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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
いわゆる特訓という奴。前回かろうじて舞台に立ったという状態の人間を主役に抜擢しようというのだから、猛特訓も仕方がないだろうというもの。様々な事情により、急いでいるという感じがします。

恐らく今回の特訓がキモになるんだろうと思いますけど、この状態から最低でも普通に芝居が出来ると言うところまで持っていくのは相当厳しいような気がします。普通にやっていたのでは難しいので、何らかの大技が出るとは思うんですが、それがどの程度かというのがポイントでしょうね。

これで、第一歩を踏み出しました的なところで終わるんだと思いますけど、それまでの説得力がどの程度出せるのか、まだ、話数もあるのでお手並み拝見というところですね。
お互い攻め手にかけたという試合でした。危ないシーンは少なかったですが、決定的なシーンは浦和もそれ程作れませんでした。後半は若干良くなった感じもありますが、それでも、ラストパスの精度、それに伴う動きに精彩を欠いた感じがありました。

アウェイとは言え、判定があまりにもという部分が多々見られたのも厳しい。山田の2枚のイエローはどちらもそれ程のものでもなく、怒るのも無理はないなぁというジャッジでした。それでも、結局は攻めきれないというのが、この状態を作っているというのも事実で、点が入っていれば、もっと余裕を持ってプレイ出来ただろうと思います。

この試合の状況でも押し上げられないというのは、ちょっと厳しい。山田にしても阿部にしても、出ている時はあったものの、有効だったと言えるまでのものにはなりませんでした。中盤のメンバーを考えれば、もう少し展開が出来ても良いと思うのですけど、それがどうしてもできない。攻撃テンポがちょっと遅い。

何かもう少し考えないと、勝ちきれないという試合が多くなってしまいそうです。
ネタ出ししながら、ちょっと小粋なエピソードを咬ますという感じの話。作画が特に動きの部分が怪しかったけど、あまり動きのない会話を楽しむ回だったので、なんとかセーフって感じでした。ネームが多いよって感じはしたものの、前半の内に、必要な説明を終えてしまうと言うことに関しては、好判断だと思います。なんでもそうですけど、重要なのはそれらの状況を踏まえた上でどうするかという部分であり、状況や設定自体を謎と称して隠す手法は、大抵破綻を来します。その愚を犯さなかったというのは大正解でしょう。

しかし、こういう回を作れるのも、演出的な上手さがあってのこと。その点は定評通りの出来を今回も見せてくれています。前回のトカゲに続いて今回のシスターも良い感じになってましたね。おかま達は舐められすぎでしたが(笑) ネタ出しと良いながらも、全部を明け透けにした訳ではなく、幾つかの部分は隠しつつ出せるところは出すというさじ加減はなかなかです。

隠している部分と、判っている部分のバランスと、キャラクターの言動のリンクがポイントです。RED GARDENはその点絶妙でしたが、それに負けじと頑張って頂きたいです。
しっとりとした話です。キャラは良く描けているいので、退屈することなくこの話が描けるというのは、なかなかです。ちょっと停滞気味ではありましたけど、メルダース家のエピソードがやはりもう少し必要だったという意味では必要な回ではあったでしょう。エマが何か訳ありだよと言う話もちょっと臭わせたし、伏線も張りつつですから、上出来だったのかもしれません。

今回もまたウィリアムの話にかなりの時間を割いています。オフィシャルサイトを見る限りどうやら、ミセス・トロロープが鍵なんでしょうね。彼女が絡めば、エマさんにも幸せの目があるかもしれません。何れにしても、何らかの決着を付けるという方向のようですね。そういう部分を切り捨てないというのも好感触です。

エマが感情をもの凄く抑えているという表現が随所になされています。勿論それは彼女の正確な訳で、第一幕からそういう女性だった訳ですが、無感情な訳では無いということもきちんと描かれています。恐らくいつか爆発するんじゃないかなぁという気がするのですが、その辺りをどのように表現してくるのか、その辺も実は楽しみだったりします。

サブキャラに到るまで、丁寧に描き込まれているので、関係性がとても緻密に見えます。ちょっとしたことでも、面白味が出るのはそのせいで、やっぱり物語の基本はキャラにあるなぁとつくづく痛感します。後は、キャラの味を消さないように物語を進行させていけばいいのですが、設定の内容も相まって、本当に細かいエピソードが生きてきます。それだけに話の転換点の描き方が難しそうだなぁという気がしますが、是非綺麗に纏め上げて頂きたいです。
どうやら伯符復活は確定らしい。で、予想通り、南陽と成都がとりあえず手を組むという方向に行きました。というか、キャラの分散を考えた時に、それしかあり得ないわな。左慈が戻った途端に南陽も一気に引き締まりました。一人の大きさが結構大きい設定になっているだけに、それなりの役割を果たすんでしょう。南陽には知性派が居なかったというのも、大きいかもしれません。逆に曹操側は暴走が早かっただけに、徐々にやばげな状態になってきています。勢力図が変わる時ってのは、こんなものなのかもしれません。

