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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
あら、楓編の後半かと思ったら亜沙編になっちゃいました。けど、亜沙編はあのスピードじゃさすがに描ききれないですね。話が入り組んでるんで、前後編じゃさすがに厳しい。これだけ見た人は話が半分も見えてないでしょうね。

で、このペースで行くと5人も居れば1クール作れる計算になります。シア、ネリネ、プリムラそれにプラスαで終わりか。うーん、なんか薄っぺらさ爆発かもね。
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米国の前例に見る著作権法延長の是非

著作権が国益にすり替えられていて、それは仕方のないことだというのが趣旨に読めます。それは本当なんだろうか。50年も前のコンテンツで利益を得ることが、本当に国益と言えるのだろうか。僕にはそういう風には思えない。

経済の側面でだけ考えるなら、勿論利益は1円でも多く出た方が良いに決まってると簡単に結論を出すことができるでしょう。しかし、事はそんな単純なものなのでしょうか? 国として儲かっているんだから、儲けが誰に入ろうが構わないじゃないか的な方向に落ち着かされてしまうとしたら、それは間違った方向に舵を切る事になるように思えます。

優秀なコンテンツを守ることは大事かも知れませんが、優秀なコンテンツを作成出来る人間を守るという事の方が更に大事な訳です。しかも、最も大事なのは死んだ人やその遺族ではなく、現役あるいは未来にそうなるであろう人間達が一番大切です。彼らを保護することこそが、本当の意味で国益になるはずなんですが、今の状態のまま単に権利だけを延ばすという方法が本当に国益に適っているのでしょうか。

僕にはそうは思えません。正直言って目先の利益に捕らわれた考え方なんじゃないかという風に感じられます。あのアメリカですら「悪法」と判断された法律な訳です。その悪の部分を当面の利益の為に全面的に目をつぶれというのは、さすがにちょっと納得できるものではない。もし、どうしてもそうしないと外国にやられてしまうという状態が想定できるのであれば、きちんと時限的例外措置として定義し、その期限を明確にした上で、本来あるべき法を確立させるべきだ。とりあえずで適当な法律を作られたのではたまったものではありません。それは、政治屋と法律屋の怠慢以外の何者でもないです。
googleとあるある大辞典

こういうのもデジタルディバイドというと思うのだが、そのディバイドのどっちが有利か不利かというと、結局のところ、人数が多い方である。


全くその通り。それが、資本主義社会、民主主義社会の最大の罪であり、欠点であり、問題である訳です。有利不利、採用不採用、正義悪、その他あらゆる決定に際して、その内容や質は一切問われることは無く、純粋に数で決定するという奇妙な方法が採用されています。

勿論、全ての参加者がその問題に対し、冷静に理性的に本質的な判断が出来る人間で構成されているという前提条件が付けば数だけで決定することはあながち間違いじゃない。しかし、そんな状態は少なくとも後100年は無理でしょう。ってことを今回の納豆事件がまたあからさまにしてしまったわけです。

馬鹿の数がそれ以外の数を上回った時、民主制だのの綺麗事は完全に破綻する訳です。そして、現在はまさにそう言う状態。そりゃあネットも検索もWeb2.0も無意味になるはずです。結局のところ社会全体、それを構成する人間が変わらない限りツールを変えたところで大きな変化が起きるはずがないのですから。

全ての人間は結果として平等だというのが、現在の前提ですが、その前提がある限り真っ当な民主制など夢のまた夢だと思っています。実現するが速いか人類が滅ぶのが速いかって感じでしょうか。馬鹿を馬鹿と言えない。馬鹿と馬鹿以外が同じに扱われる。そんな世の中じゃまず無理でしょうね。
出席停止の活用徹底指示 首相、いじめ対策で

アベがどういう思いでこういう支持を出したのかは定かではありませんが、この記事のニュアンスが正しいとするなら、奴は問題を理解していないということになるでしょう。細かい部分は除いて、大きな問題だけでも2つ。

・虐めた生徒を簡単に特定できると思っている
ドラえもんの世界ならば、ジャイアンとスネ夫を消してしまえば、のび太君は救われるんだろって事になるかも知れません。けど、実際にはそんな明確に相手を特定できる訳ではない。何か事件があった時に、当人に相手は誰か? と問えば、その時は誰かの名前を言うかもしれませんけど、それはあくまでもその時はそうだったというだけの話。虐めというのは、喧嘩と違って、一対多の場合が多い訳で、クラス全員に虐められたと言われたら、クラス全員の出席を休止しろってことですかね?

