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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
住基ネット「離脱」請求を棄却 さいたま地裁判決

こんなこと埼玉でもやっていたのか…。税金の無駄遣いだから止めてくれないだろうか。明らかに言い掛かりも良いところだから。どうやら、セキュリティ上に不備があるだろという指摘みたいだけど、何をもって不備だと言って居るんでしょうか? 漏洩の可能性があるからって、無くすことなんて不可能なんだから、そりゃああるでしょうね。だけど、それをもってセキュリティの不備だなんて言い始めたら何も出来なくなっちゃいますよ。請求を棄却というのは、誠に妥当な判断だと思います。少なくとも大阪や名古屋の馬鹿裁判官よりはまともな判断が出来る人間が居たようです。そりあえずそれはめでたいこと。

役所の情報管理が十分だとは言い切れません。実際ヤバげな事件も幾つか起こしていますし。けど、所詮住所や生年月日程度の情報をプライバシーとか騒ぎ立てるのがそもそもナンセンスという気がします。その辺りの情報は、ほぼパブリック扱いでも良いと思いますね。守るべき情報は何なのか。それはどの程度守られなければならないのか。そういう部分の認識が足りなさすぎる気がします。

「複数の個人情報を検索、結合して、住民の人格的自律を脅かす具体的危険がある」とか行ってるけど、複数の情報を統合するのは当然だろ? それをしないなら何のために情報を役所に集めているの? 役所の効率化にも全く繋がらない。大いに統合してください。つか、しろ。ぶっちゃけお前らのプライバシーよりも役所の効率化の方が1億倍位は重要だから。こう言う奴がいるから、役所の効率化が進まないんだよ…ってまさか役所の回し者じゃないだろうな。

こういうことが続くとなると、プライバシーの定義が大幅に書き換えられちゃう可能性もありますよ。何が気に入らないのか知らないけど、迷惑だから止めてください。
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「事実と異なる報道の自由ない」菅総務相、法改正へ意欲

つまり、テレビが放送する内容が正しいかどうかを判断する権利は政府にはあるが、政府が正しいかどうかを判断する権利はマスコミには無い。

と、そう言いたいわけだ。捏造問題で、国民のリテラシーの低さが露呈し、テレビの影響力の大きさはまだまだ健在と証明されたばかりの状態でこの発言。さすがアベの腰巾着。言うことが違います。もう、コメントのしようもありません。
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浦和が帰国、オジェック監督に焦り

「オーストリアで機能しなかったのは攻守の切り替えと組織的な動き。その課題はあるのに、この合宿に代表がいないのが残念」と同監督。王者に焦りがみられる。


全くその通り。これはブルズカップを見なくても判ります。何故なら去年もそうだったから。浦和が優勝こそしたものの、絶対的な強さを見せることが出来なかったのは、そして、時に下位のチームに苦戦したことがあったのは、まさにこれだと思います。

この攻守の切り替えと組織的な動きというのは、別のことではないように感じます。つまり、攻守の切り替えを組織的な動きで行うことが出来ないと言うのが大きい。特に守備から攻撃に移る際に顕著で、ワシントンが居るとポストの強さや決定力によって、相応の得点力を発揮するものの、攻撃の組み立てを必要とするようなタイプである永井や達也が活躍しきれない。

だから、一発の破壊力がある闘莉王辺りの特典が目立つ。隙を見逃さないポンテのゴールに救われた試合も幾つもありました。オジェックがここを問題視するのは当然かつ正しいと思います。これを何とかしなければ、また今年も同じようなことになるでしょう。ACLも厳しいだろうと思います。代表で6人取られるのは痛いですが、3人とか4人よりは、6人纏めての方がまだマシと前向きに解釈するほかないでしょう。オシムを信頼して6人を任せるしかありません。

浦和は浦和で、残ったメンバーの意識をきっちり改革することがまず当面の課題となるんじゃないでしょうか。
【産経抄】2月16日

趣旨はごもっともと納得できます。政治家や議会が腐っているなんてのは、今更という感じがするほどです。で、それの解決策として提示されているものが

有権者は見分けやすくなる。「第二の夕張」に住みたくなければ、有権者が厳しく候補を選択し、投票所に足を運ぶしかない。


ということ。これは一貫してマスコミが主張してきた方法で、民主的に正統な手法です。そして、これを信じている人も少なからず居るようです。確かに、正しく選択する人が多く投票に足を運ぶを行えばそれなりの解が得られる可能性が高まるでしょう。だから間違いではありません。けれど、それほど簡単に行くのなら、これほど苦労することも無いはずです。

問題となるのは、「正しく選択すること」と「投票に足を運ぶこと」の難易度に石ころと宝石、砂山とエベレストほどの差があるという点にあります。人を、ましてや全く面識の無い人間を、しかもその政治的能力を、僅かな期間で判断し、正しい選択をするなどということは、至難の業です。簡単に出来るなら、各企業の人事部は苦労しないで済むでしょうが、そんなことはあり得ません。こんな芸当が出来る人間が果たして何人居るのか。経験則から言えばまず全体の1割未満でしょう。でも、投票に行くことは、その気になりさえすれば誰でも実行可能です。そのギャップを無視して、選挙に行きましょうとやるとどうなるか? 結果は過去の選挙結果を見れば明らかです。

