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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
サンデー謹製の「ハヤテのごとく!」特製DVDが来ました。
とりあえず、ナギはルイズでした。
とりあえず、マリアさんはマリエルでした。
ハヤテはもう少し女声でも良いかなと。

で、雪路に生天目キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
ロケットガールで引き出しの多さをアピールしてましたが、
やっぱ生天目は雪路系が合っているような気がする。

さらに、天の声 若本規夫
もう、天の声だけでウケが取れるまでになってしまいましたか…。
あぁロイエンタールが遠い過去のようだ。
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なんかきっと大事なんだと思うんですけど、今ひとつ緊迫感が無いんですよね。べつにチャラけてる訳でもなくて、真面目に作っているんですけど、それが伝わってこないのは、やっぱり設定というか、世界観が良く理解できないからなんでしょう。

なんで絢子さんが原初への帰還に飲み込まれたのかが良く判らない。いや、そもそもビアトリスって何? って辺りからして不明です。

だから、今の状況がどの位危険なのか、理性でしか理解できない。感触としてリアルじゃないんです。だから緊迫感が生まれない。作品としてちょっと中途半端になってしまったって感じがどうしてもします。もう少しギャグ方向に振った方が絶対面白くなったと思うんだけどなぁ。
吉野家先生、17歳です。おいおい。
写真集まで出ているとは(笑) 今回は大活躍でした。
やっぱりこれ位の情報量はいるよな30分あるんだから。いくらのんびりほえほえ系アニメでも、これ以上間引くと流石に厳しいと思いますよ。

で、吉野家ネタはとっておきで、ここで一気にって感じでした。なかなか良かったですね。動物園のネタももう少し膨らませても良かったと思うんですが、きっちり原作通りって感じでした。まぁそれなりに台詞数もあったので、尺的にもったってことなのかもしれません。

けど、さすがに元ネタ4コマってだけあって、最後まで取り留めもなくって状態ですね。それが持ち味ではあるんですけど、割切り方はなかなか見事でした。えっと、あとどんなネタ残ってるんだっけ?
面白かった。最初のラフマニノフはちょっとしつこいかなって思ったけど、そこからラストまでのテンポは良かったですね。のだめちゃんがマジになったのが可愛かったです。なんで、今のままののだめではコンチェルトは駄目なのか。その辺りがとても気になりますね。千秋とのだめの関係ってのが、客観視すると妙だってのがはっきりしたのもなかなか上手いです。

ともかく、アニメとして音楽を表現するのは難しく、いくら曲を聴かされても理解不能です。そういう意味で他の何かで補足するしか無いんですが、大げさ過ぎるとそれはそれでいやらしくなります。今回の、観客が泣くってのも、もうギリギリのラインで、泣くなら泣くで何故そこまで感動的になり得たのか、その辺の説明が無いと話としてはさっぱりです。いや、そういう演奏でしたからじゃちょっとねぇ。

今のところは、その辺も含めてそれなりの出来をキープしています。けれど、演奏のレベルが上がれば上がるほどハードルはどんどん高くなっていきます。さて、どこまでやれるのか、楽しみに結果を待ってみたいと思います。
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