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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
本筋では無いのだけど、今回も一番気になったのは、私達は正しいと思いこんで、集団になり、決して表に出てこない癖に、陰でこそこそと嫌がらせをする、普通の人と称する連中。自分たちは正しいということを前提にして、その前提を疑う事を知らない。世の中で一番下劣な連中。生きてる価値すら認められないような、連中。最悪です。

今回のネタも、実はそれに通ずるものがあって、みんなのためとか称して適当な計画を推進する政治家や企業。その結果の責任は放り出すという体質。そのくせ自分たちが被害者の立場になると逆恨みというパターン。集団の中に入ってしか行動できないという連中は総じてこの傾向があるように感じます。

この子、今回の目玉なのかもしれない。結構追跡で話が描かれています。これまでストーリーらしきものが見られなかったので、この件に関してはちょっと期待ですね。
サカつくまだやっています、現在11年目。5年目で初のJ1制覇。翌年はリーグでは優勝は出来なかったものの上位をキープ。リーグカップとニューイヤーカップの2つカップタイトルを獲得。で、7年目に2度目のJ制覇とニューイヤーカップ優勝と連続の2冠達成。このゲームの場合、リーグ優勝すると、リーグ全体に能力補正がかかるらしく、翌年はかなり厳しい戦いを強いられます。

翌年もこのままだと、先がないと判断して、大鉈を振るうことを決断。今後3年は結果は求めないという前提で、レギュラークラスのベテランを大放出して、優秀な若手に切り替えをはじめました。で、予想通り8年目は9位、9年目は10位と低迷。カップ戦も予選落ちしたりなんかして散々。けど、結果を求めなかったせいか、若返りは順調に進み、10年目のメモリアルイヤーには国内3冠を達成。3年は我慢するつもりが、2年で済んだのは嬉しい誤算でした。スタジアムの建設も10万人規模への拡張を10年目の年末に開始して一応落ち着くし、収入が順調に伸びれば練習施設ももう少し充実できるでしょう。ちなみに、長いこと低迷していたライバルチームも10年目にやっとJ1に上がってきました。上がったと思ったら毎年毎年大型補強しやがってムカつきます。って、こっちも同様ではあるんですが(笑)

そんな感じですが、まだ満足している状態ではありません(つか、満足したらそこで終わるゲームなんですけど)。各ポジションにまだ入れ替え対象の選手が残っています。GKとDFは早い段階で良い選手が見つかりました。けどまだ若すぎて流石にベテランと比べると見劣りする状態なので、サブに居たり留学させたりといった状態。それでも、このまま行けば順当に入れ替えられるだろうというところまでは来ています。FWもあと1枚と思っていたところで、11年目の新人で岡野と黒部が登場。どちらにするか迷ったのですが、契約金が同じだったので、ほぼ能力は同じと判断。好みで岡野を獲得。あと数年して使えるようになってくれればと期待。問題はMFで、大体赤尾の代わりが未だに見つかりません。で、何度編成会議をかけてもパッとしたリストアップが来ない。現在のメンバーは悪くないのですが、そろそろベテランの域って選手が多くなってきてる。もうしばらくは大丈夫だと思うんですけど、早い段階で若手が欲しい。MFにベテランと入れ替えてもいいと思えるような若手が、あと2人位入ってくれば、やっと第一次��瞭�れ替えが完了するかなぁという感じです。もう何年か待てば、10代の小野や阿部、ポンテ辺りが獲得できるかもしれない。

フォーメーションは、3-5-2を基本にして、オプションに4-4-2と3-4-3を入れてます。強い相手と戦う時は、攻撃的に行った方が結果が良いような気がするので、3-4-3は結構有効かなぁとか思ったりしてます。どれをメインにするかってのは、結局その時の面子次第って方向にしていて、優秀なMFが今は多いので3-5-2にしていますが、DFの層が厚くなったら4-4-2をメインにするかもしれません。

11年目は始まったばかりなのですが、やっとユースに良さ気な選手が入ってくるようになりました。いや、実は今までは入ってきていても育てているだけの余裕が無かったから、見落としていたのかもしれません。翌年ユースの何人かをトップ契約して、使い物になるくらいの頃、つまりあと4、5年先。その位には世界を狙える状態にしたいと思っています。で、今ユースの世代が主力になる頃。つまりもう一回入れ替えを済ませられる7?10年位先には、満足できるクラブになっているかもしれません。
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世の中は便利になってもので、Blogなんてものが普及して、結構多くの人が様々なことを書いているおかげで、普通に生活していたら、まず接点が見つからないような人達が何を考えているかも判るようになってきました。そういうエントリーを見ていると、なるほど社会ってのはなるべくしてなっているんだなぁなんてつくづく思ったりもします。

