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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
やべぇ、マジで愛は地球を救うパターンかもしれない。結局、なんであのザンボットが崩壊を始めたのかその点がイマイチ不明なんですが、結局パーツのはずだったそれぞれが人格を獲得してしまったからっていう事なんでしょうか。

だとしたら、一夜兄さんはそのことに気付いていなかったってことなの? 壮大な計画だった割にはずさんだなって気はするが、その辺はまぁ突っ込まないことにしておきましょう。

さて、空は助けられたとして、残りの3人とワルキューがどうなるのか。まぁもうハッピーエンドまっしぐらなんで、少なくとも3人は復活って方向だと思うんですけど、一夜兄さんとワルキューが気になりますね。ってか、もう見所はそこしか残されていないって感じでしょうか。
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大麻注意され逆上、母親を刺した疑いで男を逮捕 埼玉

無職本木健人容疑者(23)
大麻を吸っていた
友人の無職の男(23)
首を包丁で刺した

馬鹿親が馬鹿息子に殺されたってこと。
これを自業自得と言う。
「mixi読み逃げ」ってダメなの?

見知らぬ人とマイミクとしてつながった場合、人間関係を保障してくれるのは、mixi日記へのコメントやメッセージ、足あとだけ。だから自分のページに足あとが付けば、必ず訪問してコメントやメッセージを残し、「あなたのことをマイミクと認めていますよ」とアピールするし、相手も同じようにコメントやメッセージを返してくれ、自分を認めてくれることを期待する。読み逃げされると「嫌われたのかな?」「マイミクと認めてくれてないのかな?」などと落胆するようだ。


その感覚こそがキモい。
それを人間関係と呼んで喜んでいる辺りが、
まさにmixiクオリティ。
寄らぬが吉。
つか、もう色眼鏡無しでSNSとその住人を見ること出来なくなって久しいし。
「死刑になるなら払う」

2ちゃんねる管理人ひろゆき氏の話。彼の書いた元記事を読んだ時は、確かに不誠実ではあるけれども、やるなぁと思った。彼は彼の信念に基づいて行動しているのであり、恐らく理屈は後付でしょう。とりあえず、納得いかねぇから従わねぇ。なんでだって五月蠅いから適当に理由付けました。ってところかな。

それを見て詭弁だと言ってのけるところが、法律屋の限界を露呈しているって感じがします。挙げ句に規範意識に悪影響を及ぼすから国策捜査しろってorz どこまで法の奴隷なんだよって感じですね。この時点で既にひろゆき氏に負けてるよ。

ひろゆき氏の言動が正しいか否かというよりも、法の傲慢さと不完全さに対してNoを堂々と言った著名人として凄い奴だと僕は思います。そうですねぇ、悪法も法だと言って毒杯を煽ったソクラテスの逆パターンって感じでしょうか。

何れにしても何かを神聖視して思考停止している奴等に比べれば、遙かに評価できる行為でしょう。神様が絶対視されていた時代に「神など居ない」と言えば、当然敵視されて、粛正の対象とされる可能性も高いのに、あえてそれをやった訳ですからね。

とか言って、単に面倒くさいだけだからとか、そういうオチはあるかもしれませんね(笑)
正義について。

昔からよく聞くネタです。けれど、それだけよく聞くにも関わらず廃れていないというのは、そこに何かしらがあるからなんでしょう。

法律というのは、この世で最も強烈な差別であるというのは間違いないでしょう。しかも、間違った判断をしている場合も無い訳じゃありません。それをもって法律は無意味だという訳ではなく、多くの場合は、行動に指針を与え、手続きを簡略化してくれるという便利な道具です。道具というレベルにおいて、非常に有用で複雑な構造をもった現在社会のような場合には、不可欠な要素も持ち合わせている部分もあります。

