FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
どこかで見たような演出のオープニングだなぁと思ったら、案の定真下監督か。で、本編が始まると、どこのNOIRだって感じに進行します。中盤にさしかかると、どこのAVENGERかって感じになって、終盤になると、どこのMADLAXだって感じになって終わります。いやはや、ここまでカラーが明確に出るって意味でも、それでも見られるって意味でも少数派の監督って感じですね。

それでも、やっぱり惹かれるってのは、単に好みだから? いやまぁそれは否定しません。でも、新番の中では今のところ一番良い印象ですね。キャラをこれまでよりちょっと緩めにしたんで、絵的には可愛い感じになってます。設定年齢が若いせいかな? で、賞金稼ぎの姉ちゃんの話みたいですが、残念ながら、露出が高い訳でもないし、もじゃもじゃ頭の兄ちゃんやら、禿げたおっさんやらは出てこないみたいです。

1話から、きっちりと伏線を張っている辺りは好感触なんですが、これがきちんと回収されるのかと言うと、それが微妙なところというのが、これまでの一連の作品に見られる傾向。作品の雰囲気や、演出、話の基本的な流れは結構魅せてくれるんで、もう少し、細かい部分まで気を遣って構成してくれれば、意外に化けるかもしれません。
スポンサーサイト



「特効」が招いた薬漬け大国

この記事を信じるならば、最大の問題は医者、あるいは病院にあるということになるでしょう。医師は免許制であるわけだから、患者が欲しいと言おうがなんと言おうが、駄目なものは駄目という選択、最終的な決断、その責任は医者に帰するべきです。にも関わらず「安全性について十分な情報を持ち合わせていない」で処方するとは、言語道断と言えなくもない。

けれど、医者だって商売です。「隣の病院が出すならウチも」を安易と批難しているけれど、医者側にしてみれば、そこで意地を張って患者が来なくなったらどうしてくれるってなもんでしょう。日本の医療全体の信用より、当面の自分の病院の信用が大事だというのも、資本主義的には理解できる理屈ではあります。

結局何が言いたいかというと、医療というのも、資本主義と水と油だということです。医者が選択するのは、患者にとって良い医療よりも、病院が儲かる医療。それで、資金を集めなければ設備も入れ替えられない、建物も新しくできない、優秀なスタッフも集められない。下手すれば、そんな病院には患者も来なくて、病院は廃れるばかり。という奇妙な事態になってしまっているわけです。そうでなかったとしても、良い医療なんてまじめにやって、それが評判にでもなったら、そこの医者は過労死コースまっしぐらですわな。

どんな医療が良い医療なのか。それをきちんと考えて、そういう医療に対しては国なりが、患者が来る、来ないに関わらず収益を確保してやる。医療は資本主義の価値観に乗せない。その代わりボロい商売にもさせない。それが望ましい姿でしょう。

現状では、医者の良心などと言ったところで、それは経営の許す範囲においてという前提が付くわけで、そこから見ても、結構な数の医者がベンツやらフェラーリやらを転がせているような状態では、信頼もへったくれもあったもんじゃない訳です。そう考えてみると、この記事が日経ビジネスに掲載されているというのは、とても滑稽でシュールですらあります。

ま、この記事によると、タミフルに関しては、国も同罪ってことになるので、同じ結果になったかもしれません。が、そうだとしても、責任がどこに行くかは異なることになったでしょう。
NOVAの敗訴確定 解約精算規定は「違法」 最高裁

えっと、僕の理解が正しいとすれば、
「まとめて先払いするから、少し割り引いてよ」
は通用しないって判決ってこと?

それがルールだ。と言われればそうだねというしか無いんだけど、正直あまりありがたいとは思えないんだが。それが確定すれば当然割り引きは無しって方向になるでしょうからね。説明不足などの問題はあるかもしれませんが、それ以上の問題は無いように思える。大体いくら説明したところで、こういう奴は聞いてないしね。

一方的に不利な契約を押しつけたとかって話でも無いし、これが駄目だと言われたら、立つ瀬が無いよって企業は沢山あると思うんだが。法律ってやっぱ使えないわ。それとも、途中解約の場合は返金しませんにしとけば良かったってことか? だとすれば、顧客に対して変に情けをかけると、法律に足下を救われるかもしれないぞってことになりますね。つまり、どっちにしても法律は使えないってことなんですが。

我が儘な阿呆共のために、それ以外の多くの人が迷惑を被るという典型例です。しかも、これを消費者保護だと主張する連中も結構います。そうか消費者ってのは、阿呆の別名だったのか。そういわれると納得するしかないですね。今の世の中は阿呆が一番得をするって世の中になってますから。そういう連中を相手にする仕事は出来うる限り避けたいものです。
FC2テーマ:裁判 | カテゴリー:社会
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
天下り規制に「抜け道」? 政府、公益法人除外の動き

