Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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やっぱ、瀬戸内組のみなさんが居ないと始まらないよなって思っていたら、案の定やってきました。これで、永澄的には、周りにバレないようにしながら、刺客と戦わなければならないってことで、苦労度が大幅にアップって感じになりそうです。

とは言え、そろそろこのパターンも毎度毎度って感じがしてきて、バリエーションが欲しくなります。折角埼玉に戻ったんだから、もう一捻り欲しいですね。燦ちゃんの天然ボケっぷりがなんともで、もう少しなんとかならんかという感じもあります。彼女が暴走するって話もその内欲しいですね。

まぁでも、これで保険は出来たって感じがします。ネタ的に厳しければ、瀬戸内組ネタを咬ませばそれなりにはなる訳で、キャラの特性を生かせば、まぁなんとかしのげるって感じでしょうか。
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基本的には試験ネタ。でも実際に試験は受けてないようだったから直前までの話なのかな? やっぱりヲタネタが基本で、それ以上でもそれ以下でもないというのは相変わらず。つか、先生も友達もみんな微妙にヲタ入っているような気がする。今時はそんなもんなんか?

言ってみればヲタの自虐ギャグって奴ですね。捻りもないし、本来面白い要素は特に無いのに可笑しいってはそういうことなんでしょう。確かにこれまでには、ここまで徹底したものは無かったんで、そういう意味では新しいと言えるのかもしれないな。
どうやら、随分攻め込まれたものの、ポンテの一発でなんとか逃げ切ったという状況のようです。ニュースで見る限りはですが。

本来であれば、特に今年に関してはですが、結果よりも中身を求めたいというのが正直なところです。ですが、まぁそれは人情というもので、勝てないという状態はやっぱり悲しいし、あまりにも成績が悪いと、オジェックの去就にも関わりかねません。僕としては、今のオジェックのやり方は完璧とは言わないまでも、今のレッズに必要なものだろうと思っています。

去年の状態で、一番結果を残しやすいのは、ギドのやり方を踏襲すること。簡単なのは、エンゲルス昇格という選択でした。そこをあえて、オジェックを呼んだ。そして、更なるレベルアップを命題とした訳ですから、これまでのサッカーとは違ったものになるのは当然で、しかも求められるもののレベルが上がるのも当然。それをマスターするためには、選手達も簡単では無いでしょう。

そういう意味で、来年のACLこそが本当の勝負だろうと僕は考えていました。その為にも、少なくとも来年まではオジェックに頑張って欲しい。なので、結果も相応に残しつつ、という難しい作業をこなさなければならなくなっています。チャンピオンチームの監督というのは厳しいですね。

ですから、どうも調子が上がらず、勝ちからも遠ざかって、嫌な雰囲気の今は勝つという結果が大事だったのかもしれません。前回得意な埼スタでやられた借りは、苦手な鹿島で返す。それが出来たことで、選手達もちょっと息をつけたのかなという気がします。
急いでいるという訳でも無いのに小気味良く展開するのがとても気持ちいいです。実際今回などは、何をしたという訳でもないのに、ネタ出しと新キャラを上手く使って退屈させないような構成に落としています。この辺りのシナリオ構成はなかなかです。

どのキャラも最初から、手抜きなど無く全力出来ているというのが、良く判ります。だからこそ、一挙手一投足に重みが感じられるんだと思いますし、一回しか出てこないようなキャラでも、深みが感じられるんだろうなぁと思います。

キャラも徐々に駒が揃ってきました。幾ら何でもバルサ一人じゃどうにもならないでしょうから、ある程度の仲間が必要なのは自明で、それを如何に自然に集まったように見せるかがポイントなんですけど、上手く処理出来ているなと感じます。

特に大きいのが呪術師の存在。このままでは、チャグムを守ると言っても、どうすれば守ったことになるのか、その終着点が見えない訳で、その終着点を知る者。知らないまでも、道を示すことが出来る存在、物語のナビゲーターとして機能してくれるんじゃないでしょうか。

