を強く求められてしまうのもどうしても仕方なくなります。

要はですね。個人が労働から疎外されているという事実があるんだと思います。結局企業の目的と個人の目的は金という媒介を介さないと一致することがない。この原則が有る限り、運動部のようなモデルにはならないだろうと感じています。もし、労働自体が個人の目的と合致するような状態を想定できれば、例えばボランティアなんかがそうかもしれませんけど、そういう場合は仕事をすることが即自らの欲求の充足に繋がる訳でやり易い。けど実際の企業ではそうならないから、モチベーションの維持が非常に難しいんですね。

逆に、そう錯覚させる能力をリーダーシップと言えなくも無いかも知れませんが、それは運動部的なリーダーシップとは既に違うものになってしまってますよね。宗教の教祖に近い気がします(笑) 宗教を軽蔑している僕には、詐欺師とも定義できますが。

最後におまけですが、コミュニケーション不全症候群に対して、説明する側が悪いという要素は確かに無いとは言いませんが、彼らの場合こちらが誠心誠意真面目に説明しようとしても、そもそも聞く気が無いという連中なので非常に難易度が高いです。かれらをコントロールするに恐怖というのは悪くない手段ですが、学校の部活と違って社会では簡単に逃避が可能なので、さじ加減が難しいです。ニートだのネットカフェ難民だのが増えている要因の少なくとも何割かはこれが原因だろうなと思っています。
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浦和が始動…オジェック流ハードメニューに小野が悲鳴!

ギドが一端線引きをして、その後継者としてオジェックが来る。この順番が適切だったということをなにかこの練習だけでも出ているなぁという気がします。タイトルの獲得がなかなか出来なかった時代。オフトが初のタイトルをもたらし、ギドが念願のリーグタイトル、ついでに2冠も達成。

普通ならここで選手達は天狗とは言わなくても、ある種の気の緩みはでてきて致し方ないという気がします。既に3年も一緒にやってきた監督なら、既に勝手知ったる状態だろうし、お互い気心の知れた状態ですから、やりやすさというのもあるでしょう。

けど、監督が変わればそうは行かない。オジェックは初日からスパルタで行ってます。これは選手達も気合いが入ったことでしょう。また、逆に選手達を信頼していると言い、ギドのやり方を継承すると言い、山田を引き続きキャプテンに指名すると言う。けど、阿部の獲得は気合いを入れてやる。と、駆け引きが流石だなぁという気がします。

ともかく、今年に関してはフィジカルの面が重要だというのは間違いの無い点で、やれる内に走り込みというのは必要な措置だろうと思います。基礎体力の強化は2年連続で怪我人に泣かされてきたレッズにとって重要な課題だと思います。

去年までは結果が何より重要だった。そんな気がします。けど、今年からは結果プラス内容を求められる。本当に強いクラブになっていくための第一歩の年。そんな風になればいいなと思うし、オジェックならそれができるんじゃないかなと期待させるものがあります。
世界に打電、柳沢厚労相「女性は産む機械」発言 野党辞任コール、自民「問題視しない」

結局、アベと一緒に居て気が狂わないってことは、人間を機械とか道具にしか見ていない奴だけってことなんでしょうね。つい出てしまった言葉だとは思いますが、だからこそ本心という気がします。

個人的には、別にそのこと自体を否定するつもりは無いんですが、現時点で政治家をやる以上これは、絶対的に許されないレベルの失言ですね。こういうことを口走るという段階で政治家としての資質を問われてしまってもしかたないことかもしれません。思っていても言うなってことですね。

話の全文を聞いているわけではないので、主旨がどのようなものなのかがはっきりとしないのですが、切り口の部分がちょっと違うだろという感じがします。犬や猫じゃないんだからつがいで置いておけば増えるってものでもないでしょう。ましてや昨今は親子関係の問題が多く表面化していますから、数だけ増えれば良いというのもどうかと思います。

折角大臣が話をするのだから、そんな上っ面な話じゃなくて、もう少し突っ込んだ部分を追求して欲しいものですが、それが出来ないのもアベの身内の特徴なのかもしれません。
毎日世論調査:ゆとり教育見直し、社会奉仕必修に7割賛成

たしか、ゆとり教育の時もかなりの割合が賛成したような気がしますけどね。ちょっと結果が出ないからってそれを悪者にして、違うものに置き換えるってことですか。いや、それ自体は別に悪い事じゃないです。間違っていたのなら早急に見直して良い方に修正するというのは当然のこと。

