FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
人がいなくなればこその有効利用もあるのでは、

民間では多分、誰も利用しないでしょう。


そうでしょうか? 必ずしもそんなことは無いんじゃないですか? 要は必要コストと得られるメリットのバランスがプラスに傾けば利用されるんじゃないですかね。現状は中途半端な状態になっているから、それだけのメリットが得られないというのは十分に考えられます。

人が居なくなったなら、他所から連れてくれば良い訳です。なんなら、海外からだってアリでしょう。例えば単純な話、農業一つ考えても、今より大規模にかつ安価にやることは可能なんじゃないでしょうか。僕も専門ではないので、見方が甘いかもしれませんが、それにしても、訳の判らない施設を作るよりは、手段としてマシなように思えます。

いや、まぁ地方の土地を有効活用しましょうというのが目的ではないので、仮に活用できなかったとしてもそれはそれでいいです。 別に廃れたら廃れたで何が悪いのか。という話。自分の故郷を救いたいという感情は否定しませんが。それは自分達の力だけでやって頂きたい。ということですね。
ウィキペディア頼み、誤答続々 米大学が試験で引用禁止

禁止という措置が教育として正しいのか激しく疑問に感じますね。誤答を書いてきたなら、迷わず×くれてやればいいんじゃないの? 勿論Wikipediaは間違っている可能性が相応にありますという警告は出した方が良い。それでも、安易にWikipediaに頼って間違えた回答を書いてくる奴には、そういう成績をくれてやればいい。

こういう考え方も成立するかもしれない。Wikipediaは確かに間違えている可能性がある。けれどもその確率を考えれば、十分に低い。だから常に引用をしたとしても、誤答率は水準を下回る。

当然それもアリ。ある情報を参照した時に、間違えるリスクをどう見るか。それも学生が学ばなければならない事の一つだと思います。すぐに禁止するってやり方は、中長期的に見れば害にしかならないと思うのですけどね。
■[雑記]まずごめんなさいって、それからだよ

基本的には同意です。「知的障害児の他傷行動は、管理者責任です」というのは全くその通りだと思います。ただし、現行制度上ではという条件付きで。

もし、自分が子供を持ってその子供が障害児だったらと考えると、理不尽さを感じずにはいられないでしょう。管理責任を放棄したくなります。こどもが障害を持って生まれたのは、必ずしも親の責任ではないでしょうから。子供の状態によっては、もうギリギリのところまで追い詰められるってこともあるんだろうなぁと思います。

これを強制されるとなると、安易に子供を作ることが空恐ろしくなります。僕は男なので、最終的に金で解決することも可能かも知れませんが、母親となる女性は、世情的にも、本人の感情的にもそう簡単に割り切れるものではないんじゃないでしょうか。当然ですが、だからといって周りの人間が迷惑を被るのは仕方がないと考えている訳でもありません。特殊な状況では、特殊な知識や能力が必要とされますから、専門家が対処にあたるのが適切なのです。今のやり方では、本人も、親も、周辺もみんなが不幸になるだけなんじゃないかって思います。不幸なだけならまだしも、それは結果として社会を歪めることになります。

やっぱり、家族制度は鬼門としか言いようがないですね。
著作権(使用許諾権)の制限は利用を促進するか

僕は基本的にこのアイディアに賛成します。というか、似たようなことを考えていました。もう、現在のような仕組みでコンテンツビジネスを回すのは、限界に来ているだろうと考えていました。

それはP2Pのような違法コピーの問題。それに対応するための仕組みであれば正規ユーザーが一番損をしても仕方ないと考えるコンテンツホルダーの考え方。そして、どんなものでも売れれば勝者、売れなければ敗者という資本主義的価値感による質の後退という問題が、現状では回避出来ないだろうと思うからです。

勿論、このエントリーで書かれているように様々な面倒が残されていることは事実でしょう。特に海外での利用に関する問題等は大きいかと思います。だからといって、現状を消極的肯定するというのでは、退化が進むばかりで進歩がありません。分配の方法についても、検討の余地はまだまだあります。ですが、

もちろん、商用楽曲の中には、クリエイティブコモンズより利用頻度の低いものはあるかもしれません。しかし、より多く利用されている楽曲のほとんどは、無料の楽曲ではなく、こうした商用楽曲なのではないでしょうか。そして、私が見る限り、自由な配信を求める声は、すでに自由な無料の楽曲よりも、お金をかけてプロモーションされた楽曲に向けられているようです。このような状況では、著作権(許諾権)の制限は、一時的には商用楽曲の利用を促進しても、長期的には企業の制作意欲を損ない、強くプロモーションされない楽曲ばかりになる、つまり楽曲の利用は促進されないように思われます。


という辺りは、ちょっと心配し過ぎなんじゃないかという気がします。自由な配信を求める声がお金をかけてプロモーションされた楽曲に向けられるのは、現状では当たり前で、知名度、楽曲数、アーティスト数の比率が圧倒的で、かつ高価な方に自由を求めるのも心理として当然のことです。

