FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
一緒にお風呂にします。あ、子供じゃない方でお願いします。
なんなら、他の娘達も一緒でも僕は全然構いません(謎)

クライマックスへのお膳立てが徐々に揃ってきました。結局、護の能力が目覚めるところをラストにするという構成にしてしまったが故に、どうしても作品全体が怠くなったということなんでしょう。実際二人がくっついてしまえば、護をなんとかしない限り物語が展開しようが無く、ヨハンだのなんだのを出したところで、絢子の気持ち一つという解決法以外に取りようがないというのは必然です。

もう少し、ギャグの方向にパワーをかけても良いかなという気はしましたが、何故かそういう方向には振らなかったので、結果としてにっちもさっちも状態になってしまったような気がします。

さて、この騒動をどうやって決着させるのか。ちょっと楽しみになってきました。出てきたモンスターがどういうものなのか良く判らないですから、護の力とやらがどんなものなのかもまだ不明です。是非絢子さんに相応しいナイトぶりを発揮していただきたいです。
スポンサーサイト



ルルーシュのビジョンが、全く判らない状態なので、違うと言われてもなぁという感じはします。けれど、ユーフィの発想は、与えられた特区であることは間違いない。結局、ブリタニアの思惑一つでどうにでもなるねずみ取りにもなりうる。もし、悪どい罠で無かったとしても、黒の騎士団が特区に収まってしまえば、良いやっかい払いにはなる訳で、ブリタニア的には大した損も無く、効果は大きいと判断ができます。

例えそれでも、その僅かな制限付きな空間でも、存在自体が重要なんだという考え方も成立します。そのどちらを取るかは考え方次第でしょう。そういう意味でもルルーシュのビジョンが見えていない状態だと、どうも判断しづらいです。ルルーシュ自体は駄目だという結論を出しています。これは、ブリタニア皇帝に対しても同様なんですけど、何が駄目なのか、じゃあどうするべきなのかという部分がそろそろ欲しいですね。

しかし、やっぱりコードギアスは、変に真面目ぶらないで、学園ドタバタにした方が断然面白い。そう思うのは僕だけなんだろうか。
なんだ、結局宇宙人の侵略モノってスタンスは変わらないのね。まぁそうでもしないと、面倒なことになるもんなぁ。やっぱり戦闘シーンはかったるいんですが、物語自体もスローペースです。

いや、ある意味リアルと言えばそうで、いきなり地球の為に戦ってくれと言われて、ハイそうですかと納得できる人はそうそう居ないでしょう。それはその通りではあるんですけど、そうは言ってもその部分のリアリティを求めることに、意味がなければ、結果としてかったるいということになってしまいます。

結局、リアル系の巨大ロボットものを作る以上は、その必然性を如何に構築するかがポイントになってくるかと思うのですが、今のところまだその辺については、なにもふれられていないですね。まだ、初期設定が終わっていない状態なので、仕方ないのかもしれませんが、変に謎にしないでその部分は早めに出して欲しいです。
リアル、そうリアルなんだろうなぁ。良く判らないけど。何かの些細なミス一発で命の危険っていうのが、宇宙の現状なんでしょう。酸素や重量の問題を考えれば、時間との勝負というのもその通りなんでしょう。

いざって時の発想の転換が生死を分けることもある。ってそういう話で、それなりに良く出来ていると思うんだけど、今のところまだ話の本筋が見てきていないように感じます。ただ、淡々と宇宙とはこういうものだって話を描きたいのか? そうじゃなくて、それ以外の何かがあるのか。その辺が良く見えてないので、掴み所がないという印象を受けます。

吾郎が宇宙に上がるまではこういうペースで進むのかなぁ。今のところなんとも言えないなぁという状態になってます。
一気に急展開しましたねぇ。このネタを振るなら、もう少し大月ミーナのことを事前に描いておいて欲しかったなぁという気がします。月代との絡みもそれ程多くなかったし、今ひとつ思い入れが起きにくい状態になっているように感じます。

で、どういう方向に持っていくんだろうか。ちょっと想像付かないんですよね。大月の必要性が証明されるって方向が一番スタンダードなんでしょうけど、それぞれのミーナの特徴が今ひとつ出ていないのが厳しいところですね。

落し処が帰って難しくなってしまっているようにも思えるけど、まぁなるようになるんでしょう。どんな風にするのか楽しみにしていたいと思います。