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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
スノボで留守中に長男が焼死、母親を書類送検 埼玉県警

しかし、毎回毎回なんでこういう事件が起きるのか、謎としか言いようが無いですね。じゃあ餓鬼なんか作るなよって言いたくなります。パチンコってのは良く聞く話ですが、スノボに行ったとなると、少なくともうっかりでは無いことは間違いない。

しかも、子供が居る居ないに関わらず、炬燵を付けっぱなしで長時間外出するって神経を疑う。まさか一人ですべりに行っていたとは思えないけど、同行した奴等は何と聞かされていたのだろうか?

なにが「母親としての責任」だよ。人間としてどうよって気がする。
「忠誠心なき閣僚は去れ」 自民・中川幹事長がげき

「閣僚には安倍晋三首相への絶対的忠誠、自己犠牲の精神が求められる。自分最優先の政治家は官邸(内閣)を去るべきだ」


『閣僚には安倍晋三首相への絶対的忠誠』

( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
 _, ._
(;゜ Д゜) …?!

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

(  д )

(; Д ) !!

いや、これはもう失言とかそういうレベルじゃないような…。なんで、問題にならないの?
機械も健全もこれに比べれば霞んで見える気がするんですが。
10年に渡って無免許運転、クルマも無車検

確かに免許なんてものは単なる紙切れだから、それがあろうが無かろうが車の運転はやろうと思えば出来る。こういう悪質な例だけじゃなくて、ゴールドのペーパードライバーなんて馬鹿な話はザラに存在しています。

免許をICカードにして、それがなければ車を始動できないようにしたらどうだろうか。そうすれば、無免許は元より、不携帯も撲滅することが出来る。勿論他人の免許証で運転したら、厳罰にするのが良いでしょう。貸した奴と借りた奴双方を免許取り消しって感じで良いんじゃないかね。

ついでに、運転した車種や走行距離、回数などを記録する。そうすればペーパーかどうかも判断できる。今は単純に年数だけで判断するから妙なことになるのであって、距離や回数が違えば判断基準は変えるべきなんじゃないだろうか。

今から採用して、自動車メーカーには、この機能が付かない新車の販売を禁止させて、税金か、免許更新料を優遇してやれば20年後にはほとんど切り替わるんじゃないですかね。
知的障碍者の違法行為は許されているか

第一印象はもの凄く嫌みな記事だというもの。そして、これだから法律と法律屋と役人は使い物にならねーんだよ。ってのが確認できました。これってまさに法律屋や役人の発想。元記事の女性の主張は完全に正しいとは言えないまでも、問題があるという生の声であることは事実。それに対して、法律上はちゃんとしてますよ。制度はちゃんとありますよ。論旨が曖昧で反論も出来ないレベルだから出直しておいで。的に対応してるという気がする。被害者はどっちだと言えば彼女だし、そのご大層な法律や制度が不完全あるいは十全に機能していないから、被害者が出ているということは明白なことだ。

人権てのはヒト精子とヒト卵子が結合したのちヒト雌のマンコから出てきた生き物には漏れなく付与されることになってるんでありまして、そしてそうやって出てきた生命体は基本的人権のセットを貰うわけです。


と安易に断言するのもどうかと思う。まぁ確かに法律上はそうなっているのかも知れないね(笑) けれど、同じ法律がその漏れなく付くはずの人権を踏みにじっている例もしばしば見られる。それの善し悪しは別にしてね。で、本当に漏れなく無条件なのかという部分に対して、なんの疑問も持たないってのが、既に毒されているような気がする。僕に言わせれば全ての権利は何らかの責任とセットになっているのが当然だと思えます。よって人間としての責任を果たせない人間は人権を剥奪するべきだと思っています。ま、じゃあ人間としての責任って何よってのがまた議論にはなるんだけど、人権は無条件付与ってのが前提になっているんじゃ話にもならない。それは、事実関係が判らないからなんてレベルじゃなくて、もう決定的に話にならない。

で、理念上の話なのに、やれコストだやれ基準が曖昧だって持ち出すのもちょっと下品な気がします。彼女が言いたいのは、そういう事じゃないだろうと思います。イデオロギーの話なんじゃないですかね。それを、こういうやり方で丸め込むってのは、良いやり方だとは思えないですね。まぁひょっとするとエリートさんなのかもしれないね。
病気腎移植は原則禁止、5学会が方針 「万波式」を否定

難しい問題だとは思います。医者の治療に対する問題で、即命に関わるような問題ですから。けれど、これを医者達が決定することには違和感があります。勿論専門的な知識を持つ人間として、方針や指針を出すのは一向に構いません。でも、最終的な判断は本人が行うべき何じゃないかという気がします。

癌になる可能性が否定できない。僕には判らないけど、移植を待っている人ってのは、そういう次元なんじゃないような気がします。それでも構わないという判断だって十分成立するんじゃないかと。その情報や危険性は十分説明する必要があるとは思いますが、可能性が否定できないからと言って、全部駄目とするには、問題が大きすぎるような気がします。
前振りが続く続く。一体どこまで引っ張る気なんでしょうか。マリアのばばあ、もといおねー様は何か企んでいそうです。ヨハン程友好的になるのかどうか。でも、このアニメに悪人って結局出てこないような気がするんですよね。