また、企業の創作意欲は損なわれるかもしれませんが、それによってアーティストの創作意欲が損なわれるかどうかは別問題です。利用が促進されることだけが文化の発展に繋がるとは限りません。むしろ、売れなければ無条件で負けというシステムは、発展に大きく寄与する多様性を削ぐ結果を生むことに繋がります。よって、そもそも営利企業から文化的資産を分離させるということが、提案された手法の大きなメリットの一つだろうと考えています。
FC2テーマ:社会 | カテゴリー:所感
トラックバック:0 | コメント:19 | Page Top↑
「絶対稼げる」わけがない…パチンコ攻略情報の会社に賠償命令

世の中ここまで酷くなったのか orz

人を騙して利益を得ようとする行為は犯罪かもしれない。けど、この犯人は少なくとも馬鹿じゃない。いや、もう少し上手くやれよという意味では馬鹿かもね。

騙された奴は馬鹿丸出し。パチンコで絶対稼げるなんて原理的にあり得ない程度のことも理解出来ないのか。しかも実際失敗しても学習しない。これで、馬鹿の上塗り。更に、訴訟を起こして、お上になんとかしてもらおうなんて馬鹿の三重塗りって感じだ。

更に馬鹿馬鹿しいのが「請求通り約214万円の支払いを会社に命じた」裁判官と、適応された法律。こう言う奴を保護するような法律があって、それを芸もなく額面通りに運用するから、知らない人は疑いなさい的な発想が堂々とまかり通るんですよ。いやもう、世も末とはこの事って感じがしますね。

特別な理由が無い限り、馬鹿への保護は最小限にするべきでしょうね。
いきなり血なまぐさくなってきました。刑事さん達はもう少し話に絡んでくるのかなぁとか思っていたのですが、あっさりでした。ちょっと残念。リーズに関しても発症してしまったということは、もう駄目って感じもするんですけど、流石にそれはちょっとなぁって気がする。まだベッドに居ることだし、ケイト達4人組の接着剤だった訳だし、エルベとの関係もあるし…って、あまり予測するのは止めよう、外れると悲しいから。

話をこれだけ進めつつ、それでも4人の周辺と彼女達の心情をきちんと描写することを忘れないのは流石です。それぞれのキャラの状態は様々で、悲喜交々な状態が続いています。なんというか、レイチェルなんて上がり下がりが激しいです。

ローズが病院に連れて行かれるって辺りがちょっと微妙で、彼女達の体って病院で大丈夫なんだろうか。それ以前に何かそこからバレてしまうんじゃないだろうか。ちょっとドキドキです。

ケイトは相変わらず度胸満点で、単身敵の本陣に乗り込みます。挙げ句拉致られてしまいましたが、これを期にエルベと共同戦線が張れるかもしれません。呪いと言う表現がなされているものの、その正体がなんなのかと、その目的がなんなのか。そこがまだ隠されているので、正直話の展開が全く見えません。やっぱ話の構成が美しいわ。

ポーラさんがついに告白。でも、彼女の立場というのが良く判りません。これまでは、単にお友達だった訳ですけど、これ以降の彼女の立ち位置がどうなるのか興味が湧きます。当然ですが、彼女が何故秘密を知っているのか。これまでの彼女の役割はなんだったのかというのも気になるところです。ポーラさんもそれなりのポジションを確保されているだろうとは思っていましたが、ここへ来て赤丸急上昇って感じがしますね。

現状では製薬会社の面々が完全に悪役モードな訳なんですが、そこまで単純な話じゃないだろうという気がします。大分お膳立ては整ってきて、さてこれをどう収拾するのか。期待できるだけに、益々楽しみです。いやぁ一話でケイトが歌っていた時には、これほどになるとは思わなかったですよ。
やべぇ、これ面白いわ。ツボかも。ディテールに凝っているところも好きだし、キャラの性格付けも悪くない。話は単純で判りやすく、変に捻ることもないだろうから、存分に中身を楽しめそう。ジョークも好みだし、見ていて純粋に楽しいですね。これで、女の子達が増殖していくと、掛け合いなんかもでるんだろうし、楽しそうだ。もう少しキャラデザがむうにぃチックになってると嬉しかったかもだけど、作品の雰囲気には今の絵でもあってる気がします。なんと言っても話のテンポが良いですね。オヤジが良い味だしてます。

第一話としては十分な出来だろうと思います。キャラもしっかり描けていたし、初期設定も概ね理解できました。作品のカラーも良く判ったし、出色です。

問題は、これを維持できるか。と、中盤辺りに入ることが予想される鬱モードをどうやってクリアしていくかって辺りでしょうか。なんにせよ、今のところは期待度◎で次回を楽しみにしたいと思います。
踏切の遮断機半開き 名鉄特急が緊急停止 名古屋