けど、それはあくまでもどこが間違っていたのかをきちんと理解した上で見直しをかける場合という前提が付きます。今回の場合それがあるようには思えない。社会奉仕というのが具体的に何を指すのか良く判りませんけど、きちんと趣旨を理解してやらなければ何をやっても同じ事だと思います。

問題は何をやるかではなくて、何を意識するかという点にあるんじゃないでしょうか。子供達に教えなければならないことはなんなのかという部分が今ひとつはっきり見えてこない。単に社会との接点の機会をというだけでは、形式だけのものに終わってしまうことになるでしょう。すると、また問題点ばかりがクローズアップされて駄目出しって事になるような気がします。本質を無視して小手先だけを変えても、有効な結果は得られないんじゃないでしょうか。
標識ない道の制限を30キロに 園児事故の遺族ら要望

でたーーーーーーーー。また困ったことはお上にお任せ。しかもとんだ勘違い。制限を30?にするべきなんじゃなくて、危険な状態を判断できない奴に免許を与えないようにするのが先決。なんでもかんでも法律を作って片付けようとする根性を見ると、如何に被害者の遺族と言えども胸糞が悪くなります。

大体速度規制なんてのは、本来不要な法律ですよ。さらには理不尽な法律でもあります。安全な速度なんてのは、条件によって相当に異なるわけで、それを一律に規定しようなんてのはナンセンスもいいとこです。

あぁ、それじゃ危険だから車の運転は全面的に禁止にしたらどうですかね。30?だろうが20?だろうがぶつけられたら危険ですから。まずは、危険、危険と騒ぎ立てる貴方達から車の利用を徹底的に自粛するべきでしょう。狭い道に無意味にばかでかいワゴンを乗り付けるとかなんて、危険そのものですよね。運転中に子供と話をするとかなんて、もう見ていて冷や汗ものですよ。そんな危険な行為絶対にしない方が良いと思いますよ。車を利用しなければそれが一番ですから、是非そうしてください。

でも、電車やバスの中とかで餓鬼を放置するとかも止めてくださいね。迷惑だから。
富山強姦えん罪:法相が無実服役に謝罪

えっと、まぁ確かに証拠に基づかない捜査ってのも微妙ではありますが、時に必要な場合もあるでしょう。問題なのは、そういう状態であったにも関わらず、裁判で有罪という判決が出されたことの方にあります。

つまり、証拠に基づいた捜査を徹底するのじゃなくて、証拠に基づいた裁判を徹底することが重要なわけです。この人って本当に法相なんでしょうか? まぁアベの腰巾着に何を言っても無駄か。
談合防止策に疑問視も 都道府県議会議長会

あーまだ地方の議員共は判ってないみたいですね。公共事業が無くなると元気が無くなるような企業は潰して良いです。いや、潰すべきです。そんなものに、地方も都心もありません。どこでも一緒です。つか、それを言うなら、公共事業の費用に比例してその地方の税金を高くしてくれなければ困ります。

脱公共事業の機会は、それが無くならない限り来ないだろうってのが、この記事を見ただけでも判りますね。だから無くしてしまうのが一番でしょう。
トラウマ少女救済物語。まぁ確かに子供の頃というのは、後で考えてみると詰まらないことでももの凄く思い詰めたりするものだし、一回そうなってしまうと、頭では理解できていてもなかなか克服できないものなのかもしれない。

人には向き不向きがあって芽生ちゃんってのは、リーダーよりも参謀に向いているんだと思いますね。僕もそういう傾向があるんですけど、責任感のプレッシャーを感じすぎて余計にリスク回避に走るタイプの人はリーダーには向かないんですよね。その分責任に対して斜に構えられるポジションに居ると、遺憾なく実力を発揮するというタイプなんじゃないかなって気がします。

まぁともかく、そう簡単に新しい学園祭が考え出せるとは思ってなかったし、これで解決するとも思えないけど、そうは言っても前提条件を少しずつ揃え始めたという感じなんでしょうか。前向きにちゃんと考えている人の力があつまると、凄いことが出来るかもしれないってのは、その通りではあるんですが、それを受け取る受け皿の力ってのが結構重要になってきたりします。学美ちゃんがそこまでなのかどうかは判らないですけど、ちょっと理解できないような変人位の方が、その資質はあるのかもしれません。

ちょっと出来すぎという感じもしないでもないですが、まぁこういうある種理想的な展開の話ってもあっても良いかなって気がします。それこそストレートな表現ってのが、良いのかもしれませんね。後は、話をどこまで展開できるかにかかっているでしょうか。
結局微妙な感じの作品になりそうな雰囲気です。悪いってことは無いんだけど、特にコレという魅力も無いって状態なんですよねぇ。単なる学園物にしないで、アナウンサーって仕事を絡めて、しかも変身までするって割にはもう一つ乗り切れていない気がします。