で、護の力についてもようやく語られ始めました。昔の思い出のお友達だからってだけで絢子の恋人というのはさすがに厳しいですからね。でも、あんまり引っ張りすぎてハードルを上げてしまうと、結局がっかりってことになりかねません。バランスが大事だと思うんですけどね。

まぁまだ話数もあるんで、とか言ってると、適当なネタで数話はあっという間に消費するタイプの話だからなぁ。やっぱり護の力覚醒辺りで終わりってパターンなんだろうか。実際そんな感じのテンポで進んでるからなぁ。だとすればもう少し爆発した笑いを取れるネタを増やして貰った方が良いような気がします。

ラストに向けてのラッシュを期待したいですね。
またか、また総集編か…。
いや、その時点で感想とか書きよう無いね。
地獄少女も温泉話。微妙に色っぽいシーンが連発。恨みの方は、今回は結構ストレートであっさりしてるものだったから、余計お色気の方が目立ってました。いや、それ程って訳でもないんですけどね。初っぱなから愛の入浴シーンで始まって、何気に立ち上がったりしちゃってますからなかなかです。その後、女子高生、温泉女将とお風呂シーンは連発。普段そういうのがあまりないだけにちょっと盛り上がったりしました。

昔は絵馬で恨みを晴らしていたって設定は良いんだけど、なぜ、その絵馬がお嬢の懐に入っているのか、それを見せるに着物をはだける必要があるのかとか、それもみんなテコ入れ目的なんだなきっと。いや、そういう回があってもいいんじゃないでしょうか。
温泉。といったらテコ入れか、と思って期待して見ていたら、ん?、そういう訳じゃなかったんですねぇ。ちょっと残念。襖を開けるとピンク色の電灯と枕が二つの布団ってのはお約束なだけに盛り上がるのかもしれません(笑)

しかし、ムッチーは神出鬼没です。なんで先回りしてる。しかもなんで天上裏に居る。謎の仲居さんと言い微妙に受ける部分が一杯ありました。もう少しその辺りを弄ってくれた方が楽しかったかもなぁなんて気がしましたね。

かなり僻地という感じがした割に睡蓮さんは即日やってきたなぁとか、歩きじゃないと行けないはずなのに、何故かオンロードバイクで来たなぁとか、そういうことは言いっこ無しで一つ。
本日のお言葉
「実は私、のこぎりなんです」

やられた… いや、そう来ますか。さすがです。毎回毎回度肝を抜く展開。なんで、こんななんにも無いのに可笑しいんでしょうか。プール遊びも連打も最高でしたね。お前ら馬鹿だろって言いたくなるくらいに。

吉野家先生は今日も、校長に酷く怒られてました。この酷くって表現もナイスですよねぇ。普通言わないし。うずうずして黒板に落書きしちゃう辺りがまた良い。ラブリーです。

水浴びするほど暑い日に、ヒーターを焚いて鍋を突くヒロさん。いやそこまではいいとして、なんでお前らまで付き合って鍋食ってるんだ。それが聞きたい(笑) つかね、肉食って、豆腐食ってしてたらいくら何でも痩せはしないんじゃないかと思うんだがどうだろうか。

プールで終わりかと思ったら、アオムシくんオチでした。これはさすがにちょっと読めてしまいましたが。

いや、今回も楽しそうな一日でした。
能登キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
もう、すっかりのだめはなにやってるんだか状態。つか、音楽関係の行動を少しはしたらどうだって感じです。シュトレーゼマンってのは、どこまでが冗談でどこまでが本気なのか判らない奴です。

ともかく一難去ってまた一難状態で、本質的な解決を考えないと行ったり来たりって状態になりそうな気がします。どこで、本質的なテコ入れを入れるのかが見物なんですが、次回は対決になるんだろうから、当面それを乗り切る何かがあるんでしょう。

ラストがどこなのかが見えないからなぁ。主役が千秋であるなら、まぁオーケストラの完成を持って終わりということなんだろうけど、主役はのだめだからなぁ。どうするんだ? やっぱオーケストラが一応落ち着いて、その後協奏曲って流れなのか? 話の半分くらいはギャグで出来てるから、見ていて楽しいけど、話は進んでないって状態です。

いや、でもマジで可笑しいんですけど。のだめのキャバ嬢びみょ?って感じで(笑)
やっと委員長が絡んでくるのかと思ったら、闇鍋かよ(笑) 何気に鼠の刺客が出てきてるのが凄いです。やっぱり十二支揃える気があるんだろうか。次回もまた誰か出るみたいだしな。武闘家という割には、ほとんど戦闘らしい戦闘してないところが凄いわ。

