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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「著作権保護期間、作家が選べるシステムを」――延長めぐる議論再び

著作者の多くは、死んだ後まで著作権料が欲しいとは思わないだろう。クレームも少ないのでは


なら金を取るな。利用範囲を見直して欲しいという主張ならともかく、彼等の求めるものは金を欲していると取られても仕方のない内容だと思える。

「財産権として今も機能しているコンテンツを持っている人はカバーし、古いコンテンツの作者などは裁定制度を利用してもらう」と答えたが、他2点についてははっきりした答えはなかった。


現実策として出しているくせに、都合の悪いことには答えないのか。

著作権は私権。平均を採って考えるべきではない」とも主張。「孫子のために書いているという人がいるなら、その考え方も尊重するべきだろう


自分達が創作した時のことはすっかり棚上げして、自分の作品だけは特別だと言いたいようだ。

情報を垂れ流して、自由度が上がったからといって、みんなが幸せになれるのだろうか。ぼくには、編集者に何度原稿を出しても没にされる“苦節10年”の時期があった。編集者による“麦踏み”のようなものであり、それに耐えられない文化は弱い。著作権を守るということは、いいものを作ろうと努力してきた出版社やレコード会社の権利を守ることでもある


結局自分達は特別だという意識があるということがここでも透けて見える。勿論ネット上の文章が玉石混淆なのは事実かもしれないし、一定基準のフィルターが無いのがが重大な原因なのかもしれない。けれど、「著作権は私権」とまで言い切る奴が、返す刀で質が悪いものは別だと言い切る。その「自分達だけは特別」っぷりたるや、凄まじいとしか言いようがない。彼等は何をもって玉と石を切り分けると言うのだろうか。

出版社やレコード会社が「いいものを作ろうと努力してきた」と本当に言えるのか? それは激しく疑問だ。彼等は彼等の都合によってフィルターをかけてきたのであって、その基準値が「いいものを作る」であったとは断定しがたい。勿論、その「いいもの」とやらの定義が「売れるもの」「儲かるもの」に限りなく近いということであれば別かも知れないが、売れるものがいいものであるなんてのは、僕に言わせれば出来の悪いジョークにもならない嘘っぱちだ。ついでに言えばフィルターをかけるのは営利企業である必要がある訳でもない。「日本文芸家協会」などと大層な名称を付けているなら、及ばずながら自分達でその変わりをするくらい言ったらどうなんだろうか。

この人は恐らく正直ではあるんだろう。だから自分の考えが素直にでてる。記事に書かれている全ての発言が突っ込みどころ満載なのがその証拠だろう。結局、誇りの問題などと称しておいて、行き着くところは金と不正な保身ってことなわけだ。しかもそれを行うに他の人間の足を引っ張る方向でやろうとしている。そう取られても仕方がない。いや、実際延長派の意見でまともなものを見たことがないので、それだけなのかもしれない。

作家というのは賢いものだという印象がありますが、有能とされる作家でも、文章の外に出ると厳しいって人が居るってことなんでしょう。まぁある種の天才ってのは、そういうものなのかもしれない。これ以上この件で発言しない方が良いと思いますね。自らと作品を貶める事になる気がします。
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「JAVAアプリ 理由は要らない 駄目確定」

更に一句
「JAVAアプリ 使えないのが 標準仕様」

最後にもう一句
「どうすれば まともに動くの JAVAアプリ」
運転手に死角「過失なし」男児はねた女性に無罪

いや、だからさぁ、3歳児がなんで車の走るような道路で、保護者の目から離れて遊んでいるわけよ。まずはそこが一番判らないんですけど。ドライバーは良いとばっちりだって正直同情しますよ。

法律の専門家であるはずの検事が「予想外の判決」ってコメントする辺りに、この国の法律に関する問題の深刻さが現れている気がします。
どんな法律も正規の手続きを経て決定したものなんだから守られるのは当たり前だ。
なるほど正論ですね。ですけど、正論なだけ。例えば道路交通法という法律があります。これを馬鹿正直に守っているドライバーが果たして何パーセント居るでしょうか? もし、大半のドライバーがこれを順守していたら、円滑な交通なんてものはあり得なくなる。