最近思ったのは、子育て系のBlog。いやぁ、色々悩んでいるみたいです。大変そうですねぇ。で、何を悩んでいるのかと言うと「勉強」「宿題」「習い事」で最後に「受験」と来ます。あらあらあらあら、そういうことですかって感じですね。今のご時世にまだ世の親達はこんなことで悩んでいるらしいです。で、もう少しよく見てみると、友達がとか、周りの親がとかって記述が多い。で、コメントやTBもそういう連中からしか付いてない。当たり前ですけどね、普通の神経じゃ付き合ってられませんもの。

子供達に本当に教えなければならないものは何なのか? それを真面目に考えている人なら、お受験で悩むなんてことは無いでしょう。でも、それも仕方ないことなのかも知れません。だって、親と呼ばれている人達のほとんどは、普通の人な訳ですから。

保育士でも教師でも同様ですけど、他人の子供を預かるには、一応まかりなりにも免許というものが必要であるとされています。つまり、一応はエキスパートということになっている訳です。限定的な時間や範囲において子供に接しているだけなのにも関わらずです。それは、正しいことで、教育とはその位慎重に為されるべきだろうと思います。

にも関わらず、親という立場だけは何故か何の資格も必要ありません。教師なんかよりも遙かに長く、広範囲に子供に対して接し、勉強なんかより遙かに重要で、そして難しいことを教えなければならない。そういう立場にあるはずの人間が、単に人であり性的に不能で無いというだけで親権者として認められている訳です。こんな馬鹿な話はありません。教育改革もぶっ飛ぶ事実です。家族制度が如何に馬鹿馬鹿しい制度かこれだけでも良く判るでしょう。

ましてや、家族と社会の接点はどんどん無くなっています。家族側が社会を拒絶している傾向も多々見受けられるので、なるべくしてです。これまでは、親が足りない分は周りが補完するということもあったかも知れませんが、現在ではそういう機会は減る一方です。ほとんどの親は、閉鎖的に同じような連中だけで集まっているだけですから、補完なんて出来るはずもない。多様性を理解することも無いでしょう。そうなれば、妙な子供が育つ確率は上がるのは当然です。しょうもないと思えるような理由で自殺する子供が絶えないのも、そんなところに理由があるように思えます。で、その子供達が無条件に親になる。そらもう悪循環とはまさにこのことを指すという典型です。

駄目親いや、今となっては普通の親かな。の思考は「近視眼」「狭窄視野」「閉鎖思考」「権威主義」「形式主義」という言葉に集約されるように見受けられます。だからお勉強やお受験に必死になるし、良い学校や良い会社に入れなきゃと思うし、子供が良い子にしていると家の子は大丈夫だと思うようです。で、何かあると他人の責任、私達は被害者となる訳ですね。恐らく考えるという能力が退化しているんでしょう。考えなさいというと、How toだと勘違いする連中、技術的なものだとすぐに捉える人が増えています。もう少し突っ込んだ部分に対して考えを巡らすという能力が欠如しているように思えます。

僕にも子供が持つ友人が居ます。その友人に、「子育てをしていて一番大変だったのは、周りの親達との関係性維持と、その親達に合わせたやり方をしてくる教師や学校への対応」だという話を聞いたことがあります。さもありなん。そういう気がします。

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【溶けゆく日本人】「最高学府」が泣いている

爆笑。ギャグとしか思えないけれど、これぞ腐った家族制度のなせる技としか言いようがない。ここにでている親達は、これこそが愛だ。と真剣に思っているのでしょう。親になる資質が無い奴が親になった末路です。

少子化の時代になったことだし、大学なんてものは、全寮制にしたらどうだろう。家族から4年間完全に隔離する。その覚悟が無い奴は入学させなくていいし、それが出来ない奴はそつぎょうさせなくてもいい。

それこそ、キャンパスは過疎地にでも移して学生が親と外で接触することは不可能という状態にでもしてしまうのが一番なんじゃないだろうか。大学側としても余計な雑音に悩まされることもなくなって良いことだと思いますけどね。

とは言え、どこかの大学だけでこれをやると生徒が来ないとかって変なことになるでしょう。それは営利企業として困ってしまいます。だから、国公立だけそうしてやればいい。税金を使って援助している優秀なはずの学生がママから離れられないおこちゃまだったなんていうのじゃ話になりませんからね。

切り捨てる勇気を持つことこそが大事なんじゃないかと、真剣に思います。
本当に? 本当にこれが想定していたラストなの? ちょっと、いや、かなり消化不良って感じがどうしてもするんですが。呪いの書の謎自体は明かされない可能性はあるなとは思っていました。それ自体は、主題に直接影響するものじゃなくて、そういうものだという設定でも通用するだろうと思っていたから。

エルヴェに関しても、ルーラが実質上のとどめを刺すとは思っていなかったけど、まぁこんなものかと納得できる範疇。でもリーズだけはどうしても納得が行かないんですよね。彼女の存在意義が全く不明瞭です。