なんかもう、欲望の坩堝状態で、酷い有様です。つか、もも子はいつ鍋に入ったんだ(爆) 様々な要因があったとはいえ次々とノックダウンされるというのも恐ろしいです。でもかなり食っていた人も居たみたいだけど、何が入っていたことやら。いや、それ以前に緑色のスープってどうやって作っているんだ。きっと突っ込んじゃいけないんだな。そういうことだな。うん、そうに違いない。
住基ネット「離脱」請求を棄却 さいたま地裁判決

こんなこと埼玉でもやっていたのか…。税金の無駄遣いだから止めてくれないだろうか。明らかに言い掛かりも良いところだから。どうやら、セキュリティ上に不備があるだろという指摘みたいだけど、何をもって不備だと言って居るんでしょうか? 漏洩の可能性があるからって、無くすことなんて不可能なんだから、そりゃああるでしょうね。だけど、それをもってセキュリティの不備だなんて言い始めたら何も出来なくなっちゃいますよ。請求を棄却というのは、誠に妥当な判断だと思います。少なくとも大阪や名古屋の馬鹿裁判官よりはまともな判断が出来る人間が居たようです。そりあえずそれはめでたいこと。

役所の情報管理が十分だとは言い切れません。実際ヤバげな事件も幾つか起こしていますし。けど、所詮住所や生年月日程度の情報をプライバシーとか騒ぎ立てるのがそもそもナンセンスという気がします。その辺りの情報は、ほぼパブリック扱いでも良いと思いますね。守るべき情報は何なのか。それはどの程度守られなければならないのか。そういう部分の認識が足りなさすぎる気がします。

「複数の個人情報を検索、結合して、住民の人格的自律を脅かす具体的危険がある」とか行ってるけど、複数の情報を統合するのは当然だろ? それをしないなら何のために情報を役所に集めているの? 役所の効率化にも全く繋がらない。大いに統合してください。つか、しろ。ぶっちゃけお前らのプライバシーよりも役所の効率化の方が1億倍位は重要だから。こう言う奴がいるから、役所の効率化が進まないんだよ…ってまさか役所の回し者じゃないだろうな。

こういうことが続くとなると、プライバシーの定義が大幅に書き換えられちゃう可能性もありますよ。何が気に入らないのか知らないけど、迷惑だから止めてください。
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「事実と異なる報道の自由ない」菅総務相、法改正へ意欲

つまり、テレビが放送する内容が正しいかどうかを判断する権利は政府にはあるが、政府が正しいかどうかを判断する権利はマスコミには無い。

と、そう言いたいわけだ。捏造問題で、国民のリテラシーの低さが露呈し、テレビの影響力の大きさはまだまだ健在と証明されたばかりの状態でこの発言。さすがアベの腰巾着。言うことが違います。もう、コメントのしようもありません。
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浦和が帰国、オジェック監督に焦り

「オーストリアで機能しなかったのは攻守の切り替えと組織的な動き。その課題はあるのに、この合宿に代表がいないのが残念」と同監督。王者に焦りがみられる。


全くその通り。これはブルズカップを見なくても判ります。何故なら去年もそうだったから。浦和が優勝こそしたものの、絶対的な強さを見せることが出来なかったのは、そして、時に下位のチームに苦戦したことがあったのは、まさにこれだと思います。

この攻守の切り替えと組織的な動きというのは、別のことではないように感じます。つまり、攻守の切り替えを組織的な動きで行うことが出来ないと言うのが大きい。特に守備から攻撃に移る際に顕著で、ワシントンが居るとポストの強さや決定力によって、相応の得点力を発揮するものの、攻撃の組み立てを必要とするようなタイプである永井や達也が活躍しきれない。

だから、一発の破壊力がある闘莉王辺りの特典が目立つ。隙を見逃さないポンテのゴールに救われた試合も幾つもありました。オジェックがここを問題視するのは当然かつ正しいと思います。これを何とかしなければ、また今年も同じようなことになるでしょう。ACLも厳しいだろうと思います。代表で6人取られるのは痛いですが、3人とか4人よりは、6人纏めての方がまだマシと前向きに解釈するほかないでしょう。オシムを信頼して6人を任せるしかありません。

浦和は浦和で、残ったメンバーの意識をきっちり改革することがまず当面の課題となるんじゃないでしょうか。
【産経抄】2月16日

趣旨はごもっともと納得できます。政治家や議会が腐っているなんてのは、今更という感じがするほどです。で、それの解決策として提示されているものが

有権者は見分けやすくなる。「第二の夕張」に住みたくなければ、有権者が厳しく候補を選択し、投票所に足を運ぶしかない。


ということ。これは一貫してマスコミが主張してきた方法で、民主的に正統な手法です。そして、これを信じている人も少なからず居るようです。確かに、正しく選択する人が多く投票に足を運ぶを行えばそれなりの解が得られる可能性が高まるでしょう。だから間違いではありません。けれど、それほど簡単に行くのなら、これほど苦労することも無いはずです。

