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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
本筋では無いのだけど、今回も一番気になったのは、私達は正しいと思いこんで、集団になり、決して表に出てこない癖に、陰でこそこそと嫌がらせをする、普通の人と称する連中。自分たちは正しいということを前提にして、その前提を疑う事を知らない。世の中で一番下劣な連中。生きてる価値すら認められないような、連中。最悪です。

今回のネタも、実はそれに通ずるものがあって、みんなのためとか称して適当な計画を推進する政治家や企業。その結果の責任は放り出すという体質。そのくせ自分たちが被害者の立場になると逆恨みというパターン。集団の中に入ってしか行動できないという連中は総じてこの傾向があるように感じます。

この子、今回の目玉なのかもしれない。結構追跡で話が描かれています。これまでストーリーらしきものが見られなかったので、この件に関してはちょっと期待ですね。
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サカつくまだやっています、現在11年目。5年目で初のJ1制覇。翌年はリーグでは優勝は出来なかったものの上位をキープ。リーグカップとニューイヤーカップの2つカップタイトルを獲得。で、7年目に2度目のJ制覇とニューイヤーカップ優勝と連続の2冠達成。このゲームの場合、リーグ優勝すると、リーグ全体に能力補正がかかるらしく、翌年はかなり厳しい戦いを強いられます。

翌年もこのままだと、先がないと判断して、大鉈を振るうことを決断。今後3年は結果は求めないという前提で、レギュラークラスのベテランを大放出して、優秀な若手に切り替えをはじめました。で、予想通り8年目は9位、9年目は10位と低迷。カップ戦も予選落ちしたりなんかして散々。けど、結果を求めなかったせいか、若返りは順調に進み、10年目のメモリアルイヤーには国内3冠を達成。3年は我慢するつもりが、2年で済んだのは嬉しい誤算でした。スタジアムの建設も10万人規模への拡張を10年目の年末に開始して一応落ち着くし、収入が順調に伸びれば練習施設ももう少し充実できるでしょう。ちなみに、長いこと低迷していたライバルチームも10年目にやっとJ1に上がってきました。上がったと思ったら毎年毎年大型補強しやがってムカつきます。って、こっちも同様ではあるんですが(笑)

そんな感じですが、まだ満足している状態ではありません(つか、満足したらそこで終わるゲームなんですけど)。各ポジションにまだ入れ替え対象の選手が残っています。GKとDFは早い段階で良い選手が見つかりました。けどまだ若すぎて流石にベテランと比べると見劣りする状態なので、サブに居たり留学させたりといった状態。それでも、このまま行けば順当に入れ替えられるだろうというところまでは来ています。FWもあと1枚と思っていたところで、11年目の新人で岡野と黒部が登場。どちらにするか迷ったのですが、契約金が同じだったので、ほぼ能力は同じと判断。好みで岡野を獲得。あと数年して使えるようになってくれればと期待。問題はMFで、大体赤尾の代わりが未だに見つかりません。で、何度編成会議をかけてもパッとしたリストアップが来ない。現在のメンバーは悪くないのですが、そろそろベテランの域って選手が多くなってきてる。もうしばらくは大丈夫だと思うんですけど、早い段階で若手が欲しい。MFにベテランと入れ替えてもいいと思えるような若手が、あと2人位入ってくれば、やっと第一次��瞭�れ替えが完了するかなぁという感じです。もう何年か待てば、10代の小野や阿部、ポンテ辺りが獲得できるかもしれない。

フォーメーションは、3-5-2を基本にして、オプションに4-4-2と3-4-3を入れてます。強い相手と戦う時は、攻撃的に行った方が結果が良いような気がするので、3-4-3は結構有効かなぁとか思ったりしてます。どれをメインにするかってのは、結局その時の面子次第って方向にしていて、優秀なMFが今は多いので3-5-2にしていますが、DFの層が厚くなったら4-4-2をメインにするかもしれません。

11年目は始まったばかりなのですが、やっとユースに良さ気な選手が入ってくるようになりました。いや、実は今までは入ってきていても育てているだけの余裕が無かったから、見落としていたのかもしれません。翌年ユースの何人かをトップ契約して、使い物になるくらいの頃、つまりあと4、5年先。その位には世界を狙える状態にしたいと思っています。で、今ユースの世代が主力になる頃。つまりもう一回入れ替えを済ませられる7?10年位先には、満足できるクラブになっているかもしれません。
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世の中は便利になってもので、Blogなんてものが普及して、結構多くの人が様々なことを書いているおかげで、普通に生活していたら、まず接点が見つからないような人達が何を考えているかも判るようになってきました。そういうエントリーを見ていると、なるほど社会ってのはなるべくしてなっているんだなぁなんてつくづく思ったりもします。