例えばエルヴェの決着に深く関わるとか、ドロルがほぼ全滅した今となっては、彼女はドロルの血を受け継ぐ唯一の女性な訳で、そういうポジションを取るとか、大体一度発症した彼女が何故意識が白濁しているとはいえ普通に戻っているのかとか、諸々が積み残しというような気がしてなりません。

結論にしても投げっぱなしって感じがどうしてもするなぁ。やっぱりこの話って少なくとも24話、下手すると26話あったんじゃないかって気がしてならないです。その位の話数があれば、残った伏線を納得できるレベルで回収できたんじゃないのか。そんな気がします。

いや、なんかあるのかなぁ。頭が冷えたらもう一回くらい見てもう一度考えてみようかな。
いやぁ相変わらず面白いです。「くれぐれも内緒」がバレるまでの過程を丁寧に描いているだけなんですけど、キャラの設定が生きているから、それだけで十分面白いです。

素子女史を初めとして、SSAの連中ってのは、変わっているって言っても、技術屋だなぁって感じがするし、純粋に夢を追いかけてるって感じがします。宇宙計画に携わっているだけあってみんな優秀で、それだけに、普通の女子高生から見たら変人度MAXなんでしょう。そのギャップが絶対的に可笑しい。

向井氏の豹変ぶりがその典型で、彼らは何がポイントかを良く理解しているから、ポリシーを曲げてでもアイディアには賛成する。けど、そんなこと女子高生には関係ない。身の危険を感じれば反発もする訳です。

しかし、ゆかりちゃん、ハンストって… あんた本当に今時の女子高生なのか?(笑) で、そこにゆかり母登場。予告を見る限り、彼女の一言が話を前進させるのは間違いないでしょう。そのシンプルさというか、発想の転換力というのが、魅力的で、彼女のパワーを垣間見せています。

いやぁ、キャラ自体は微妙な色付けなんだけど、常識の範疇のギリギリを付いてきていて絶妙です。これって、技術職の人間の方が笑えるだろうな。トータルとして変にひねたところが無い、真っ直ぐな感じの良い作品に仕上がっていると思います。さらに期待度アップですね。
いや、だから引っ張りすぎだって。これ毎回書いてますが、本当にそう思います。中断される度にテンションが切られますから、もうなんだかなぁって感じです。舞踊会ネタはここで切っておいて、後フォローで1話使うって構成でも良かったんじゃないかなぁという気がします。ラストに向けてテンポアップ感があれば、これまでの怠さも忘れられたかもしれないのに…

基本的には原作通りなんで、話としては悪くないんですけどねぇ。
あ、なんかいきなりマジモード入ってる。恭平母は、もう精神的に行っちゃっている訳だから、本来気にしても仕方ないんだけど、当人としてみればそんな余裕は無いんだろうな。彼にしてみれば、自分に興味を持たないスナコちゃんの存在ってのは、貴重な存在だったのかもしれない。

まぁ少女漫画なんで、こういう方向に話が進むのは、ある意味必然ではあるんですけど、それならそれで、もう少し前振りってのがあると良かったかなという気がします。話が拡散してしまって、最終回の為の話としてしか理解できなくなってしまっています。もう少しラストに向けて収束感があるような構成にして、弾けるところをもう少し弾けさせてやれば、もう少し面白くなったのになぁ。なんて感じがします。ちょっと残念だったかな。
「著作権保護期間、作家が選べるシステムを」――延長めぐる議論再び

著作者の多くは、死んだ後まで著作権料が欲しいとは思わないだろう。クレームも少ないのでは


なら金を取るな。利用範囲を見直して欲しいという主張ならともかく、彼等の求めるものは金を欲していると取られても仕方のない内容だと思える。

「財産権として今も機能しているコンテンツを持っている人はカバーし、古いコンテンツの作者などは裁定制度を利用してもらう」と答えたが、他2点についてははっきりした答えはなかった。


現実策として出しているくせに、都合の悪いことには答えないのか。

著作権は私権。平均を採って考えるべきではない」とも主張。「孫子のために書いているという人がいるなら、その考え方も尊重するべきだろう


自分達が創作した時のことはすっかり棚上げして、自分の作品だけは特別だと言いたいようだ。

情報を垂れ流して、自由度が上がったからといって、みんなが幸せになれるのだろうか。ぼくには、編集者に何度原稿を出しても没にされる“苦節10年”の時期があった。編集者による“麦踏み”のようなものであり、それに耐えられない文化は弱い。著作権を守るということは、いいものを作ろうと努力してきた出版社やレコード会社の権利を守ることでもある


結局自分達は特別だという意識があるということがここでも透けて見える。勿論ネット上の文章が玉石混淆なのは事実かもしれないし、一定基準のフィルターが無いのがが重大な原因なのかもしれない。けれど、「著作権は私権」とまで言い切る奴が、返す刀で質が悪いものは別だと言い切る。その「自分達だけは特別」っぷりたるや、凄まじいとしか言いようがない。彼等は何をもって玉と石を切り分けると言うのだろうか。

