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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
今回は紗枝さんが籠っていたせいか、さすがに厳しかったかなって気がします。ゆのも絵を書くのに夢中だったし、こう言うときこと頼りになりそうな吉野家先生も、モデルになりたがっては居たけど、コスプレは無かったし。

まぁ設定としては幾つか新ネタも出たし、悪くない話ではあったんだけど、これまでが絶妙なバランスで成立していただけに、ちょっとテンションが落ちると難しくなっちゃいますね。ま、シャキーン鳥は大受けでしたけど(笑)

ただ、実は3月ってのは時間軸上の最終回にあたる回なんで、纏めに入っていたという部分があるのかもしれません。だとするなら、次回からはまたこれまでのような感じに戻るのかもしれません。これまでに無い雰囲気を持った作品なんで、是非貫徹して欲しいですね。
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EM・ONEの実機を見てきました。そして、イーモバイルの兄ちゃんにも話を聞いてきました。ただし、兄ちゃんのスキルは、

「Bluetoothのプロファイルは何に対応しているんですか?」
の質問に
「バージョンは1.2です」

と答えるレベルなので、そのつもりで。


まず、印象としては格好良い。そして薄い。W-ZERO3はずんぐりむっくりという感じなので、このスマートさは目を引きます。そして、画面はやはり大きい。4.1インチW-VGTAは伊達じゃないなということでしょう。

横スライドと縦スライドが出来るのはご存じの通りですが、どちらもしないと当然のことながらボタンによる操作が出来ない状態になります。一応液晶外にタッチパネルのボタンが幾つかありますが、あくまでもパネルなので、ボタン操作の感覚とは違います。脇にホイールがあるので、それで操作できる分にはなんとかですが、それは右脇なので、真ん中にボタンが付いている機種とはやっぱり操作性が違います。しかも、ホイールを使うくらいなら縦スライドさせれば十時キーやポインタが操作できることになります。つまり、左手で操作というのには向かないというキー配置ですね。タッチパネルボタンの誤操作も気になるところです。キーロックを確認してくるのを忘れてしまったのは失敗です。

キーボードはかなり大きめで、W-ZERO3よりは押しやすさを感じました。配置的にキーボードの脇に十時キーやポインタが来るというのも悪くないです。あまりキー入力はしなかったのですが、当然、余計なキーがある分、左右のバランスがやや悪いというのはあります。これはもう少し使い込まないとなんとも判断しにくいところでしょう。ちなみに、キーボードの左側にリセットボタンがあります。これはW-ZERO3に比べると大きな進歩(笑)なんだかんだでWMはまだまだリセットが必要な場合がありますから、いちいち裏蓋を外してってしなくて済むのは助かります。

縦と横のスライド機構を設けて、かつ薄くしたせいでしょうが、可動部分はかなり華奢に感じました。実際モックも含めて置かれていた機械は全て横方向に半開きできてしまう状態。当然無理に開けようとすれば壊れます。マグネットか何かは付いているようなので、自然にパカパカするということは無いと思いますが、最初触った時は、えっ!って思いました。ポインタはそれなりに便利でしたが、動きはガクガクした感じがあります。馴れれば判りませんが、細かい操作は厳しいかなという気がしました。

動作はちょっと触ったレベルでは、W-ZERO3と特に変わったという印象は無し。比べれば速くなっているんでしょうが、依然としてもっさり感は残っています。通信速度は確認しませんでしたが、Operaを使っている分には、正直「この程度か」という印象。明らかにCPUの方がボトルネックになってます。比べれば相当速いんだと思いますが、個人的には思っていたほどではなかったという感じです。ただし、ダイヤルアップの操作が不要なので、その点は楽と言えば楽。思い立ったら即ブラウジングが可能なのは嬉しいかもしれません。

ワンセグは、それなり。拡大表示になっていて、かつ画面がでかいので、正直綺麗だとは思いませんでした。しかも、ワンセグのソフトを立ち上げようとすると、全てのアプリケーションを終了しなければならないという仕様で、メニューすら維持することができません。よって、ワンセグを裏で起動しつつブラウジングとかそういう芸当は不可能です。メールの着信は大丈夫だと言っていましたが、着信は出来ても確認することは出来ないでしょう。その辺りはアプリの作り込みがイマイチという気がします。

気になるエリアに関しては、一応都区内はそれなりに自信を持っている感じに見えました。地下鉄の駅もOKだそうです。この情報は収穫。6月までには、首都圏の領域を一回り大きくカバーするらしく、埼玉だと上尾、川越。神奈川だと茅ヶ崎、横須賀辺りまではエリアに入るようです。いまのところ、まだ在庫不足などと言うことは無く、予約すればサービスイン当日に渡すことが出来るとのこと。