最近思ったのは、子育て系のBlog。いやぁ、色々悩んでいるみたいです。大変そうですねぇ。で、何を悩んでいるのかと言うと「勉強」「宿題」「習い事」で最後に「受験」と来ます。あらあらあらあら、そういうことですかって感じですね。今のご時世にまだ世の親達はこんなことで悩んでいるらしいです。で、もう少しよく見てみると、友達がとか、周りの親がとかって記述が多い。で、コメントやTBもそういう連中からしか付いてない。当たり前ですけどね、普通の神経じゃ付き合ってられませんもの。

子供達に本当に教えなければならないものは何なのか? それを真面目に考えている人なら、お受験で悩むなんてことは無いでしょう。でも、それも仕方ないことなのかも知れません。だって、親と呼ばれている人達のほとんどは、普通の人な訳ですから。

保育士でも教師でも同様ですけど、他人の子供を預かるには、一応まかりなりにも免許というものが必要であるとされています。つまり、一応はエキスパートということになっている訳です。限定的な時間や範囲において子供に接しているだけなのにも関わらずです。それは、正しいことで、教育とはその位慎重に為されるべきだろうと思います。

にも関わらず、親という立場だけは何故か何の資格も必要ありません。教師なんかよりも遙かに長く、広範囲に子供に対して接し、勉強なんかより遙かに重要で、そして難しいことを教えなければならない。そういう立場にあるはずの人間が、単に人であり性的に不能で無いというだけで親権者として認められている訳です。こんな馬鹿な話はありません。教育改革もぶっ飛ぶ事実です。家族制度が如何に馬鹿馬鹿しい制度かこれだけでも良く判るでしょう。

ましてや、家族と社会の接点はどんどん無くなっています。家族側が社会を拒絶している傾向も多々見受けられるので、なるべくしてです。これまでは、親が足りない分は周りが補完するということもあったかも知れませんが、現在ではそういう機会は減る一方です。ほとんどの親は、閉鎖的に同じような連中だけで集まっているだけですから、補完なんて出来るはずもない。多様性を理解することも無いでしょう。そうなれば、妙な子供が育つ確率は上がるのは当然です。しょうもないと思えるような理由で自殺する子供が絶えないのも、そんなところに理由があるように思えます。で、その子供達が無条件に親になる。そらもう悪循環とはまさにこのことを指すという典型です。

駄目親いや、今となっては普通の親かな。の思考は「近視眼」「狭窄視野」「閉鎖思考」「権威主義」「形式主義」という言葉に集約されるように見受けられます。だからお勉強やお受験に必死になるし、良い学校や良い会社に入れなきゃと思うし、子供が良い子にしていると家の子は大丈夫だと思うようです。で、何かあると他人の責任、私達は被害者となる訳ですね。恐らく考えるという能力が退化しているんでしょう。考えなさいというと、How toだと勘違いする連中、技術的なものだとすぐに捉える人が増えています。もう少し突っ込んだ部分に対して考えを巡らすという能力が欠如しているように思えます。

僕にも子供が持つ友人が居ます。その友人に、「子育てをしていて一番大変だったのは、周りの親達との関係性維持と、その親達に合わせたやり方をしてくる教師や学校への対応」だという話を聞いたことがあります。さもありなん。そういう気がします。

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【溶けゆく日本人】「最高学府」が泣いている

爆笑。ギャグとしか思えないけれど、これぞ腐った家族制度のなせる技としか言いようがない。ここにでている親達は、これこそが愛だ。と真剣に思っているのでしょう。親になる資質が無い奴が親になった末路です。

少子化の時代になったことだし、大学なんてものは、全寮制にしたらどうだろう。家族から4年間完全に隔離する。その覚悟が無い奴は入学させなくていいし、それが出来ない奴はそつぎょうさせなくてもいい。

それこそ、キャンパスは過疎地にでも移して学生が親と外で接触することは不可能という状態にでもしてしまうのが一番なんじゃないだろうか。大学側としても余計な雑音に悩まされることもなくなって良いことだと思いますけどね。

