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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
結局単発で淡々と進む話なのか、まだ掴み切れない状態です。素材は悪くないような気もするんですけど、ヴァイアラスが単なる暴走モンスターという位置付けになっている間は、ハンターを続けるという方向しか持って行きようがないのかな。

それだけってのもちょっと寂しい気がするんで、後はどう展開するつもりなのかって部分なんですけど、今のところまだその伏線が見えない状態です。まぁ徐々に彼女達がどうして今の状態になったのかという辺りも出してくるんだろうし、関係性をもう少しはっきりさせた状態からどうするのかってとこかもしれません。

とりあえず、それまで飽きずさせないようなバリエーションを維持できるかがポイントになりそうです。キャラを絞っているので、もう少し描き込んであげないと苦しいかなと言う気がします。一応今のところはなんとかって感じでしょうか。
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マリみてらしいゆっくりしたテンポで進んでいきました。これが良い雰囲気という見方があると同時に、もう少し表現を濃くしても良いかなという気にもさせます。前回の別荘の話もそうですが、今回の話もエピソード的には薄い内容で、ポイントになるのは、祥子なり祐巳なりの心情変化の部分になると思います。その部分が伝わりにくいんじゃないのかなぁという感じがします。

これは原作を読んでしまったが為に思う感想で、そういう知識無しで見ればそんなこともないのかもしれません。でも、原作上に書かれていたことのどの位が伝わっているのかなぁと考えてしまうと、ちと厳しいのではという気がします。それ以外では、幾つか唐突と思えるような部分も見受けられたように思います。それも、繋ぎの部分を省略してしまったからだと思えます。時間的にはまだ余裕を出せるような気がするので、なにも省かなくてもなぁって感じでしょうか。

このシリーズは紅薔薇ファミリーに焦点が当たることが多いシリーズになるでしょうから、シリーズを通して、彼女達の心の変化が判るような構成になっていれば成功ってことになるんじゃないでしょうか。そういう意味でも祐巳が作戦を告白するまでのプロセスとかはもう少し丁寧に描いても良かったかなという気がします。

それを除けば概ね良好な出来だと思います。絵は丁寧に描かれていたし、次回の伏線もそれなりに張られていたしってことで。悪くありません。祥子様が頑張っている姿が旨く描けていたんじゃないでしょうか。

でも、やっぱり原作読んでからの方が楽しめるような気がしますね。
毎回の事だけど、これだけのネタで30分を引っ張れるってのは凄い。しかも、それなりに面白いというのだから、恐ろしいくらいです。だって風邪引いたってだけの話ですからね。

前半の夢ネタにしても、普通なら勘弁してよって感じになるんですが、あるある系の支離滅裂さが良い感じでした。もう、これ以上はっていうギリギリのところまで引っ張って、絶妙なタイミングで現実を咬ませるという憎い演出が効いてます。

んで、相変わらず吉野家先生のスパイスが効いていて、トータルで見るとなんか良い感じにまとまっている状態になっています。こんな話を毎回作るって結構大変なんじゃないのかな。スタッフを尊敬したりもしますが、これってセンスの問題だから、案外ノリで作っていたりするのかもしれません。

でもまぁ面白いからどっちであっても◎です。
ドラマチックですねぇ。一気にもの凄く盛り上がって参りました。なんですが…、
すいません、僕には話がさっぱり見えません。表現不足としか見えません。なんでそういう展開になるのか全く理解できません。

ここまで20本もやってきているのに、判らないってことは僕の理解力不足なのかもしれません。いずれにしても奇抜という以外に見方が判らないという状態です。

この状態ではどうにもこうにもって感じです。
今回もまた面白いです。ついに指揮に話が及んで、本編突入というところでしょうか。指揮になるとなるほど音楽というより、人心掌握術がまず最初ということですか。まぁそれはごもっとも。ピアノの線も残しているので、のだめとの絡みも取りやすくなりました。なにせマスコットガールの状態だと話に併せづらいですからね。

で、次回からまたキャラ集めに行くって方向みたいですね。指揮編と交互に進めて、徐々にオーケストラが揃ってくるという流れなんでしょうか。その辺りの構成に関してもちょっと楽しみになってきました。

なんだか、最終的にどういうオーケストラになるのかは判りませんが、結局のところそれなりに纏まるという方向は確定事項なんでしょうから、その理由付けに如何に説得力を持たせられるかがポイントなんでしょうね。音楽を映像で表現するのは難しいんじゃないかなぁという気がしますが、どう攻めてくるのか楽しみにしたいと思います。