ついうっかりしてバッテリーのことを聞き忘れて来てしまったのですが、それ以外の点に関しては、良く出来た端末というのが正直な感想です。欲しいなぁという気がしますが、それでもやっぱりエリアの問題がどうしても思い切れない。お試しで1週間とか貸してくれれば安心出来るのになぁ。
日本の社会だって捨てたもんじゃない

本文もそうだけれど、コメント欄が興味深いです。どうやら、母親同士がコメントをやりとりしていたみたいですけど、最後の結論が凄い。

日本では微妙に忌み事になってる気がするんだ。好き嫌いというより、子どもはまだ社会的存在ではない、各家庭内での存在である、という発想ね。


そうか、やっぱり判っている人は、母親の中にも居るんだ(当たり前だ)なぁって感じて、ホッとしました。けど、正直少数派だろうなと感じるし、理屈では判っていても行動が伴わないという人もいるだろうと思えます。さらには、微妙にじゃなくて確実が正解の気がします。

仮に、「子供は各家庭内の存在」であるとしたら、そこに踏み込むのは、プライベートの侵害であり、子供が迷惑をかけることは端から見たら、私的な理由である訳だから、(その家庭全体の)我が儘ということになります。勿論中には「子供は各家庭内の存在」では無いと考えている、感じている人も居るだろうけど、誰でもない両親に逆の反応をされたのでは、それ以上の干渉は避けるのが無難な選択となるでしょう。それこそ、最悪犯罪者、変質者扱いですからね。

これが、もう随分と長いこと続けられて来ています。少なくとも僕が子供の頃には、既にそういう傾向があったように思いますから、少なくとも20年位は続けられているんじゃないでしょうか。ここ10年は完全に「子供は各家庭内の存在」の発想が主流派だと思います。である以上、「触らぬ神に祟りなし」ってことになる。触らぬってことは、干渉しないってことを意味しますから、マイナス(に感じられる)対応も無い代わりに、プラスの方の対応も無くなる。これは当然のこと。その結果が現在社会ってことになるんでしょう。

じゃあどうしたら良いかっていうと、まず親の側が変わらない限り変わらないだろうと思っています。何故なら、間接的、長期的にはともかく、直接的、短期的に見れば親の側がほぼ一方的にメリットを享受することになるからです。それは、俯瞰で見多時には、当たり前のことで、別に一方的なメリットでは無かったとしても、差し当たりそう感じられるでしょう。そして、大抵の人は、直接的、短期的なものの方に強く反応します。子供連れに対する親切心は"貧乏くじ"という発想がかなり根付いていますから、これを払拭するには、そうでないということが、きっちりと証明される必要があるでしょう。

電車の中などの子供連れを観察していると、以前より益々悪化の方向に進んでいるように見えます。この状態からとなると、親子の意識改革は2世代では足りないだろうなと感じます。順当に行って、親子側の意識改革に3世代、その後の社会意識の改革で2世代。ってことで、正攻法でいくなら、あと5世代以上は必要だろうな。という気がします。それ以下の期間で変えるには、何らかのテコ入れが必要になるでしょうね。
転換点。かなり大きく転換してきました。ただし、当然のことながら無理のないレベルで。ラストに向かってのお膳立て。という感じがしますが、残り話数を考えると、そのまま終わりって訳じゃ無いような気もします。

ケイトはこれでアウトかも。と思った瞬間に助けが入りました。そうなるだろうと予想していてもドキドキする展開。リーズは正気に戻ったのかと思ったら、また発症。でもリーズがキーであるような気はする。どうやって話に絡んでくるのか、それは気になるところです。

で、アニムスのボスがついに登場。人形化した女性達。ケイト達はその代理ということらしいが、どういう基準で選出されているのかは良く判らない。前半に死んだレイチェルの友達ってのは、確か違う学校だという設定だったんですが、ということは、同じ生ける人形が他の学校にもあるってことか? それだけの生徒数からケイト達5人が選出された基準というのはやっぱり気になります。偶然とかそういう詰まらないオチは無しにしてくださいね。

で、全面戦争っぽいです。予告を見る限り相当な数のアニムスが集まっています。戦闘力がみんな学園長クラスだとしたらとんでもないでしょうね。ドロルの方もそれなりの数は居そうですけど、本拠地をエルヴェとエミリオの二人だけで占拠されたって実績があるからなぁ。まぁ本を奪えば勝ちなんで、勝機はあるかもしれませんけど。

今回の前半に出てきたローズクレアの親父のネタも気になる。このタイミングであれだけの時間を割いて親子ネタを入れたということは、それなりの意味を持ったシーンなんじゃないかと想定できます。だとしたら、単に戦いました。どちらかが勝ちました。終わりって話ってことは無いんだろう。未だにエンディングがどうなるのか、全く予測がつきませんが、これまでのネタを拾っていくとするなら、もう少し捻りが入っているということになるんでしょう。

まったく、最後まで魅せてくれそうな困った作品です。