それは、道路交通法という法律が既に破綻しているから。でも、何かしらの理由で変えることをしないので、違反を無視している訳です。ガス抜きって奴ですかね。で、時々忘れるなよって感じで見せしめの取り締まりをしたりする。捕まった人間が思うことは「ついてない」ってだけで、悪いことをしたとは思わない。

正しい手続きを経て決定した法律は守られるのが民主主義の前提。それはその通りだけど、その法律をもし、大半の国民がおかしいと判断しているなら修正しなければならないってのは、それ以上の大前提。否定するなら、きちんと納得できる理由を述べてもらわないとだし、別問題といって逃げるのも、納得できるものではない。大前提が機能していない状態で、都合の良い部分だけ前提だと言い張れば、じゃあこっちも都合の良い解釈をするさってことになる。それを自業自得という。もし、ある違法行為が横行しているとするなら、きっとそういうことなんじゃないでしょうか。

破綻した法律を無理矢理に守らせようとする。しかも既得権益を握っている連中自身がそれを行う。となれば、反発されるのは道理って奴なんじゃないかと僕は思いますけどね。
力関係が著しく不均衡な状態であるにも関わらず、既存の巨大権益は守るべきだと主張している。そういう人間が、けれど、弱い側にだって頑張って欲しいと思っている。それが証拠に(個人で出来る範囲の)寄付をしてきたと言う。それをもってどちらも応援していると主張するのは、偽善であり誤魔化しなんじゃないだろうか。

選択肢はあるが、実質上選べない。あるいは著しく条件が違う。という状況を容認しておいて、当人の意図が反映されるべきと言うのは酷い話なんじゃないだろうか。
やべぇ、これは「愛は地球を救う」ってパターンに入ってきてる。物語としては最悪だけど、介錯らしいと言えばそうかもしれない。この話に介錯らしさ以上のモノを求めても仕方ない気がするしな。

確かになめていたんだろけど、悪役が勝利確定寸前に余計なことして、結局墓穴を掘るってパターンは、ちょっとお約束過ぎる。とっととやることやっちゃえば良いのに、風呂入ったり、衣装選んだり訳判らんことして時間を与えているから、一発逆転のチャンスを与えることになるんだよね。けど、まぁこの作品の場合は、やっぱりあそこでお風呂に入らないとどうしても駄目だったのかもしれないな(笑)

自分たちのマスターに想いを残しつつ、なんで一夜の命令に従っているのかってのが今ひとつ謎。たるろっては反抗していたから、システム的に従っている訳でも無さそう。悪あがきしても一捻りにされる可能性が高いってのは認めるけど、それにしてもって感じはするなぁ。純粋にマナが足りていないから戦闘不可能ってことなのか?

さて、これからの展開は、もう空の記憶が戻るってパターン意外にはあり得ないような気がするし、となると、空が一夜じゃなくて京四郎を選ぶって寸法なんだと思うけど、気になるのは残りの絶対天使の立場。合体しちゃうとヤバそうなので、恐らく合体な・し・よってことになるとは思うんだけど… そうなると一応みんなハッピーエンドになるんだが、その場合絶対天使ってなんなの? って辺りは整合性を取って欲しいですね。それなりにちゃんと作っているみたいだから、その位は期待してもよさそうかもしれません。
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やっと、本題に入った。長かったなぁ。3話位でこの話に入っても良かったんじゃないかなって気がしました。つかね、印象に残らない話で、1週間経つと、前の話忘れてるんですよね。こんなの珍しいです。どこが悪いって具体的には無いんですけど、印象が薄いんだな。

で、結局また世界を巻き込んだテーマみたいなんだけど、それってかなり鬼門なんですよね。答えを出すのが非常に難しいから。結局親父の主張自体は正しい訳で、正しくないとルチアは本当の意味での悲劇のヒロインにはなれない。すると、方法が間違っているとするのか、世の中は捨てたものでもないさとするか。その辺りがお話としては無難な落し処ではある。

けれど、その結論は絶対的にありきたりなんで、普通に描いたんじゃ新鮮味の欠片もない。説得力もない。その結論にどの程度の真実味を持たせることが出来るかが勝負所なんですけど、相当頑張らない限り難しいと思うなぁ。すてプリはその辺りよく頑張ったと思うけど、あれ以上どころか同等にもならない気がする。

勿論それ以外の斬新な結論に持って行ければ、それはそれで評価したいんだけど、今のところそういう気配は無さそうなんですよね。
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