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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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年末の地上波は見逃したので、BS-i放送を待って見ました。この手を放送してくれるのはありがたいですね。

ローゼンは、6話位のOVAが一番合うんじゃないかと思っていたので、OVAシリーズにはちょっと期待していました。絵的にはもう少し気合いを入れて欲しかったですが、それでもテレビシリーズよりはやはり綺麗になっているように感じました。

設定はトロイメントの外伝的位置付け。ジュンが翠星石のミーディアムになってはいるが、薔薇水晶との決着が付いていないというタイミング。恐らくは過去話が中心で、水銀燈ネタ。水銀燈はローゼンメイデンの中でも特別の位置付けだったのですが、それが何故かというネタ明かしの話のようです。

過去に2期もテレビシリーズをやっただけにキャラの方は大分定着しています。翠星石や雛苺、金糸雀がボケてくれていますが、今回彼女達にはあまり出番が無いかもしれません。まぁ前後編の2話となるとやれることに限界があるので仕方ないかもしれませんね。

そうなると、結構真面目でシビアな展開になるのかもしれません。水銀燈ネタとなると、おちゃらけてというのも厳しいか。やっていることの悲惨さの割に、ちゃらけて暮らしているというギャップがローゼンの魅力の一つではあるんですが、それはそれで突っ込んだところまで描いて貰えるなら歓迎したいところです。

ただ、前半30分が意外に進まなかったので、残りでどこまでイケルのか既にちょっと心配になってきました。可愛らしい水銀燈を描いて終わりって事にならないよう、頑張って欲しいです。
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苦しんでるなぁって感じがします。もう少し絢子を飛ばし気味にしておけば引っ張れたんでしょうけど、早く恋する乙女モードに入れてしまったので、普通の女の子との差異を表現するのに一苦労です。かと言って護を絢子レベルにまで引き上げようとすると、その時点で話が終わってしまうために、ギャップを維持したまま話を作らなければならなくなり、これも相当苦労しているように感じます。

ということで、苦しい状態です。しかも、真面目に二人の危機という状況を作ってしまった為に、変にギャグで逃げることも出来ず結果として中途半端というか良く判らない結末になっています。結局、護が行って欲しくないと言いさえすればそれで終わりという内容のようで、だとするなら、もう少しキャラの心情表現を丁寧にやるべきなんでしょうが、状況の方の変化が激しすぎて、そこがもう一つ描ききれなかったように思えます。ヨハンの設定ももう一工夫欲しくて、彼の絢子に対する思いはどういうものなのかというのが、今ひとつ判りにくく、話を見えなくしています。

作品のカラーが定まらないという感触がどうしても残ります。絢子と護のラブコメ話ばかりじゃなくて、もう少しバリエーションが欲しいところですね。シリーズの最初以来そういう話がほとんど無くなってしまったのがちょっと残念です。まぁ、話数はまだまだあることだし、なにか変化を付けないと間が持たないでしょうから、今後は少し期待できるのかもしれません。
う?ん、2話目も微妙だ。もうギリギリのところ。だって面白く無いしなぁ…。一応ロリっ娘が揃うまでは…とか思っていたんだけど、耐えられるかどうか微妙。この類はもう少しハッチャケてくれないとどうにもならない気がするんですけどねぇ。

さてどうしたものだろう。
すげぇ、ここまではちゃめちゃな設定もなかなか無いって気がします。なんつーか、もうなんでもアリっつーか、支離滅裂ってつーか。まぁ面白かったですけど(笑) 所々に拘りのシーンが入っていてその辺りも楽しめたし。

女性陣の描写がとても可愛らしくて良い感じです。つまらないシーンでも、そういう部分はしっかりと描いてあるために、見ていて楽しいですね。

えっと、当面それ以上言いようがないんですが(笑) 問題はこのテンションをどこまで続けられるのかってところでしょうか。最初は面白いものでも、インパクトモノはすぐに飽きが来るから、捻りを加えないと駄目でしょうね。