出版社やレコード会社が「いいものを作ろうと努力してきた」と本当に言えるのか? それは激しく疑問だ。彼等は彼等の都合によってフィルターをかけてきたのであって、その基準値が「いいものを作る」であったとは断定しがたい。勿論、その「いいもの」とやらの定義が「売れるもの」「儲かるもの」に限りなく近いということであれば別かも知れないが、売れるものがいいものであるなんてのは、僕に言わせれば出来の悪いジョークにもならない嘘っぱちだ。ついでに言えばフィルターをかけるのは営利企業である必要がある訳でもない。「日本文芸家協会」などと大層な名称を付けているなら、及ばずながら自分達でその変わりをするくらい言ったらどうなんだろうか。

この人は恐らく正直ではあるんだろう。だから自分の考えが素直にでてる。記事に書かれている全ての発言が突っ込みどころ満載なのがその証拠だろう。結局、誇りの問題などと称しておいて、行き着くところは金と不正な保身ってことなわけだ。しかもそれを行うに他の人間の足を引っ張る方向でやろうとしている。そう取られても仕方がない。いや、実際延長派の意見でまともなものを見たことがないので、それだけなのかもしれない。

作家というのは賢いものだという印象がありますが、有能とされる作家でも、文章の外に出ると厳しいって人が居るってことなんでしょう。まぁある種の天才ってのは、そういうものなのかもしれない。これ以上この件で発言しない方が良いと思いますね。自らと作品を貶める事になる気がします。
「JAVAアプリ 理由は要らない 駄目確定」

更に一句
「JAVAアプリ 使えないのが 標準仕様」

最後にもう一句
「どうすれば まともに動くの JAVAアプリ」
運転手に死角「過失なし」男児はねた女性に無罪

いや、だからさぁ、3歳児がなんで車の走るような道路で、保護者の目から離れて遊んでいるわけよ。まずはそこが一番判らないんですけど。ドライバーは良いとばっちりだって正直同情しますよ。

法律の専門家であるはずの検事が「予想外の判決」ってコメントする辺りに、この国の法律に関する問題の深刻さが現れている気がします。
どんな法律も正規の手続きを経て決定したものなんだから守られるのは当たり前だ。
なるほど正論ですね。ですけど、正論なだけ。例えば道路交通法という法律があります。これを馬鹿正直に守っているドライバーが果たして何パーセント居るでしょうか? もし、大半のドライバーがこれを順守していたら、円滑な交通なんてものはあり得なくなる。

それは、道路交通法という法律が既に破綻しているから。でも、何かしらの理由で変えることをしないので、違反を無視している訳です。ガス抜きって奴ですかね。で、時々忘れるなよって感じで見せしめの取り締まりをしたりする。捕まった人間が思うことは「ついてない」ってだけで、悪いことをしたとは思わない。

正しい手続きを経て決定した法律は守られるのが民主主義の前提。それはその通りだけど、その法律をもし、大半の国民がおかしいと判断しているなら修正しなければならないってのは、それ以上の大前提。否定するなら、きちんと納得できる理由を述べてもらわないとだし、別問題といって逃げるのも、納得できるものではない。大前提が機能していない状態で、都合の良い部分だけ前提だと言い張れば、じゃあこっちも都合の良い解釈をするさってことになる。それを自業自得という。もし、ある違法行為が横行しているとするなら、きっとそういうことなんじゃないでしょうか。

破綻した法律を無理矢理に守らせようとする。しかも既得権益を握っている連中自身がそれを行う。となれば、反発されるのは道理って奴なんじゃないかと僕は思いますけどね。
力関係が著しく不均衡な状態であるにも関わらず、既存の巨大権益は守るべきだと主張している。そういう人間が、けれど、弱い側にだって頑張って欲しいと思っている。それが証拠に(個人で出来る範囲の)寄付をしてきたと言う。それをもってどちらも応援していると主張するのは、偽善であり誤魔化しなんじゃないだろうか。

選択肢はあるが、実質上選べない。あるいは著しく条件が違う。という状況を容認しておいて、当人の意図が反映されるべきと言うのは酷い話なんじゃないだろうか。
やべぇ、これは「愛は地球を救う」ってパターンに入ってきてる。物語としては最悪だけど、介錯らしいと言えばそうかもしれない。この話に介錯らしさ以上のモノを求めても仕方ない気がするしな。

確かになめていたんだろけど、悪役が勝利確定寸前に余計なことして、結局墓穴を掘るってパターンは、ちょっとお約束過ぎる。とっととやることやっちゃえば良いのに、風呂入ったり、衣装選んだり訳判らんことして時間を与えているから、一発逆転のチャンスを与えることになるんだよね。けど、まぁこの作品の場合は、やっぱりあそこでお風呂に入らないとどうしても駄目だったのかもしれないな(笑)

自分たちのマスターに想いを残しつつ、なんで一夜の命令に従っているのかってのが今ひとつ謎。たるろっては反抗していたから、システム的に従っている訳でも無さそう。悪あがきしても一捻りにされる可能性が高いってのは認めるけど、それにしてもって感じはするなぁ。純粋にマナが足りていないから戦闘不可能ってことなのか?

