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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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本日のお言葉
「あら、安川君居たの?」

やっぱり良いわ。なんつーか、出てくるキャラ出てくるキャラみんな良いノリで、しかも真面目にやってその状態ってのが凄い。オヤジは絶対所長だろうと思っていたら、あっさり違っていました。けど、そのあっさりネタバラししてしまうという潔さが良い。出てきたオヤジのボケっぷりがまた良い。矢継ぎ早の訓練と、その描写テンポが良い。逆ポーランド電卓が良い。普通の電卓が使えなくなる訓練があるのが良い。ハナビと喜ぶマツリちゃんの無邪気さが良い。最後に安川オチがちゃんと控えているのが良い。

って良いとこだらけって感じがします。つか、こんなに笑わせて貰えるアニメは久し振りな気がします。さぁ、このテンションをどこまで続けられるのか。最後まで突っ走れたら天晴れって感じがします。
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発売日には届いていたんですが、なんだかんだと聞く時間が取れなくて、やっと聞くことができました。さすがに「おまけ DE リ・マージョン」も2回目となると、ノリが違います。

理恵子さんのごろごろ日記」すげぇマジで日記だ。かつマジでゴロゴロだ。折角旅行に行ってもゴロゴロだ。いや、別に超オッケーだと思いますよ。これで、ゴロゴロじゃないじゃん。ってなったら、それは理恵子さんじゃないし。

「逆襲のロードレ」ロードレちゃん。相当溜まっていたらしい。いや、さもありなんというネタが一杯あるのは事実ですけど。しかし、これだけで1コーナーを作るというのが凄い。誰が原稿を考えたんだろうか? と勘ぐりたくなってしまう程でした。

「反省会」ネタ的には「逆襲のロードレ」と同じ方向になってしまったような気がします。が、ここで重要なのは、反省会の中身ではなくて、それに対する理恵子さんのリアクションの方。いや、何がそんなに可笑しいのか。笑いすぎ。「私ばっかじゃん」ってそらそーだろな(笑)

「パル」二人のパル度を測る規格。のはずだったような気がしたんですが、測れたのか? 測れてないだろ。つか測る気もなかっただろ。ってコーナー。にも関わらず、これだけ面白いのは何故? 二人が天然で面白いってことが証明されたってことでしょう。もう、シムーンとは無関係でも良いから、この二人で番組をやって欲しいと思うくらいの絶妙なコンビでした。

ともかく、久しぶりに聞いただけに楽しかったです。なにやら、CDの録音限界に挑戦したらしく、おまけだけで70分を超えるボリュームになっています。本当に最後の最後の収録ですから、ファンの方は是非お勧め、ファンでない方でも面白いのでお勧めです。
[ゴーログ] 政治家は理想を実現しろ!

このBlogのコメント欄でも盛り上がった内容に被るので、この機会に、もう一度整理してみたいと思います。

政治家に求めるべきは、「理想を語れ!」ではなく、「理想を実現するための政策を練り、したたかに交渉力を発揮して、理想を実現しろ!」というもののはずです。

少なからぬ方々が、「語るだけで、汗を書こうと思っていない無責任な人間たち」であるという事実を直視すべきなのではないでしょうか。


実現可能性を問題にする人の主張の多くは、この二つに多く集約されるのではないでしょうか。確かにこの意見を見ると「ごもっとも」という感じを受けます。けれど、良く考えてみると微妙な違和感を感じるはずです。それは何か。

最初の件では、「理想を実現するための?」がなければならないという事になっていますが、実現する為には、理想を知っていなければならないという前提があるということです。そして、理想というものは、完全に一つになるとは限らないという点にも留意しなければなりません。

例えば、「誰もが幸せに暮らせる世界」を理想だと考える人は居るでしょう。けれど、僕はそう考えません。僕にしてみれば、「人の能力や責任に無関係に幸せになれるような世界」は御免だと思っています。つまり、ある人にとってみれば、さも当たり前、当然、疑いようのないもの、理想であったとしても、それは絶対的なものという保証などないということです。

更に、「理想を語る」段階で「実現するための手段」を考えるということは、そこから出てきた答えは、既に理想では無いということです。「実現するには」という一定の妥協がそこに加味されています。単純な内容ならまだしも、これが複雑な内容になってくると、妥協の量や方向のずれが大きくなり、答えから問題を導き出すのが難しくなります。つまり、仮にきちんとした理想があったとしても、それが他からは理解できない。という事になります。こういった例はしばしば見かけます。そして、そうなった場合、その手段によって生じた結果を評価することが出来ないということになります。それこそが、無責任なんじゃないだろうか僕には思えます。

よって、まず「理想を語る」ということは、その段階でその理想に対して、判断を仰ぐということに繋がり、また、その後の「実現するための手段」に対して、意味付けをし、手段の結果の効果を判断する指針にもなるということになります。ですから、「理想を語れない人間は政治家になるべきじゃない」はまさにその通りだと思います。特に日本では、実現方法を考えるのは、政治家ではなくて官僚の仕事なんじゃないだろうかという気さえします。


次に2番目の件。これも一見発言だけなんて、なんて無責任なんだ。という感じがしますが、それはそれで無意味な訳ではありません。つまり、「考案するものと実行するものが、同一である必要性は無い」ということです。「実現不可能なことは語るな」なんてことになれば、それこそ思い切ったことは何も言えなくなってしまいます。誰かの発言によって、他の誰かが刺激され、それによって行動が促されることもあるでしょう。今は無理でも、何年か後には実行可能になることだってあるでしょう。そう考えれば、実行しない発言は無責任で無意味という考え方は、ちょっと短絡しすぎなんじゃないかという気がします。

僕にしてみれば、逆に理想を語らず、実現可能な手段ばかりを発言する人間が居たとしたら、それこそ、何を考えて、何を目的としているか判らない怪しげな奴だと判断して、信用することはまずないし、それ以前に、場当たり的な発言はノイズになるから発言しないでくれ。というまるで反対の結論に達することになります。

確かに政治家という職業に限定すれば、「理想を構築でき、それを分かり易く語れ、かつ実現も出来る」人間がなるべきだ。というのであれば納得できます。不祥事ごときで辞めろと言われる政治家というのは、結局それらが出来ていない。あるいは否定されたからそこ、その程度で辞めろと言わるんじゃないかと僕は思います。
もっとドロドロするのかなと思っていたら、意外にあっさりと終わりました。往壓の過去話は遅かれ早かれ出さなければならなかったんだろうし、竜堂家との関係の何らかの形で付けなければならなかったんだろうから、綺麗に纏めたんじゃないかなぁという気がします。

キャラを比較的絞り気味にしているので、それぞれの関係性が見えてくると、話が見えてきて面白くなってきます。なので、それぞれのバックボーンが描かれ出して、背景が見えてくると立ち位置が確立して判りやすくなりますね。

ここまでは、話は広がりっぱなしという状態なので、これをどう展開して、収束させるのか。その辺ちょっと見物かもしれませんね。
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