こわっ! ってか、なんで手動なの?
ストーブってのは、冗談に聞こえるけど、運行ダイヤを勘違いしても大事故になる可能性が高いよね。素直に立体交差にしなさいよ。つか、駅から1km以内の踏切は全部撤廃して欲しいわ。
BPO 視聴者からの意見 「アニメ番組でスプレーでそこら中に落書きする演出があるが、こういう演出はやめたほうがいい」

っていうか、その前に、その程度の判断が出来ない餓鬼に深夜番組を見せるんじゃない。

なんでこう、表面的な部分にだけ反応する奴が居るんだろうか。まなびストレートは近年には稀とも言える位まじめに教育問題を扱った番組ですしね。ただし子供向けじゃなくて、教師、保護者向けって言う意味で。まぁ、まさしくこういう輩を否定するモチーフだから、揶揄的に使っていたのかもしれないですけどね。
浦和MF小野左サイドで甦る/練習試合

ユーティリティプレイヤーってのは本当に助かります。浦和はレギュラー争いが熾烈なのもあって、複数のポジションをこなせる選手が多い。平川、山田、阿部、小野、長谷部、内舘、永井、岡野、細貝、赤星辺りは、そういうメンバーでしょう。

OFMFはポンテが居るために、彼が健在の内は残り枠が一つしかない。長谷部が故障しているものの、小野の他に山田も居るので枚数が余る。そこで、小野が左というのは、彼の器用さと技術の高さを物語る抜擢でしょう。

正直三都主が居なくなって、相馬には不安は全く無いものの、サブが手薄だという印象はありました。平川が左も出来ますが、そうなると右は? 山田を回してトップ下に誰かを回してと、結構弄くる必要がでるなぁと思っていました。

まぁ多少ポジションが変わってもそれなりにはなるというのは、去年で実証済みではあるんですが、それでも、変更は少ないに超したことはない。小野の左というのはなかなかナイスな案かもしれません。後ろに阿部が居てくれるというのも心強いですしね。これは、逆に三都主という絶対者が居た時には、なかなか考えられなかったことかもしれません。もし、これで小野が活躍したということになれば、相馬も燃えてくるでしょうし。

今年のゼロックスやACL、いやひょっとしたらJリーグでさえも、オジェックと今年のレッズには手探りになるだろうと思っています。だから、本番直前のこの時期に猛練習というのも、僕は悪くないと思っています。フィジカルは全ての基本ですからね。つまり、2年でACLを取るという位の感覚でいいかなと思っています。結果として、今シーズンタイトルが取れなくてもそれは仕方ないかなと。結果より中身。それが、今年のレッズに求めたいことです。

いや、勿論結果も出してくれても、それは全然全く構わないんですけどね(笑)
語られざる男性差別

全くもって仰る通りだと思う。しかし、それでも「被差別者が声を上げることで歴史は変わってきたのだし、そういう男性を支持する女性も少なからずいるはずである」の「少なからず」には首を傾げたくなる。少なくとも僕は見たことがない。女性からすれば特権を手放したくは無いだろうし、男から見ても同様に女性を女性として扱う特権を手放したくは無いのだろう。だから、これは女性差別を撤廃する以上に難しいことなんじゃないかと僕は思う。

というか、男女を平等に扱うという発想自体が非合理なのだから仕方ない。男と女は違う生き物なのだから、結果平等を求めると歪みが出るのは当然のことだ。違いを強調し過ぎるのもどうかとは思うけれど、逆に同質性を強調し過ぎるのも、全く同じレベルで異常だと思う。お互いがお互いの長所と短所の両方を認め合うことが一番適切な関係なんじゃないだろうか。結果としてなんらかの棲み分けが行われる事になったとしても、それを否定する必要は特にないだろう。男性は男性として、女性は女性としてそういう意識で生きていくことに問題があるとは思えません。なんでも中性化すれば良いってものじゃないでしょう。勿論、男にも女にも例外という人達が居ることは考慮しないといけないとは思いますが。

そういう意味で、例えば就職機会などの問題は、性別じゃなくて人を見なさいって主張は正しいのですが、それは非常に困難であるというのもまた事実。数日の面接や簡単なテストで、その人の実力を計るってのは至難の業でしょうから。もし、それを撤廃しろと主張するなら、適切な能力判別手段を提案しないといけないと思います。単に、一定の数や割合を維持しなさいとするだけじゃ、逆差別の温床になりかねないですからね。
あいさつの指導、、、その件には私も突っ込んだけど、、

折角言及してもらったので、疑問点の説明と、補足説明をしたいと思います。

知らない人に挨拶したら、世の中良くなるのだろうか。
わざわざ関係ない人の方へのこのこ行って挨拶しなきゃならない?