とは言え、どこかの大学だけでこれをやると生徒が来ないとかって変なことになるでしょう。それは営利企業として困ってしまいます。だから、国公立だけそうしてやればいい。税金を使って援助している優秀なはずの学生がママから離れられないおこちゃまだったなんていうのじゃ話になりませんからね。

切り捨てる勇気を持つことこそが大事なんじゃないかと、真剣に思います。
本当に? 本当にこれが想定していたラストなの? ちょっと、いや、かなり消化不良って感じがどうしてもするんですが。呪いの書の謎自体は明かされない可能性はあるなとは思っていました。それ自体は、主題に直接影響するものじゃなくて、そういうものだという設定でも通用するだろうと思っていたから。

エルヴェに関しても、ルーラが実質上のとどめを刺すとは思っていなかったけど、まぁこんなものかと納得できる範疇。でもリーズだけはどうしても納得が行かないんですよね。彼女の存在意義が全く不明瞭です。

例えばエルヴェの決着に深く関わるとか、ドロルがほぼ全滅した今となっては、彼女はドロルの血を受け継ぐ唯一の女性な訳で、そういうポジションを取るとか、大体一度発症した彼女が何故意識が白濁しているとはいえ普通に戻っているのかとか、諸々が積み残しというような気がしてなりません。

結論にしても投げっぱなしって感じがどうしてもするなぁ。やっぱりこの話って少なくとも24話、下手すると26話あったんじゃないかって気がしてならないです。その位の話数があれば、残った伏線を納得できるレベルで回収できたんじゃないのか。そんな気がします。

いや、なんかあるのかなぁ。頭が冷えたらもう一回くらい見てもう一度考えてみようかな。
いやぁ相変わらず面白いです。「くれぐれも内緒」がバレるまでの過程を丁寧に描いているだけなんですけど、キャラの設定が生きているから、それだけで十分面白いです。

素子女史を初めとして、SSAの連中ってのは、変わっているって言っても、技術屋だなぁって感じがするし、純粋に夢を追いかけてるって感じがします。宇宙計画に携わっているだけあってみんな優秀で、それだけに、普通の女子高生から見たら変人度MAXなんでしょう。そのギャップが絶対的に可笑しい。

向井氏の豹変ぶりがその典型で、彼らは何がポイントかを良く理解しているから、ポリシーを曲げてでもアイディアには賛成する。けど、そんなこと女子高生には関係ない。身の危険を感じれば反発もする訳です。

しかし、ゆかりちゃん、ハンストって… あんた本当に今時の女子高生なのか?(笑) で、そこにゆかり母登場。予告を見る限り、彼女の一言が話を前進させるのは間違いないでしょう。そのシンプルさというか、発想の転換力というのが、魅力的で、彼女のパワーを垣間見せています。

いやぁ、キャラ自体は微妙な色付けなんだけど、常識の範疇のギリギリを付いてきていて絶妙です。これって、技術職の人間の方が笑えるだろうな。トータルとして変にひねたところが無い、真っ直ぐな感じの良い作品に仕上がっていると思います。さらに期待度アップですね。
いや、だから引っ張りすぎだって。これ毎回書いてますが、本当にそう思います。中断される度にテンションが切られますから、もうなんだかなぁって感じです。舞踊会ネタはここで切っておいて、後フォローで1話使うって構成でも良かったんじゃないかなぁという気がします。ラストに向けてテンポアップ感があれば、これまでの怠さも忘れられたかもしれないのに…

基本的には原作通りなんで、話としては悪くないんですけどねぇ。
あ、なんかいきなりマジモード入ってる。恭平母は、もう精神的に行っちゃっている訳だから、本来気にしても仕方ないんだけど、当人としてみればそんな余裕は無いんだろうな。彼にしてみれば、自分に興味を持たないスナコちゃんの存在ってのは、貴重な存在だったのかもしれない。

まぁ少女漫画なんで、こういう方向に話が進むのは、ある意味必然ではあるんですけど、それならそれで、もう少し前振りってのがあると良かったかなという気がします。話が拡散してしまって、最終回の為の話としてしか理解できなくなってしまっています。もう少しラストに向けて収束感があるような構成にして、弾けるところをもう少し弾けさせてやれば、もう少し面白くなったのになぁ。なんて感じがします。ちょっと残念だったかな。