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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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松岡事務所を民主議員「急襲」 「浄水器ないじゃない」

そもそも、本人が名前も言えないような浄水装置が許されるということ自体が異常。本当に付いているか否かなんてのは問題じゃない。大臣クラスが、こんな僅かな金のために虚偽の報告をしているとしたらもう絶望的。

国交省、談合加担の反省に濃淡

役人が、何が問題なのかを全く理解していない馬鹿の集まりだという証明の一つ。お前らの理屈で行くなら、全員解雇って処分が一番正しいってことになるだけ。

あ、つまり判っているってことになるのか(笑)
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「最近の音楽がつまらない」のはなぜか

相変わらず理解していないで物事を書いているなぁというのが良く判ります。そして、その割に説教口調なのも困りものです。

ある種の音楽を繰り返し聴かせ、大衆の嗜好を向けることでビジネスを成り立たせるのが産業音楽であるなら、これは音楽という「文化」に対する冒とくであるという見方はあるかもしれません。しかし、露出が高いものが何もかも受け入れられていたわけではありません。多くの人に親しまれる曲というのは、そうした力を持っているものだと思うからです。逆に、自分が気に入らない(馴染めない)からといって、楽曲の質を否定してしまうことは、自分の好みを親の世代が受け入れないのと同じようにナンセンスなことではないでしょうか。「最近の音楽がつまらない」という個人の感想は、万人が持つ感想ではないということを心にとめておくとよいでしょう。


「自分が気に入らないから否定しているんだろ」と穿っているようですが、全くもって、完全に違います。この人は、「多くの人に親しまれる」というのが正義であるという前提をどうしても崩せないようです。だから、それを否定するのは我が儘だと考えるんでしょう。そんなの単なる信仰でしかないのにね。

そうじゃない「多くの人に親しまれる曲」以外が淘汰されてしまうことが問題であるということ、文化や芸術の価値は多くの人、市場の感覚だけで決定されてはいけないということを、あれほど書いたのに理解して貰えないようです。根っこから違っているのだから、それをどんなに発展させても、どんなに現実性を持たせても、結論がおかしくなるのは当然です。だから、本質をまず詰めることが大事ですよと書いたのに。苦労して説明した成果がこの内容かと思うと、もうガッカリです。これ以上彼には何を言ってもを無意味なのかもしれません。

まぁこういう人が大半なんでしょうね。だから大衆資本主義や衆愚主義は危険だし、現在の日本はまさにその状態で、もうレッドゾーン、爆発秒読みってことなんでしょうね。
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24話か26話だと思っていたんで、22話というのはちょっと残念です。とは言え、未だに面白さ自体は損なわれていません。最終回は一体どうなるのか。全く想像も出来ないし、とても楽しみです。

今回は、サブタイの通り、最後の朝までの4人の過ごし方を淡々と描いています。普通こんな話で1話作ったら退屈なんですけど、この作品の場合はこれまでのキャラクター表現がしっかりしているので、とても感慨深いものに仕上がっています。それぞれが、それぞれの大切な人達と関係の清算をする。レイチェルの言いぐさじゃないですけど、勝っても負けても、正義とか悪とかじゃなく、彼女達にとっては最後な訳ですから、それを彼女達なりに昇華していくという様子がとても印象深いです。

ラストに向けて十分助走は出来たという感じで、しかも長くも短くも無く、必要にして十分な質と量だったなという感じです。ここでも、シリーズ構成の上手さを感じさせてくれます。もう、最終回が余程酷い出来じゃない限り、傑作というポジションは確定と言って良いでしょう。

過去20話を超える時間を、1本の物語だけで綺麗に纏め上げ、かつその出来は十分に上質なアニメーションというのは、僕の知る限り数えるほどしかありません。シムーンやBEBOPとはまた違って、綺麗なミステリー作品として仕上がっています。物語だけでこれだけ楽しませてくれる作品はとても貴重なものなんじゃないかなと思います。