自分や自分の子供が大事だということ自体を否定はしていません。けれど、そのやり方に問題があるというのが、エントリーの趣旨です。挨拶というのは、単に端的な行動の一例だと思っています。挨拶をするとか、しないとか、それだけの問題であれば大したことではないかもしれません。そうではなくて、基本姿勢の問題なのです。

つまり、自分が大切にしているもの(この場合子供)の安全を確保するという名目で社会から隔絶するという手法を取るのは望ましくない。

と言うことに尽きます。だから、何も恐いお兄さんに対して挨拶しろと言う訳でも無いし、誰かれ構わずという訳でもありません。元記事とそのコメントを読む限り、無条件の断絶こそが是であると主張されているように見えたので、それは違うだろ。むしろ子供の為にならないだろというのが一番書きたかったことです。

命を守ったらなんで苛め行為に及ぶのだろう??
苛め行為に及んだ餓鬼を反撃でブチ殺すのはいいから、命は大事にしなくていいってこと???


違います。そうではありません。つまり、一方的な主観と都合により、人を悪人であるかもしれないと疑うことが正しい選択だとするなら、それはそのまま自分に戻される可能性もあるよ。ということが言いたかった訳です。自分達が勝手な判断でそうするということは、自分や自分の子供も他人の勝手な判断で「関わると酷い目に合うかもしれない」と認識されることを否定できない訳です。もし、悪人だと判断されれば、無視されたり陰口を言われたりすることは十分に考えられる訳で、子供が大事なんだからを題目にして、他は関係無い的に考えるなら自分達がそう扱われても文句は言えないんじゃないの? ってことです。だから「あんたの餓鬼を」はタイプミスではありません。


どこかに書いたような気がするんですが「情けは人のためならず」ってことで、自分達が一番大事だと思った時に、社会との接続点を切断したのでは解決にはならない訳です。それは人として無責任だし、結局自分に返ってくる訳です。繰り返しになりますが、挨拶をするしないという現象だけを見て考えれば、「どっちでもいい」が答えなんですが、そういう結論になる背景となる考え方に問題があるんじゃないですか、近視眼過ぎるのじゃないかというのが、この親達の意見がおかしいと主張する人達の見方なんじゃないでしょうか。ましてや、親が自分の子供に対してだけ言うならともかく、それを教育機関で指導していたり、親達が指導を要請したりしているとなると、自分達だけじゃなく、周りと後の世代にまで影響を及ぼすことになりますから、人ごとではないということですね。
なんか一気にネタ出し。やっぱり、引っ張りすぎが話をややこしくした原因でしょうね。まぁ謎と言っても底が浅いから、この程度になるってことなんでしょう。そう考えると、ストーリーはイマイチと言うしかないかもしれません。

リアの過去を一気に出したのは結構ですけど、あれじゃ恋する女でしかない気がします。結局、恋と忠誠の板挟みってスタンスを取る結果になった訳です。ロペスピエールにしても同様で、あくまでも個人的な要因が発端だと言うことになってます。当然デオンも同様。それが悪いとは言わないですけど、それを描くには風呂敷を広げすぎなんですよ。で、結末まで散々引っ張っておいてじゃ、期待外れということになるでしょう。

アンナはもう少し粘るかなと思ったら、あっさりでした。ただ、これで全てが決したという意味では良い象徴になったのかもしれません。デオンにしても殿下にしても、アンナへの報復というのは、決定的になります。まぁそれ以前にルイ自体が自らギブアップということみたいですけどね。

あと一回でどこまで描けるのか判りませんが、ここまで付き合ったんで、最後を見届けたいと思います。
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
スナコちゃんってのは元々美人っていう設定になっているので、素直になれば可愛らしいっての確かなんでしょう。この話ってのは結構重要な分岐点だったりするのかもしれません。一応まかりなりにも、ヒロシくんより人間を選択したという事実がありましたからね。

レディーへの道に関してはまだまだ通そうな気配です。そうなると落し処が困りもので、結局京都同じような感じにしかならないんじゃないのかなって気がします。ちょっと芽が出てきたかもしれないな。でも、まだだよねって辺り。

となると、もう少しギャグの切れが欲しいところだなぁ。ちょっとパワーダウンって感じが最近するんですよね。頑張って欲しいところです。
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
なんか仕込んだ当日はどうやっても上手く呼べなかったし、呼べても言葉なんて覚えてくれなかったんですが、どうやらDBを深夜か早朝に更新しているらしい。今日になったら普通に呼べるし、言葉も幾つかは覚えてくれていました。

どうも、個別のページごとに設定がされているようで、小さい木の状態ではじまって、そこからこちらで呼ばないとそのページに鳥は住み着いてくれないようです。そこにはパスワードが必要なので、誰でも呼べるという訳でもない。結局、こちらでパスワード入れまくりにしていかないといけないって事みたいです。

既に幾つかのページでは、呼び込み操作をしておいたので、そのページに当たると鳥が飛んできます。で、検索したりとか、キャロルのページに飛んで雛を孵そうとしてみたりとか、謎のムービーを見たりとか出来ます。

うるさいとか、邪魔だとか言う場合には、止まり木の一番上にある↓をクリックすると、木が小さくなって鳥は居なくなります。もう一回クリックすると、元に戻って鳥も戻ってきます。ちなみにトップページの木の↑をクリックすると、大量の鳥が生息していてうるさいです(笑) そこに居るのは、最近参照されたページの鳥たちなのかな? とりあえず、ちょっと楽しいかもしれません。

後は、どの位言葉を学習していってくれるかと、その言葉をどういう風に使うかってとこですね。Microsoftのお手並み拝見って感じでしょうか。
地方の闇?詐偽師Xと夕張市?