さて、役者は揃ったというところですから、次回以降の展開が楽しみです。恐らくある程度のネタ出しも来るでしょう。しっかりと地に足が付いた展開で、続きが楽しみになりそうです。
早いタイミングでの躁鬱転換点。前半が派手だっただけに、どうしても停滞感が来ますね。それを1話で脱出するには、アクションを使うというのは良い手だったかもしれません。で、とうとうジュリエットはロミオの正体を知った訳です。次回はもう少し二人の関係が突っ込まれるみたいです。

で、それぞれの関係を知ってそれからどういう判断をするのかというのが、ミソです。大本と同じような路線で行くのか、でも、モンタギューを相当悪者チックに表現しているからなぁ、その辺何らかの解決をみないとちょっと収まりが悪いという気はしますね。完全にハッピーエンドってのもどうかと思うけど、折角わざわざリメークしたんだから、何か違ったものを見せて欲しいかなという気もしますね。
結局何をしたかったのか良く判らないまま、でも、契約者は不幸だって感じは強調されたような気がします。毎回2話構成だし、ネタを出し惜しみしているので、どうも良く話が見えない部分があります。次のエピソードで結構な情報が出されたとしても、既に6話か、2クールと考えれば悪いペースって訳でもないのかな。

けど、本筋に入るのが遅いとどうしても話へののめり込み度が下がってしまいます。その辺のさじ加減を上手くして欲しいなというのはあります。

で、結局女子高生はどうなっちゃうのかな? レギュラー化するとか? そうでないならないで、もう少しそれからどしたの部分を見せて欲しかったです。その辺も含めて次回以降で出してくるのかな。
責任者の爺さんが、めっさ怪しいんですが、巨悪に対するって構成みたいですね。いつも現場の人間がババを引くってことなんでしょう。吾郎は何か感覚的におかしい部分を感じているみたいですけど、さてどんなネタを仕込んでいるのか。

理代子さんはいきなり協力的って感じがしますけど、少し素直になり過ぎって感じがします。彼女の描写がちょっと省かれているんじゃないのかな。ちょっとトラブル対策ばかりになってしまっていますけど、恐らく原作ではもう少しキャラを描き込んだような部分があったんじゃないかなぁって気がします。

淡々と進んでいる感じがあるんですが、シリーズものにするみたいですから、今回どこまでやるのか見えない状態で、話の全容はまだ見えないってことなのかもしれません。詰まらないということもないんですが、どうも掴み所が無いって感触があります。
咲夜さん&伊澄さん登場。割と原作に忠実に作ってます。もう少しテンポが欲しいところだけど、尺の都合上仕方ないかな。ギリギリセーフってところでしょうか。新学期の設定にしてしまったので、伊澄さん置き去りネタが無くなったのは残念。咲夜ネタだと1本は無理だと見越して2個1にしたって感じかもしれませんが、まぁ微妙かな。

伊澄さんは良い感じにボケてくれてます。この感じなら悪くないかな。で、次回はついにワタル&サキコンビの登場のようです。でも、爺さんの家に行く前だと、呪いのネックレスネタが出せない気が…。無理が出てきてるなぁ。あまり前半からネタを飛ばしすぎるのは良くないと思うんだが。短めのシリーズだから出すキャラは出しとかないとの世界があるのかもしれないな。
異質なものへの排他主義。それも確かに地球へのモチーフなんだけど、個人的には、管理社会というモチーフをもう少し膨らませて欲しかったという気がします。排他主義というと聞こえは悪いですけど、気持ちは判らないでもない。誰でも、自分と本質的に違うなにかを目の前にした時に、そして、そのなにかが自分達より圧倒的に力があると認識した時には、排他的な反応を示すのじゃないだろうか。