さて、これからの展開は、もう空の記憶が戻るってパターン意外にはあり得ないような気がするし、となると、空が一夜じゃなくて京四郎を選ぶって寸法なんだと思うけど、気になるのは残りの絶対天使の立場。合体しちゃうとヤバそうなので、恐らく合体な・し・よってことになるとは思うんだけど… そうなると一応みんなハッピーエンドになるんだが、その場合絶対天使ってなんなの? って辺りは整合性を取って欲しいですね。それなりにちゃんと作っているみたいだから、その位は期待してもよさそうかもしれません。
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やっと、本題に入った。長かったなぁ。3話位でこの話に入っても良かったんじゃないかなって気がしました。つかね、印象に残らない話で、1週間経つと、前の話忘れてるんですよね。こんなの珍しいです。どこが悪いって具体的には無いんですけど、印象が薄いんだな。

で、結局また世界を巻き込んだテーマみたいなんだけど、それってかなり鬼門なんですよね。答えを出すのが非常に難しいから。結局親父の主張自体は正しい訳で、正しくないとルチアは本当の意味での悲劇のヒロインにはなれない。すると、方法が間違っているとするのか、世の中は捨てたものでもないさとするか。その辺りがお話としては無難な落し処ではある。

けれど、その結論は絶対的にありきたりなんで、普通に描いたんじゃ新鮮味の欠片もない。説得力もない。その結論にどの程度の真実味を持たせることが出来るかが勝負所なんですけど、相当頑張らない限り難しいと思うなぁ。すてプリはその辺りよく頑張ったと思うけど、あれ以上どころか同等にもならない気がする。

勿論それ以外の斬新な結論に持って行ければ、それはそれで評価したいんだけど、今のところそういう気配は無さそうなんですよね。
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いや、良い出来でした。これまでで一番の出来だったんじゃないかな。妖退治のエピソードも面白かったし、アトルの葛藤もなかなか面白かった。宰蔵のギャグも効いてたし、キャラ全員が生きていたような気がします。

自分の居場所を探すというのは全体を通してのテーマのなんでしょうけど、それってそんなに簡単なことじゃない。世の中は矛盾ばかりしていて、誰が悪いのかも良く判らないのに、罪も無い人が腹を切らなければならないこともある。良い切り口だなぁと思いますし、狐に危うく乗せられるところだったってのも、良い感じだなぁと言う気がする。

変に中編にするよりも、1話完結の方がキレが良くていいのかも。でも、これまでキャラを描き込んできたから成立する話なのかもしれないという気もする。何れにしても、今回の話はなかなか堪能できました。◎です。
著作権保護期間は延長すべきか--賛成派、慎重派それぞれの意見とは

欧米諸国が死後70年で統一されていることを考えれば、世界標準として日本もそれに倣うべき


アホだこいつ。ついには「みんながそうしているんだから」論できやがった。それが芸術に携わっている人間の台詞なのか。ほとほと呆れ返る。こんなのが日本文藝家協会副理事長なのか… 日本の未来は真っ暗かもしれない。それに対して

「ややもすると非常にせせこましい議論」と厳しく非難。「『著作権業界』の話など、ほとんどの人が議論する必要のない世界」とした上で、「保護期間が20年延長されるから創作意欲が湧く、などというのは俗論中の俗論また、自身の創作活動においても自由な資料閲覧、引用があればこそとし、著作権保護の観点がクリエイター活動の妨げになる



ブラボー!!
どちらに賛同するか以前に、論としての次元が違いすぎる。既に議論として成立すらしていないんじゃないかという気さえします。特に『著作権業界』の話、ほとんどの人が議論する必要のない世界という件は素敵だ。著作権業界が文化の敵であるということを、良く理解されているんだと思います。文化的資産を金儲けの道具としか考えていない連中には、こういう発想が出来ないし、理解できないんだろうね。と、最近思い知らされることが多いです。
盗難金属の流通防止呼びかけ スクラップ業界に経産省

いや、無理だろ。それで収まる位なら、最初からこんな現象起きないって。しかも彼等は原型を判らなくすることが簡単に出来る訳で、彼等の良識に期待する方が間違いって気がする。