問題となるのは、「正しく選択すること」と「投票に足を運ぶこと」の難易度に石ころと宝石、砂山とエベレストほどの差があるという点にあります。人を、ましてや全く面識の無い人間を、しかもその政治的能力を、僅かな期間で判断し、正しい選択をするなどということは、至難の業です。簡単に出来るなら、各企業の人事部は苦労しないで済むでしょうが、そんなことはあり得ません。こんな芸当が出来る人間が果たして何人居るのか。経験則から言えばまず全体の1割未満でしょう。でも、投票に行くことは、その気になりさえすれば誰でも実行可能です。そのギャップを無視して、選挙に行きましょうとやるとどうなるか? 結果は過去の選挙結果を見れば明らかです。

政治家や政党は、そりゃあ選挙に行きましょうキャンペーンをするでしょう。そうなればなるほど、投票率が上がれば上がるほど、彼らの政治宣伝に踊らされる票が増えることが明白だからです。後は、他の政治家とその票を奪い合えば良いだけのこと。日本全国に散らばる、趣味思考思想がバラバラな国民を相手にすることに比べれば遙かにその方が楽であることは明白です。

よって彼らは「正しく選択する」人が「多く選挙に行く」ことなど望んでいないでしょう。そんなことになったら大変です。自分達の首を絞めることになるだけです。仮に当選するにしても、これまで以上に難易度の高い試験を受けさせられる事になり、かつ、当選後の宿題まで引き受けなければならないことは確実です。宿題なんか出されて、忘れたり、間違えたりしたら自分達の評判を落とすだけです。一人でも多くの人間を、出来る限り低いコストで当選させるということが政党に与えられた使命です。それはこれまでの政府の教育プランを見ても明らかでしょう。これを成功させることが多数派を形成する近道であり、多数派を形成さえすれば、後はどうにでもなるというのが、近代民主国家の政治原則です。もし、アベの美しい国とやらは、現実になれば、アベとその一派の帝国が形成されることも夢じゃないですって内容になってます。

なので、もし、正統な民主的手法における解決を目指すなら、「正しく選択すること」と「投票に足を運ぶこと」はステップを別けるべきなのです。まずは「正しく選択できる」体制を作ることに注力し、「投票に足を運ぶ」ことの前提条件をクリアする。それまでは「投票に足を運ぶ」のは棚上げするのが正しい。まぁ現状からこれをやろうとすると、最低でも2世代50年?100年位はかかるでしょうが、それでもやるしかないでしょう。それが出来ない内は、選挙なんて行っても行かなくても結果は大して変わらないです。というか、誰が当選しても大して変わらないです。それを、簡単にちょっと考えて選挙に行けば社会は変わるみたいに宣伝するのは、それこそ政治屋の思う壺ってことになるでしょうね。
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全部過去話って構成なのかな? 短編の積み重ねで話を構成していくという手法自体は悪くないと思います。ただ、メインストーリーが見えにくくなってしまうので、そこをどうやって見せていくのかが一番のポイントでしょう。実際ここまで見た限りでは、何を描きたいのかがさっぱり判らないという状態になってます。この手法の場合、キャラの書き込みをメインにするべきで、そこからストーリーを語らせるという手順でもって行く方が堅実なんですが、今のところ流れを主体にしているので、そういう結果になっているように思えます。

ま、まだ4話なんでそれでもOKと言えばOKな話数です。出来れば話自体ももう少し面白くしてくれると取っつきやすいんですが、最後まで見てみないと、最終的な判断は出来ないでしょう。でも、そろそろ核心に迫る話も持ってきてくれないという気がします。ほぼルチアとスミレの話に特化している割りに話が展開しないってのが気になりますね。

ま、ちょっと怪しげなキャラも出てくるみたいだし、少し話が進んでくれるかもしれません。ここからエンジンがかかってくれることを期待したいです。
転換回ってことで、話を止めて一端収束させています。単体の話で見るとちょっと退屈ですが、全体から見れば良い助走にんじゃないかと思います。その辺り基本を抑えているなぁとう感じがします。

たっぷりと時間を使って、記憶を失ったらどうなるのかということについて、4人が話し合います。彼女達のバックボーンがちゃんと描かれているので、それぞれの想いにちゃんと説得力が出ています。この辺は素晴らしい。

ただ、ルーラの件に関してはどうかなという気がします。まぁ弟だから悲しむのは当然と言えば当然なんですけど、彼女達に関してはこれまでずっと秘密主義で来ていましたので、あそこまで取り乱されてもなぁという気はちょっとしました。けど、恐らく問題なのはルーラなのでは無いでしょう。残念ながら、彼女は出汁に使われたという気がします。

重要なのは、ルーラではなくて、ルーラを見た4人が何を考えたのかという点。私達を忘れない人がきっと居てくれる。という結論に達するプロセスの方だった訳でしょうね。これって別に記憶が無くなるとか関係なくて、人が何故生きるかということに対する一つの答えでもあります。だって、誰でも明日生き延びるということが絶対保証されている訳では無いのですから。存在は他人によって定位するというのは、特に目新しい考え方では無いですが、まぁそれも一つの真実と言えないこともないでしょう。