さて、陣営的にはそれぞれ整ってきました。後は、伯符登場までにどの程度舞台を整えるのかと、劉備がどのタイミングで力を解放するのかが見所。南陽と成都の関係に関してもどう落とし込むのかもちょっと興味があります。曹操を倒してちゃんちゃんというのも、ちょっと虫が良すぎるという気がしますし。まぁ第2期シリーズは打倒曹操編ってことで、そこまででも良いのかもしれませんけど。
いつから無修正画像が解禁されたんですか?

法律で禁止されているはずの画像が、Internetで検索するだけで簡単に入手できる。この状況は、法律という制度の限界点が透けて見えた。ナショナリズムに対する考え方を見直す必要がある。それでも無理に規制しようとする中国は滑稽である。

と僕などは考えるのだが、この人は非常にゆゆしき状況だから、日本でも規制した方が良いと言ってのけてます。なんというか、こういう人っていつでも居るんでしょうね。臭いものには蓋をして、無かったことにするのが良いことだと本気で思っているんだろうか。それこそ中国か、北朝鮮にでも移住すれば幸せに暮らせるでしょう。是非お奨めしたいです。
第4回2007春調査

今回も案内をいただきましたので、参加したいと思います。

01,NANA,x
02,妖逆門,x
03,蒼天の拳,x
04,武装錬金,x
05,Kanon(新),x
06,牙 -KIBA-,x
07,少年陰陽師,x
08,RED GARDEN,S
09,シュヴァリエ,D
10,ネギま!?(2期),x
11,TOKYO TRIBE 2,x
12,ゴーストハント,F
13,天保異聞 妖奇士,C
14,彩雲国物語(1期),x
15,NARUTO -ナルト-,x
16,ひだまりスケッチ,B
17,京四郎と永遠の空,D
18,月面兎兵器ミーナ,C
19,奏光のストレイン,E
20,MAR -メルヘヴン-,x
21,RGBアドベンチャー,x
22,デジモンセイバーズ,x
23,ショートDEアニメ魂,x
24,地獄少女 二籠(2期),C
25,ひまわりっ !!(2期),x
26,Venus Versus Virus,D
27,おとぎ銃士 赤ずきん,x
28,パンプキン・シザーズ,D
29,ぽかぽか森のラスカル,x
30,ヤマトナデシコ七変化,C
31,パッタ ポッタ モン太,x
32,護くんに女神の祝福を!,D
33,しばわんこの和のこころ,x
34,リトルアインシュタイン,x
35,シルクロード少年 ユート,x
36,ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!,x
37,オーバン・スターレーサーズ,x
38,ファイテンション☆デパート,x
39,金色のコルダ -Primo Passo-,x
40,ときめきメモリアル Only Love,x
41,銀河鉄道物語 -永遠への分岐点-,x
42,ふたりはプリキュア Splash Star,x
43,まじめにふまじめ かいけつゾロリ,x
44,すもももももも -地上最強のヨメ-,C
45,Master of Epic The Animation Age,x
46,ハローキティのりんごの森のミステリー,x
47,がくえんゆーとぴあ まなびストレート!,B
48,新星輝デュエル・マスターズ フラッシュ,x
49,恋する天使アンジェリーク -かがやきの明日-,x
50,おねがいマイメロディ -くるくるシャッフル!-,x
51,スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-,x

(以下、注意)
52,SHUFFLE! Memories,D
53,神様家族(地上波放送版),x
54,FLAG(バンダイチャンネル),x
55,幕末機関説 いろはにほへと(GyaO),x
56,ProjectBLUE 地球SOS(地上波放送版),x
57,砂沙美☆魔法少女クラブ(地上波放送版),x
58,コードギアス 反逆のルルーシュ(23話まで),D


なんか、一杯見ていたという気がする割には、こう一覧にすると見てないんだなぁと感じます。というか、数が多すぎなのか。トータルとして、過去一番悪い成績が付いていると思いますが、恐らく本数の増加と無縁ではないだろうなぁとか思ったりしています。

