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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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なんか市場初めて頭脳派が出てきたような気がします。しかも、みんないともあっさり騙されてるし。細かく見ると微妙なところも多いような気がしますけど、まぁそこは見なかったことにしておきましょう。

もも子が疑われるというシチュエーション自体は、お約束と言う奴で、遅かれ早かれいつか来るだろうと思っていた話でした。巨乳家政婦というのはアクセントでしたけど、その分お色気担当の委員長が沈んでいましたね(笑)

毒にやられるというのはちょっと予想外な展開です。ここからどう逆転するのか、この虎の三兄弟はちょっと強敵っぽいだけに、ラス前のクライマックスといったところでしょうか。結構見所が多いかもしれませんね。
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人がいなくなればこその有効利用もあるのでは、

民間では多分、誰も利用しないでしょう。


そうでしょうか? 必ずしもそんなことは無いんじゃないですか? 要は必要コストと得られるメリットのバランスがプラスに傾けば利用されるんじゃないですかね。現状は中途半端な状態になっているから、それだけのメリットが得られないというのは十分に考えられます。

人が居なくなったなら、他所から連れてくれば良い訳です。なんなら、海外からだってアリでしょう。例えば単純な話、農業一つ考えても、今より大規模にかつ安価にやることは可能なんじゃないでしょうか。僕も専門ではないので、見方が甘いかもしれませんが、それにしても、訳の判らない施設を作るよりは、手段としてマシなように思えます。

いや、まぁ地方の土地を有効活用しましょうというのが目的ではないので、仮に活用できなかったとしてもそれはそれでいいです。 別に廃れたら廃れたで何が悪いのか。という話。自分の故郷を救いたいという感情は否定しませんが。それは自分達の力だけでやって頂きたい。ということですね。
ウィキペディア頼み、誤答続々 米大学が試験で引用禁止

禁止という措置が教育として正しいのか激しく疑問に感じますね。誤答を書いてきたなら、迷わず×くれてやればいいんじゃないの? 勿論Wikipediaは間違っている可能性が相応にありますという警告は出した方が良い。それでも、安易にWikipediaに頼って間違えた回答を書いてくる奴には、そういう成績をくれてやればいい。

こういう考え方も成立するかもしれない。Wikipediaは確かに間違えている可能性がある。けれどもその確率を考えれば、十分に低い。だから常に引用をしたとしても、誤答率は水準を下回る。

当然それもアリ。ある情報を参照した時に、間違えるリスクをどう見るか。それも学生が学ばなければならない事の一つだと思います。すぐに禁止するってやり方は、中長期的に見れば害にしかならないと思うのですけどね。
■[雑記]まずごめんなさいって、それからだよ

基本的には同意です。「知的障害児の他傷行動は、管理者責任です」というのは全くその通りだと思います。ただし、現行制度上ではという条件付きで。

もし、自分が子供を持ってその子供が障害児だったらと考えると、理不尽さを感じずにはいられないでしょう。管理責任を放棄したくなります。こどもが障害を持って生まれたのは、必ずしも親の責任ではないでしょうから。子供の状態によっては、もうギリギリのところまで追い詰められるってこともあるんだろうなぁと思います。

これを強制されるとなると、安易に子供を作ることが空恐ろしくなります。僕は男なので、最終的に金で解決することも可能かも知れませんが、母親となる女性は、世情的にも、本人の感情的にもそう簡単に割り切れるものではないんじゃないでしょうか。当然ですが、だからといって周りの人間が迷惑を被るのは仕方がないと考えている訳でもありません。特殊な状況では、特殊な知識や能力が必要とされますから、専門家が対処にあたるのが適切なのです。今のやり方では、本人も、親も、周辺もみんなが不幸になるだけなんじゃないかって思います。不幸なだけならまだしも、それは結果として社会を歪めることになります。

やっぱり、家族制度は鬼門としか言いようがないですね。
著作権(使用許諾権)の制限は利用を促進するか

僕は基本的にこのアイディアに賛成します。というか、似たようなことを考えていました。もう、現在のような仕組みでコンテンツビジネスを回すのは、限界に来ているだろうと考えていました。

それはP2Pのような違法コピーの問題。それに対応するための仕組みであれば正規ユーザーが一番損をしても仕方ないと考えるコンテンツホルダーの考え方。そして、どんなものでも売れれば勝者、売れなければ敗者という資本主義的価値感による質の後退という問題が、現状では回避出来ないだろうと思うからです。

勿論、このエントリーで書かれているように様々な面倒が残されていることは事実でしょう。特に海外での利用に関する問題等は大きいかと思います。だからといって、現状を消極的肯定するというのでは、退化が進むばかりで進歩がありません。分配の方法についても、検討の余地はまだまだあります。ですが、

