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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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地上波を見逃していたので、BS-iで見ることにしました。ぶっちゃけ1話の段階だと良く判らない。ちょっとかったるいかなって気はしました。キャラも特にコレといった特徴は無いし、今のところ特段の魅力があるわけもないし。悪くは無いけど良くもないってのが第一印象ですね。

とりあえず、この手の退治モノ自体に食傷気味ってのも減点の対象って感じがします。この手で行くなら相当何かがないともう駄目だと思います。おねーちゃんを使ったというのはあまりなかったかもしれないけど、さすがにそれだけじゃなぁってところでしょうか。

もう少し見ていけばストーリー的な展開も出てくるのかもしれないけど、そこまで引っ張れるかが勝負かもしれませんね。速い展開をした方が得かもしれません。
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黒部が千葉紅白戦で巻に挑戦状

黒部って凄い選手だったんだなぁ。いや、少なくとも注目を浴びるに値する選手だったんだなぁと改めて実感。いや、別に悪い選手だと思っていたとかじゃないですよ。ただ、どうしても浦和に居るときは存在感を発揮できなかったという感触が否定できない状態でした。正直、折角獲得したんだからもう少し使ってやればいいのになぁと思っていた位です。それは相馬と同じで、相馬の方は三都主が居なくなったと同時にスタメン確定でしたが、FWとなると、ワシントン、達也、永井と居て他にも岡野や若手も居ますから、厳しかったんでしょう。理解は出来ますが勿体ないことだったんですね。

まぁそれ以上に選手層の厚さを再認識した訳ではありますが。それでも苦しむってのがリーグ戦だし、幾らでも良い選手は欲しいというのはそういうことなんだろうなとしみじみ。まぁチームの戦術や他の選手との相性の問題もありますから、一概には言えませんが、選手として決して嫌いでは無かった黒部。是非新天地で活躍して欲しいです。でも、浦和には優しくしてね。って無理か(爆)
ローマ法王、暴力的なゲームを非難

暴力、暴力とはなんであるか? 「物理的強制力を行使すること。特に、それにより身体などに苦痛を与えること」というのが辞書的な解釈らしい。ん? あれ?

これって、1000年以上昔から、延々とどっかの宗教がやってきたことなんじゃないのかなぁ?

僕の記憶違いでしたっけ? それとも現在の歴史は捏造されたものなのかなぁ? おかしいなぁ。しかも、未だにその宗教は生き残っていて、親玉はなんか偉そうに人に説教なんかするんですよ。暴力的なゲームは良くないってね。もうほとんどギャグだね。
昨日のこと、某駅ビルの中の某レストランで食事をしました。隣には先客が居て、既に食事をはじめていました。社員証を首からぶら下げています。どうやらIT系の某社の社員のようです。彼らは3人組でしたが、その中の一人、私服姿で茶髪線の細いカマみたいな格好の奴がだらだらと食事をしています。口よりも舌が良く動くようで、女性ではこのタイプは大勢居ますが、奴は男です。

なんとか食事を終えた後も彼らの話は延々と続きました。どうやらテレビドラマの話をしているようです。自分達が頼んだ料理は比較的出てくるのが遅く、しばらく待ちましたが、それが届いた頃でもまだ話を続けています。その内食器を下げられ我々が食事を終えても、まだ話足りないようです。結局我々とほぼ同じタイミングで出ていきました。

少なくとも、当時その駅ビルのレストラン街は混み合っていて、外には待っている人も居ました。高給レストランでディナーというならともかく、昼時にそこらの店で食事する場合は終わったらそこそこで出ていくというのがマナーでしょう。

じゃあ、彼らはマナーが悪いのかというと、実はそうではないように思います。そうじゃなくて無神経なんだと思います。マナーが悪いだけなら、それを直すのは難しいことではありません。しかし、状況を判断出来ないとなると、それは致命的。簡単に言えば救いようがない状態だと思えます。