片やリーズは覚醒したのかもしれません。彼女がどんな状態で、どうなるのかというのが、これからの一つの焦点になるでしょう。話全体の問題を解決する一つのキーになるような気がします。今のところまだラストは様々に想定することが可能です。それでみんな幸せになりましたから、そして誰も居なくなったまでやろうと思えば可能だと思います。それだけストーリーの懐が深いと言えます。

謎の作り方と出し方、そして隠し方が巧妙で、最初はちょっと変なところを隠しているという印象もありましたが、それを過ぎて初期設定を理解した辺りからは、適切に処理されているように感じます。だから、出し惜しみしている印象がないのに、切り札は手元に残っているという状態に常になっているように感じます。これは勿論やり方が上手いというのもありますが、それ以上に手札が良くなければ出来ない訳で、物語が綿密に練られている証拠だと思います。

えっと、前回も書きましたが、まだ18話です。これも凄い。下手すると後2回ぐらいで終わってしまうんじゃないかって勢いなんですが、ここからまだまだ一波乱二波乱確実にあるんでしょう。最後の最後まできっちり引っ張ってくれそうです。シリーズ構成が素晴らしいですね。まだまだ楽しませてくれそうです。
もうあそこまで行ってしまうと、捻りもなにも出来る状態ではないので、素直に軟着陸って感じです。最終回としては比較的綺麗に纏まっていた方じゃないでしょうか。しかし、兄貴に関しては、ラスト直前まで暴走しっぱなしで、もう目的と手段がひっくり返る程酷い有様。病気に関しても、女王様とのシーンを見せるためだけにあったような設定って感じがして、その辺りはちょっとなぁという感じでした。

結局、兄貴の驚異は去ったものの、根本的な解決ってのは先送りって気がします。つまり、エミリーがこれからどうなるのかという部分は、意志は引き継ぎますで終了しちゃってます。確かにここまでなら、暴走兄貴殲滅が正義って式が単純に成立し易いので、話としては持って行きやすいというのがあるでしょう。そこで納めただけに、スッキリと終わっています。

全体としてはチープな印象が否定できないですが、まぁそこそこの出来という感じがします。やはり苛めモードの部分が余計で、その辺りを兄貴ネタか女王様ネタ、あるいはエミリーのネタに割り振ればもう少し全体が締まったような気がします。この展開なら、セーラをそこまで不幸な少女にする必要性は特に無かった気がします。まぁ俯瞰で見れば結構シンプルな話なんで、捻ろうとしたのかもしれません。さもなければ、謎を引っ張りたくて欲をかいたのかもしれませんね。

もう少しで佳作ってところでしょうか。
「写真集発行で退学は不当」女性アイドルが高校を提訴

心情的には、お姉ちゃんの味方をしてあげたいのですが、残念ながらこれは言い掛かりにしか思えません。校則に明記していなかったからという理由で、(学校内の)常識を逸脱した行為を行えば、今度は些末なことまで、何から何まで「校則として」禁止されることになるでしょう。僕が学校関係者ならそうします、それこそ来年からは辞書くらい厚い「学校生活の手引き」にするでしょう(勿論費用は学費に跳ね返り)。そうなれば、彼女以外の在校生と、今後入学する後輩達が不幸です。って、既に裁判の結果に関わらず、そうなるだろうから、手遅れですが。

芸能活動、特にグラビアアイドルなどに対してどのような印象を持つかは人それぞれで、学校としてどう判断するかは、学校側にその決定権があるだろうと考えます。というか、通常ならまず学校側の許可を取ってから活動を行うのが筋な訳で、それをしなかったのは、彼女の側でも、許可を取ることは出来ないだろうと想定していたんでしょう。ひょっとしたら、法律的な解釈は、僕とは違うかもしれません。僕は法律屋と経済屋は所詮技術屋の域を出ないので、この手の問題については本質的には役に立たないと思っています。よって法律上どうこうという話をする気はありません。そうだから裁判ってロクな結果が出ないってことが多いんですよね。

しかし、どこの事務所に所属しているのか知らないですけど、下手を打った物です。素直に芸能活動を認めてくれる学校にでも転校させれば良かったのにね。仮に退学が撤回されたとしても、通常の扱いに戻るということはもうあり得ないと思いますけどね。つまり、勝っても負けても彼女はあまり得しない気がします。意地を張るほどの意味が見いだせないですね。
日本代表候補トレーニングキャンプメンバー(2/15?19)(07.02.14)

6人ですか。また多いなぁ。これで連携とか本当に大丈夫なんだろかって今年も心配になります。特に今年は監督が変わったということで、戦い方がこれまでとは多少なりとも異なっているだろうし、実際ブルズカップでは散々な結果でしたし。

ま、唯一ラッキーな点は、後ろの選手に集中しているという点。DFとボランチで5人ですから、彼ら同士の連携という部分はあまり気にしなくても良いかもしれない。それでも、長谷部との連携や、前目の選手との連携については、やっぱり不安が残りますね。