今回の戦闘シーン。巨大なミュウの船に対して、小型の人類の船が多数押し寄せて来ます。これぞまさしく質より量という奴で、力がある少数者に対して、力の無いもの多数で攻撃するという形式です。スズメバチに群がるミツバチみたいなものでしょうか。

このシーンは、ミュウが排除されていると受け取れると同時に、人類の、つまり力の無いものの悲しみと、哀れみと、恐怖を良く出しているんじゃないかなぁと思います。原作を読んでいないので、この後どうなるのか知らないのですが、劇場版では結局人類との理解は望めないという結論だったように記憶しています。

本来であれば、力の無いものが力を持つものに対して、膝を折ればいいでしょうが、自分達が一番であるという過信と、迷信と、信仰がそれをさせないのでしょう。それ以上のことをすれば、首を絞めるのは自分達で、理解を得られれば、多大なメリットがあるはずなのにそれが出来ない。力の無いものとは矮小な存在である。そんな面も描かれていたように感じました。

ただ、ミュウ達のジョミーに対する態度を見れば、ミュウも人類の一派生系であるということが判ります。ミュウ達に対するジョミーは、人類に対するミュウと同じポジションに今のところは居るというところでしょう。ただ、ソルジャーの後ろ盾もあって、痛みを知っているだけに、最終的な結論は人類と異なるものになるという部分が、進歩を感じさせます。

うーん。やっぱ地球へは面白いですね。
ドラキュラ伯爵が居るのだから、ドラキュラ夫人も居るはず … 証明済み
人造人間には女も居るはず … 証明済み
狼男が居るのだから、狼女も居るはず … 証明済み

ってことで、スーパードクターK子の理論は三つとも証明されました。
でも、魔法使いは科学的にあり得ないし、存在するはずは無いのです。

さて、次は一体何が出てくるのでしょうか。それでもやっぱり失敗ばかりの魔法使い?
それで日本の習慣に対して勘違いばかりして騒動を起こすって…
そういう話じゃ無かったでしたっけ?
うーん、一体どういう原理で周りのエネルギーを吸い取っているんでしょうか。全くもって謎ですが、そういう無粋な突っ込みは無しにしておいて、ネロンガ登場です。しかもこれまた強い。バリア張ってますよ、バリア。バリアって地球防衛軍系の基地のお約束じゃなかったんですね。

で、ライディーンとしては、そのバリアが破れず困っているという状態。そりゃあ、攻撃はしてたけどさ、相手にダメージがあるかどうか位見ていれば判るんじゃないの、ってそういう突っ込みも無粋か(笑)

次回は新しい技がでるのかな。さすがにソードとアローだけじゃちょっと物足りないって感じもしますもんね。
オーケストラをやるには、金もスポンサーも要る。って辺りはやけにリアルじゃないですか(笑) で、恐らくそれを一気に手に入れるって話だなこれ。で、ついでに、千秋の親戚宅の問題も解決ってパターン。なるほど、これは便利だ。こういう音楽音楽していないでも、音楽は切り離せないって感じのエピソードも悪くないです。

なんとも、三善家の噛み合ってないっぷりが可笑しかったです。まぁヤバげな家族ってのはこんなもんなのかもしれないですけどね。それでも、まだ繋がるものがあるんじゃないかって話なんだけど、後はかみさんがどうやって戻ってくるのかが見所かな。今回の話ではそこまでは行かないのかもしれないけど。

のだめの音楽以外の才能、子供に受けるという才能を遺憾なく発揮。精神年齢が近いってことなのかもしれないけど、一緒に楽しむってのは子供にとって重要なんでしょう。特にあの家庭の状態では、楽しいことなんてあまりなかっただろうしね。

