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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
かなり速い展開で進行してます。もうキャラ覚えきれないんですが。けどまぁ、次々と新しい勢力が出てくるんで、見ていて飽きないというのはあります。相変わらず無駄にエロいんですけど、もういい加減免疫が出来てきてて、普通に服を剥がされたり、パンツを出されたりしたくらいじゃ何にも感じなくなってきました。当面それ以上のエロは無さそうだしなぁ(笑)

前作もそうだったんですが、どうやっても南陽が一番人材が薄いって気がするんですよね。モーちゃんと伯符だけだからなぁ。この状態で、成都や許昌とやり合うってのは、普通に考えると厳しいですよね。前回は劉備とも曹操ともやり合わなかったから済んだけど、今回はどうやって決着付けるんでしょうか。

とりあえず、まだ楽しみな部分が幾つもありそうなんで、ちょっと楽しめそうかもしれません。
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ある意味この一話のために今までは前振り。のはずなんだけど、ちょっとパワー不足って感じがするなぁ。確かにサービスカットはそれなりにはあったし、楓ちゃんのひぐらしモード発動とか、麻弓のハルヒモードとかもあったけど、どうにも予定調和的な部分が抜けきらない感じがしました。

プリムラをもう少し使ってやれば良かったかなぁとかそんな気もしないでもない。女の子の数が居ただけにちょっとこなしきれなかったって部分もあるかも。シアやネリネはほとんど生きてなかったような気もするし、亜沙もイマイチだったかなぁ。

基本的には楓ちゃんを堪能する話って気がする。テレビアニメのレベルだと30分で楽しめる話を作るのはかなり厳しいのかもしれないですね。
壮大な金の無駄遣い

毎度の事ながら小寺氏のエントリーは痛快です。『「日本文化は、なぜブームで終わるのか。」ということと、著作権保護期間を70年に延長することの関係がわからない』とありますが、判るはずがありません。無関係ですから(笑) そこのところは、僕が指摘するまでも無く、当然お判りのようです。

なんで、期間を延ばすことに躍起になっているのかというのを『著作者本人は納得しても、著作隣接権者が納得しないからだ』と一刀両断にしてます。まさにその通り。その隣接権者の吹く笛で、下手くそな踊りを踊っている著作者が居るというのが、悲しくも滑稽です。

著作権を食い物にしてきた連中が、今の日本文化をそこまで貶めた張本人じゃないかという気がします。その連中が、自分の権益を守るとことを目的として、文化を人質に取ったかのように錯覚させる広告を掲載するというのは、最低の卑劣行為だと思えます。バラエティー番組の捏造なんか目じゃない位の酷さです。既得権益に漬かった連中ってのは、それを守るためならどこまででも落ちていけるようです。ちなみに

なぜ新聞か、と言えば、世論よりもむしろ政財界の大物がこれを見て、おお、それはいかんじゃないか、と動き出すことを期待しているのであろう。少なくとも新聞に書いてあることはみんな正しいとインプリンティングされている世代を動かすのは、いい方法である。


の言説が正しいとするなら、「政財界の大物=新聞に書いてあることはみんな正しいとインプリンティングされている」ということになります。財界はともかく、政界の大物がこの為体ということであるならば、頭の痛い問題です。世代の特徴だからで済まされるような問題では到底ありません。
信じきっている視聴者をバカにするな。

できなかったら、放送やめる。新聞とめる。


何故一部の人間の為に放送を止めたり、出版を止めたりしなければならないのか? この理屈で言えば、その内ネットも駄目、噂話も駄目、何もかも駄目、情報を流すこと自体が罪なんてことになりかねない。自分の基準が社会の基準だと思わないで欲しい。

マスコミなんて基本的に信頼できないものだから、諦めて自主的にテレビを捨てて、新聞を止めて、家に閉じこもっていれば一番良いんじゃないかね? それが自分と社会にとって一番の選択なんじゃないかって気がしますよ。

さもなければ、テレビも新聞も雑誌も見るのは免許制にしたら良いかもね。少なくとも、無批判に信じることで経済が回ってきたなんて妄想している人は排除できるでしょう。
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アニメがつまらなくなったのは、「新世紀エヴァンゲリオン」のせいである

萌えへの偏向が作品を詰まらなくしている。その意見自体には基本的に同意できるのだけど、それと、中高生を置き去りにしたことの差がどうにも理解できない。中高生向けなら萌えにならなかったいう根拠が何かあるのだろうか?