とは言え、これは最初から判っていたこと。長谷部や伸二、達也が取られなかっただけマシと考えた方がいいかもしれない。相馬の分は痛いけど、それも含めてここからゼロックスまでにどう仕上げるかがオジェックの腕の見せ所かもしれないですね。
役割を見失った金融庁

役所が腐る過程が克明に書かれています。で、金融庁に限らず、全ての役所に共通して言える事ですが、問題点は単純なところです。

わたしの提言では、この組織は時限立法的な組織であり、再生が終われば解消する、というものであった。金融庁は膨大な銀行の不良資産の査定を始め、その過程で若手でも仕事ができるようにかなり紋切り型のマニュアルを作った。


これです。条件付きであったはずのものが、いつのまにやら条件が外れ、やってることと言えばマニュアル処理。こんな連中が必要なはずがありません。本当に一時的にそういうのが必要な場合もあるってだけ。

こうした杓子定規で銀行が貸し出しをやるなら、銀行は要らない。財務諸表を提出する際、税務署が自動的に計算していくらまでは借り入れられる、という証明書を発行すれば、あとは日本に1台ロボットをおいておけば、企業はそこから自由に金を引き出せばいいのだ。複数の銀行がある意味はないし、日本全国マニュアル通り、ということなら人間さえ要らない。

まさにそう。いっそ役人を全員クビにして、ロボットにやらせたらどうだろうか。その方が害が少なくなることは確実だ。役人なんて、居れば居ただけ、権限があればあっただけ、害悪なことが比例して増えていく。最低限必要な人員を最低限必要な期間だけ最低限必要な権限で集める。それが終わればハイさよなら。それが役人の正しい使い方だと僕は思います。それこそ派遣で良い訳で、正規雇用の役人なんてのは出来うる限り少なくするべきだ。少なくとも今の1/10以下にはして欲しい。つか余裕で出来ると断言できる。逆に言えばそれで出来る程度の仕事に収めてしまえば良いのだ。

勿論、効率を役人換算で計算されたのでは、幾らやっても減ることはないでしょうけどね。役所絡みの仕事をしたことがある民間の人間は、役所は効率が悪い、話がちっとも進まない、必要性が薄いところが面倒だ。と思っているんじゃないでしょうか。役人が自分達の為に仕事を増やしているからこういうことになっているんだと思います。まず、全取っ替えしないとこの体質が変わることは無いような気がしますね。
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【コラム・断】自殺とは「罪」なのです

ぶっちゃけ説得力がほとんど無い。「社会や人のためにできたはずの何か」が無いとは言わないけど、人間が生きるというのは、プラスの側面ばかりではない。マイナスの側面もある。で、大抵の人、全体の少なくとも半分以上の人ってのは、プラスよりもマイナスの方が大きい。僕も含めてね。だから人が生きるというのは、環境やら将来やらに負債を残しつつおこなっているようなものだ。残りの少数派に自分がなれる確率も無くはないけど、それは夢物語に近い確率で、そういう人間は大抵自分に絶望したりしないし、したとしても死ぬ前に思いとどまる。その程度の事は、ちょっと利口なら小学生にだって理解できる。こんなことを臆面も無く言えるってのが凄い。判って行ってるなら、それこそ捏造だ。

現代を生き抜く為に必要な能力は、「厚顔さ」または「鈍感さ」または「無知」に尽きる。自分が酷い奴だあるいは無意味な奴だと判っても、それがどうしたと言い切れるか、そもそもそれに気付かないか、知らないかのどれか。圧倒的に後者2つの比率が高い。世の中無神経、無理解な奴がどの位多いかは、街に出て1時間も観察してみれば理解できるだろう。

結局、一定の価値感で人間全体を巻き取ろうとする考え方をしている内は、それ以外に生きる術など無くなる。保守的思考では倫理的な屁理屈以外で自殺を否定することなどは出来ない。そんな腐れたものじゃない、本当の意味での自由というのを個人が獲得できる社会が来れば、自殺なんて意味がないよと言えるようになるかも知れない。

ま、とりあえず自殺する時は、他人の迷惑にならないようにやってください。
最近の小学校では「知らない人に挨拶するな」と指導してるの?

元記事はおかしいんじゃないの? という論調ですが、コメントに付いている自称親達の意見は「当然だ」の内容が多い。そうですか、じゃあ、ずーっとブザーやら送迎やらに頼って子育てを続けてください。いっそのこと学校なんか行くの止めて、家庭教師にしたらどうですか? 外に出すと危ないから家の中に監禁するのがいいんじゃないでしょうかね。いや、家の中でだって動き回ると危ないから、どこかに縛り付けて、身動き取れなくするぐらいはしないと駄目かもね。自然の物を食べさせると危険かもしれないから、サプリメントとミネラルウォーターとプロテイン辺りで育てたらいんじゃね? あぁ、身の回りの物の殺菌消毒は勿論忘れないようにね。地下シェルターに作った無菌室で遠隔操作ロボットとか使って育てるのが一番なんじゃないかな。もう歩野零二郎の世界だね。職業はマッドサイエンティスト、夢は世界征服って子供になるんじゃね(笑)