さて、インターミッション系ではありますが、次回このエピソードをどうやって収束させるのかちょっと気になりますね。あまり真面目に書いてしまうと、お涙頂戴になって格好悪いので、今回程度に笑いを加味しつつ、でもちょっと良い感じに終わってくれればナイスかな。
さて、どんな理由で打ち上げるのかと思っていたら、緊急事態を用意してきました。まぁ妥当な線かもしれません。しかし、SSAの連中は、ノリで行動しますねぇ。そういうの大好きです。もう少し地上ネタも入っても良かったかなという気もしますが、流石に話数が足りないか。1クールはちょっと寂しいですね。この出来なら2クールでも行けたかもしれない。でも、1クールだからこそこのテンポが出て良かったのかもしれません。

茜ちゃんは責任感が強い娘だから、どうしてもプレッシャーと戦うことになっちゃいます。そこを乗り越えないと何も始まらないんですが、その点に関しては上手く乗り越えられたようです。その辺は周囲の影響というのもあるのかもしません。なんせ、面子があの通りですかね。

で、次回は一波乱あってってパターンみたいですけど、やっぱり危機的状況に陥るのかな。また、マツリちゃん緊急発進って奴ですか。それはちょっと芸がないなぁという気もしないでもないですけど、そうでもしないと、3人揃って宇宙に行くって状況が作れないような気もする。それともあっさり戻ってきて、最終回は新展開みたいな感じにするのかな。それもらしいって感じがするな。

どっちにしても、恐らくスッキリ終わるってパターンでしょう。良く出来た作品になるのはほぼ確定って感じですね。

で、呪いは大丈夫なんですか?
ファーストエピソードの解決編に入ってきました。次回にやっと能力解放のようです。いやぁ長かったなぁ。ここまで引っ張らなくてもいいんじゃないのって感じです。相変わらずヒロインの姉ちゃんはうざいだけの状態です。

もう少し、謎な敵が出てくるのかなぁと思っていたら、何のことはない飼い犬に手を咬まれるという奴のようです。まぁ所々に無下にされていたシーンが出ていたのが伏線だったってことなんでしょうね。

これで一応和麻と綾乃の関係が成立しそうです。今回の話が落ち着いてからが仕切り直しですね。少しはヒロインらしい綾乃ちゃんを期待してもいいのかな?
SEって、質問に質問で返すよね?

確かにこういう風に思っている人も居るんでしょうね。多くの人間は、論理的な会話に慣れていないということを如実に物語っています。挙げられている例にしても、

「調子が悪い」とはなんぞや?

という質問をしている訳です。曖昧な表現で質問されても、適当な回答しか返すことはできず、与太話ならそれでも良いのでしょうが、精度が必要な会話になると、それってどういう意味? というのはお互いで認識合わせすることは絶対条件です。これは別に技術系の内容に限ったことではありません。この会話が成立しないというのは、技術的な面だけじゃなく、コミュニケーションのスキルにも問題があるとできるでしょう。

コンピュータというのは、存外にデリケートに出来ているので、この精度の問題が表面に出やすいってことなんでしょうね。本来まともな会話に慣れている人ならこれを「意地悪」とは認識しないはずです。

しかし、これを意地悪だと認識してしまうと、今度は、質問が来たとしても、

「ちょっと判らないですね」

と返されて終わりになってしまうでしょうね。実際こういうタイプの人には僕もそんな対応になってます。だって、親切で聞いてやってるのに、意地悪だと思われたら丸損ですもんね。実際そうした方が良いと思いますよ。無能者には自分が無能であるということを判らせてあげないと、いつまで経っても私初心者だからとか判らないからが横行することになりますからね。
損保大手6社、保険金不払い総数が約37万件に

まぁ保険屋としてみれば、如何に契約を取って、如何に保険料を払わずにすませるかが利益に直結するわけだから、グレーと見れば徹底的に渋ってくるだろうというのは当然のことでしょうね。問題は怪しいという話の時にそれを改善する方法が面倒な裁判しか無いという現状にあるのでしょう。

10万を払う払わないで裁判をする愚かな一般人はまず居ません。リスクばかりが大きくてメリットがほとんど無いからです。これは保険に限らず、詐欺でもそうだし、反則金やら罰金やらでも同様です。企業や国と言った、個人から見れば途方もない規模の連中を相手にして、喧嘩をハンデ無しでさせられる。勝っても得られるのは元から自分のものだったはずのものが戻るだけ。これじゃあ試合放棄をしたくなります。