まず、そもそもそこまでして地方を救済する理由が判らない。日本全国津々浦々まで人が住んでいないといけない理由が全く不明だ。人が居なくなるなら居なくなったで、放置しておけばいい。当然様々な面で不便になるだろうが、それでもそこに住みたいと思う人間だけが住めばいい。これから高齢化社会が来るし、仕事を終えた世代が自然を求めて、安く静かに暮らせる地方に行く可能性もあるだろうし、そうなればそれを目当てにした企業も来るだろう。そんな程度でいいんじゃないだろうか。税金を使ってまで地方を救う必要性を全く感じない。

大抵田舎というのは閉鎖的である。だから、お山の大将がのさばる。それもまぁ個人のレベルならかわいげもあるのだろうが、この例のように、その権限は相続される。つまり、娘だの婿だのまで甘い汁を吸うようになる訳だ。だから、太る奴は益々肥え太る。痩せる奴は益々痩せ細るということになる。現行の腐った制度を最大限に悪用した悪質な手口と言えるでしょう。

その土地に住む人間達は、自分達の街の為政者を自分達で選んだだけと思っているかも知れないけれど、実際その資金の大半を賄っているのは彼等ではない。そんな連中が選んだ政治家がロクな連中であるはずがそもそも無い。地方への支援が打ち切られて、格差だなんだと騒いでいるところがあるようだけれど、そんな街は夕張よろしく潰してしまえばいい。そうなれば、空いた土地を有効に利用しようと考える人間もでてくるでしょう。

まず、根本が間違っている。そういう問題がかなり多いのですが、この地方の闇という問題もまさにそれでしょう。存続は正義という感覚が間違っているのだから、どんな手法を用いたとしても正解になどなるはずは無いのです。
自殺サイト殺人で死刑求刑「犯罪史上例ない残酷さ」

これが犯罪だということは判るんですけど…
自殺サイトに自らアクセスして、一緒に自殺しようと言われてノコノコ出て行った自分の餓鬼の行動を棚に上げて、

「極刑に処してほしい」と言われても正直どん引きです。また馬鹿親登場って感じですか。

もし、この男が殺人犯じゃなくて、本当の自殺志願者で一緒に自殺しようと思ったんだけど、彼だけ死ねなかったのだとしたら、どうなんでしょうね。被害者が死んだ直接的な原因は犯人であるけれども、一番の責任は保護者にあるんじゃない? 犯人を殺せというなら、それは自分達にも跳ね返ることなんじゃないの? つか、それは責任転換にしか思えない。裁判に出てきて陳述するなんてよく臆面もなくできるよ。馬鹿の上塗りってやつだね。で、さらに弁護側は責任能力を問う方向で進んでいたらしく、裁判が茶番化しています。

死にたい奴は死なせてやればいい。それが基本で良いと思う。ただ、14歳という年齢を考えると、それほど単純には解決できない部分もある。それでも、死にたいとまで思って、それを実行にまで移しているにも関わらず、その状態を察知も出来ず、悩みを相談してもらうだけの信頼も勝ち得なかった人間が、保護者として成立できているという問題は、この犯人の性倒錯なんかより遙かに重要だと思うのですけどね。何故なら、犯人は特異な変人と認識できるけど、この馬鹿親共は普通の人でまかり通って居る訳だからね。それと、被害者の中には成人していた奴も居たみたいだけど、そんなのはもう同情の余地無しですね。要は楽に死ねたかどうかの違いでしかないんだから。

あー、また勘違い脊髄反射君達が来そうだから念のため書いておくけど、別に犯人をかばうとかそういうつもりは毛頭ないですよ。犯罪は犯罪ですからね。それどころか、当人が死刑で良いって言ってるんだから、それでいんじゃねって気がしてますし。
■[独白]「否定的ルール」しか教えられない世界で生きるということ

鋭い! 鋭い指摘だなぁと思います。現時点ではどうしても

人間の出産という自然な営みの中で、自然に生まれてくるのが障害者であるにもかかわらず、障害者が生まれた瞬間、家族が「家族の絆」を元にして「自己責任」で死ぬまで世話をすることを義務付けられ、それに挫けでもすれば「心の闇」とののしられる。


