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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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なんか仕込んだ当日はどうやっても上手く呼べなかったし、呼べても言葉なんて覚えてくれなかったんですが、どうやらDBを深夜か早朝に更新しているらしい。今日になったら普通に呼べるし、言葉も幾つかは覚えてくれていました。

どうも、個別のページごとに設定がされているようで、小さい木の状態ではじまって、そこからこちらで呼ばないとそのページに鳥は住み着いてくれないようです。そこにはパスワードが必要なので、誰でも呼べるという訳でもない。結局、こちらでパスワード入れまくりにしていかないといけないって事みたいです。

既に幾つかのページでは、呼び込み操作をしておいたので、そのページに当たると鳥が飛んできます。で、検索したりとか、キャロルのページに飛んで雛を孵そうとしてみたりとか、謎のムービーを見たりとか出来ます。

うるさいとか、邪魔だとか言う場合には、止まり木の一番上にある↓をクリックすると、木が小さくなって鳥は居なくなります。もう一回クリックすると、元に戻って鳥も戻ってきます。ちなみにトップページの木の↑をクリックすると、大量の鳥が生息していてうるさいです(笑) そこに居るのは、最近参照されたページの鳥たちなのかな? とりあえず、ちょっと楽しいかもしれません。

後は、どの位言葉を学習していってくれるかと、その言葉をどういう風に使うかってとこですね。Microsoftのお手並み拝見って感じでしょうか。
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地方の闇?詐偽師Xと夕張市?

まず、そもそもそこまでして地方を救済する理由が判らない。日本全国津々浦々まで人が住んでいないといけない理由が全く不明だ。人が居なくなるなら居なくなったで、放置しておけばいい。当然様々な面で不便になるだろうが、それでもそこに住みたいと思う人間だけが住めばいい。これから高齢化社会が来るし、仕事を終えた世代が自然を求めて、安く静かに暮らせる地方に行く可能性もあるだろうし、そうなればそれを目当てにした企業も来るだろう。そんな程度でいいんじゃないだろうか。税金を使ってまで地方を救う必要性を全く感じない。

大抵田舎というのは閉鎖的である。だから、お山の大将がのさばる。それもまぁ個人のレベルならかわいげもあるのだろうが、この例のように、その権限は相続される。つまり、娘だの婿だのまで甘い汁を吸うようになる訳だ。だから、太る奴は益々肥え太る。痩せる奴は益々痩せ細るということになる。現行の腐った制度を最大限に悪用した悪質な手口と言えるでしょう。

その土地に住む人間達は、自分達の街の為政者を自分達で選んだだけと思っているかも知れないけれど、実際その資金の大半を賄っているのは彼等ではない。そんな連中が選んだ政治家がロクな連中であるはずがそもそも無い。地方への支援が打ち切られて、格差だなんだと騒いでいるところがあるようだけれど、そんな街は夕張よろしく潰してしまえばいい。そうなれば、空いた土地を有効に利用しようと考える人間もでてくるでしょう。

まず、根本が間違っている。そういう問題がかなり多いのですが、この地方の闇という問題もまさにそれでしょう。存続は正義という感覚が間違っているのだから、どんな手法を用いたとしても正解になどなるはずは無いのです。
自殺サイト殺人で死刑求刑「犯罪史上例ない残酷さ」

これが犯罪だということは判るんですけど…
自殺サイトに自らアクセスして、一緒に自殺しようと言われてノコノコ出て行った自分の餓鬼の行動を棚に上げて、

「極刑に処してほしい」と言われても正直どん引きです。また馬鹿親登場って感じですか。

もし、この男が殺人犯じゃなくて、本当の自殺志願者で一緒に自殺しようと思ったんだけど、彼だけ死ねなかったのだとしたら、どうなんでしょうね。被害者が死んだ直接的な原因は犯人であるけれども、一番の責任は保護者にあるんじゃない? 犯人を殺せというなら、それは自分達にも跳ね返ることなんじゃないの? つか、それは責任転換にしか思えない。裁判に出てきて陳述するなんてよく臆面もなくできるよ。馬鹿の上塗りってやつだね。で、さらに弁護側は責任能力を問う方向で進んでいたらしく、裁判が茶番化しています。