そこに付け込むのが、少額詐欺だし、今回の保険金不払いもまさにそれでしょう。保険会社に幾ら勧告をしたところで、それが彼らの商売である以上どうにもならないと思いますよ。それよりももっと簡単に判定を第三者に委ねられるシステムを作ること。訳の判らない言葉で書かれて、専門家が解読しなければ理解できないような契約書や法律を止めること。

これだけすれば、こんな状況は一気に改善されるんじゃないかって気がしますけどね。
「道徳教育必要ない」 山崎・中教審会長

道徳教育は必要ないというのは、その通り、というか当たり前のことなんだけど、代替え案がまた奇妙です。道徳は教える必要は無いけど、法律と順法精神を教えればいい。ってそれは考えようによっては、道徳教育より酷いんじゃないだろうか。お上が決めたことは疑わずに従えって教育している訳だから、根っこの部分は道徳教育と同じで、かつ議論の余地が無いだけ悪質だとも言えるかもしれない。

歴史の替わりに歴史文学をというのも酷い話。歴史的解釈を複数教えればいいだけのことに対して、何故いきなりフィクションの内容を教えなければならないのか。このおっさんは歴史の重要性を理解しているようで理解していないんじゃないだろうか。

道徳や歴史に正解は無い。その発想自体は正しいと思うのだけど、だからといってお茶を濁すのではなくて、しっかりその旨を伝えて、判断を促すようにするのが教育というものだろう。それが出来ないようなら教育なんて言葉を使わないで欲しいです。
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再就職の規制すり抜け勤務 国交省元職員

2年、たったの2年しか規制されていない。20年でも200年でも無く2年。それすら守れない奴が居る。公務員がダニであることの証明がまた成されました。元公務員を雇用している企業は普通の企業の100倍くらいの税金を支払う位のことをやって、天下りの徹底的な排除を行うべきだ。

とにかく、役人は屑で糞でなんの役にも立たない癖に、害だけは1000人分は余裕に作り出す。役に立たないだけならまだしも、害になるのだから始末に負えない。恥を知れと言いたいが、恥という言葉を知っている人間が、役人なんかになるはずはないから、言うだけ無駄ですね。

やっぱ駆除するしか無いんでしょうね。
埼玉でタクシーが5歳児はね重体

事故の状況は全く書かれていないので、事故自体についてはなんとも言えないんですが、何れにしても、5歳児が一人で自転車に乗っているという状態が危険極まりないものであるというのは確実。なんでそんなことになっているのかという部分をきっちりと問題にして欲しい。

車や自転車の場合、飛び出しがあっても車の側に責任があるということになる場合が多い。そうであるからこそ、子供の管理はきちんとして貰わないと困る。ましてや自転車なんて、とんでもない話だ。
保護者側の責任を追求して欲しいものです。
今回は鶏の話。いやいやおでこちゃんの話。まぁあのタイプはこういう結末になるってのは想定内な訳だし、真というマジものがいるので、伊織はある意味当て馬的なポジション確定なんですが、さすがにちょっと臭かったかなって気はします。餃子パーティーの部分が余剰な感じがしてしまいましたし。あれってやっぱりやよいちゃんの為に用意されたシーンってことなんでしょか。

今はまだ、アイドルとの関係性を確立している段階だからかもしれないけど、基地内のシーンがどうしても多いです。折角だから寮でのシーンももう少し欲しいかなって気がします。徐々にキャラのポジションが確立してきている辺りは手堅い作り。