特筆は当然「RED GARDEN」アニメーションのクオリティを大幅に引き上げた意欲作と言っても良いでしょう。「シムーン」に勝るとも劣らない傑作。話全体もそうですが、各話の完成度も高く、バランス感覚も卓越していました。実際の世界観に近くしながら、あれだけの設定を無理なく詰め込むというのは素晴らしいです。

三大期待ハズレが「シュヴァリエ」「奏光のストレイン」「コードギアス」。シュヴァリエはキャラの描き方に失敗している。話に振り回されてしまったのと、詰まらない謎を引っ張った為に、自分の足下を不安定にしてしまった。

ストレインは、風呂敷の広げ方が悪い。話を大きく展開しておいて、それをフェイクにして私的な方向に落とすというのは、手法として出涸らしなだけでなく、下劣。作画も乱れたし、キャラが生きているという訳でもなかったし、見るべきところはほとんど無し。

コードギアスも相当下品だけど、見ていてムカつくだけまだ救いはあるのかもしれない。けれど、23話まで見て、恐らく先は無いというのが確信できる内容でした。見せ方として、真面目ぶらないで、素直に萌アニメとして作ってくれれば、もう少し評価できたかもしれない。内容は萌アニメレベル。

「ひだまりスケッチ」が小粒だけど光っていました。大振りしないで、合わせていった渋めのヒットって感じです。新房監督の手腕は過去に証明されていますが、今回も遺憾なくそのパワーを発揮していたと思います。内容自体は薄いんですが、見せ方でここまで出来るという実例が出来たんじゃないかと思います。

「まなびストレート」も佳作レベルを達成していると思います。なんと言っても構成の美しさが目立った作品で、1クールという枠を考えて堅く作ってきたなぁという感じがします。
[2007春調査(2007/1-3月期、終了アニメ、51+7作品)]の続きを読む
Napsterのゆくえ

コンテンツの時代というのはゆっくりと終焉に向かいつつあって


鋭いなぁ。相変わらず。著作権ビジネスが成立しなくなるだろうという予想は、これと同様の感覚に立脚しています。「音質という意味を生涯理解することがない」という指摘も鋭くて、こういう人が大半を占めた時点で、原則音楽というコンテンツの価値は、限りなく零に近づいたということになるだろうと思っています。少なくとも、これまでの定義による音楽の体は成さなくなるでしょう。実際に、Napsterじゃないですけど、音楽の単価はどんどん下がっています。もう、質より量の商売になっているってことですね。

そうじゃない部分、つまりほとんどの人が見向きもしないような部分にこそ保護の手を入れるべきで、それが業界を崩壊から救う蜘蛛の糸に必要な土台なんですが、そういう発想はほとんどないようです。まぁ資本主義的発想に真っ向から対立するものですからね。

資本主義社会では文化は衰退方向に引っ張られるということが、また証明されようとしています。
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天下り規制、首相に最終責任 あっせんと監視担う

最終責任が首相と明確になること自体は結構なことだと思います。枠組みとしては悪くない。問題は、首相個人が全役人の再就職を監督するなんてことは恐らく出来ないだろうし、やって欲しくも無いから、どのように監督するのかという具体的な仕組み部分。ここが甘くなると、結局同じことが別の場所で行われているだけって事になりかねない。

もう一つ、こちらの方がより深刻な問題なんですが、天下りによって、国家に莫大な被害を与えたということが事実として認められた場合、首相がどうやって責任を取ってくれるんですか? まさか辞任するとかそういうレベル? で、裏で派閥の権限を握って政界を牛耳るとかするわけ? 話にならない。責任を明確にするというのは、責任者を明確にするのも重要だけれども、起こした事の大きさに対する担保を用意できるという点も重要なこと。仮に首相が辞めたところで、損害はほとんど補填されることはないでしょう。そんなの、ローリスクハイリターン過ぎる。

実は、政治家が適当にやっていられるのも、この意味での責任が曖昧であるというのが大きい。この点をきっちりとして貰わない限り、まともな政治なんて望むだけ虚しいだけでしょう。
「ビューティフル塊魂」がプレイステーション 3、Xbox 360で発売

王子キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
すっかり、レギュラーに定着してしまった塊魂。
全てのタイトルをやっていますが、それでも飽きないというのが凄い。
しかも、全部きっちりコンプリートしているし。

これは久しぶりに填りそうな予感。
つか、最近ゲームご無沙汰なんですよね(^^;
色々買おうかなぁとか思いながら、なんだかんだで買いそびれちゃって。
ゲームソフトって一回買いそびれちゃうと駄目なんですよね。
中古が安くなるまで待つかとか、プラチナで良いかとか。