一体誰がこの手の盗みをしているのかは知らないけど、こんなことが続くと、今度は監視体制を強めましょうという方向に行きかねないので、ほとほと迷惑。

やるなら、持ち込み品の写真や内容、入手経路などの記録を義務化するとか、いっそのこと、個人の持ち込みを禁止するとかにした方がより確実なんじゃないのかね。
OVAになっても緩さは相変わらずです。TVシリーズもそうだったし、原作もそうなのかもしれないけど、この作品というのは、波長が合う人じゃないと面白くないんだろうなと思います。個人的には、笑いのツボに入りまくりなので、久しぶりって位大笑いしましたけど、判らない人にはなんのことだか一切判らないって感じだろうと思います。

単行本で4冊しか無いのに、TVシリーズをやったし、ドラマCDなんかも何枚も作っているから、もう原作ネタは枯渇しているのは当然です。なんで、お約束的なものを挟み込むことで、良い意味でのマンネリを狙ってますね。「苺ましまろ」らしさを演出していて、それをまんまと成功させたというのが凄いところです。

こういう「間」を使った演出というのは、恐らく難しいだろうなぁと思えるのですが、「ひだまりスケッチ」共々結構上手いことやってるなという気がします。ましまろはキャラの色付けが上手いので、ただ5人が(彼女達にとっての)普通の生活をしているというだけで面白くなるんだなという感じがします。美羽が「発射」を描くのはキャラ的に判るけど、結局千佳も報復として「発射」と描いている。それもおかしいけど、そう描かれると、みんな押してみたくなるし、そうでない人には、押してくれと突っ込む。このノリを普通にこなせちゃうところがましまろワールドの強みなんだと思います。

さて、残りをどう作っていくのかとても興味があります。OVA3本にましまろの成分を全部濃縮して入れこむって方向なのかなって気がします。だから、らしいお約束をてんこ盛りにしたんじゃないかなぁって気がします。まぁ、この作品に大事件とか世界の危機とかそういうのが起こる訳はないんで、結果としてそうなるってのはあるのかもしれませんが。
寮を丸ごと改装するだけの材料をどこから調達してきたんだ?
なんて無粋な突っ込みは無しにして(笑) いやぁしかし、綺麗に伏線を回収しているなぁと、本気で感心しちゃいました。物語としてとても綺麗ですね。恐らく1クールの作品だと思うんだけど、あまり無理せず背伸びせず、枠の中でしっかりとやることをやっているという感じがとても良い印象です。

結局学美がやったことっていうのは、背中を押しただけという位置付けになっているのが、とても良い。仲間が居なければ何も始まらないというのが、全体を通じて良く描けています。少し長めに生徒会の奮闘を描いて意味もあったし、その奮闘が無ければ何も無かったというのもまた事実という部分もちゃんと描けてます。

作品の意図に賛同するかどうかは別にして、説得力があるなぁという感じがします。実際あの年代ってのは、あの手のお祭り騒ぎは基本的に好きだってのは、今も昔もそして未来もそれ程変わらないってことなんだろうなって納得しちゃいます。

で、これで一段落付いた訳なんだけど、ここからラストに向けてどうもっていくのかまた楽しみです。話数的にそれほど大ネタは入れられないだろうけど、それにしても、もう一つ位何か起こしてくれるかもしれません。最終的に、みんなが仲間になったというのが、ある程度の恒久性をもって納得できるようなラストにしてくれることを期待したいと思います。
シア編完結。そういえばこちらもパンチラアニメだったね。シアだとネタが無さ過ぎるのか、ちょっと時間がもてあましたという感じがします。この構成はどうしてもバランスが悪くなりますね。まぁそれは仕方ないところ。

あのエンディングじゃ、結局何なんだよって感じがどうしても出てしまうような気がするんですよね。そもそもメインじゃない話を無理くり作っているんで、結論が半端になってしまっています。まぁそんなことを気にしても仕方ないのだけど、省略されて、真面目な部分だけを繋いでいるから、純粋に女の子達を楽しむってところまで行ってないんですよね。どうやってみたものかが、最後まで良く判らずに終わるような気がします。
ついに伯符登場。随分ゆっくりと話を進めているなぁという感じがします。前作がバタバタしていただけに特にそういう感じ。モーちゃんの意図が良く判らないんだけど、そうこうしている内に大事になりそうな予感。でも、やっぱり白布は知らない内に巻き込まれるという図式なんだな。

作画がちょっと落ちてきたような気がするのが気になります。この手はやっぱ作画が重要でしょう。その辺が駄目だと全部駄目って事になりかねないので、頑張って欲しいです。ただ、折角戦うのであれば、もう少し全体の話も見えた方が良いと思うので、あまり謎を引っ張りすぎない方が良いと思うんですけどね。一騎当千なんて判りやすい方が良いですよ。きっと。
拉致被害者:救う会が運動方針 北朝鮮制裁強化も要求へ

拉致問題は酷い事件だと思うが、何故それが酷いのかと言えば、全くなんの関係も無い市民が、国家の都合により一方的に自由を束縛されたということにあるんじゃないだろうか。それを踏まえて救う会とやらの主張を見てみましょう。