そんな中で未だ謎のキャラなのが、雪歩ちゃん。彼女って一体何者? 引っ張りますねぇ。寝ながらも突っ込み入れる辺りはただ者じゃないのは確かだ(笑) 恐らくもう一人のミサトさんが出てきた辺りで絡んでくるような、つまり敵方との関係で出てくるような気がしてならないんですが、そろそろ前振りくらい欲しいかなって気がします。その辺抜け目なくやってくれそうな気がしますね。

良くも悪くも堅い作りで安心して見ていられます。
前回活躍しなかったあやねちゃんが今回は大活躍。まち姉ちゃんも来てました。美佳子ロリ声で大活躍でした。すずも喜怒哀楽爆発してました。なんでもアリの藍蘭島ですが、やっぱりキャラは描いてあげないとですね。

で、行人くんも大分島の生活に慣れたようです。物怖じしない性格らしく、なんだかんだですっかり馴染んでいます。あれだけ島の女性群に騒がれた割には、普通に暮らしているなぁという気もしないではないですが、そこは突っ込まないのがお約束ってやつなんでしょう。

こんな感じで、残りのキャラの回も来るんでしょうね。その辺もお約束。個別に楽しいエピソードが来てくれれば良いかなって気がします。
選挙の投票は義務化したらいかが?

確かに選挙カーは圧倒的にうざいです。もう、あの騒音を1回聞くごとに選挙に行こうという気持ちが、10%づつ減少していきます。まず10回以上聞きますから、絶対に選挙に行くことは無いってことになりますね。いや、選挙カーが無くても行きませんが。

マニフェストの配布が禁止されているのは、純粋に金の問題なんじゃないですかね。選挙に金がかかるのはよろしくないって言い分。その割に一番金のかからないネットでの活動にやけに制限をかけているってのは、確実に大人の都合でしょう。政治家にはIT音痴な爺さんが多そうだからね。

で、義務化が民主的か否かは知りませんが、義務化すると無駄なエネルギーが消費される事は間違いありません。そんなことをしなくても、投票率を当否に影響させれば済むことです。一番良いのは、今の制度で、有効投票数の何割を取ったかで争われてる、この分母を有権者数にすることでしょう。例え義務化したところで無効票を捨てているのであれば、今の状態と本質的に何も変わりません。投票に行こうと思わせることすら出来ない政治家が信任されていると考える方が、民主主義的には異常なはずです。

これが日本の民主制を似非だと断定できる理由の一つです。つまり、

・20歳以上の国民全てに無条件に選挙権が与えられる
・無記名投票が許される
・投票した内容に対して投票者の責任が追及されない
・無効投票、不投票が完全に無視される

少なくともこれらの状態が全て撤廃されない限り、僕はその制度を民主制と認めません。よって、この制度に一切コミットしません。当然選挙には行きません。当選した政治家に一切の権威を認めません。彼らが制定した法律に一切の権威を認めません。彼らの指示による行政行為に一切の権威を認めません。国家による刑罰などの脅迫行為には抗う手段が無いため従いますが、精神まで売り渡すことはありません。

なので、常日頃からこの腐ったシステムをどうすれば壊せるのか考えることにしています。
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パケット代「定額」なのに高額請求 携帯通信料のトラブル注意

確かに今の携帯キャリアの料金体系は判りづらい。しかも宣伝のコピーがどうもインチキ臭いのが多い。それは事実。だけど、端末を購入するということは、そのキャリアと契約を交わすということ。契約内容をある程度以上承知するのは、契約者として当然のことでしょう。

変にこの手の馬鹿野郎共を救済してやると、また世の中面倒なことが増えるだけだし、そのコストは、結局消費者負担ということになる。

カタログやWebサイトを見ても、判りづらい部分は確かにあるし、わざと隠しているだろと思えるような書かれ方がしていることもある。そういう部分はもう少し改善を要求しても良いと思うけど、それ以上に過度に変える必要性は特に感じない。馬鹿は大損する。それが自然だ。何万でも何十万でも何百万でも請求されただけ払わせればいいんじゃないでしょうか。
イギリスで急成長を遂げた「クラシックFM」