プラチナで天誅でも買うかなぁとか思っていたんですが、それまでは手持ちで凌ぐかなぁ。
Oblivionと塊魂があれば、今年の後半はしのげるような気もするし(笑)
埼玉編突入。けれど相変わらず極道物語は続きます。しかし、マッポの手先とは凄まじい。BGMも太陽に吠えろもどきでなかなか凄まじい感じです。とりあえず、今回は入りってことで、ちょっと抑え気味な感じでしたが、次回からはもう少し荒そうです。

しかし、極道ネタもいつまで続くか。今のところはまだなんとか保ってますけど、そろそろパターンに飽きが来る頃かなって気がします。燦ちゃんの足のネタも、もう良いだろって感じがするし、そろそろ新しいものを出して欲しいかなというところです。

普通の学園チックに進めるという手もあるんですが、そうなるとマキが邪魔かなぁ。まぁ何らかの手で彼女にはしばらく黙っていて貰うという手もありますが。一話に一回位はマキに命を狙われるということになるんだろうな。微妙な状態だ永澄。

恐らく遠からず親父は登場するんだろうけど、出来れば蓮さんにも出張ってきて欲しい。良いキャラだったしなぁ。極妻って感じが出てましたよ。さぁ学園編がどうなるのかちょっと期待して見てみたいですね。
今回もまた、そして恐らく最後まで、露骨なヲタネタであるという意外に何の存在価値もなさそうな番組です。自分も含めてヲタ達は楽しめるかもしれませんけど、そうで無い人には何が面白いのかさっぱりでしょうね。

勢いも、テンポも、間も、会話も特に良いと思えるところは無いし、つか悪いし。そもそも品性下劣が売りなんで、鮮麗さも、繊細さも皆無だし、ネタ同士の繋ぎも悪いし、話は唐突だし、パターンは無いし、工夫も無いし、って無し無し状態。

ひだまりスケッチや苺ましまろのような面白味ってのは全く感じられません。作品としての質が著しく違いすぎる。これぞまさにB級作品って言うんだろうな。選挙速報の枠付きが、ちょうどギャグっぽくなって良いのかもしれない。
"So It Goes." ―不適用例

ここをまず読んで。これは「人を殺してはいけないという禁が破られてしまったのは何故か」という問いへの答だと思った。つまり、「人を殺してはならない」という前提は疑われていない。


お見逸れしました。その通りです、それはそういう前提で元エントリーが記述されていると僕が誤解したが故です。では、「人を殺してもよいのは、または、人を殺すべきなのは、どんなときだ」という問いの答えは何か。倫理的な回答では無意味であると僕は思っています。つまり、

自分の命が奪われるよりも相手の命を奪うことが望ましいと感じられる時

と端的にはなるでしょう。一番判り安いパターンで言うなら、報復を恐れない、または報復を考慮しないで済むという場合でしょう。長崎とバージニアの例は、何らかの理由によって報復を恐れないという結論に至ったのでしょう。ちなみに神などへの信仰による自殺や殺人も似たようなものですね。死刑や戦争はまさにイデオロギーとしてこの結論に達しているが故に、社会的には正義として殺人が肯定されるし、犯罪の殺人やテロリズムはその社会に受け入れられていないから悪として否定されます。同じ行為でも、テロリズムなどは片側から見れば悪魔の所行でも、片側から見ると英雄的行為と見なされますから、その程度の曖昧さをもっているということです。ある行為に対して(この場合殺人)絶対的な善(あるいは肯定)や、絶対的な悪(あるいは否定)などまず定位することは不可能です。定位できるとしたら、それは信仰によるものだけでしょう。

さて、そこで先のエントリーの話に戻ります。『責任の所在が誰であるかを自力で本当に明らかにできたとき、むしろ、私たちは案外、「だったらそいつは殺してもいい、殺すべきだ」とまで短絡しないようになれるのではないか』という指摘がなされています。これは、僕も結構な確率があると思います。何故そうなるのか。一つは、責任者の言動が変わるのが明らかだからです。

失敗したら確実に殺されると判っている状況になれば、責任者の行動は今までと同じにはならないでしょう。慎重になるだろうし、言われなくても説明責任を果たすでしょう。最終的に責任者の地位を降りるという選択をするかもしれません。適当なところで強行採決なんてのを、気軽に何度も使うなんてあり得るはずがありません。文字通り命がけで何かを成しているということが周りに実感されれば、もし力及ばず失敗に終わったとしても、殺そうとまでは思われないかもしれません。力一杯戦ったスポーツ選手を攻めないのと同じような現象でしょうか。周りにやれるだけのことはやったと認められれば、人類としての限界であるならば、それ以上攻めようが無い訳です。