となり、最終的には

金と力のある健常で健康で健全な人間だけが子供を作ればいいのだ。


となる。これはまさにその通りで、綺麗事でベールをかけるような物言いは偽善だと僕も思います。そして、これは良い状態では無いだろうとも思います。

けれど、現状の制度の上に乗るなら「否定的ルール」で対応する他に手段は無いだろうと思っています。現行の制度が致命的な欠陥を持っているからです。

そう、もうお判りですね。家族制度に致命的な欠陥があるのに、それを保持し続けている以上、そこから生じる結果に歪んだ対応をするより他に手が無いってことです。
FC2テーマ:社会 | カテゴリー:社会
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
メロドラマの鉄則、少々の会話で解決出来るはずのことを解決しない。そしてウジウジと悩む、果てに暴走する。この手法を用いています。そもそも、絶対天使ってなんなのか、綾小路の目的ってなんなのか。そういう部分を端折ってどうしたらとか悩んでもなんの結論も出ないし、出たとしてもあまり意味を持たない。

しかし、まぁそんなことはおいておいて、

女の子が強硬手段に出てきたときは食ってはいけない。

という色男の鉄則を今回も遵守してます。即食い確定の僕はきっと王子様にはなれないんでしょう(笑) しかし、まっぱになって一体彼女は何をしようとしたのか。単に身を委ねるということを表現したかったってことなのか。う?ん、今ひとつ判らん。

物語の方は、ついにワるきゅーレ登場。簡単に力を持つものが勝利するって方程式では無いんでしょう。キーワードがどこにあるのかなんですけど、それを引っ張るって可能性もあります。いずれにしても話が動き出すだろうという感じはしました。

で、所々にインサートされた学園祭の絵が酷くて、酷く引きました。あれは失敗だった気がする。空の状態に対比させるという効果を狙ったんだろうけど、あまり効いてなかった気もする。
久し振りの往壓ネタ。悟空みたいな声の土方歳三(子供)が登場。なかなか興味深い。アトルは相変わらず日本人形モードで麗しいのと、宰蔵がちょっと女の子入っているのが可愛らしかった。

基本的には居場所を探すというメインのテーマの派生になっているってのは判るし、往壓の話は未だ謎の部分が多かったので、その部分をちゃんと出すのも重要な話なんでしょう。今回も数話使って中編を作るんだと思うんですが、やっぱどうしても全体が見えてこないんですよねぇ。

悪くは無いんだけど。
いやぁ、さすがにかったるいなぁ。どうしても尺に無理があります。半分の話数でやれればかなり良い感じになったろうになぁって気がしますね。瞬間瞬間の判断や言動が見せ場なんですけど、このペースは流石にキツい。その割に原作に比べて情報量が増えたって感じもしないから、余計に辛い。

この話はアリス最大の見せ場なんで、アリスの描き方が重要なんですけど、今更ながらドレス姿はナイスでしたねぇ。伍長じゃなくても、凄いって言いたくなります。さすが、放漫と生意気の妹君。血筋ってやつなんでしょうか。照れてる姿もなかなかで、その部分については堪能させていただきました。

話自体はまだ前準備段階で、展開はここからってことなんで、今回は特別に書くこともない様な状態ですね。所々でおねー様達がギャグを咬ましてくれているところも、なかなか楽しかったですね。

さぁ、次回からはいよいよ大詰めに入ってきますから、期待したいと思います。
“歌う小鳥”で見知らぬブログ同士をつなげる「Carol」

Microsoftが提供しているCAROLというBlogパーツを導入してみました。右下の枝みたいな奴がそれ。まだ実験段階なので、何かトラブルがあるかも知れません。一応家のIE7では上手く動作しているみたいなんですが、Sleipnirだと上手く動かないことがあるような気がします。

これで何ができるのか、未だに良く判っていないのですけど、何となく面白そうで、これまでのBlogペットなんかよりは出来が良さそうなので入れてみました。

一応言葉を覚えさせると、検索をしてくれたり、成長したり仲間を呼んだりするみたいです。結構使われているだろう言葉を入れると大量に飛んできたりします。こんな風に記述すると
♪Kazu'S♪
って感じの単語なんかは勝手に覚えてくれたりもするらしいけど、細かい世話は面倒なので、特別なことはしないつもりです。

さて、これから、どうなることやらこうご期待。
飲酒運転で自転車に追突、男性死亡

酔っぱらいが酔っぱらいに運転依頼をして、挙げ句に死亡事故を起こして、幇助罪で逮捕。って出来の悪いジョークみたいな話。ラリッてる人間に、それは犯罪だから止めておこうなんて判断がそもそも出来るはずがない。出来ないから運転してはいけないって事になってる訳。法律は形式が重要なんだろうから、これで納得できるんだろうけど、実質的な意味を成さない場合も相応にあるということ。

飲酒運転が悪なんじゃ無くて、飲酒そのものが悪ってことの良い証明だね。やっぱアルコールは特殊用途以外販売を禁止。つか、麻薬と同じ扱いにするのが一番適切だってことでしょうね。
Windows Vistaに必要な何か

鋭い!。まさにそんな感じです。去年の内は、Vistaがリリースされて、DirectX10がリリースされ、安定してきた時点、つまり今年の夏には入れ替えだな。と思っていたんですが、その理由がどうしても確定しない。つまりVistaを動かしたいという以上の理由がどうしても探せない状態です。結局夏にはPCより先にテレビかなぁとか考えるようになってきていて、PCは冬以降でも十分だよなぁという気がしてきています。