言えることは二つ。この手は日本では一時的なブームにはなったとしても、根付くことはない。もう一つは、どんな言い訳をしたとしても、ついにクラシック音楽まで消費材として扱い始めた。この二つ。

英国と日本では、文化の基盤が圧倒的に違う。クラシック音楽に対する理解度の次元が3つ位は違うんじゃないだろうか(その点は記事でもふれられているが)。だから、もし同じような状況になったとしても、同じように理解されていると思うのはとんでもない間違い。日本では、せいぜい流行程度にしかならない。のだめカンタービレ程度でクラシック音楽が流行るというのが、一番判りやすい事例でしょう。

で、そう言う状態で一回使ってしまうと、もう価値観がそこで定着してしまう可能性が高いです。お気楽クラシックを聞いてしまった人は、もう全曲を聞こうとは思えないでしょう。「90分でわかるカント」を喜んで読む人が、カントの原書にあたることはほとんど無いのと一緒です。それで十分だと思ってしまって、変な誤解をしたままになるのがオチでしょう。逆なんです。全曲版を知っている人が、リミックスを楽しむなら問題は無いですが、逆はほとんど良い結果を生みません。

いや、大衆なんてクラシック業界に金さえ落としてくれれば良くて、それ以上を求める気はないさ。とそこまでシニカルに割り切っているというなら、それもありかもしれませんけどね。ビジネスとしてはそれは重要な案件なんだと思いますし、日本のクラシック音楽の業界が瀕死の重傷という自体から鑑みると、とりあえず、なんとか大衆から金を搾り取る方法を模索するべきだというのも理解できなくもありません。ただ、それと同時に、きちんと音楽という文化を根付かせる為の努力もして欲しいですね。
教育再生会議:親向けに「親学」提言 母乳、芸術鑑賞など

所詮、政治が考えるものなんてのはこの程度か。親に学ばせるという発想自体は全く同感だと思います。というか、そんなのは当然で、これまで徹底されてこなかった方に問題があるとさえ言えます。

けど、なにこの内容は。こんな形式的な内容をどうこうすれば何かが変わるとでも本気で思っているのか。親が学ばなければならないのはそういうことじゃないでしょう。何が早寝早起きだよ。へそで茶が湧くって。

そうじゃない。必要なのは、こういう形式じゃなくて、個々の状態に依って対応が異なるもっと抽象的な内容になるはず。どの程度具体的に落とすのかは難しいですけど、物事の本質に目を向けられるような方向のものでなければならない。変に具体化すると、それを守らないものを、意味もなく攻撃したりする風潮が出来上がる可能性もあって、なんの利もない。

具体的にしないと、指導がしづらい? 何をしていいか判らないと実行できない? そんな連中に指導させたり、親権を渡したりすることにそもそも問題がある。こんな提言を出しているようじゃ、教育再生会議とやらも、ろくなことは出来ないことが確定と見えます。税金の無駄遣いだからとっとと解散した方が良いと思いますよ。つか、アベに教育の再生なんて出来るはず無いって判ってたけどね。





外せない純正オーディオをアップグレードするカーオーディオ製品群――カロッツェリア

発想は良いと思う。車を選ぶ時一番の悩みの種は、オーディオとナビだから。特に中級以上の車に関しては、メーカーが付けてくるオーディオやナビを強制されます。訳の判らない理由で外せないのです。それが、その時の最高級品が付いているというのなら、まぁ妥協も出来ますが、下手すると二世代も前のモデルなんじゃないかってレベルのものが付いていたりするので、もう、メーカーが金儲けの為にやっているとしか思えないって感じです。車屋には本気で考えて欲しいです。

カーオーディオのプロショップに持っていっても、高級車の純正オーディオの入れ替えはやってくれません。勿論スピーカーとか、一部に関しては可能ですが、ヘッドユニットはアウトですし、ナビも同様で、どうしてもとなるとオンダッシュの不格好な設置になります。

