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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
もうあそこまで行ってしまうと、捻りもなにも出来る状態ではないので、素直に軟着陸って感じです。最終回としては比較的綺麗に纏まっていた方じゃないでしょうか。しかし、兄貴に関しては、ラスト直前まで暴走しっぱなしで、もう目的と手段がひっくり返る程酷い有様。病気に関しても、女王様とのシーンを見せるためだけにあったような設定って感じがして、その辺りはちょっとなぁという感じでした。

結局、兄貴の驚異は去ったものの、根本的な解決ってのは先送りって気がします。つまり、エミリーがこれからどうなるのかという部分は、意志は引き継ぎますで終了しちゃってます。確かにここまでなら、暴走兄貴殲滅が正義って式が単純に成立し易いので、話としては持って行きやすいというのがあるでしょう。そこで納めただけに、スッキリと終わっています。

全体としてはチープな印象が否定できないですが、まぁそこそこの出来という感じがします。やはり苛めモードの部分が余計で、その辺りを兄貴ネタか女王様ネタ、あるいはエミリーのネタに割り振ればもう少し全体が締まったような気がします。この展開なら、セーラをそこまで不幸な少女にする必要性は特に無かった気がします。まぁ俯瞰で見れば結構シンプルな話なんで、捻ろうとしたのかもしれません。さもなければ、謎を引っ張りたくて欲をかいたのかもしれませんね。

もう少しで佳作ってところでしょうか。
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「写真集発行で退学は不当」女性アイドルが高校を提訴

心情的には、お姉ちゃんの味方をしてあげたいのですが、残念ながらこれは言い掛かりにしか思えません。校則に明記していなかったからという理由で、(学校内の)常識を逸脱した行為を行えば、今度は些末なことまで、何から何まで「校則として」禁止されることになるでしょう。僕が学校関係者ならそうします、それこそ来年からは辞書くらい厚い「学校生活の手引き」にするでしょう(勿論費用は学費に跳ね返り)。そうなれば、彼女以外の在校生と、今後入学する後輩達が不幸です。って、既に裁判の結果に関わらず、そうなるだろうから、手遅れですが。

芸能活動、特にグラビアアイドルなどに対してどのような印象を持つかは人それぞれで、学校としてどう判断するかは、学校側にその決定権があるだろうと考えます。というか、通常ならまず学校側の許可を取ってから活動を行うのが筋な訳で、それをしなかったのは、彼女の側でも、許可を取ることは出来ないだろうと想定していたんでしょう。ひょっとしたら、法律的な解釈は、僕とは違うかもしれません。僕は法律屋と経済屋は所詮技術屋の域を出ないので、この手の問題については本質的には役に立たないと思っています。よって法律上どうこうという話をする気はありません。そうだから裁判ってロクな結果が出ないってことが多いんですよね。

しかし、どこの事務所に所属しているのか知らないですけど、下手を打った物です。素直に芸能活動を認めてくれる学校にでも転校させれば良かったのにね。仮に退学が撤回されたとしても、通常の扱いに戻るということはもうあり得ないと思いますけどね。つまり、勝っても負けても彼女はあまり得しない気がします。意地を張るほどの意味が見いだせないですね。
日本代表候補トレーニングキャンプメンバー(2/15?19)(07.02.14)

6人ですか。また多いなぁ。これで連携とか本当に大丈夫なんだろかって今年も心配になります。特に今年は監督が変わったということで、戦い方がこれまでとは多少なりとも異なっているだろうし、実際ブルズカップでは散々な結果でしたし。

ま、唯一ラッキーな点は、後ろの選手に集中しているという点。DFとボランチで5人ですから、彼ら同士の連携という部分はあまり気にしなくても良いかもしれない。それでも、長谷部との連携や、前目の選手との連携については、やっぱり不安が残りますね。

とは言え、これは最初から判っていたこと。長谷部や伸二、達也が取られなかっただけマシと考えた方がいいかもしれない。相馬の分は痛いけど、それも含めてここからゼロックスまでにどう仕上げるかがオジェックの腕の見せ所かもしれないですね。
役割を見失った金融庁

役所が腐る過程が克明に書かれています。で、金融庁に限らず、全ての役所に共通して言える事ですが、問題点は単純なところです。

わたしの提言では、この組織は時限立法的な組織であり、再生が終われば解消する、というものであった。金融庁は膨大な銀行の不良資産の査定を始め、その過程で若手でも仕事ができるようにかなり紋切り型のマニュアルを作った。


これです。条件付きであったはずのものが、いつのまにやら条件が外れ、やってることと言えばマニュアル処理。こんな連中が必要なはずがありません。本当に一時的にそういうのが必要な場合もあるってだけ。

こうした杓子定規で銀行が貸し出しをやるなら、銀行は要らない。財務諸表を提出する際、税務署が自動的に計算していくらまでは借り入れられる、という証明書を発行すれば、あとは日本に1台ロボットをおいておけば、企業はそこから自由に金を引き出せばいいのだ。複数の銀行がある意味はないし、日本全国マニュアル通り、ということなら人間さえ要らない。