また、前回の話の意図としては、責任の所在が明確になれば、犯罪者と呼ばれている人の何割かは、もう少し不満のぶつけどころがあったのではないか。そして何らかの解決を見ることが可能だったのではないかというものがありました。これも、現状のような曖昧な責任体質では、のらりくらりと逃げられてしまうかもしれませんが、本当に責任の所在が明確になっているとするならば、原理的に逃げることは出来ないだろうと思っています。そして、民主主義について言及したのは、少数派であるという事実だけで、問題が片付けられるというのはよろしくないだろうと考えているということの表明です。

理不尽と思えるような犯罪が横行する場合、それは社会にねじれが生じていると見るべきだと思っています。そのねじれをどの部分で修正しようとするのか。目先のねじればかりを対処しているだけでは、いつか千切れてしまうでしょう。根本的な対処を行う必要があるのは明確なんですが、既得権益に浸かった保守主義的思考では、それを行うことは難しいでしょう。前提条件を見直すことが必要になるだろうと思います。
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地デジ・コピーワンスとHDDレコーダの失速 - 質と利便性のトレードオフ

それなりにオーディオにはこだわりを持っていると自負していますが、別にMP3をはじめとする圧縮音源の普及は悪夢でもなんでも無いですよ。iPodなんかが発売される何年も前から自分も使ってましたしね。だって、

質にこだわるべきものと、利便性にこだわるべきものは別物ですから。

だから、圧縮音源のプレイヤーを持つ傍らで、何十万ものプレイヤーを買うし、しこしこリッピングをする傍らで、必要だと思える音源はSACDで購入する訳です。映像だって同様で、YouTube並の画質でも良いってものと、HDクオリティにこだわりたいものは別物です。そんなの当たり前じゃないですか。

で、世の中でこれほどiPodがはやり、圧縮音源が全盛になり、映像もSDかそれ以下の質で構わないとみんなが判断するとしたら、それはどういうことか。

簡単です。音楽や映像の価値がその程度に下落しているってことですよ。そりゃあ、昨今のJPOP程度なら、着うた程度の音質もあれば十分でしょう。その程度の価値しかありませんから。見たら消す程度のバラエティやドラマなんかも同様で、伸びきったテープにVHS 3倍録画でもなんの問題も無いでしょう。その程度の価値しかありませんから。映像がHDになったのなら、HDに相応しいコンテンツを用意するべきで、それが出来ないでこれまでと同様の内容を垂れ流すだけなら、そんな高画質である必要は無いと判断する人は少なからず居るでしょう。これまでSDで見てきて問題が無いのだから当たり前です。それを続けていけば、その内そんなものに金を出すなんて馬鹿らしくて出来ないってことになり、それでも無理に金を取ろうとすると、じゃあ要らないってなるでしょう。つか、もうなりかけてるし。

結局、目先の利益を追い求めて、安易な方向に走ると、業界自体を縮小させ、劣悪にさせるってことでしょうね。
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夫に言われて傷ついた一言

つまり、やっぱり結婚なんかするもんじゃない。という結論か。
少なくともここで上げられている理由が事実だとするなら、妻は自分を理解しろという割に、自分は夫を理解しなくても良いという特権意識が丸出し。専業主婦でも家事や育児は分担? じゃあ自分は一体何をするというのでしょうか。全く理解不能。もちろん時には休みが欲しいというのも判らないでもない。けれど、それをはばかることなく声高に主張するのはいかがなものか。

「男女の会話手法の違い」などと言うのも言い訳で、どんな男だって、訳もなくうるさいなんて言うはずがない。タイミングが悪いんだろう。しつこいとか結論を問われるのも同様で、そう思われるほど長話をするからそうなる。男女の会話手法の違いというなら、女側が男に合わせたって何の問題も無い訳だ。

つか、簡単に結婚しすぎなんじゃないの? この程度の噛み合わせも出来てない内から結婚なんてするから、こういう結論になるんじゃないのかね。お互いをきちんと理解して、双方の立ち位置ってのが確立してから結婚ってした方が良いと思うんだけどね。何が永遠の愛だよ。神への誓いが安っぽすぎるって思うんですけどね。
36歳男が特急車内で女性乱暴容疑 乗客、制止せず

そりゃああんた、特急電車なんて密閉された空間で、あからさまに頭が狂っているチンピラ相手に文句を言う人間なんてのは、自殺志願者って言うに決まってるじゃないですか。制止しないのは当然のことです。それで、痛い目を見ても、挙げ句殺されても自分のリスクですからね。

