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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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雰囲気を作るためってのもあるんだと思うんですけど、それでもどうしてもかったるさを払拭できない感じがします。丁寧に描こうとしているのかもしれないんですけど、それが上手く表現できていないようにも感じられます。

特別何が悪いって事もないんですけど、何が良いってのもないので、結果として印象が薄いって気がしますね。もう少し何か引きつけるモノがあってくれると良いと思うんですけど、どうしたものかなぁ。

もう少しネタ出しして、彼女達の目的とか立ち位置をはっきりさせた方がキャラが生きるような気もします。世界観とキャラの両方がはっきりしないしないというのが、作品が掴み切れない理由なのかもしれません。
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今回もまたのんびりとというか、まったりとというかの感じで進んでいます。それでも見れてしまうという辺りが良いですね。時間軸をシャッフルして、細かいネタを繋いでいくってのも楽しいです。

しかし、今回はこれまで以上に何もない話でした。つか、ほとんどカラオケに行っただけっていう壮絶な内容。未だかつてこれで30分を使ったというのがあったか謎です。その割にはテンポ感も悪くは感じないというのは演出の勝利ってやつなんでしょう。

キャラにしてもそれ程極端な味付けがされているわけでもなくて、かと言って普通すぎるわけでもなくて、バランスが適切って気がします。きっと最後までこんな感じで進んでいくんだろうな。

と言う気もしないでもないんですが、それでも最終的なオチみたいなモノがあるような気もします。それに向けて進行中なのかもしれないんですが、どうしていくつもりなのか、もう少し見ていると何か判るのかもしれませんね。
すげぇ若本さんがまともな人間の役をやってる…。なんか新鮮。って位な感じがするくらい妙な役ばかりでしたからねぇ。いやぁ今回は良い役でした。

話の方はベタベタで前半で結果が予測できるという展開。それは良いとしてももう少し何か見せ場が欲しかったなぁという感じがします。ラストのエメレンツィアだけが思わせぶりでしたから、次回以降何かあるのかもしれません。

絢子は恋する普通の少女に近づいているような気がします。あまりに簡単に堕ちてしまったために捻りが利かなくなってしまってますね。ただ、話の本筋はまだ残っているような気がするのでそれまでの繋ぎをどの程度やれるかってことなんですけど、努力しましょうって感じが続いていますね。
丸々前振り回って感じがします。スケベじじいに焦点を当てたために、のだめが目立たなくなってしまってちょっと面白さダウンって感じがしましたね。けれど話としては、彼は完全にテコ入れ役。つか、彼が居ないと恐らく話が進まないって感じの重要な役所だと思われるので仕方ないかもしれません。

で、問題は、話の中で生徒も言っていましたけど、オーケストラとピアノってのは結構接点が無いってことでしょうか。協奏曲とかぐらいしか無いからなぁ。指揮の面を強調し始めるとのだめが目立たなくなるし、彼女を前に出すと指揮の話が進展しなくなる。天秤にかけてというのも考えられますけど、その場合はバランスが難しくなりそうです。

さて、どんな展開を見せてくれるのか、結構笑わせて貰っているだけに、これからの展開も気になりますね。
久し振りのストレイン。一応話の全容が明らかになりました。やっぱこうなった方が見ていてスッキリします。変に謎を作って奇妙に引っ張るくらいなら最初から目的をはっきりさせた方が見ていて気持ちが良いです。どうせ大した謎でもないんだし。

とりあえず思ったのは、やっぱり悪には理屈があっても、正義には理屈は要らないという発想で話が展開されていること。別にラルフが正しいとは言わないけど、彼は彼なりの思いで行動しているし、それなりの理由もある。けどセーラはそれでも許さないが答え。それって見方を変えれば傲慢だって気がします。それはテロリズムの理屈です。最近の話はこの手が多いです。正義は頭では無く心で感じるものだ的なノリ。正直説得力ゼロなんですけどね。

で、結局あれだけもめていた連中もそれで仲直り。って安いなぁお前ら。まぁこの作品って最初からそういうノリですけどね。