逆に言うと、もしも中高生向けが主体になっていたら、シムーンやRED GARDENのような作品が出てきたのか激しく疑問だ。大人の鑑賞を前提にしない限り、あの手の作品が作られることは無かっただろうと感じる。脱お子様向け、だけど利益は確保しないといけない。ビジネスモデルの転換を計る必要があった訳ですが、そのギャップを埋めたのが萌えって事なんだろうと思います。そろそろ萌えはいいだろって頃合いになったのは認めますけど、あたかも自分達が業界を引っ張っている的な言い方は鼻に付きます。

結局、ガイナックスという会社の能力からすると、萌えに走るかお子様向けに走るかの選択しか出来なくて、その言い訳をしているんじゃないかという気がしてならない。実際、エヴァは話題にはなったし、儲かりもしたかもしれないけど、作品としては最悪。その後幾つか作ってはみたけど、どれもパッとしないという状態。脱萌えは結構だけど、それをエヴァでやろうとするって辺りに阿漕な臭いがプンプンする。

萌え偏向は良くないってのは確かなんだけど、一時に比べると萌えのみを追求する作品というのは減ったように思えます。4月からの新番の構成をみても、今期に関してもそう思う。せめて1年ぐらい前にこの発言をすれば、まだ見るべきところもあったように思えるのだけど、今更感はどうしてもあります。

金儲け主義には反吐が出るって、ぶっちゃけお前に言われたないわ。
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日テレが集団暴走誘発? 系列会社スタッフ、少年らに撮影予告

誘発、誘発って確かにそうかも知れないけど、撮影が行われるってだけで集まる連中は、それが無くてもどこかでやるでしょ。むしろ集めておいて一網打尽にしてやればいいんじゃない? 金でも握らせて暴走行為をさせたというなら、大問題だけど、撮影予告をしただけなら、それが事実だとしても問題になるとも思えない。

なんで、馬鹿の為に考慮しないとならないのか?


【野菊】契約書のいろいろ

こちらも、馬鹿を基準にすることの弊害の例。契約書なんて一時的なものに限らず、大抵の取扱説明書の妙な注意書きに呆れた人は少なからず居るでしょう。PL法が誤用されているから、こういうことになるのであって、個人情報保護法を含めて、本来馬鹿を保護する為の法律では無かったはずなんだけど、都合良く利用されている。これは、法解釈をする法曹連中が使えないってのが大きい。

弱いモノを守るとい名目が付くと、それは正義だというバイパスが開通する人が多いらしく、なんでもかんでも保護すべしになっているんだけど、弱いモノと馬鹿は全く別物。その辺りの勘違いが無くならない限り、この手の妙な話は無くなることはないでしょうね。
独女通信 Vol.8

要は(ポイント1)によって、結婚という行為のリターンが見えづらくなっているのです。だからリスクの部分に焦点が当たり、男性としては尻込みしてしまう。

鋭い! まさにその通りです。
結婚を「あえてしない」ってのは「生煮え」なんじゃなくて「したくない」ってことですからね。

ですから我々としては、「結婚は誰でもする自然な行為で、男性には決断する義務がある」という固定概念をまず破棄し、その上でキャッチボールのやり方を考えていかなければなりません。