通報ボタンとやらがどこにどう付いていたのか知りませんけど、結局認知が足りていないか、簡単に押せないような場所にあったかのどちらかでしょう。そうでなければ、当の女性が押しているはずでしょうから。本人が押すことが出来ないようなボタンなんて、あったってほとんど意味をなしていないです。他に乗客が居ない時に襲われたら自分で押すしか手がないですからね。JR側はそれで体裁を繕っているようですけど「連絡をしてほしい」じゃねーって感じですね。
「自殺前に相談せず」8割 対策へ分析急務 厚労省調べ

そんなもんなんですかね。
安いなぁ家族。安いなぁ友人。
つか、そういう関係って友人って呼ぶのかね? って気すらします。
某SNSなんかの状況を見てもそう思うけど、
ちょっと知ってる程度で友人だとかって思ってるんじゃないの?
貴方は友人が何人居ますか? 簡単に10人以上答えてるとしたら、
本当にその人達って友人って呼べるかどうか考えてみた方がいいんじゃないの?
もし、僕に10人の友人が居たら、そりゃあ大変なことですよ。
自分の為に使う時間がほとんど無くなる気がします。
本来友人ってのは、そういうレベルを指すんじゃないですかね。

それ以上に家族に相談出来ないって、
じゃあ家族ってなんなんですかね。
そんな程度の関係で毎日同じ家に住んでいて良く疲れないよね。

そんな気がします。
火遊びが原因? 全焼、女児2人死亡 京都 

保護者の管理責任を厳しく追及して欲しいですね。5歳以下の子供が4人も居る状態で、4歳児が扱えるような場所に火をつけらるようなものを放置しておくなんて論外です。たまたま出火元の家族だけの被害で済んだのは不幸中の幸いですけど、それで周りの人間の被害が出たなんて最悪です。そうじゃなくても財産が燃えてしまうかもしれないし、水がかかって使い物にならなくなるかもしれない。社会的損失は絶大で、うっかりしてましたじゃ済みません。

子供は人間じゃないです。いいですか、子供は人間とは違った生き物です。

それを保護者である以上、しっかり認識して管理をしていただかないと困ります。できないならとっとと親権を放棄してください。23歳のシングルが4人も子供を抱えてなんて、ぶっちゃけあってはならないことだと思います。強制的に親権剥奪が望ましい措置でしょう。
なぜ作画の評価が割れるのか?

僕もグレンラガン4話は酷ぇ作画だなぁと思ってみていました。折角ねーちゃんがゲストで出てきている回なのにもったいないなぁとか思いながら、まぁそれほど期待している作品でもないしなぁって感じで流してました。

個性という言葉は便利な言葉で、ある種の免罪符として使われているようです。個人的には、一定の限度ってものがあるだろうというのが正直なところで、今回は当然その枠を大きく踏み越えていると思っています。キャラが変わっているという指摘が多いですが、それだけじゃなくて、塗りや、表情の付け方、動きにいたるまで明らかに異質なものになっていました。

作品としての統一性がとれないレベルの個性を作画に許すなんてのは、論外だと思います。では、どこまですると統一性がとれないのかというのを最終的に決定するのは、監督の仕事でしょう。結果、見ている側とあまりにも感覚がかけ離れていれば、否定されるだろうし、そうでなければ認められるでしょう。

けど、本気で個性を云々とか考えているなら、最初からそういう作画をしてくるような気がしますけどね。そうじゃないとすれば、それは大人の事情ってやつなのかもしれません。最初からあの作画で行ってくれれば、最初から見ないのにね。うつのみや某にしても、ケモノヅメであれば、それをどう処理するかは見ている側に任せられる。でも、エウレカやアクエリオンであれをやられたら、そりゃぁ見ている側が怒るのも無理は無いって奴で、最初は一般的な作画で初めておいて途中で"極端に"変えるってのは、恐らく今時は許されないでしょう。10年前なら許されたかもしれませんけどね。
テレ玉は選挙放送時間延長です。また、当日になって放送予定変更がかかりました。相変わらず視聴者をなめきってます。選挙の結果なんて速報で見る必要性があるとも思えません。明日の朝にでも確認すれば間に合うこと。いい加減勘弁して欲しいです。
もう少し進むのかなぁと思ったら、目覚めたところで終わってしまいました。攻撃を受けるのは想定していましたが、その前にもう少しエグイ演出があるかと思ってました。例えば記憶を操作された両親に出会うとか、友人関係も一切ジョミーのことを覚えていないとか、その位キツい話に持って行って欲しかったかなという気がします。