北朝鮮貿易の全面禁止▽日本人・在日朝鮮人の北朝鮮渡航禁止など北朝鮮への制裁強化を求めることも決めた。



さて、言っていることの次元は北朝鮮の行動と同じに見えるんだが、気のせいか? それとも目には目をと言いたいのか? それでも結局同じ土俵で争っているだけなんじゃないかって気がするんだけどね。まぁ、そういうやり方をアリだってのは判るけど、相手が相手だけにあまり有効な手じゃ無いような気もしますね。それにこのやり方をするなら、あまり人道とかを全面に出すべきじゃ無いだろうね。
「ダビング許可」などコピーワンス見直しで議論

えっと、既に2007年3月も半ばなんですが、この人らは一体なにをやっているんでしょうか。いよいよ2011年なんて怪しくなってきました。正直この話が纏まって実際の商品がでてこない限り恐くてレコーダーが買えないんですよね。で、レコーダーが普及する前に地上波を止めれば当然相当なクレームが来ると思うんですが。

そもそも、馬鹿役人どもが、ちゃんと考えもせずに期限だけ決めやがったのが、そもそもの間違い。相変わらず正規利用しようとするユーザーがババを引くという一方的なルールを押し付けてそれでなんとも思わないという感覚がまかり通っている。

既に12回にもなっている会議。これまでの履歴を見ると月に2回くらいのペースで行われているらしいが、一体後何回会議をすれば話が纏まるんでしょうか? 10回? 50回? 100回? その会議の費用も税金から出ているってことを忘れないようにしていただきたいものですね。
「赤ちゃんポスト」 親の責任を問い直す

生まれた子供の立場から考えると、自分の親がだれなのか知りたいと一度は思うだろうし、その時に「分かりません」では辛いと思います


確かに辛いかもしれません。思い悩むかもしれません。
なんでそうなるのか? それは簡単なことで、「普通」の人は自分の親が誰なのかを知って居るのに、自分はそうじゃない。だから辛いし悩むことになります。つまり、

世の中の誰一人として自分の親が誰か知らない。とするなら誰も辛くも無いし、悩むこともないでしょう。親を知らないのが、特殊じゃなくなれば問題は解決する訳です。結局破綻しているにも関わらず家族制度を前提にしているから、こういう「はぁ?」な意見が出る訳で、その前提を壊してしまえば、解決方法など幾らでも存在します。

何十年も昔の話を持ち出して、「昔は貧しくても子供を育てたものだ」なんてやっている爺さんにも、呆れ返ります。当時は貧しいからこそ人工として子供が重要だった訳です。実際に「夜明けとともに野良に出て、真夜中まで夜なべをし」ていたと証言されています。で、さらに貧しい時代には、子供には商品としての価値もありました。子供を売り飛ばすなんてのは普通に行われていたし、不必要なら捨てることも現在より遙かに頻繁にあったでしょう。昔は子供なんて簡単に死んだから、子供であるというだけで希少価値が高かったというのもあるかも知れません。

それに対し、現在においては、労働なんて都市部でやらせたら、最悪逮捕されます(笑) 大抵の子供の生産性は、ほぼゼロです。ましてや商品価値なんて言い出したら、人道主義者から吊し上げです(笑) ですから、育児工数と費用は、自分の収入が足りなくなって、面倒を見て貰うでもしない限り、純粋にマイナスです。よって育ててられないと考える人間が出てきても何の不思議もありません。

で、挙げ句の果てには自己犠牲と来ました。「宗教か?」とか突っ込みたくなります。そんなに自己犠牲を他人に説くなら、自分がポストに入れられた子供達を引き取って育て、自ら範を示したら良いんじゃないですかね?
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一緒に公園へ…母親の車にはねられ3歳男児死亡

まぁ事件自体は不幸な事故なんですが、その原因となった行動は、普段から迷惑極まると思っています。つまりそれは、

・車で子供を公園に連れて行く
・子供を先に降ろして自分は用事を済ませる

こういうことを普段からやっているから、事故が起きたんでしょう。余程巨大な公園で無い限り、車で公園に来る連中の大半は路上駐車をしやがります。あたかもそれが当然の権利であるかのごとく、公園の周りは見るからにそれっぽいワゴン車なんかで一杯です。自分達の子供の為には、それ以外の人間の迷惑なんか知った事じゃない。こういう発想が家族連れには、そこかしこに見受けられます。

子供が車から降りているのに、何故親が車を発進させたのか? この時点で3歳児から目を離しているということが確定です。3歳児なんてのは猿と同じです。善し悪しの分別なんか付いていないし、大人が考えないようなことでも平気でやります。そういう年齢の子供を堂々と自由にさせる。結果自分でひき殺しているわけで、自業自得ですが、他人がひいたら、その人は罪に問われなければならなくなるし、精神的に傷は負うし、この親達は責め立てるだろうし、挙げ句の果てに交通規制をかけろとか言い出したりします。