極端だって? 発想がどの位馬鹿げているか理解しやすいようにしてやったんだよ。

ま、こういう親共が居るから、学校としては「他人は徹底的に疑ってかかれ」の方針で子供達に接するのは当然のことだよね。なんせ、彼らはお客様だし。変に逆らって責任だけ押し付けられても困るしねぇ。僅かでも可能性があるから排除するなんて発想近視眼も甚だしい。リスクマネージメントをものをまるで理解していない。こういう奴等って「納豆を1日2回子供に食べさせると襲われなくなる」って科学チックに放送されると、買い占めに走る類だな。脊髄反射ばかりしてないで、少しは脳味噌を使ったらどうなのかね。

きっと、そうやって育てられた子供達が大人になる頃には、完璧な美しい国が出来上がるだろうよ。世の中に馬鹿しか居なくなったら、実質的な馬鹿は存在しなくなるからね。なんて理想的な平等社会なんだろうねぇ。

嗚呼馬鹿親万歳。

----------追記

で、引き続きコメントを読んでみると
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

この先を心配するお気持ちはわかりますが、今を心配する親の気持ちは、おわかりになりませんか?


こいつ一体何様でしょう。自分は親のイデアとでも言いたいんでしょうか。親の気持ちじゃなくてあんたの気持ちでしょう。単に。自分の身近な世界だけを見て、それが全世界と思いこむ。あんたの思考回路は幼稚園位で止まってるんじゃないかって言いたくなりますね。これって典型的な馬鹿親の特徴の一つです。で、自分の意見を常識で権威付けして相手を丸め込むってやり方するわけです。最低ですね、反吐が出ます。で、それで終わりじゃないですよ。返す刀でこう来ます。

子供を持つ親にとって、何よりも優先するべき事は「子供の命を守る」ことだと思います。


マタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
そうですか。この論理で行くなら、あんたの餓鬼が、それ以外の人間の主観と、防衛本能によって、あんたの餓鬼を爪弾きにし、無視などの苛め的行為に及んでもそれは問題無いってことになります。さぁ、こいつの餓鬼が本当にこうなったら、どういう反応を示すでしょうか。きっと、「苛めは苛める側に全面的に責任がある」とか、「学校はなんできちんと監督しないんだ」とかって金切り声を上げるんじゃないでしょうかね。もう、あんた最低だよ。親の前に人として駄目だよ。

CMは何回も見ていて気にはなっていたのですが、この間WOWOWで放送していたのを録画して、それをようやく見ました。劇場作品って録画してもなかなか見ないんですよね。

ん?、ちょっと捻ってはあるけど、結局の処ナウシカ?

今更ジブリでもあるまいに、これをGONZOで作る必要があったのかっては微妙。テーマをこう取ってしまうと、結局ナウシカになっちゃうってことなんでしょうね。もう少し別の解を出してくれていれば、それはそれで面白かったんですが、あの結論だとどうにもね。

話としては、やっぱり90分だと厳しいって感じがする。トゥーラがの結論が何故あぁなるのかって部分がどうしても描き切れていない。なんか人類の為にで始めた話なのに、最後は私的な用件で終わっちゃう訳? って印象が否めない。シュナックの台詞で一応補強してはいるんだけど、それでもやっぱり厳しい。彼女が目覚めてから、シュナックに連れて行かれるまでがさすがに短すぎた。イストークや緑化プロジェクトに関する説明も不足していると感じます。見ている側にも説明不足だし、キャラ達もその辺りを理解している風には見えない。そこら辺が辛い。

強化体のスーパーマンぶりにはちょっと呆れるものがあって、その成立条件が良く判らないのだけど、それこそ10人も居れば大抵のことは出来てしまうんじゃないかって気がする。国の一つや二つはあっさり潰せるだろう。それだけの力があれば、もう少し違った共存という道もあるような気がする。って思えてしまいます。

見終わった後に、それで良いのか? っていう感触がどうしても残ります。結論に納得しきれないって感じでしょうか。アクションシーンを削ってでも、もう少し必要なシーンを描き足すべきだったように思えます。どうも消化不良感が残る。それに伴って、キャラも描き切れてないという感触があります。トゥーラにしてもアギトにしても愛着が湧くというところまで行ってない。特にアギトに関しては、結局猪突猛進で結果オーライ? ってイメージが先行してしまっています。ストーリーにキャラが振り回されているという感じでしょうか。物語というのは、キャラが動かしているように見えないと厳しいんですよね。

劇場版ということで、確かに映像的なクオリティは高かったですが、もう一度見たいですか? と聞かれると、いや別にって感じになっちゃいますね。
今回もまた良く判らないのだけど、詩人は詩人に依ってしか倒せないというのは判りました。王家の詩が何故高貴な女性の血を望むのか、その乾きを満たしたときにどうなるのかってのが最後の謎なんでしょう。ロペスピエールの目的がなんなのかってもまだ判っていませんが、彼も王家の詩をずっと求めていましたから、その謎が解けたときに、きっと自ずと判ることなのでしょう。