逆にてんこ盛りにしてしまった分消化不良なのかなぁ。今ひとつ掴み所が無いって感じになってしまっています。ラビットフォースの他の面子が何処で何をしているのかとか気になるところもあるんですが、いずれにしても何かもう少し見ている側を引きつける要素が欲しいところですね。

やっぱり、学生とキャスターと変身ヒーローという三つを同時に進行しようとしている部分に無理があるような気がするな。絶対に無理ってこともないんだろうけど、かなり情報量を厚めにしないと難しいでしょうし、それをギャグタッチの作品でやるのはさすがに厳しい気がする。もう少し構成をシンプルにして一点突破の形にした方が良いような気がするな。
今回は事件自体は結構スタンダード。でも、本当に起こっていても不思議はないって感じの話でした。なんか、流された側も極悪人という感じがあまりしなかったですね。いや、被害に遭っている人は相当居たみたいではありましたが。

それよりもむしろ、化粧で女は化けるって事の方が気になってしまいました。普段見向きもされないようなタイプの女性が、化粧するだけであそこまで変われるのか。まぁその辺は脚色なのかもしれませんけど、ある程度まではあり得そうでそれが怖いですね。逆に化粧を落とすとって話もしばしば聞きますし(笑)

しかし、携帯をしばらく手放しただけで、あそこまで追い詰められるとは一体どんな方法を使ったのかそっちの方も気になります。
久し振りのドタバタでした。ストレートの汐音ちゃんはなかなかラブリーで兄貴じゃなくても、お兄ちゃんと呼ばせたくなります。けど、ちょっとオチが弱いかなってって思えるのが残念です。所々絢子が可愛い感じになっていてのも今回では見逃せないポイントかもしれません。それにしても、髪型を普通にするだけであれだけ大騒ぎになるってのも、さすがにどうよって気もしないでもないですが。

エーちゃんはすっかり生徒会の仲間入りしているみたいで、微妙に存在感が薄かった気もしますが、ともかく馴染んだことは目出度いことです。結局周りはさんざん騒いだものの、一人で自動収束してしまっているわけで、その辺りはもう少しかき回して欲しかったですね。

つか、これってひょっとして、爺さんの写真を見せたかったが為の話って事はないですよね? 一話まるまる次回の前振りってこと? その割にはそのシーンはほんの一瞬でしたけど。汐音ちゃんもこれまで今ひとつ存在感をアピール出来なかったから、まぁこういう話も悪くないのかもしれませんけどね。
マオくん意外にあっけなかったですね。例え思考パターンを読めたとしても、あそこまで綺麗に会話のタイミングが合うものかとか突っ込みたいところはありますが、まぁ良いとしましょう。あの沈黙が一応ヒントということでしょう(笑)

全てを手に入れた、お前が見たこともない部分も含めて…

それは、何処だよ、教えてくれよ、気になるだろ、俺にも分けてくれよぉ。
はぁ興奮した…。ともかくC.C.ってのは未だに正体不明な訳で、通常の感覚であれば深入りするのは危険ってことなんだけど、美女であればなんでもアリって考え方も出来なくはないか(爆)

シャーリーとの関係に関しては、そういう逃げですか。つか、会長はまだしも他の人間だっているだろうに。あれだけルルーシュに固執していたシャーリーがいきなり完全他人モードになったら、そっち方面の医者に連れて行かれるかもしれませんよ。

とか、そういう突っ込みもしても無意味ですね。
今回は梅雨の話の為かちょっとテンションが落ちた気がしましたね。さすがにあのテンションで走り続けるのは辛いものがありますか。とはいえ、なんだかんだで1日のネタを4人+1人でほぼ乗り切ると言うスタイルは守っていますし、なんとかかんとか見られるものになっているってのは結構凄いかと。

吉野家先生の連続早変わりから始まって、いきなり最初は盛り上がりを見せました。なんでアオムシ状態になっていたのかが良く判らないけど、衣装を見せたくなかったというだけなのか? もっと過激な格好を期待していたんだけど、ちょっと肩すかし。でもメイド服には萌えた気がする俺もやっぱ病気なんでしょうか(笑)

食パン一気食いは楽しかったけど、部屋に戻ってからの会話はちょっとだるめ。何気にベホイミが登場している辺りは、ややウケ。まったり目の会話だとさすがに辛いモノがありますね。あぁいうシーンを長くだすならやっぱテンポが欲しいかな。