・虐める側に絶対に問題があると想定している
虐めという行為自体に問題があるのは事実ですが、その根本的な原因が虐められる側にあるという場合も、十分想定できます。それが全体のどの程度の割合になるのかまでは判りませんが、0ということはないでしょう。だとしたら、安易に虐めた人間を出席停止にすれば良いということにはならないでしょう。

つまるところ、これらというのは不確定な情報に基づいて、特定の価値感を持った権力者が、その価値感を共有できない人間に対して弾圧を行っているということになりかねません。政治家に抗議デモを行っている人間に、銃を突きつけて静かにしろって脅迫しているのと本質的に変わらない気がします。こんな程度のことで虐め問題が本当に解決するなら楽で良いですが、まずそうなることはないでしょう。

アベが問題を上っ面しか理解していないことが良く判ります。つか、奴にそれ以上を求めても無理だろうなって気もしますけどね。
運動部に学ぶリーダーの責任

良いんじゃないでしょうか。もし、結果がでなかった場合リーダーとされている人間が責任を負えるのであれば、どんな横暴もアリだと思います。ただ、学生の運動部の場合、大抵強くもない、強くなろうともしていない、責任感もない連中も同じような行動を取ることがままあるってことが問題です。

書かれているようなリーダー論は否定されるものではありませんが、一部のカリスマ的なリーダーはともかく、通常のレベルのリーダーがこれを行うとロクなことになりませんね。まぁ推薦で特待生を取っているような学校の特定の部となれば違うのかもしれませんが、一般論には到底転換出来る無いようじゃないだろうと思います。

コミュニケーションというのは、相手に媚びる事ではありません。相手に自分の意志を理解させる能力のことを言います。上司にはコミュニケーション能力が必要というのは、まさにそういう意味であり、特に昨今の若者はコミュニケーション不全症候群が増加の一方で、ある程度以上の規模の企業では、そういう連中も使っていかなければならない。それこそ馬の耳に念仏を唱えて理解させなければならない訳です。

部活レベルであれば、新人君たちも相応のモチベーションを持っている訳ですが、これが企業ともなれば厳しい罰則や俺の背中を見て育てなんてやったところで、とっとと辞めていくか、せせら笑われるのがオチでしょう。緊張感の維持はその組織が団結した目標を明確に意識している必要性がありますが、残念ながら大抵の企業にはそういうものはありません。また組織構造が部活動ほどシンプルじゃありませんから、下手に緊張感を持たせようとすると、致命的な問題が発生しかねません。例えば形式が重要視されて中身がすっからかんってという官僚達みたいな状態になるわけですね。

なので、小規模なあるいは特殊な組織以外ではそんな管理方法を仕様としたら破綻するでしょう。まぁ求心力も適切なルール設定も出来ない人はリーダーになるべきではないは確かにその通りなんでしょうけど、そう言う人が一体どの程度の割合で存在するのかが問題です。実際には管理職の能力が無い人をどうやって管理職のレベルに引き上げるのかの方が遙かに重要な問題なるでしょうね。
酒酔い客、駅員に空き缶投げ付け新幹線を遅らす

酷い話ですねぇ。駅員はまぁ仕事だからとしても、そんなことにで、遅延に巻き込まれた他の乗客がたまったものではありません。乗車を促したらしいですけど、泥酔野郎なんてのは、乗車を促さずに警察に 通報→即実刑確定で最低1年は拘留 辺りが望ましい措置のように思えます。

まぁ、その前に酒類の販売を禁止する方が効率が良いとは思いますけどね。
「あるある」打ち切りも 番組捏造、苦情が900件

捏造は勿論悪いことだと思うし、マスコミの情報というのは、一定以上の信頼性を担保するべきだとは思いますが、そもそもこの手の番組にそれ程の精度があると思うほうが間違っているでしょう。仮に捏造では無いにしても、かなり強引部分が多々あるように見受けられるし、要素として他の条件が足りていないという感覚もあります。