ヒロインのはずなのにずっと無視され続けてきたアンナちゃんに最大のピンチが迫ります。これを切り抜けるのか否かが次回の見せ場のような気がするんですが、助かるような気がします。キーは恐らく殿下かな。あれだけアンナちゃんになついていますから、殺されるのを見過ごすことはないって感じがします。でも寝てたからなぁ。いや、それでもこれでアンナちゃんまでとなると、ルイの思い通りと言うことになってしまって面白く無い。マリーの物言いからしても、次の王は殿下って事になってるから、此処は彼の意志が介在するんじゃないかという気がする。その時ロビンはどうするのかって辺りが見所かな。

結局デオンは旧時代の忠誠の象徴として、ロビンにバトンを渡すという役割なのかもしれない。確かに、これまで死んでいった者達は、ロビンに対して印象的な言葉を残していた気がする。ま、時代逃れと言ってしまえばそれまでなんですが、オカルトチックな何かによって時代が選ばれているという印象を受ける割に、それが何によって決定されているのかが良く判らない。最後まで見ればもう少し何か判るんだろうか。それとも最後までこの調子なんでしょうかね。
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ま、この設定となれば、バレンタインネタは必須項目でしょうね。相変わらず度を超してますが(笑) スナコちゃんがチョコ好きという設定を咬ますことで、ひと味変わったと言いたいんですが、あまり設定が生きてなかったような気がする。折角そういうことにしたんだからもう少し上手く使えれば良かったのにねぇ。

結局最後もオチたんだかオチてないんだかって微妙な感じがしました。でもまぁ途中はそれなりに楽しかったかな。好きな娘が居るって聞かされて、引き下がる程度なら、あそこまで執拗に追いかけてこないだろって突っ込みは駄目ですか、そうですか駄目ですか。
ビュー・スイカで貯めたポイントをモバイルSuicaにチャージ可能に

を、ついにやれるようになったか。JRもなかなかリサーチしてるじゃん。と、思ったら…

注意したいのは、すべてのビュー・スイカカードが対応しているわけではない点だ。「大人の休日倶楽部」「ルミネカード」「アトレクラブビューSuicaカード」など、JR東日本が発行しているビュー・スイカカードはすべてモバイル*サンクスチャージを利用できるが、提携カードは対象外となっている。


有料カードじゃ無いとサービスしないってか。
JRって儲かってる癖に、ホントセコイよな。
ワイドVGA表示はどこまで有効?──「W52T」

BluetoothにW-VGAその他諸々入って、ほぼ全部入りと呼ばれるW52T。それは結構な事なんですが、問題になるのが値段。高そうだなぁ…。同じスライド端末のW51SAと何が違うのかというと、他にはあんま違いが無い…。辞スパがチト欲しい気もするけど、ZERO3もあるし必須でもない。

元々W52Tの最大の魅力はW-VGAの液晶。それがどこまで使えるのかってのが興味深いところ。すると、まさにソレっていう記事が出ていました。で、見てみると…

びみょーーーー

実機を見てみないとなんとも言えないけど、この程度なら値段次第ではW51SAでもいいかもしれない。高解像度液晶以外の機能は、特に必要としてないしなぁ。
とりあえずATOK2007を入れてみました。さてどの位変わったものやら、最近はもう判らなくなってきています。タダ、それでも徐々に賢くなっていることは確かなのでしょう。令によってATOK任せの自動変換でどの程度の精度が出せるのか、やってみています。デモ、既に学習済みの辞書を取り込んでいるので、これをやると普段どんな単語を変換しているのかバレてしまいますね。学習と自分の辞書のどちらを優先するのかってのは、かなり難しい判断だと思います。学習を優先しすぎると、変換エンジンを賢くした意味がないでしょうし、かと言って学習を弱くし過ぎると、何度入力しても望んだ変換結果が出ないと言うことになります。特に僕は学習機能を全て狂で設定しているので、学習の系統が強めに出ているのかもしれません。デモ、此処までの変換結果を見て貰えば判るとおり、大分良い感じに変換してくれていると思います。一部、接続詞や感嘆詞が厳しいようですが、それはまぁ仕方のないところかもしれません。完全自動変換で、このレベルが達成できれば優秀だと言えるんじゃないでしょうか。聞くところに夜と、最新のOfficeに付属しているIMEは、既に自動変換を諦めて、入力を簡略化する方向に振っているとか居ないとか。それも一つの手段だとは思いますが、日本語解析に徹底的に拘るJUSTSYSTEMの方向というのは嫌いじゃないです。この努力が結局日本語関連なら、ジャストが一番という結果に繋がっているわけで、このご時世でも一ソフトメーカーが生き残ることが出来ている。と言う結果に繋がっているんじゃないでしょうか。

※ この文章は、ATOK2007の自動変換(句読点変換アリ)でかな漢字変換を行っています。よって、誤字脱字が相当ありますが、そのまま掲載します。いや、普段から誤字脱字は多いという突っ込みは無しにしてください。