それでも、しっかりとこれまでの伏線を回収している辺りが可笑しい。微妙に乾燥剤が見えてるのは笑えました。そんな感じで作り込んでいくんでしょうね。次はどのネタを使うのかちょっと楽しみだったりして、構成として悪くないと思います。
うさぎちゃん登場。バリバリの武闘家って訳じゃないので、ちょっと雰囲気が変わった感じに描かれています。それにあっさりやられてしまういろはちゃんって、ちょっと…。折角うさぎちゃんが出たのに、盛り上がりには欠けた感じになっています。その辺りの色付けをもう少し上手くやって欲しいですね。

ともかくキャラの関係性とか話自体はほとんど進展していないので、ギャグの面で盛り上げるしか無いのですが、どうも切れが悪いような気がします。今回はゲストも入れているのにもう少しって感じですね。

やっぱりちゃんとした武闘家が出てこないと駄目なのかもしれない。もも子が何者なのか最近判らなくなってきてるしなぁ。
駄目だ、これ可笑しい。ここまで笑える話だとは思っていなかった。毎回毎回笑わせて貰っています。そういう話にしてしまっている以上仕方がないのですけど、まともな人間が一人もいねぇ(笑) つか、この調子で行くと音楽やってる奴は変態ばかりだと思われてしまうのではないだろうか。まぁ芸術に才がある奴なんてのは、確かに変わり者かもしれませんけどね。

この調子で、人間を集めていくって話なのか? それにしても、同じ時期に同じ学校にそれ程の才能が集中しているってのは、ちょっと都合が良いって気もしないでもないけど、チャンスを掴めないまま埋もれていく異才ってのが結構居るってのもあるのかもしれないな。

とは言え、オーケストラをとなると、相当長い道のりになりそうです。何か大きなテコ入れが無いと、そこまでには至れない気がします。室内管弦のレベルでも難しそうだ。まぁ今回のシリーズでそこまでは難しいのかもしれないけど、キャラのボケ具合を楽しみながら、ソロが徐々に大きくなっていく様を見ていくってのは、悪くないかもしれないですね。
【コラム・断】視聴者を下に見るな

言ってることはごもっともなんだけど、結局そういう番組が高い視聴率を獲得しているという事実が全てを物語っているような気がします。視聴率を稼げると思っているんじゃなくて、実際に稼げている訳ですからどうにもなりません。見ててご覧なさい、また「あるあるモドキ」の番組が高い視聴率を獲得しますよ。懲りるとか、学習するとかしないのが大衆であることの条件ですから。

結局放送局や番組制作も、資本主義的価値感の原則で動いている内は、大衆に媚びることを避けられない。これはテレビだけじゃなくて、あらゆるジャンルに同じ事が言えます。音楽だってそうだし、映画だってそう、小説だってそう、新聞だって例外だとは思えません。ありとあらゆるものがこんな状態に陥っていると感じます。これは宿命ですから避けようが無いです。

放送の場合、報道という看板も背負っている以上、それだけで作られても困るというのは確かなんですが、実際には報道も大衆番組化しているというのも指摘通り。そういう意味で、資本主義的価値感以外の価値感を維持できるNHKは貴重なはずなんですが…、あの体たらくではどうにもこうにも。

まぁリテラシーの欠如というか、この時代にさえ、何を正しい情報とするのかという能力が無い連中が多いから、ダイエットに関する捏造程度で1万件も苦情が来るんでしょう。その労力を違う方に向けた方が良いんじゃないのって気がしますね。
「著作物の利用許諾、ネットで簡易に」 著作権保護期間延長派が計画

「パブリックドメインになると、作詞した歌をパロディされるとか、安易な使われ方、不快な使われれ方をすることも十分考えられる。自分の歌をパロディにはしてほしくないと思うから未来永劫に守ってほしい。それが無理ならできるだけ長くして欲しい」

「人から『お前は(著作権料の支払いが死後も続くため)孫まで金がいくんだからいいじゃないか』と言われることもあるが、ぼくらはそんなに簡単に曲を書いている訳じゃない。それを盗作とは言わないまでも簡単に真似されたり……」


なるほどぉ、それは確かに問題だなぁ。じゃあ、その部分だけ禁止にしましょう。それについては70年と言わず100年位にしてもいいですよ。

そのかわり…

一定の基準を付けて、それをクリアした利用方法に関しては、20年位で無料にするってのはどうだろう。

って提案しても駄目だって言うんだろ、きっと。


つまり、綺麗事を幾ら並べたって『金』な訳ですよ結局。JASRACもそうだけど、こういういかにもな綺麗事を堂々と言ってのけて、結局は金ってのが丸見えなのが下品極まりないですね。もう、賛成派の連中の作品に対する評価が変わってしまうくらい下劣です。