ところが、どうも世の中では逆の判断をされるようです。典型的なのは多くの裁判で争われる「悪意」の有無。殺人なら「殺意」の有無です。この国の一般的な正義によると、悪意が無いなら罪は軽く、悪意があると罪は重いとなるようです。はて、本当にそうなんだろうか? 条件にもよりますが、例えば人を殴り殺しておいて殺意が無いのは殺意があるより本当に罪が軽いんだろうか。殺意も無く人を殴り殺せるような人間の方が罪が重いんじゃないかと僕には思える。それは未成年や精神障害等の場合も同様。

無能は罪じゃない。そういう意味なんだと思います。それは認めても良い。ただ、その場合無能を非無能とは区別して扱う必要が出ます。つまり馬鹿は馬鹿として扱わなければ困るということです。状況を把握できないような連中達だけで街に出るなんてことは避けてもらわなければ迷惑ということです。常に保護者同伴でお願いしたいものです。
「そんな言い方誰もしない」と言い張るお子様たち

笑えますが、それが民主制だと教えられてきたし、大人も含めてかなりの割合の人がそれを実感として受け止めているのだから、子供達がそう反論したくなるのも無理はないことなのかもしれません。

みんなと同じ「だから」正しい。のでは決してありません。主従の関係の主は常に集団ではなく個人であるのが正しい。二次会の店を決めているんじゃないんだから、みんなに任せる的な発想で是非を判断されると困る訳です。私と貴方が同じことが望ましいのでは無くて、私と貴方は違うけれどたまたま結論は一致したという状態が望ましい訳です。この前提が成り立って初めて、みんなが正しいというからには正しいのだろうという仮定が成立する余地が生まれます。

条件と結果を履き違える。繰り返しますが、これは子供に限らず大人にも相当な数が存在しています。つか、大部分がそうなんじゃないかって気がします。
全員が一気に鬱モード突入。ケイトは深刻で、普通なら相当追い詰められたろうって感じがします。気丈なクレアも結構ヤバそう。ローズはメモを貰ってどうなるのかは判らない状態。レイチェルは気の持ちようって感じはしますが…。対するエルヴェも切れ気味。とうとう話が一気に動き出す予感です。

物語の展開としてはベタといえばベタなんだけど、だからこそ古典的美しさがあると言えない事もないです。流れは淀みなくという感じで、スイスイとというか、淡々とというか順調に、確実に推移していっています。肝心なのは、それだけで終わることなく、そこから如何に発展させることが出来るかという点でしょう。なので、これから先が注目で、構成に凝るだけが作品じゃないってところを見せつけて欲しいものです。

刑事達やポーラ達も脇役として光っています。無駄キャラが居ないってところも、好感度を上げる要員になっていますね。エルヴェが何を企んでいるのかもとても興味深いんですが、警察にヒントを出すことが何になるのか想定出来ないところです。リーズエルヴェのシーンはなかなか印象深いものがあって、あれでエルヴェに一定の方向性を与えたように思えるのですが、リーズを被害者だと認めるなら、単に組織を潰すというだけなのではないでしょう。それじゃ妹も救えないですしね。

未だベット生活のリーズも記憶を戻すことでどうなっていくのかもポイントの一つでしょう。今に至ってもエルヴェに特別な感情を持っているような表現がなされているし、彼女がどこまで状況を掴んで、どのような選択をするのかも物語を左右しそうな気がします。

元々二つの組織の目的が良く判っていない状態で話が今まで続いています。この辺りが話に与えるインパクトが引っ張っているだけに気になります。あまり引っ張りすぎると、余程のネタを用意しない限りなんだぁになってしまうので、適当にガス抜きをする必要はあるんじゃないかなって気がします。

前回ケイト達が能力を出し始めたというところで、一気に話を別方向に振ったというのはさすがに考えられているなって気がします。結局最終的に誰が敵になって、誰が見方になるのか。それすらまだ見えていない状態です。決してネタ出しを渋っているという印象があるわけでもないのに、これだけ肝心なピースが抜けているという状態は、設定の厚みを感じさせます。それに伴って、キャラクターの心情も良く描けているので、物語に深みが出ています。各話の情報量も適切で、単独としても良く出来ています。今のところは上々の出来を維持していますね。