とにかくミューとそれ以外という構図なんですが、今の状態だと弱いんじゃないかという気がします。劇場版の時も(うろ覚えになりますが)そういう印象があったように思えます。感情論で言ってしまうと、ミューだからといって排除されたらたまらないということになるんですが、政府としても同じ失敗を繰り返さない為には、やむなしという論理で来るのは当然のことで、それを以て悪だと断定するのも、共存不可能とするのもちょっと厳しいものがあります。

二つの考え方の根本的な違いはどこにあるのかという部分を、もう少し明確に提示して欲しいです。そうしないと、折角のテーマが生煮えになってしまいます。当然妥協点の模索という行為も欲しいところで、なんの試みもなく即戦闘、即決裂という方向に持っていって欲しくないなと思っています。もし、そういう方向で行くなら、そうならざるをえないようななんらかの状況が欲しい。今のところその辺りがまだ弱いかなと思います。

原作を読んでいないので、この先どうなるのか良く知らないんですが、この辺り、物語の本質に関わることなんで、是非しっかりと構成して欲しいです。
またもやトラブル話。つか、これで良いのか宇宙計画って感じですが、これがリアルなんですかねぇ。簡単にいろんなモノが爆発したりします。で、一発間違うととんでもないことになるってのが宇宙ってのが設定らしい。毎度毎度奇抜なアイディアで危機を乗り越えるって話が続きます。よくまぁアイディアが尽きないなぁという感じ。

とりあえず地上に戻ってきたは良いけど、戻ったら戻ったでまたトラブルに巻き込まれるようです。ん?、このパターンしか描くこと無いんですかね。なんかもう少し工夫が欲しいんだけどなぁ。
なんとなくスーパーロボットチックな解決だったような気もしましたけど、まぁこれで、自警隊とのいざこざも一段落しました的な方向にもっていきたいんでしょう。ともかくライディーンの強さは未だに絶大で、敵も様々趣向を凝らしてきてはいるものの、どうにも手に負えないという状態です。

結局自分達で状況を悪くしている。今回もそもそも爆弾を搭載していたってのが謎だし、隊員が乗り込んだままというのも偶然でしかない。結果としてライディーンはピンチに陥ったようにも見えたけれど、実際にはそれ程でもないというところ。

この敵のヘタレ加減が、まさにスーパーロボットものの原則なんですけどリアル志向としては、今後どうしていくのか気になるところです。せめてもう少し本格的に苦しめて欲しいですね。
雪路、ヒナギク姉妹早出しで登場。新キャラが一杯でてきたせいか、良い感じのテンポで進みました。そして次回は、咲夜さん、伊澄さんの登場ということで、どんどんキャラが出てきます。この辺りは、ハヤテもかなり色んなことをやるので、アニメにし易いのかもしれません。雪路はもっとパワーがあっても良いかなという気もしましたけど、こんなもんかな。三人娘ももう少し勢いがあっても良いかなという気もしました。

しかし、なんで咲夜、伊澄回と学校の回を入れ替える必要があったのかが今ひとつ謎です。まぁあまり季節感が必要な作品でもないので、どちらでも言いといえばその通りなんですけど。変な入れ替えをすることで、矛盾が生じたりとかしなければいいんですけどね。ってそんなのないか(笑)

段々乗ってきた感じがしてきました。さらにパワーアップでお願いしたいです。
とりあえず、事件の積み上げって方向で行ってます。一応、前回では見せなかったプロセスを見せているということで、マンネリ感は避けながら、そして地獄門についてもこの回である程度の説明を入れるんでしょう。その辺りの構成は順当です。

ヘイのやってることって、前回に引き続き女をたらし込む役回り。見事に演じています。これだけやれればなかなかなものです。とりあえず、後何話かは、設定の理解とアクションを楽しむことに終始するしかないんでしょう。ひょっとしたら、何かしらの伏線も張られているのかもしれませんが、今の段階では良く判らないし、そこを詮索したところでどうにもならないような気がします。

岡村監督もキャラの描き方は上手いので、とりあえずそれだけでも楽しむことは出来そうです。後は、その裏にどの程度の話が隠れていて、それに対してどういうアクションを取っていくのかってとこですね。半分終わるまでには本筋が見えてくれればなぁって感じで見ているのがちょうど良いのかもしれません。
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流石IGと神山監督のコンビって感じで、魅せてくれます。今回に限って言えば、ほとんど戦闘シーンで、普通ならダレるところなんですが、アクションに重みが感じられて息をつかせぬという状態になります。それ程しつこくは無いんですが、それぞれのキャラの想いというのも良く伝わって、シーンに深みが加わっています。