実際XPで困っている事は、現時点では特に無く、Vistaで良くなるところも、今のところは明示的には判らない。むしろ動かなくなるハード、ソフトが出てくるのは確実で、完全にその代替えがあるのかも微妙というものもあります。家のメインマシンは、Pen4の2.6Cで、その状態ですらこの有様ですから、それ以降のマシンを持っている人は、益々変更の意味を見つけづらいでしょう。

現時点では、PCに求められる機能がサチったというのが正直なところなんでしょう。打開する一番の案は、恐らくHDビデオ編集やエンコード。これが来れば、いっそのことメモリを大量に積んで64bitという選択肢が視野に入る。Quad Coreも欲しくなるかもしれない。勿論障壁は小寺氏の指摘通り、B-CAS社が発行している腐れカード。HDやBlueと言った次世代DVDの普及を妨げているのもこいつでしょう。

H.264がエンコードが実時間の1/3で終わるとかってのも悪くないけど、そこまでのCPUパワーはまだ無いだろうしなぁ。XBOX360との想像を絶するような連携とか? メディア一枚とXBOX360が一台あれば、Vista搭載PCを使ってLAN内でネットワーク対戦できるとかね。厳しいか。せめて、PCのHDDをサーバにして、購入したゲームは全部VistaのHDDから起動可能にするとか。100MのEthernetじゃ厳しいかなぁ。

結局魅力がAeroだけというのじゃ、どうしても厳しいですね。優先順位がずるずると下がってしまうのは仕方ないのかもしれない。それなりに自作馴れしたユーザーは現状のマシンでも、なんだかんだと延命措置が出来てしまうので、なおさらかな。
イー・モバイル、ワンセグ対応のブロードバンド携帯端末「EM・ONE」

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
ついにW-ZERO3を超えるPDA端末登場。後発だけあって気合い入りまくり。

800×640ドット(WVGA)表示対応の4.1型ワイドASVタッチパネル液晶
ワンセグチューナを内蔵
IEEE 802.11b/g対応無線LANも内蔵
CPUにMarvell PXA270 520MHz
メモリ128MB、フラッシュメモリ512MB
GPUにGoForce 5500などを搭載
miniUSB(ホスト機能対応)
クレードル端子
Bluetooth

と、なんとまぁヨダレが出そうなスペック。ただし、当然の事ながら気になるのはこちら、

バッテリの駆動時間は約4時間

びみょーーーーー。ちなみにW-ZERO3の表記だと

連続通話時間 約5時間

となってる。つまり、通信していても5時間は保つってこと。それに対して、EM・ONEの表記は明らかに、連続通信状態だと4時間はもたねーよって意味に取れる。W-ZERO3でも、真面目にモバイル端末として使うにはバッテリーがどうよって気がしてましたけど、それ以下となると、使う人間を限定しそうな仕様ですね。

さらに、イー・モバイルのページを見ると判るけど、通信サービスの提供範囲は著しく狭い。一応都内は対象になってはいるものの、アンテナ強度がどの程度なのかは未知数。地下鉄なんかも当然無理だろう。ん?無条件にW-ZERO3から乗り換えるのは厳しいかもしれないなぁ。今更WM5ってのも気になる。これならWILLCOMで出ると噂されているWM6機の詳細が出るまで待ちかなぁ…。下り3.6Mって速度は確かに魅力的ではあるけど、通信速度よりプロセッサ処理速度がネックになることが多いしなぁ。

金額的に見ても通話料が?5,980というのも微妙。WILLCOMの場合だと、僕の場合はネット25で契約しているので?4,819。これならまだ値段的に良い勝負なんだけど、ここから更にA&B割+長割で結局?3,402になってます。そうなると、毎月?2,500も違うってことに。ん?、厳しい。もちろん片や完全定額で、片や25時間限定なんで、比較はフェアじゃないんですが、25時間で足りてるしなぁ。定額以外の料金メニューが見つからないし。

そう考えるとだんだん冷めてきたかも知れない。実績が無いってのがやっぱ痛いかもね。その状態で2年縛りを強要されるってのがやっぱキツい気がしてきました。
やけに引っ張るなぁと思ったら、合併ネタが隠されているとは。これまたびっくりです。ゴールは見えている訳だけど、そこに向けて粘れるだけのネタをちゃんと用意している辺りは好感が持てます。

しかし、光香と多佳ちゃんが並んで歩くと、どう見ても高校生と中……

所々に挟まれるソフトボール部ネタと、桃葉の一人ボケ突っ込みがなかなかアクセントとして効いていました。むつきと芽衣の殴り合いもナイスだったし、学美の暴走もよかった。女子高生同士でスカートを脱がそうとしているのに、色気がないのは何故なんだとかそういう突っ込みは無しにしときたいと思います。