もちろん、商用楽曲の中には、クリエイティブコモンズより利用頻度の低いものはあるかもしれません。しかし、より多く利用されている楽曲のほとんどは、無料の楽曲ではなく、こうした商用楽曲なのではないでしょうか。そして、私が見る限り、自由な配信を求める声は、すでに自由な無料の楽曲よりも、お金をかけてプロモーションされた楽曲に向けられているようです。このような状況では、著作権(許諾権)の制限は、一時的には商用楽曲の利用を促進しても、長期的には企業の制作意欲を損ない、強くプロモーションされない楽曲ばかりになる、つまり楽曲の利用は促進されないように思われます。


という辺りは、ちょっと心配し過ぎなんじゃないかという気がします。自由な配信を求める声がお金をかけてプロモーションされた楽曲に向けられるのは、現状では当たり前で、知名度、楽曲数、アーティスト数の比率が圧倒的で、かつ高価な方に自由を求めるのも心理として当然のことです。

また、企業の創作意欲は損なわれるかもしれませんが、それによってアーティストの創作意欲が損なわれるかどうかは別問題です。利用が促進されることだけが文化の発展に繋がるとは限りません。むしろ、売れなければ無条件で負けというシステムは、発展に大きく寄与する多様性を削ぐ結果を生むことに繋がります。よって、そもそも営利企業から文化的資産を分離させるということが、提案された手法の大きなメリットの一つだろうと考えています。
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「絶対稼げる」わけがない…パチンコ攻略情報の会社に賠償命令

世の中ここまで酷くなったのか orz

人を騙して利益を得ようとする行為は犯罪かもしれない。けど、この犯人は少なくとも馬鹿じゃない。いや、もう少し上手くやれよという意味では馬鹿かもね。

騙された奴は馬鹿丸出し。パチンコで絶対稼げるなんて原理的にあり得ない程度のことも理解出来ないのか。しかも実際失敗しても学習しない。これで、馬鹿の上塗り。更に、訴訟を起こして、お上になんとかしてもらおうなんて馬鹿の三重塗りって感じだ。

更に馬鹿馬鹿しいのが「請求通り約214万円の支払いを会社に命じた」裁判官と、適応された法律。こう言う奴を保護するような法律があって、それを芸もなく額面通りに運用するから、知らない人は疑いなさい的な発想が堂々とまかり通るんですよ。いやもう、世も末とはこの事って感じがしますね。

特別な理由が無い限り、馬鹿への保護は最小限にするべきでしょうね。
いきなり血なまぐさくなってきました。刑事さん達はもう少し話に絡んでくるのかなぁとか思っていたのですが、あっさりでした。ちょっと残念。リーズに関しても発症してしまったということは、もう駄目って感じもするんですけど、流石にそれはちょっとなぁって気がする。まだベッドに居ることだし、ケイト達4人組の接着剤だった訳だし、エルベとの関係もあるし…って、あまり予測するのは止めよう、外れると悲しいから。

話をこれだけ進めつつ、それでも4人の周辺と彼女達の心情をきちんと描写することを忘れないのは流石です。それぞれのキャラの状態は様々で、悲喜交々な状態が続いています。なんというか、レイチェルなんて上がり下がりが激しいです。

ローズが病院に連れて行かれるって辺りがちょっと微妙で、彼女達の体って病院で大丈夫なんだろうか。それ以前に何かそこからバレてしまうんじゃないだろうか。ちょっとドキドキです。

ケイトは相変わらず度胸満点で、単身敵の本陣に乗り込みます。挙げ句拉致られてしまいましたが、これを期にエルベと共同戦線が張れるかもしれません。呪いと言う表現がなされているものの、その正体がなんなのかと、その目的がなんなのか。そこがまだ隠されているので、正直話の展開が全く見えません。やっぱ話の構成が美しいわ。

ポーラさんがついに告白。でも、彼女の立場というのが良く判りません。これまでは、単にお友達だった訳ですけど、これ以降の彼女の立ち位置がどうなるのか興味が湧きます。当然ですが、彼女が何故秘密を知っているのか。これまでの彼女の役割はなんだったのかというのも気になるところです。ポーラさんもそれなりのポジションを確保されているだろうとは思っていましたが、ここへ来て赤丸急上昇って感じがしますね。

現状では製薬会社の面々が完全に悪役モードな訳なんですが、そこまで単純な話じゃないだろうという気がします。大分お膳立ては整ってきて、さてこれをどう収拾するのか。期待できるだけに、益々楽しみです。いやぁ一話でケイトが歌っていた時には、これほどになるとは思わなかったですよ。