政治家や政党は、そりゃあ選挙に行きましょうキャンペーンをするでしょう。そうなればなるほど、投票率が上がれば上がるほど、彼らの政治宣伝に踊らされる票が増えることが明白だからです。後は、他の政治家とその票を奪い合えば良いだけのこと。日本全国に散らばる、趣味思考思想がバラバラな国民を相手にすることに比べれば遙かにその方が楽であることは明白です。

よって彼らは「正しく選択する」人が「多く選挙に行く」ことなど望んでいないでしょう。そんなことになったら大変です。自分達の首を絞めることになるだけです。仮に当選するにしても、これまで以上に難易度の高い試験を受けさせられる事になり、かつ、当選後の宿題まで引き受けなければならないことは確実です。宿題なんか出されて、忘れたり、間違えたりしたら自分達の評判を落とすだけです。一人でも多くの人間を、出来る限り低いコストで当選させるということが政党に与えられた使命です。それはこれまでの政府の教育プランを見ても明らかでしょう。これを成功させることが多数派を形成する近道であり、多数派を形成さえすれば、後はどうにでもなるというのが、近代民主国家の政治原則です。もし、アベの美しい国とやらは、現実になれば、アベとその一派の帝国が形成されることも夢じゃないですって内容になってます。

なので、もし、正統な民主的手法における解決を目指すなら、「正しく選択すること」と「投票に足を運ぶこと」はステップを別けるべきなのです。まずは「正しく選択できる」体制を作ることに注力し、「投票に足を運ぶ」ことの前提条件をクリアする。それまでは「投票に足を運ぶ」のは棚上げするのが正しい。まぁ現状からこれをやろうとすると、最低でも2世代50年?100年位はかかるでしょうが、それでもやるしかないでしょう。それが出来ない内は、選挙なんて行っても行かなくても結果は大して変わらないです。というか、誰が当選しても大して変わらないです。それを、簡単にちょっと考えて選挙に行けば社会は変わるみたいに宣伝するのは、それこそ政治屋の思う壺ってことになるでしょうね。
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全部過去話って構成なのかな? 短編の積み重ねで話を構成していくという手法自体は悪くないと思います。ただ、メインストーリーが見えにくくなってしまうので、そこをどうやって見せていくのかが一番のポイントでしょう。実際ここまで見た限りでは、何を描きたいのかがさっぱり判らないという状態になってます。この手法の場合、キャラの書き込みをメインにするべきで、そこからストーリーを語らせるという手順でもって行く方が堅実なんですが、今のところ流れを主体にしているので、そういう結果になっているように思えます。

ま、まだ4話なんでそれでもOKと言えばOKな話数です。出来れば話自体ももう少し面白くしてくれると取っつきやすいんですが、最後まで見てみないと、最終的な判断は出来ないでしょう。でも、そろそろ核心に迫る話も持ってきてくれないという気がします。ほぼルチアとスミレの話に特化している割りに話が展開しないってのが気になりますね。

ま、ちょっと怪しげなキャラも出てくるみたいだし、少し話が進んでくれるかもしれません。ここからエンジンがかかってくれることを期待したいです。
転換回ってことで、話を止めて一端収束させています。単体の話で見るとちょっと退屈ですが、全体から見れば良い助走にんじゃないかと思います。その辺り基本を抑えているなぁとう感じがします。

たっぷりと時間を使って、記憶を失ったらどうなるのかということについて、4人が話し合います。彼女達のバックボーンがちゃんと描かれているので、それぞれの想いにちゃんと説得力が出ています。この辺は素晴らしい。

ただ、ルーラの件に関してはどうかなという気がします。まぁ弟だから悲しむのは当然と言えば当然なんですけど、彼女達に関してはこれまでずっと秘密主義で来ていましたので、あそこまで取り乱されてもなぁという気はちょっとしました。けど、恐らく問題なのはルーラなのでは無いでしょう。残念ながら、彼女は出汁に使われたという気がします。

重要なのは、ルーラではなくて、ルーラを見た4人が何を考えたのかという点。私達を忘れない人がきっと居てくれる。という結論に達するプロセスの方だった訳でしょうね。これって別に記憶が無くなるとか関係なくて、人が何故生きるかということに対する一つの答えでもあります。だって、誰でも明日生き延びるということが絶対保証されている訳では無いのですから。存在は他人によって定位するというのは、特に目新しい考え方では無いですが、まぁそれも一つの真実と言えないこともないでしょう。

片やリーズは覚醒したのかもしれません。彼女がどんな状態で、どうなるのかというのが、これからの一つの焦点になるでしょう。話全体の問題を解決する一つのキーになるような気がします。今のところまだラストは様々に想定することが可能です。それでみんな幸せになりましたから、そして誰も居なくなったまでやろうと思えば可能だと思います。それだけストーリーの懐が深いと言えます。

謎の作り方と出し方、そして隠し方が巧妙で、最初はちょっと変なところを隠しているという印象もありましたが、それを過ぎて初期設定を理解した辺りからは、適切に処理されているように感じます。だから、出し惜しみしている印象がないのに、切り札は手元に残っているという状態に常になっているように感じます。これは勿論やり方が上手いというのもありますが、それ以上に手札が良くなければ出来ない訳で、物語が綿密に練られている証拠だと思います。

えっと、前回も書きましたが、まだ18話です。これも凄い。下手すると後2回ぐらいで終わってしまうんじゃないかって勢いなんですが、ここからまだまだ一波乱二波乱確実にあるんでしょう。最後の最後まできっちり引っ張ってくれそうです。シリーズ構成が素晴らしいですね。まだまだ楽しませてくれそうです。