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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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凄い、なんか秘密がありそうな前振りをしたぞ。この話もシリアス路線に振るつもりがあったのか。そもそもラビットフォース自体が良く判らない存在で、これだけ頻繁に現れているにも関わらず正体不明ってのが微妙な位置付けではあるんですが。ま、ちょっとしたスパイスだと思えばそれもアリか。

今回は小学生に苛められてへろへろになる美奈を見て楽しむ回ってことで、その点に関してはなかなか楽しめました。弱みを握られたとか言う以前に、貫禄で負けてるって感じがなんとも言えなかったですね。

六棟ちゃんは相変わらず大怪我担当のようで、毎回あの状態に陥っても、次週にはすっかり復帰して、かつ懲りることもないって辺りがギャグマンガの典型なのかもしれない。でも僕は、その腹黒さも嫌いじゃないよムッチー。
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不幸に酔いしれる婆さんの物語。そして、結局善良を演じようとするものがババを引くと言う話。まぁ僕なら即日さよならすることは間違いない。どんなに旦那のことが好きだったかは知らないけれど、よくそれで一生を棒に振ることが出来るものです。女は怖いって話でもあるのかもしれない。

しかし、これを見て人ごとじゃないなぁと考える人も少なくないでしょうね。介護ってのは本気でしんどそうだ。毎日毎日良く続くものです。絶対そんなこと出来ないと、核心を持って言えます。

もし、身よりも無い、金もないって人があの状態なったらどうなるんでしょうか。むしろそっちの方が気になったりしました。
相変わらずスザクの表現に関しては鼻に付きます。元々スーパーマン同士の対決なんで鼻白みも良いところなんですが、先週のあれを見せられた後だと益々って感じです。まぁご都合主義は物語の場合避けては通れないことなんですが、あまりにもストレートなので、どうにも芸の無さを感じます。

ゼロにしてもナナリーがアキレス腱なのは最初から判っていることで、それをスザクに預けたからってどうにかなるとも思えないような気がする。彼の立場の場合、やり方が綱渡りになるのは仕方ない部分もあって、仕方ないかとも思っていたんですけど、それにしても全体的に、世界設定が陳腐ですね。

いずれにしてもC.C.とギアスの力で話が決着するのは目に見えている訳で、それに対抗するにはスザクくんは超人で無ければならないという訳だわな。ランスロットの強さがガンダム並みなのも合わせて、そもそも出来レースなんでそこを突っ込んでもどうしようも無いと言えばその通りなんですけどね。
前半は久し振りに弾けた感じで良かったかなと思います。エメレンツィアと天秤をかけるのが結構シンドかったかなって気もしますが、まぁなんとかというところでしょうか。で、次々と絢子を弄るキャラが登場してきます。彼女は本当に人気者です。あの手この手を使って絢子で遊ぼうとしてくるのですが、今ひとつ何故そこまで彼女に拘るのかが判らないという感じですね。

しかし、ビアトリスってのがなんなのかははっきりしていないんですけど、ついに年齢までどうにでも出来るという域にまできました。それは凄いですね。ある意味不老のパワーってことになります。女性の永遠の憧れって奴ですね。

それぞれのキャラがちょっと浮いてきてしまっているかなという感じがあるように思えます。関係性がきっちり出来ていないように思えます。エピソードに対する役割というのはできているんですが、キャラ同士の関係性が見えないので、全体を通じたポジションというのが確立できない。なんで、話自体も宙ぶらりんな感触を受けてしまいます。

それぞれのエピソードはシリアルに接続されていて、一応話としての筋道は通っているんですが、なんというか広がりが感じられないような気がします。もう少し、全体像をきっちりと定位させた方が良いような気がします。