まさにそう。いっそ役人を全員クビにして、ロボットにやらせたらどうだろうか。その方が害が少なくなることは確実だ。役人なんて、居れば居ただけ、権限があればあっただけ、害悪なことが比例して増えていく。最低限必要な人員を最低限必要な期間だけ最低限必要な権限で集める。それが終わればハイさよなら。それが役人の正しい使い方だと僕は思います。それこそ派遣で良い訳で、正規雇用の役人なんてのは出来うる限り少なくするべきだ。少なくとも今の1/10以下にはして欲しい。つか余裕で出来ると断言できる。逆に言えばそれで出来る程度の仕事に収めてしまえば良いのだ。

勿論、効率を役人換算で計算されたのでは、幾らやっても減ることはないでしょうけどね。役所絡みの仕事をしたことがある民間の人間は、役所は効率が悪い、話がちっとも進まない、必要性が薄いところが面倒だ。と思っているんじゃないでしょうか。役人が自分達の為に仕事を増やしているからこういうことになっているんだと思います。まず、全取っ替えしないとこの体質が変わることは無いような気がしますね。
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【コラム・断】自殺とは「罪」なのです

ぶっちゃけ説得力がほとんど無い。「社会や人のためにできたはずの何か」が無いとは言わないけど、人間が生きるというのは、プラスの側面ばかりではない。マイナスの側面もある。で、大抵の人、全体の少なくとも半分以上の人ってのは、プラスよりもマイナスの方が大きい。僕も含めてね。だから人が生きるというのは、環境やら将来やらに負債を残しつつおこなっているようなものだ。残りの少数派に自分がなれる確率も無くはないけど、それは夢物語に近い確率で、そういう人間は大抵自分に絶望したりしないし、したとしても死ぬ前に思いとどまる。その程度の事は、ちょっと利口なら小学生にだって理解できる。こんなことを臆面も無く言えるってのが凄い。判って行ってるなら、それこそ捏造だ。

現代を生き抜く為に必要な能力は、「厚顔さ」または「鈍感さ」または「無知」に尽きる。自分が酷い奴だあるいは無意味な奴だと判っても、それがどうしたと言い切れるか、そもそもそれに気付かないか、知らないかのどれか。圧倒的に後者2つの比率が高い。世の中無神経、無理解な奴がどの位多いかは、街に出て1時間も観察してみれば理解できるだろう。

結局、一定の価値感で人間全体を巻き取ろうとする考え方をしている内は、それ以外に生きる術など無くなる。保守的思考では倫理的な屁理屈以外で自殺を否定することなどは出来ない。そんな腐れたものじゃない、本当の意味での自由というのを個人が獲得できる社会が来れば、自殺なんて意味がないよと言えるようになるかも知れない。

ま、とりあえず自殺する時は、他人の迷惑にならないようにやってください。
最近の小学校では「知らない人に挨拶するな」と指導してるの?

元記事はおかしいんじゃないの? という論調ですが、コメントに付いている自称親達の意見は「当然だ」の内容が多い。そうですか、じゃあ、ずーっとブザーやら送迎やらに頼って子育てを続けてください。いっそのこと学校なんか行くの止めて、家庭教師にしたらどうですか? 外に出すと危ないから家の中に監禁するのがいいんじゃないでしょうかね。いや、家の中でだって動き回ると危ないから、どこかに縛り付けて、身動き取れなくするぐらいはしないと駄目かもね。自然の物を食べさせると危険かもしれないから、サプリメントとミネラルウォーターとプロテイン辺りで育てたらいんじゃね? あぁ、身の回りの物の殺菌消毒は勿論忘れないようにね。地下シェルターに作った無菌室で遠隔操作ロボットとか使って育てるのが一番なんじゃないかな。もう歩野零二郎の世界だね。職業はマッドサイエンティスト、夢は世界征服って子供になるんじゃね(笑)

極端だって? 発想がどの位馬鹿げているか理解しやすいようにしてやったんだよ。

ま、こういう親共が居るから、学校としては「他人は徹底的に疑ってかかれ」の方針で子供達に接するのは当然のことだよね。なんせ、彼らはお客様だし。変に逆らって責任だけ押し付けられても困るしねぇ。僅かでも可能性があるから排除するなんて発想近視眼も甚だしい。リスクマネージメントをものをまるで理解していない。こういう奴等って「納豆を1日2回子供に食べさせると襲われなくなる」って科学チックに放送されると、買い占めに走る類だな。脊髄反射ばかりしてないで、少しは脳味噌を使ったらどうなのかね。

きっと、そうやって育てられた子供達が大人になる頃には、完璧な美しい国が出来上がるだろうよ。世の中に馬鹿しか居なくなったら、実質的な馬鹿は存在しなくなるからね。なんて理想的な平等社会なんだろうねぇ。

嗚呼馬鹿親万歳。

----------追記

で、引き続きコメントを読んでみると
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

この先を心配するお気持ちはわかりますが、今を心配する親の気持ちは、おわかりになりませんか?