良い提案がなされても、結局実現までの課程で骨抜きにされる。最後には一体何を目的とした法案だったのかすら忘れられて、形骸化した、ゴミのような、害にしかならないようなものだけが成立する。

日本の政治制度の根本的な問題点を垣間見ることが今回も出来ます。これをもって正しいプロセスを経て成立した法律だと強弁される訳ですから、全く困ったものです。

日本の場合、立法、行政、司法の全てに対して、全く信頼出来ないですから、そりゃあ犯罪も増える一方になったとしても仕方ないのかもしれません。
【コラム・断】大衆心理に理由はあるか

長期間芸能界に居て、ブームを作るあるいは作ろうとしてきた。そして、今まさにそのブームの渦中にいて、それを最大限利用する形で知事のポジションに居る人の言葉だけに重みがあるように思えます。

大衆や時代が望んでいるもの、要求しているものとしての共通項はある。しかし、何故それらが共通項たる所以(ゆえん)なのかは、実は、誰も正確には認識・理解・分析できていないのではないだろうか? 評論家や研究者はそれを分析しようと次元を高める。実は、そこに理由が存在しないことを知っていながら、半ば無理やり因果付けをしようとしているのかもしれない


結局のところ、作る側でも、乗る側でも理由は判らない。実は理由など存在しないのではないか? と言ってる訳だ。それは興味深い。僕もそれは恐らく真理なんじゃないかという気がします。何故なら、大衆とは考えないから大衆たり得るのであって、考えていないのだから論理的な認識も解析も成立などするはずないからです。

猫はニャーと鳴いて、犬はワンと鳴くのと同じ位の意味しか持たないように思えます。まぁそうはいっても、利益を上げるために少しでも多く売りたいとか、政治家になるために少しでも多くの票を獲得したいと考えているような人達からすれば、それでもなんとか、擬似的にでも計算できる方程式が欲しいのは判りますし、それを止める気はありません。

ただ、大衆が出す結果というのは無意味であるという認識は必要でしょう。
FC2テーマ:社会 | カテゴリー:社会
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
日記の「読み逃げ」という“ネタにマジレス”したニュースサイトは反省を!

件の質問自体はひょっとしたらネタだったのかもしれない。けれど、問題は質問そのものではなくて、そういう風潮がSNSの内部に感じられるという認識の方にある。ネタに対して、それがネタだと思えないだけの素養が十分にあったということに注視するべきなんじゃないんですかね。

記事を書く側も、それを読む側もmixiに対してはそれなりの知識があるわけで、質問自体が釣りだったとしても、この質問の内容は十分整合性が確保されていて、質問としてあり得るという思考が成立するからこそ、この釣りは釣りたり得るわけですよ。

その部分を無視して、ニュースサイトは反省するべきだと言われても、そりゃあ釣られてるのはあんたのほうなんじゃないの?と言う以外に無いでしょうね。
瀬戸の花嫁
一体どういう話なのかと思っていたのですが、まずオープニングのノリがなかなか。で、本編もかなり弾けています。半ばギャグで構成されているのがナイスです。正直桃井の声は相当うざいんですが、まぁ可愛いと言えば可愛いかもしれません。つか、極道のノリが最高でした。で、演歌だし。

しかし、収集する間もなく終わりかよ。とりあえず、こういうトタバタものは嫌いじゃないです。どこまでテンションを維持できるかがポイントですね。とりあえず、バカバカしいのでキープということで。


ヒロイックエイジ
平井キャラってことで減点70。これだけで、もう赤点ギリ。あまり絵で作品を判断したくないのですが、平井だけは別格です。奴は箸にも棒にもの癖に、キャラも毎回代わり映えしないし、駄目だね。終わってる。話はまだよくわからないけど、やっぱ生理的に受け付けないかもしれないなぁ。ロボも出るみたいだし、超技系みたいだし、今期は新番多いし、切るか。

グレンラガン
うわぁ悪い意味でガイナ臭い。微妙。補欠扱いかな。他がパッとしなかったらのこしますか。
色んな事があるんだけど、どうもフォーカスがはっきりしないというか、何が描きたいのかが良く判らない掴み所のない話になっているような気がします。宇宙へ行くのは恐ろしいことだってことが言いたいのか、でも、その割にはちょっとあっさりしているような気もするし、それを克服したって感じもしない。単にそういうことがありましたってだけの話になってしまっています。

そういうものだって言われてしまえばそうなのかもしれないけど、何かもう少し訴えるものが欲しいなぁ。これで宇宙に行くみたいだから、ここからが本番なのかもしれないけど、だとしたら、これまではちょっと怠いって事になります。どうもバランスが良くないような気がします。これから盛り上がってくれることを期待したいです。