何度も言ってますが、勿論当人はその報酬を受ける当然の権利があります。けれど、その子供や孫にまでその権利を受け継がせる必要性は全く、一切、完全に感じない。基本的には当人の死亡と共に権利消滅。遺族、特に配偶者への対応など若干の補正は必要かもしれないけれど、基本路線はそれが最も正しい判断であると考えます。この件に関して、「作った側」とやらに了解を取る必要性も全く感じません。

コンテンツを商売の道具としてしか見ていないからこういう見解が正統だと思えるんでしょう。自分達だって、過去のコンテンツを見たり聞いたりして触発されて今の自分があると言うことをすっかり忘れてしまったようです。まったく大先生とか呼ばれるようになると、自分が神にでもなったかのように勘違いをするようです。

「反対側の論点は、使う側の利便性に重点を置いて語られているが、創作物の価値観をどう見るのかというところも語っていただきたい、と思っている。タダだから使う、有料なら使わないというのは、その作品の価値を認めていないということでは。作った側からすると、使用料払いたくないなら使わなくていいじゃないか、と思う。利便性だけで語らないで欲しい」


凄いですよね。堂々とこんなことを言ってしまえるんですから。タダにしろって言うのと、長期にわたる保護は必要ないの違いも判らない癖に、一端の文化人気取りですよ。呆れますね。当然、他の国がどうであるかも全く関係ありません。国益の為にあんたら作品作ってるわけじゃないでしょうに。若かりし駆け出しの頃、作品をただ見て貰える、聞いて貰えるだけで嬉しかった自分を忘れてるんじゃないですか? ホントに嫌ですね。
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選挙対策? 残業代「割増率」アップ 与党方針

おいおい、お前ら選挙前だけ掌返すってこと? 頭大丈夫? 残業代をどうこうするって発想からどうしても離れられないみたいですね。政治屋が如何に使い物にならないかの典型例でしょう。

エグゼンプションそのものは良い制度だと僕は思っています。けれど、それを現時点で導入すると問題が大きい。それは何故か? それをきちんと見分けてそこにメスを入れるべきなのです。細かいことを言い出しても仕方がないので簡単に言うと、

きちんとした成果主義を定義して企業に徹底させる(罰則を設ける位は必要だろう)

これが一番重要な点。これを達成するだけでも相当大変だと思いますよ。その上で、当面の対策として残業代をどうするこうするというのなら話は判らないでもない。どうしてこいつらは当面の問題しか見えない近視眼の持ち主ばっかりなんでしょうか。そういう奴は絶対的に政治家としての資質に欠けていると思うんですけどね。
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格差是正はばらまき行政につながる

痛快です。少なくともアベが以下に使えない奴かを的確に纏めてあると思います。何が美しい国だよとちゃんちゃらおかしくなります。個人的には大前氏の代案にも安易に賛成はしかねるのですが、少なくともアベのアホさ加減に比べれば遙かにマシです。というか比較されるのも迷惑だとは思いますが(笑) 民主党が使えないというのも同意で、じゃあ他の政党なら使えるのかというと、そんなことは無く全滅というのが現状で、悲しい限りです。

国民全員が偏差値50でブレ無しってのがアベ流の美しい国なのかもしれないけど、そんなものは不気味な国でしかない。価値感が均一というのも、同様に不気味。飛び出た人達を少なくとも妨げないようにするというのが、国として最低限必要な措置というのは妥当な線だろうと思います。

弱いものを救うという点に関しては、僕の意見は若干違っていて、切り捨てれば良いとは思っていません。ある程度の救済は必要だろうと思っています。それこそアベじゃないですが、再チャレンジの機会はあっても良いだろうと思っています。けれど、自分は救済されている状態なんだということを意識させる必要はあるだろうと思っています。救済されることが普通、救済されて当たり前、救済されないのは間違いと勘違いされるのは困ります。それが無ければ弱者が一番得をする世の中が完成しますから、これはこれでまた不条理です。

格差がフェアな競争の結果生じたものなら、当然それを是正する必要はありません。監視する必要があるのはそれ以外の理由によって生じた格差だけでしょう。その部分に関しては徹底的に是正されるべきです。そして、当面最も是正されるべきなのは、相続と贈与であると僕は思っています。
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