こいつ一体何様でしょう。自分は親のイデアとでも言いたいんでしょうか。親の気持ちじゃなくてあんたの気持ちでしょう。単に。自分の身近な世界だけを見て、それが全世界と思いこむ。あんたの思考回路は幼稚園位で止まってるんじゃないかって言いたくなりますね。これって典型的な馬鹿親の特徴の一つです。で、自分の意見を常識で権威付けして相手を丸め込むってやり方するわけです。最低ですね、反吐が出ます。で、それで終わりじゃないですよ。返す刀でこう来ます。

子供を持つ親にとって、何よりも優先するべき事は「子供の命を守る」ことだと思います。


マタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
そうですか。この論理で行くなら、あんたの餓鬼が、それ以外の人間の主観と、防衛本能によって、あんたの餓鬼を爪弾きにし、無視などの苛め的行為に及んでもそれは問題無いってことになります。さぁ、こいつの餓鬼が本当にこうなったら、どういう反応を示すでしょうか。きっと、「苛めは苛める側に全面的に責任がある」とか、「学校はなんできちんと監督しないんだ」とかって金切り声を上げるんじゃないでしょうかね。もう、あんた最低だよ。親の前に人として駄目だよ。

CMは何回も見ていて気にはなっていたのですが、この間WOWOWで放送していたのを録画して、それをようやく見ました。劇場作品って録画してもなかなか見ないんですよね。

ん?、ちょっと捻ってはあるけど、結局の処ナウシカ?

今更ジブリでもあるまいに、これをGONZOで作る必要があったのかっては微妙。テーマをこう取ってしまうと、結局ナウシカになっちゃうってことなんでしょうね。もう少し別の解を出してくれていれば、それはそれで面白かったんですが、あの結論だとどうにもね。

話としては、やっぱり90分だと厳しいって感じがする。トゥーラがの結論が何故あぁなるのかって部分がどうしても描き切れていない。なんか人類の為にで始めた話なのに、最後は私的な用件で終わっちゃう訳? って印象が否めない。シュナックの台詞で一応補強してはいるんだけど、それでもやっぱり厳しい。彼女が目覚めてから、シュナックに連れて行かれるまでがさすがに短すぎた。イストークや緑化プロジェクトに関する説明も不足していると感じます。見ている側にも説明不足だし、キャラ達もその辺りを理解している風には見えない。そこら辺が辛い。

強化体のスーパーマンぶりにはちょっと呆れるものがあって、その成立条件が良く判らないのだけど、それこそ10人も居れば大抵のことは出来てしまうんじゃないかって気がする。国の一つや二つはあっさり潰せるだろう。それだけの力があれば、もう少し違った共存という道もあるような気がする。って思えてしまいます。

見終わった後に、それで良いのか? っていう感触がどうしても残ります。結論に納得しきれないって感じでしょうか。アクションシーンを削ってでも、もう少し必要なシーンを描き足すべきだったように思えます。どうも消化不良感が残る。それに伴って、キャラも描き切れてないという感触があります。トゥーラにしてもアギトにしても愛着が湧くというところまで行ってない。特にアギトに関しては、結局猪突猛進で結果オーライ? ってイメージが先行してしまっています。ストーリーにキャラが振り回されているという感じでしょうか。物語というのは、キャラが動かしているように見えないと厳しいんですよね。

劇場版ということで、確かに映像的なクオリティは高かったですが、もう一度見たいですか? と聞かれると、いや別にって感じになっちゃいますね。
今回もまた良く判らないのだけど、詩人は詩人に依ってしか倒せないというのは判りました。王家の詩が何故高貴な女性の血を望むのか、その乾きを満たしたときにどうなるのかってのが最後の謎なんでしょう。ロペスピエールの目的がなんなのかってもまだ判っていませんが、彼も王家の詩をずっと求めていましたから、その謎が解けたときに、きっと自ずと判ることなのでしょう。

ヒロインのはずなのにずっと無視され続けてきたアンナちゃんに最大のピンチが迫ります。これを切り抜けるのか否かが次回の見せ場のような気がするんですが、助かるような気がします。キーは恐らく殿下かな。あれだけアンナちゃんになついていますから、殺されるのを見過ごすことはないって感じがします。でも寝てたからなぁ。いや、それでもこれでアンナちゃんまでとなると、ルイの思い通りと言うことになってしまって面白く無い。マリーの物言いからしても、次の王は殿下って事になってるから、此処は彼の意志が介在するんじゃないかという気がする。その時ロビンはどうするのかって辺りが見所かな。

結局デオンは旧時代の忠誠の象徴として、ロビンにバトンを渡すという役割なのかもしれない。確かに、これまで死んでいった者達は、ロビンに対して印象的な言葉を残していた気がする。ま、時代逃れと言ってしまえばそれまでなんですが、オカルトチックな何かによって時代が選ばれているという印象を受ける割に、それが何によって決定されているのかが良く判らない。最後まで見ればもう少し何か判るんだろうか。それとも最後までこの調子なんでしょうかね。
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