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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ギリギリまで解決を引っ張って、とことんまで追い込みますねぇ。なかなか凄いです。いきなり兄貴に助けられた時は、それで終わりかいって突っ込みたくなりましたけど、そこでは終わらずにさらに進行しています。

地獄通信という仕組みが悪いと思っている内は、きっとあのねーちゃんは救われることはないでしょう。問題は仕組みではなくて、それを使う側の人間に一番の問題があるってことに気付かないと駄目でしょう。

大衆ってのは、世の中で最も愚かで、危険で、凶暴で、無慈悲で、救いようのない連中ですから、何を言っても通じる訳はないし、みんながそう思えば正しいという、腐れた感覚がまかり通っている以上、この手の話は、大なり小なりそこらかしこで起こっていることでしょう。

さて、この話をどう決着付けるのか。最終回を期待して待ちたいと思います。
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ちょっと面白くなりましたね。役人の馬鹿っぷりが凄くリアルで良いです。今回は良くても次どうするのか、僅かな先も考えられず、面子を選ぶ。それどころか、味方になってくれていた正体不明の相手に刃を向けて、もしも敵と判断されたら、どうするつもりなんでしょうか。これまでの相手の攻撃力を全く分析できていません。この辺り、本当に現実の役人みたいです。

つか、まぁ俺がライディーンに乗っていたら、事のついでに永田町と霞ヶ関界隈は更地にしときますけどね。その方が日本の平和の為にナンボか役にたつでしょう。

とまぁ、妄想の話は別として、話は予想通りなかなか進みません。困ったくらいに。もともとスーパーロボットものとして考えるなら、なんで宇宙人が攻めてくるのかとかそういう突っ込みは無駄なんですが、背景の部分をリアル志向にしているので、そういう詰まらない部分まで気になってきてしまいます。

その点は、作る側もある程度以上理解してくれているみたいで、今のところ不整合は無いって程度には作り込みをしてくれているんですが、その分話の進行が犠牲になって、物語として成立するところまで行っていません。純粋に正体不明の巨大ロボットが現れたらというパニックもの的に楽しむという手もなくはないんですが、折角なんでもう一捻り欲しいところです。結局この作品で何がしたいのか、その辺りがまだ見えてないって感じがしますね。