死にたい奴は死なせてやればいい。それが基本で良いと思う。ただ、14歳という年齢を考えると、それほど単純には解決できない部分もある。それでも、死にたいとまで思って、それを実行にまで移しているにも関わらず、その状態を察知も出来ず、悩みを相談してもらうだけの信頼も勝ち得なかった人間が、保護者として成立できているという問題は、この犯人の性倒錯なんかより遙かに重要だと思うのですけどね。何故なら、犯人は特異な変人と認識できるけど、この馬鹿親共は普通の人でまかり通って居る訳だからね。それと、被害者の中には成人していた奴も居たみたいだけど、そんなのはもう同情の余地無しですね。要は楽に死ねたかどうかの違いでしかないんだから。

あー、また勘違い脊髄反射君達が来そうだから念のため書いておくけど、別に犯人をかばうとかそういうつもりは毛頭ないですよ。犯罪は犯罪ですからね。それどころか、当人が死刑で良いって言ってるんだから、それでいんじゃねって気がしてますし。
■[独白]「否定的ルール」しか教えられない世界で生きるということ

鋭い! 鋭い指摘だなぁと思います。現時点ではどうしても

人間の出産という自然な営みの中で、自然に生まれてくるのが障害者であるにもかかわらず、障害者が生まれた瞬間、家族が「家族の絆」を元にして「自己責任」で死ぬまで世話をすることを義務付けられ、それに挫けでもすれば「心の闇」とののしられる。


となり、最終的には

金と力のある健常で健康で健全な人間だけが子供を作ればいいのだ。


となる。これはまさにその通りで、綺麗事でベールをかけるような物言いは偽善だと僕も思います。そして、これは良い状態では無いだろうとも思います。

けれど、現状の制度の上に乗るなら「否定的ルール」で対応する他に手段は無いだろうと思っています。現行の制度が致命的な欠陥を持っているからです。

そう、もうお判りですね。家族制度に致命的な欠陥があるのに、それを保持し続けている以上、そこから生じる結果に歪んだ対応をするより他に手が無いってことです。
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メロドラマの鉄則、少々の会話で解決出来るはずのことを解決しない。そしてウジウジと悩む、果てに暴走する。この手法を用いています。そもそも、絶対天使ってなんなのか、綾小路の目的ってなんなのか。そういう部分を端折ってどうしたらとか悩んでもなんの結論も出ないし、出たとしてもあまり意味を持たない。

しかし、まぁそんなことはおいておいて、

女の子が強硬手段に出てきたときは食ってはいけない。

という色男の鉄則を今回も遵守してます。即食い確定の僕はきっと王子様にはなれないんでしょう(笑) しかし、まっぱになって一体彼女は何をしようとしたのか。単に身を委ねるということを表現したかったってことなのか。う?ん、今ひとつ判らん。

物語の方は、ついにワるきゅーレ登場。簡単に力を持つものが勝利するって方程式では無いんでしょう。キーワードがどこにあるのかなんですけど、それを引っ張るって可能性もあります。いずれにしても話が動き出すだろうという感じはしました。

で、所々にインサートされた学園祭の絵が酷くて、酷く引きました。あれは失敗だった気がする。空の状態に対比させるという効果を狙ったんだろうけど、あまり効いてなかった気もする。
久し振りの往壓ネタ。悟空みたいな声の土方歳三(子供)が登場。なかなか興味深い。アトルは相変わらず日本人形モードで麗しいのと、宰蔵がちょっと女の子入っているのが可愛らしかった。

基本的には居場所を探すというメインのテーマの派生になっているってのは判るし、往壓の話は未だ謎の部分が多かったので、その部分をちゃんと出すのも重要な話なんでしょう。今回も数話使って中編を作るんだと思うんですが、やっぱどうしても全体が見えてこないんですよねぇ。

悪くは無いんだけど。