いくらバルサが手練であったとしても、一人で帝から逃げるというのは相当厳しい。ともかく協力者が居てくれないことにはどうにもならないだろうとは思っていましたが、いきなりそういう状態を持ってきました。それは当然のことながらそれ以上のネタが今後に控えていると言うことを意味する訳で、その点でも期待できそうです。

ともかく都市部から離れることが当面の目的になると思いますが、そこまでをどの程度で描くのか、それまでにどの程度周囲を動かすのか。興味は尽きないところです。相手も相当出来る連中だし、数的にも次々とという状態になるでしょう。そういう中での護衛ってのは厳しいことになりそうです。

どうすればチャグムが安全になるのか。それを定位させるのがポイントで、それが判ればそこに向かって手を打てるはずです。さてどうなるのか。これは予想通り期待できそうです。
とりあえず戦うって話ですね。一応設定の説明を入れつつの進行しているみたいです。とは言ってもまだ設定が出切れていない為か、単に襲われて戦っているという印象が強くて、それ以上でもそれ以下でもないって感じがします。

早い段階で姫の事情を明らかにした上で、どうするのかを決めないと物語としては進行しないので、速いとこ設定を固めて欲しいところです。次回は新キャラが出るみたいですし、次回が終わったとしてもまだキャラが出きっていないというのは、進行として遅いんじゃないかなという気がします。段取りを踏んでいるのは判るんですけど、今ひとつ情報量の薄さを感じてしまいますね。

本数が多いせいもあるんだろうけど、こちらとしても堪え性が無くなっていて、早い段階で何かを感じさせてくれないと、付き合えなくなっちゃうかもしれません。ボーダー周辺の作品も何本かあるので、早いところテイクオフして欲しいんですけどね。
ロミオ気をつけろハーマイオニはどんなに可愛く見えても、三千院家の借金執事だ。あまり肩入れすると鉄道マニアになっちゃうぞ(謎)

という上段はさておき、まぁロミオとジュリエットですから無難な展開と言えばそうかもしれません。本筋はここからで脚色にしてもここからが勝負でしょう。アニメですから、舞台劇と同じようには出来ない訳で、しかも、最初からリアル志向を捨てているということですから、どうやって話を組み立てていくのかもこれから見えてくるんでしょう。

うーん、どこまで真面目に見たものだかちょっと迷ってるんですけど。
負ける時ってのはこんなもんなんですね。失点はどちらも油断という気がします。攻め込まれると引きすぎるという癖は今回もまだ直っていないようです。川崎相手だと、そういう守りをすると厳しいことになるということなんじゃないでしょうか。

それでも、守備面は比較的安定していると言えてました。問題はやはり攻撃面。あれだけ攻め込んでいても点が取れない。どころか決定的なシーンすらそれ程作れていない。こちらの方が問題でしょう。攻撃にオプションが少ない。サブを見ても攻撃的な選手が少ない。平川を入れた時に、堀之内を変えるのかと思いましたけど、小野に変えざるをえないという状況が厳しい。やっぱりフォワードの薄さが気になります。達也が戻ってくれば変わるんでしょうけど、戻ってきてすぐ調子が上がるかどうかも微妙ですし、攻撃面のテコ入れが出来ないという状態はもう少し続きそうな気がします。

後は、阿部の使い方をそろそろ考えた方がいいんじゃないかという気がします。折角の阿部が中盤以下に沈んでしまい、攻撃面で今ひとつ生きてきていません。これは、相馬の復帰の望まれるというのもあるんですが、阿部が入って、今のMFの誰かがサブに居るというような状態になって初めてオジェックも安心して選手交代が出来るようになるでしょう。FWについても同様で、ワシントン、永井、岡野、達也と居て初めて交代が使えるような気がします。

けれど、今のスタメンでももう少し点は取れるはず。これまでの試合も含めて、得点を取ったなぁと感じる試合はまだありません。それも負けなかった、それでも首位だったと結果が出ていたので、緩いまま来てしまっていたように思えます。最低限の得点で凌いできているという状態。これを、この川崎戦の負けを契機にして、気合いを入れ直して欲しいものです。
うーん、まだ初期設定の段階とはいえ、かったるい進行ですねぇ。この2話までを1話でやって欲しいって感じがします。しかもヒロインであるはずの綾乃がうざい。つか、暴走しかしてないし。明らかに場違いな感じになっていて、女子高生だといっても、次期宗主だって名目になっているんだから、もう少し色付けをなんとかして欲しかったですね。

まぁ例によってツンデレだって話ですから、デレモードが入ってきた辺りで、少し面白くなってくることを期待したいです。和麻が行動を開始しそうな次回から、少しテンポアップでお願いしたいですね。