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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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やっぱりアニメになるのか… 少女顔のガンダム執事。いつかなるとは思っていましたが。しかし、ネタにかなりテレビ的放送禁止が入っているような気がするんですが、大丈夫なんでしょうか。その辺り丸くなってしまうと面白さ半減なんですけどね。まさか、ケロロと同じパターンで、制作サンライズとかそういうノリですか(笑)

えっと、個人的にはマリアさんと伊澄さんを押したいです(笑) ヒナギク人気みたいですが、スーパーガール度はマリアさんの方が上だし、同級生よりもお姉さまの方が(謎) でも、普通に付き合うなら、圧倒的にナギがお得かもしれないとか不埒なことを思ったりしてます。

え?、春アニメ? それとも夏? どっちにせよ、少年誌原作の中では圧倒的に期待したい作品の登場って感じで、待ち遠しいです。
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久し振りな感じですが、変わらず絶品な構成。各キャラの描き方のバランス、心情表現どれも絶品です。伏線の張り方も美しい。1話の完成度が圧倒的です。最近ハズレばかりを見ていたせいか、特に目立ちます。いやブラボーって感じです。

今回の見所はまずローズ。なんというか、可愛さ爆発です。庭でランニングしたり腕立て(ただし0回)したりする姿はなかなかでした。対するケイトもなかなか。初デートに照れる辺りがラブリーです。なんか、初めて女の子してる回だなって感じがしました。けれど、それで終わらないのがRED GARDENの凄さで、レイチェルに対してもきっちりと近状報告がされているし、彼女の思いの複雑さを各所で上手く表現できていました。

もう一つの見所は伏線。特にルーラ達と学園の関係が初登場。これは興味深いです。天然系と言われていた先生がまた微妙に怪しいあたりが憎い演出です。更にはスーパーケイトモードの発動もなかなかです。事の後で壁に飛びつくシーンがまたお茶目でした。設定の説明をしているシーンなのに、きっちり脇でキャラの魅力も描いている辺りが好感触です。

エルヴェの側もいよいよジリ貧の状態。リーズの目覚めも近いという感じ。リーズが何故過去を思い出してはいけないのか? それが一つもポイントなんですけど、近いうちに種明かしが出るかもしれません。期待したいですね。刑事の二人組もギャグを咬ましながらもしっかりと核心に迫ってきています。物語に置ける二人の役回りがどうなるのかも、注目点になるかもしれません。

いやぁ、30分でこれだけ堪能できる作品って貴重。シムーンの後釜にはコレしか無いって感じが濃厚になってきました。このレベルの作品が連続して出てくるなんてことがあったりするから、駄目が多くてもアニメ作品を見るのが止められないんですよね。
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正月に古本屋の安売りでキカイダーの原作を買ってきました。元々好きな作品だから買ってきた訳ですが、改めて読んでみると、やっぱり趣深いというか鋭い観点を綺麗に描くなぁと感心させられます。当時、これが少年誌に掲載されていたことを考えると、今の少年誌のレベルは随分下がったものだと思わざるを得ません。

今更ですが、ひょっとすると知らない人が居るかも知れないので簡単にあらすじを紹介しておくと、騙されて悪の為の人造人間(つまりロボット)を作らされていた光明寺博士は、これ以上悪の命令を聞かないようにと、人造人間に良心回路を取り付ける。良心回路は、ロボットが良い命令しか聞かないようにする装置であるが、不完全なまま取り付けられてしまったキカイダーは悪の命令と良心回路との狭間で悩みを抱えることになる。結果としては良心回路は不完全のまま、いや、不完全であったが故に悪の組織を倒すことに成功する。

そんな話です。冒頭からラストまでキカイダーをピノキオになぞる表現が為されています。命を与えられた人形が人になったというのがピノキオの話な訳ですが、キカイダーではラストシーンで「人になって本当に幸せだったのだろうか?」として終わっています。この点だけでもかなり深みがあるのですが、それ以上に興味が沸くのが悪の組織ダークを壊滅する場面です。それ以外にもいくつも見どころはあるのですが、あえてその1点に絞りたいと思います。

キカイダーは仲間達をダークに捉えられ、自分も捕まってしまいます。仲間だったロボット達は改造されダークの命令に従うようにされてしまいます。そこでキカイダーは悩む訳です。不完全ながら良心回路が働き、仲間を破壊するのは良くないことだと判断するわけです。しかし、ダークはキカイダーにも仲間達に付けたものと同じ、悪の命令に従う為の装置を付けていました。そして、その機械を起動した。すると、良心回路とその装置の相乗効果によって、敵の手に落ちた仲間を破壊してでも、悪の組織を壊滅するべきだという結論に達し、ダークの壊滅に成功するわけです。

そして、この段階で初めてキカイダーは人の心を手に入れたと表現されています。そして、人になることは幸せなのか? と問うている訳です。この「命令に従う装置」というのが興味深いです。人間が人間であるためには命令に従うという装置が必要だと石森先生は考えていたわけです。そして、良心は時としてそれに反するものであるとも描いています。この事実は連載当時も現在も変わらぬテーマとして考えさせられるものがあります。特に昨今の情勢を考えると、今とても重要な問題なんじゃないだろうかと思えてなりません。
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魚類の標準和名に「待った」の声かかる

また言葉狩りです。本当に残念でなりません。こんな上っ面な対応よりももっと重要なことで差別の撤廃を計るのが妥当です。歴史あるもの、根付いているものが必ずしも良い、正しいとは言いませんが、この程度の理由で変更されるというのは、とても悲しいことだと思います。

差別とは何なのか? その本質を考えないまま、有り体に対応をしているだけというのは、もう必要ないどころが害になると思います。
地下水道話第1弾。ちょっと間延びさせ過ぎという感触は消えません。908が出てくるまでにまるまる1話というのは引っ張りすぎなんだけど、そうしないと話が成立しないんだろうなぁというのが、アニメーションの悲しさ。

ただ、ネタ自体は本筋に関わる重要なネタなんで、慎重に冗長目に描くこと自体は悪くないかもしれない。今回はあくまでも前振りなんで、次回以降が重要なんですが、そこでどこまで問題を掘り下げられるかでしょう。このシリーズの最大の山場の一つのはずなので、是非頑張って欲しいです。

でも、まだ14話だからなぁ…。それでも結構話数が余るな。他をどうやって埋めるんだろうか? 1課ネタを咬ませて舞踏会を持ってきてもまだ余る気がするんだが…。またオリジナルの適当な話を何話か絡めてって方向なのか。やっぱ13話シリーズにした方が正解だったような気がするな。
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