だからなんでしょうが、法律を正義だと勘違いする人達が大勢居るようです。法律はあくまでも道具であり、しかも不完全なものであるということ、しかも、法律の運用は基本的に差別行為であるという前提を忘れ、法律こそが神であると疑わない。それは酷い話だろうと思います。正義とは何かと問うた時に、法学的正義を説明し出す馬鹿すら結構居ます。

司法はそのことを常に頭に入れて行動するべきなのですが、彼等もしばしばこの勘違いを起こすようですし、その態度が周辺に感染する場合も見受けられます。どんなに良く効く薬であっても、副作用がある場合は、それに注意しなければならないし、その点について説明責任がある。そして用法用量に注意して慎重に服用する。場合によっては使用しないという選択肢もあり得る。今となってはこんなこと当たり前になっているんですが、何故か法律だけは別枠の特権が与えられているようです。異常な事です。

この人と動物の話も、その部分が一向に変わらない内は、廃れることは無いのかも知れません。
ムービーがテレビを捨てる日

うわっ、「良い意味でも悪い意味でも、それはネット上に別のテレビ局ができるだけ」とはエグイ事書くなぁ。でも、その予測は僕も賛成できます。結局どんな仕組みを作ったところで、利益という価値基準で分別が入ってしまう以上、大きく変わるものにはならない。ましてや、テレビと同じような広告モデルで行くならなおさらでしょう。

偶発的な面白さを切り取った作品というのは、一定の面白さがあるのは認めますが、やはり緻密な計算に基づいて作られた、面白さを意図して作られた作品には敵わないだろうと思っています。ハプニング作品などと言うものは、箸休め程度の意味しか持たないだろうなと思います。

面白さを第一に考えた作品というのがどの程度作られているのかそれが何とも言えないのですが、原則として儲からない作品や作家は淘汰されていきますから、減ることはあっても増えることは無いんじゃないかという気がします。芸術作品と資本主義は相容れない。これはもう、数少ない真理だろうなぁと考えて良いだろうと思います。
塊魂やエースコンバット 6がXbox 360で発売か?

ほほぉ、塊魂来ますか。もしこれが事実なら、益々PS2の必要性が無くなってめでたい事です。と、同時にPS3の必要性も未だに出てこないというのが続きそうです。

あのシュールな感じを次世代機にどうやって移すのか、その点はちょっと興味があります。ビューティフルと称しているってことは、何か画像的な変更をするような気もするんですけど、どうなんだろ。HDをどうやって生かしていくのか、その点が各メーカーの知恵の絞りどころですね。単純にリアル志向ってだけじゃちょっと芸が無いような気もするので、上手い利用方法を考えて欲しいです。

どうしても、初代程のインパクトが出せない状態だったからなぁ、何かテコ入れをしてくるんじゃないかという期待もあるし、ほとんど変えずそのままという可能性も捨てきれないしって感じでしょうか。
アトルは良いキャラに育ちましたねぇ。純朴なだけにその問いかけは凄く根底に届くものになっています。と同時に、解決策が無いというのも確かで、もう逃げ出すしか方法が無いって辺りは結構良く出来ています。

鳥居は正しい。確かにそうかもしれない。やり方はもう少しなんとかあるかもしれないけれど、緊急度が高いというのもまた事実かもしれない。それこそ大事を見れば、小事には目をつむるしかないというのは、為政者としては真理ではある。

結局視点が違うので、最終的に交わることはありません。アトルや作業にあたる人間の立場と、為政者や現在の我々の目線では到底見えるものが異なります。そして、その違いにつけ込む人間達が出てくるというのも、状況からすれば当然のことなのかもしれません。

いやいや、何気にテーマが面白くなってきたし、そこにアトルのアクセントが加わることで、ちょっとピリっと辛味が効いてなかなか良い感じに仕上がっています。問題は、これを最終的にどこに落とし込むかってことでしょう。話は広げたけど、収束できないというのじゃ片手落ちです。もう少し後になるかもしれませんが、解決の糸口を出し始めた辺りがこの作品の重要な転機になるかもしれません。
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