自分の家で起こっていることは、世界の普通と勘違いする。これも家族連れによく見える迷惑な傾向。良く小さい子供に、世界は自分を中心に回っているんじゃないと言い聞かせる話を聞きますが、そっくりそのまま親達に聞かせてやりたいと思うことがしばしばあります。
老人が尊敬される時代は終わった

いやぁ良く纏めましたねぇ、感心しちゃいます。確かに過去には老人というただそれだけの理由で敬われていた時代があったのかもしれません。そういう甘い状況には既に無いということは事実でしょう。

けれど、だからといってそれを修正しなければならないとは思わない。尊敬に値しない人間を尊敬する必要性をまるで感じないからというのが、正直なところ。ちなみに、これは老人で無くても同様で、若かろうが、老人だろうが全く同じ。

実際このエントリーで様々な例が挙げられているんですけど、それを見れば判るように、彼等の失敗は技術的、あるいは経験的な知識に依存しているという点にあります。そんなものは、当然文明の進歩と共に必要が無くなる訳で、何十年も生きてきてその程度の能力しか得られなかったとすれば、それは当然尊敬に値しない。逆にそうじゃない知識を持っているとすれば、彼等は十分尊敬に値するということになるでしょう。

例えば、我々は今でも2000年以上も前のギリシア時代の哲学や芸術に教えられることが山のようにあります。老子、荘子など紀元前の中国思想にも見るべきものはたくさんあります。それらは、時代がこれだけ進み、環境が変わり、文明が進んでも十分通用するだけのものです。勿論、今現在残っているような作品を作ってきたのは、当時でも天才の部類だったかもしれませんが、現在の老人が、その1/1000でも1/10000でもそれらの知識を持っていたとしたら、ここまで無下にされることもなかったでしょう。

結局、老人達はなるべくして現在の位置にいるってことででしょうね。人間が存在するだけで貴重だった時代は終わったということでしょう。その内老人以外の世代にも、同様の現象が起きる気がします。昨今流行の格差社会なんては、そのはしりなのかも知れません。それは進歩であって悲しむことでは無いように僕には思えます。
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なんだよ、速報で途中まで勝ってるってのは見たんだけど、結局は引き分けかいな。
しかも88分と、89分に連発って…。あらあら。

なんせ内容が全く判らないので、なんともコメントのしようがないんですが、この結果だけ見る限りちょっとだらしないという感じがしますね。本当に連続だったから、選手交代とか考える間もなくだったんでしょうけど。

まぁ先制して追加点という流れを作れたところまでは、良かったと思うんですが、チームとして完成するにはもう少し時間が必要なのかもしれません。次の甲府戦までには一週間あります。そろそろエンジンをかけて貰わないと、シドニー戦も待ってますし厳しいことになるかもしれません。なんとか頑張って欲しいです。
クライマックスはドイツでって方向なのかな? いや、それだと他のキャラが使えないからなぁ。ってそれは、ドイツ側も日本側もみんな神出鬼没だからと言われればそうかもしれない。だから舞台はどちらであっても構わないということかもしれないな。

マリアの目論見がどこにあるのかが全然判らない状態なんで、落し処あ見えません。護が絡んでくるような事件に発展するんだろうけど、護の力がどのようなもので、どの程度なのかってのもはっきりしないので、それ以上は想定のしようもありません。

妹ネタなんですけど、それにしても結局ちょっとヤキモチをやいて困らせた以上にならないのは、関係性の表現が出来てないからなんじゃないかって気がします。実際愚妹のいつみちゃんってば、話に絡んだことはほとんど無いし、護への感情に対する表現はあったものの、その程度だとどうしても今回程度がギリギリかもしれないですね。

さて、ラストに向けてどう盛り上げていくのか。原初に戻るってのは、良いことなんじゃないかなって個人的にも思いますので(笑) 面白くなって欲しいですね。
ミーナ勢揃い。大月のネタ出し回プラスしてなんか怪しげな敵が出てきました。そもそもなんでミーナの正体がバレるといけないのかが謎なんですが、そこは突っ込み無しの方向で(笑)

淡々と卓球していただけの回なんで、感想の書きようが無いんですが、みんな精神的にはモロいってことなんですね。まぁ中身は普通の女子高生だったりしているんだから当たり前と言えば当たり前か。

で、一番の見所は、やっぱりムッチーがどのように不幸になるかってとこなんですけど、ゴミ箱で寝てた位なら、病院に担ぎ込まれるよりはマシだったのかもしれない。ただ、局の中に住み込んでまでチャンスを待っていたのに、あれじゃあ意味ねーなってのはありますが。

頑張れムッチー。報われることは無いと思うけど。