久川声の理事長がどういう反応を最終的に示すのかって辺りが、当面の焦点なんでしょうけど、さすがに一筋縄ではいきそうもないです。しかし、学生より社会人の方が楽しいってのは、一体全体どういう世界になっているんだろうか。そっちの方に興味が出てきてしまいました。
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
トラックバック:4 | コメント:0 | Page Top↑
楓ちゃん暴走物語後編。このおっきい楓ちゃんが徐々に追い詰められて暴走していく様ってのが、SHUFFLE!の一番の見所だと個人的には思っています。ま、ラストがさすがにそりゃあんまりだろって気はしますが。どうせなら、無理心中とかそういう方向に流れると、ドロドロしてて良いかななんて。

リムちゃんの「かえでぇ」がまた哀愁を誘います。目がいっちゃってる辺りが良いですね。僕としては、きっときっと楓ちゃん派なので、なんとなく纏めてみられるのは楽しかったは楽しかったです。しかし、MEMORIESとか言って本当に総集編レベルなんだな。最初は少しでも違う展開があるのかなと、期待したんですけど、そういうことする気はさらさら無いみたいですね。
女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人家族がストーカーに合ってるらしい

ある程度の監視くらいは必要かもしれないけど、不必要に過度な干渉や嫌がらせは、結局当人達を追い詰めることになるんじゃないですかね。すると、それが火種になって、本来なら何も無かったはずのところにまた犯罪が起きることになる。

元犯罪者が再犯という可能性もあれば、追い詰めている側が過剰に反応してって場合もある。絶対的に多勢に無勢な状態な訳で、大衆ってのは、自分が多勢に居ると認識すると、相当酷いことでも平気で実行しますからね。

犯罪を防止するための情報が犯罪を引き起こすってのは、痛ましいんじゃない? まぁその両親も、親の能力も無く親になってしまった訳で、子供共々、家族制度の被害者とも言えるけどね。つまり、これ以上馬鹿な制度の犠牲者を出すことは無いんじゃないのって感じがします。
FC2テーマ:社会 | カテゴリー:社会
トラックバック:0 | コメント:19 | Page Top↑
大塚商会が残業代にメス

成果主義と裁量労働制を導入した企業では、優秀な社員に仕事が集中する傾向が見られるという。多数を占める中間レベルの社員は「しゃかりきに働いても、残業代も増えない。そこそこの成果で十分」と考え、これが評価の高い社員に仕事が集まり、不満が募る逆格差を生む。ならば働いた実績に応じて残業代が増える仕組みの方が優秀な社員のモラール向上につながるのでは、という指摘だ。


理屈ではそう。そもそも「見なし残業」なんていうものがまかり通っていたのが異常。なんでそういうことになって、それが今まで存続しているのか理解不能ではあります。だけど、この実績というのがどういうものなのか確立していない。というのが現状最大の問題点になります。

営業の場合比較的成果を見易い職業ではあるとは思います。それは、数字に直結できるから、けれどいくら営業でも数字にならないような仕事だってある。それだって重要。けど、そんなことしても数字にならないからやらない方が得ということは誰でも判ります。こう言う部分にきっちり対処できるのか? これが営業じゃなくて他の分野の職種になると、更に複雑な事になります。

例えば、某社では、金にならないサポート業務を営業が持ってきます。金にならないからと断ると、上司を通して商談中の案件が大きいから何とかと依頼が回る。すると、会社判断と称してそのサポートをさせられる。

この場合彼等の評価をちゃんと出来るのか? その商談が成功すれば、その売り上げから幾らか回すということも可能かもしれません。じゃあ、どの位なの? 更には、失敗したら? サポートを受けた人間には全く非が無いにも関わらず無報酬ですか?

成果主義は基本的には良いことです。でも、その成果が金という側面で計られている間は、あちこちで歪みが出まくりでしょう。成果主義という言葉がささやかれ初めてもう何年もなるのに、この辺りがきっちりしている会社をほとんど見ません。それは経営側の怠慢であるわけです。それを棚に上げて、あたかももう成果主義は万全と言わんばかりに、それを前提とした給与体系を立ち上げられても、到底納得できるものにはならないでしょうね。
携帯メール中の女性転落

こちらも馬鹿女の話。こう言う奴が居るから、移動中の携帯電話操作は禁止にするべきだとかそういうことを言い出す奴が発生する。つかね、こういう女は、移動中に限らず携帯禁止、ついでに外出禁止にでもすればいい。

ラッキーなことにぶつからなかったから良かったようなものの、もしぶつかっていたら朝の時間帯に大迷惑な話。あ、お前の命なんてどうでもいいから。衝突したという男も結構間抜けだとは思うけど、何れにしても線路に落下するなんてアホすぎる。

ここまで酷くないにしても、似たような馬鹿女は結構居ます。それじゃなくても狭い視野が益々狭くなっています。つか、お前らそこまでして携帯なんぞ弄っていたいのか? 異常だよ。