そういう意味で「外せない純正オーディオ」をなんとかしようという発想自体は悪くないです。この記事を読んだだけでは、オーディオマスターユニットなるものでどこまでできるのか良く判らないのですが、まぁ1歩位は前進したのかもしれません。けれど、結局一番邪魔なのは、純正の不要なモニターであり、これが一番良い場所に鎮座ましましている以上、メインで使っている機器のモニターを良い場所に置けないというのは変わりません。また、オーディオはなんとかなったとしても、ナビはアウトです。

やっぱり自動車メーカーがくだらない押しつけ主義をなんとかしてくれないと、根本的にはどうにもならないってことなんでしょうね。
小学校教諭が昏睡SEX強盗…20歳女子大生に薬物使用か

えっと、これのどこに犯罪性があるのか良く判らないんですが。薬物を使ったことが証明されれば、何らかの犯罪に問えるかもしれません。現金やバッグを盗んだことが証明されれば、それも犯罪でしょう。でも、現状では薬物を使ったかもしれないって状況。バッグなどにしても女が泥水していた以上、どこかに落としたり忘れたりした可能性だって少なくない。

勿論、この男が嘘八百並べている可能性はある。と、同時にこの女が嘘吐きだって可能性も同じだけある。事情聴取くらいは仕方ないとは思うけど、逮捕できるほどのものなのか? そもそも犯罪であるかどうかすら怪しいと思うのだけど。

性犯罪系に関しては、女性の意見が受け入れられ過ぎる傾向があるように思います。出会いカフェなんぞに出入りしておいて非道も準強姦もくそもねーだろって感じがします。しかも、この報道も容疑者が犯行を否認しているというのに、あからさまに犯罪者扱い。これって酷い話なんじゃない?
ともかく愛はクレアを救ったってことですね。人間としての精神力で妖魔の力を抑えていると言うことであれば、守るものを見つけることで精神力が高まるというのは、理解できないこともない。

これまでのクレアの様子や、クレアに関わった人間の様子を見る限り、そこまでクレイモアが嫌われているというのが、良く判らなくなってきます。クレイモアによって性格に違いがあるのかもしれないけど。と思ったところに次回はテレサが登場するらしい。この辺の構成は結構上手いかもしれないですね。

サブタイトルが、クレア覚醒だったわりに、一見それ程の覚醒には見えませんでした。でも、今回の一件が、この先どの程度影響を与えていくのか、どの程度の覚醒だったのか、その辺も次回テレサと比較することで見えてくるのかもしれません。

今のところまだ本筋が見えてこないんですが、それも含めてそろそろ期待したいです。
今回もまた訳が判りません。もう毎回書いてますね。この話、理解できるのはいつなんでしょうか。つか、理解できる時が来るのでしょうか。もう少し、真面目に見て、それまでの話を見返してとかやれば良いのかもしれないんですけど、どうしてもそこまでやる気力が出ないです。ともかく、修羅場だってのは判りました。けど、もし、どうなったらどうなるのかという部分がどうにも判らないので、どう見たものか困ってしまいます。やっぱり、物語として見るのは無理があるのかなぁ。

キャラの立ち位置も良く判っていないのですけど、それぞれが結構重要なポジションを持っているという感じです。もう少し関係性が見えてくれば、見通しも良くなるのかな。どうやって消化したら良いのか困ってしまいますね。
とりあえず、花火を上げようとしています。その上に御輿を乗せて月までってのは凄い発想。あれだけの宇宙船らしきものを操作している割には、考え方にギャップがあるような気がします。

銀さんの件も合わせて仕切り直しって感じになるんだと思います。これで一応目的は月に行くことって認識が共通化されたってところで、さぁどうするというのと、銀さん達との間のやりとりの部分がどうなるのかがこれからの見所でしょうか。

話が立ち込んで来ると、テンポが悪くなるので、その辺りがちょっと心配。バランスを上手くとって面白く仕上げて欲しいですね。