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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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スザクくん君には鬱が似合う。立ち直らないで欲しかった。でも、それじゃ話が進まないんだろうなぁ(笑) 話自体はほぼ戦闘に終始していたので、ガンダム状態。結局スペシャルな兵器があれば、あの程度の数の差なんてなんてことないってガンダム理論を証明しただけ。まぁ最初からそういう作品だから、そこを期待しても意味が無いです。

気になるのは、予告でまたナナリーネタを出してきたこと。確かに彼女はゼロのアキレス腱な訳で、なんとかしないと、独立国家も糞も無い訳なんですが、まぁ解決することはないんだろうな。
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ニナ・ルッツって… なんかもう少し言い名前は無かったんだろうか。金髪で綺麗な女性に描いていたからまぁいっか。のだめのピアノってのは、アルゲリッチのイメージかなというイメージがあったので、このネタってのは結構おかしかった。最後にニナが走ってまで演奏者を確かめに行く辺りはなかなか上手いなぁという気がしました。そもそも千秋は完全に天才という表現をされている訳で、彼に認められるという段階で、のだめも普通では無いってのは前提になっているんですけどね。

峰と真澄に関してもそれぞれ良い方向で変化があったみたいだし、一応前進ってことか。でも、位置付けとしてはインターミッションですね。いや、とは言え、千秋がシュトレーゼマンの弟子ということを、世間が認知したという事実が大きいのかもしれない。のだめとニナの関係も発展していくような気もする。

のだめと千秋はスペシャルな訳で、それ以外を如何に彼らについて行かせるかが非常に難しい。そういう意味で今回のメンバーの実力底上げは意味があるのかもしれません。なんせオーケストラですからね。扱いが難しいです。
ゆのっち鬱だし、ちょっと情報量が少なかったかなという感じがします。いつもなら15分のネタじゃないかなって思っちゃいました。今回はあまりちゃらけて無い真面目な話だし、メリハリとして、こういうのも必要かなとは思うんだけど、それにしてもちょっとスローかなって気がします。

宮子はともかく、紗枝さんやヒロさんをもう少し押し出して欲しかったかなって気がします。いや、ネタ的に無理なのは判っているので、やっぱもう少し他のネタを織り交ぜる必要があったのかなという感じがします。

と言いながら、結局、4コマコミック2冊で1クールは厳しかったのかなぁという気もしてきました。せめてもう1冊あればなんとかなったのかもなぁという感じがしますね。でも、ここでネタを絞ったんだから次回以降は期待したいです。
なんか急に真面目になって話を纏めにかかっています。まぁ話数的にそうせざるを得ないのでしょうが(笑) でも、もう少しちゃんとした前振りが欲しかった気がします。そうできれば、ドタバタの中にも深みがでたのになぁ。

天々ちゃんはなかなか可愛らしかったですね。まぁ今回に限って言えば、いろはも、もも子もそれなりに可愛らしかったですが。ここへ来て孝士の気持ちがもも子に傾くというのも、ちょっと唐突過ぎるような気もします。まぁ実際には恋心なんてそういうものかもしれませんけど、話としてはやっぱり唐突過ぎるよな。

とりあえず天々相手にも四苦八苦の状態で、天我に勝てるのかどうか。ってまず勝つことは間違いないのですけど、真面目路線で来ているので、どうやって勝つのかが興味深い処です。孝士の目覚めが来るのかもしれないなぁ。