結局、ふ?ん、そういう説もあるんだねぇ程度以上にはならないのは最初から前提されている訳で、僕に言わせればテレビ番組に踊らされた視聴者の方が馬鹿だったという方が感触としては強いです。どうせそう言う奴は、番組名と司会さえ変えればほとんど同じ内容の番組を見て同じ反応を示すんだろうしね。自分で判断するということを放棄しているくせに人の情報にはケチを付けるってのは卑しいように感じます。

業者も大変な事になっているみたいですけど、それも仕方ないですね。あわよくばこのブームで一儲けと考えていたんだろうから、アテが外れたからってそれは仕方ないこと。馬鹿に乗っかると馬鹿を見るってことで、あまり同情できるようなものじゃないような気がしますね。
行動力は素晴らしきかな。まずやってみないと出来るものも出来ない。やってみないと判らない。そういう性格の人って凄く羨ましいです。自分には無いものを持っているって感じがします。そういう意味で、学美の考え方というのが他の生徒達に力を与えているってのは判りますし、学生なんだからそういう方がいいんだろうなとも思います。学生の内から小さく纏まってしまうのはやっぱり寂しいですからね。

とは言え、現実とのギャップもあれば、手堅く綺麗に纏めているというものへの憧れもある。その辺りの壁を少しずつ壊したり超えたりしていく様を見ているというのは、結構気持ちが良いものです。この作品を見ている時の爽快感はそこから来ているんだろうなぁという気がします。

実際にはそうは言ってもの世界があるんでしょうが、そこはそれ物語ですから、それなりに纏めてくるんだと思います。ハッピーエンドはお約束ですから、安心して見ていられるというのもあります。問題は、それをそう感じさせない仕掛けでしょう。あまりにもご都合主義に走るとさすがに引いてしまいます。そうならないよう。でも、説得力を失わないようというさじ加減が必要になるんじゃないでしょうか。それってかなり難しいように思えます。どうなるのか、次回を期待したいですね。
流れは判ったんですが、さすがに唐突な感じが否めない気がします。水銀燈の心情をもう少し丁寧に描いてあげればなぁって気がしました。結局シリーズ2つの後のOVAってことで、かなり前提条件を絞った、つまりそれはきっちり見ているという条件付きの話になってしまっています。そういう部分もある程度は仕方ないんですが、さすがにハードルが高いかなぁという気がしました。

恐らくそうなるだろうとは思っていましたが、結局深紅と水銀燈それに翠星石と蒼星石がほんの僅かしか出てこなかったというのが残念ではあります。というか、全体として同じローゼンメイデンのはずなのに、他の人形達が沈みすぎている感じがどうしてもしますね。今回は時間も短かったので、それはどうにもなんでしょうけど。特に水銀燈に絞った話にしてしまい、過去話を中心にしたので仕方ないのかもしれませんが。

できれば、コレを見ればローゼンメイデンの魅力を一通り味わえるって感じの作品になると良いかなぁという気もしますが、そうするとどれも中途半端になる可能性が高いので、難しいところなのかもしれません。
そりゃあまぁ、C.C.が存在している以上、同じような能力を持っている存在があったとしても何ら不思議はない。というか、居ないと不自然ですね。実はC2の存在は気になっていたことで、1話の感じからすると、軍が絡んでいるはずなんですけど、未だに騒ぎになっていない。極秘裏に開発されたにしても、もう少し真面目に行方を捜索されるとかあってもいいんじゃないのかという気がします。撃たれたはずの彼女がなぜ生きているのかも含めて謎解きが楽しみな部分でもあります。

シャーリーにかけたギアスがどんなものなのかが判らないんですが、ルルーシュは学校に戻らないつもりなんでしょうか。とすると、妹をどうするつもりなのか。正体を見られた相手はこれで居なくなったはずだから姿を隠せば安全だと計算したってことなんでしょうか。とすると、学園話が無くなってしまいますね。それはちょっと残念かも。そういう方向に引っ張るならもう少し早い段階でも良かったのかなという気もします。

拾われたお姉さんも気になりますね。彼女もゼロの正体を知っているはずで、どう対応されるのか気になるところです。なにやら一気に話が展開したような気がします。ここからどうもっていくのかちょっと期待して見てみたいと思います。