それで結婚する気になるなら、凄いですね。是非そういう技術を持った女性とお知り合いになりたいものです。どうなるか、自分の身体で実験したいです(結婚する気になったところで袖にされてもいいから)。「結婚とは勢いで決める色彩が濃い」というよりも、勢い意外で決めることはほぼ不可能なんじゃないかと思っています。直情が過ぎて、幼少のみぎりから「行動する前にまず考えなさい」とあちこちから言われ続けたせいか、勢いで行動することはほとんど無くなりました(笑) ましてや人生を左右するような決断となれば、まず勢いで決めることは無理って奴でしょう。

現行制度や習慣だと、どうしても結婚というのは女性の方に圧倒的なアドバンテージがある訳で、これまでは男性上位という感覚がそれを許して来たんでしょうが、それが崩れてしまえば、そんな馬鹿な契約があるかという結論に達するのは至極当たり前です。しかも、30歳を超えてくると友人知人の結婚生活に関する情報もそれなりに入ってきます。それを聞けば、結婚は人生の墓場という言葉は真理だ。と感じるでしょう。当人は幸せなのかもしれませんが、家庭的な幸せというものに、どの程度の価値を想定出来るかは人それぞれだし、そもそも不確定要素が大きすぎて危険なギャンブルにしか思えません。

打算的に考えれば、5年位結婚しない状態で相手が満足できるレベルで尽くし続けてくれれば、実績として大丈夫だろうという判断ができるかも? ん?、それってメイドさんを求めているってことなんじゃ(笑) 女性にしてみれば、冗談じゃないわよ状態でしょうね。でも、他に何があるだろうか?

どうすれば結婚したいと思うんでしょうか? 今のところ全く判らない状態ですね。
公務員改革:能力主義を制度化 年功人事、改善へ 改正案

あれ?確かエグゼンプション導入の理屈は、成果主義が定着したからじゃ無かったでしたっけか? 公務員様は別枠ってことでしょうか。不思議なことです。これじゃ、何を言っても説得力のかけらも無いってものです。エグゼンプションがサービス残業推進制度と受け取られても仕方がないでしょうね。

で、まさかと思うけど、これで実質給料が上がるってのは無しにしてくださいよ。
役人なんて、普通に能力を評価すれば、全員クビ。あるいは全員給料を1/3位でちょうど良いでしょう。人件費が下がるような能力評価制度を作るというのは大前提ですから、その辺くれぐれも間違いないように。
一人が自殺すると、自殺者が増える。それに似た現象。最終的な責任がなすりつけられると思うと益々増長するということでしょう。それも大衆的な反応って気がします。普段から何も考えていないからそういう模倣を平気でやれるってことでしょう。奴らは地獄通信ぐらいじゃ救われない。流しても流してもキリがない。なぜなら大衆がこの世の中の大半を占めているのだから。

で、やっと前作との繋がりが出ました。そうなると、地獄少女の物語自体をどうやって纏めるのか興味が出てきます。悪魔の子が救われるという部分までは判るとして、それ以外の部分をどうするのか。

大衆は救いようが無いのは真理なので、悲観的な結論を出すか、希望的観測で終わるか程度しか無いんですが、一応その理由付けをどうするのか楽しみにしたいですね。
インターミッション。この作品の場合、こういう状態に入るという事は次に何か起こる前触れ。そこまでは鉄板。今回は前振りだけで終わったようですが、平和な状態は2週は続かないようです。

キャラの押し出しが弱いので、どうしても作品自体が沈みがちです。ルチアが無感情系の色付けがされて、スミレも普通という部分が強調されてしまっているので、どうしても弱さが出てしまいます。物語的にも、謎を残す形で展開していて、今のところそれ程の深みも感じられないので、掴み所がないという感じ。

敵も含めて、もう少し意志を明確に出した方が良いような気がします。ルチアパパにしても、世界の云々言う割には、過去には短絡だったような気がするし、現在は迂遠なように思えます。それが必然であると感じさせる何かが欲しいですね。

どういう部分が重なって、どうしても世界観が希薄になっています。だから現実感も無いって状態です。もう少し何かが無いと、ずーっとこのままずるずるって事になっちゃうかもしれません。でも、もう既に厳しいかなぁ。
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