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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
地デジのコピー制御方式見直し,「回数限定で1世代のみコピー可」へ

もし、この内容が事実だとするなら、結局そういうことかよって感じの結論に落ち着きそうな気配ってことですね。何がっていうと、以下の二つの点、

・結局コピーワンスという制限は外れなかった
・結局機器は買い換えが必要になった

もう踏んだり蹴ったり状態です。自分達の利益を守る為に、人の利益を踏みにじるのはなんとも思わないという奴らの本性が丸見えです。発想自体は違法コピーの連中と全く同じ構造だと僕には思えます。こういうことをするなら、違法にコピーされたって文句言うなよと言いたくなります。結論として奴らはほとんど妥協しなかったってことですからね。

コピー不可の問題点を、メディアへの書き込み失敗という部分で突っ込みを入れたからこうなったんだろうなぁという気がします。個人的には、PCでの編集作業の道が断たれたという時点で、HDコンテンツを保存しようという線は、相当薄くなりました。当分の間はSDにダウンコンバートして保存って方向ですね。これなら余計なことに悩まなくて済みますし。

となれば、HDコンテンツは見たら捨てるって方向ですね。もし、テレビをREGZAにしたら、もうレコーダーを買う必要は無くなるかもしれません。BlueとHDの次世代DVD競争に明らかな決着が付いて、かつ安価にディスクが入手できるようになれば、購入の可能性もありますけど、そうならない限りは買うということも無いでしょう。オンデマンドかなにかで、HDコンテンツを適価で流してくれるなら、買わないこともないでしょうけどね。

彼らは、自分の権利を貫くという方向に走ったわけです。ならば、当然こちらも自分の権利に固執するという対応を取るしかないでしょうね。
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松坂報道めぐりNHK批判 財務相、公共性薄まると

政治屋が放送の内容に口出しするんじゃない。と言いたいところだけど、言ってることはごもっともとしか言いようがない。この程度のことを政治家に説教されるレベルとは、情けない話です。

NHKは自分達の存在意義がどの辺にあるのか、未だに理解していないようだ。受信料金の値下げが義務化の前提というのが、行政の見解だったようだけど、金以上に何をどのように放送するのかという部分の明確化の方が圧倒的に重要。

というか、それが確定しないと、適切な規模も算出することが出来ないでしょう。まぁ確かに、毎朝報道番組に松坂をやっている内は、義務化なんてとんでもない話でしょうね。
「性道徳、貞操義務」崩れる 長勢法相、300日問題で

「民法の根幹を真っ向から違う仕組みにするもの」が事実であったとしても、だとしたら、民法が間違っている。DNA鑑定で実父と実母が確定でき、かつ当人達がそれを希望しているのに、法律が否を言う必要性がどこにあるのか。全く理解できない。

親権争いなどの場合で、どちらを優先させるかという話ならまだ判らないでもないが、基本的には、実の親が育てるべきだってのが、方針じゃないのか?

明確に反対する理由が、全く理解できない。悪質な保守の発想なんだけれど、ちょっと度が過ぎているように思える。
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「自殺は県警内のいじめ」 両親が賠償求め熊本県提訴

熊本県警の警察官だった山田真徳さん=当時(22)=の自殺をめぐり「同僚や上司のいじめが自殺の原因」として、山田さんの両親が5日、県に計約6300万円の損害賠償を求める訴えを熊本地裁に起こした。


いじめで自殺する程度の奴が、警察に居るのか…
終わってるわ。
しかも、また損害賠償訴訟だってよ…
この馬鹿親が。恥を知れっての。

22歳にもなって、いじめで自殺? あー死ね死ね、どんどん死ね。
剣道ってのは、精神も鍛える武道だと思っていたけど、
こいつの精神年齢はおこちゃまなままだったようです。
「5年で結果出す」イ?・モバイル千本会長の舌好調

いや、実際に舌好調になりたくもなるだろうなというのが、イーモバイルに関する正直な感想です。17,000件の契約というのがビジネス的にどうなのかは、僕には判断出来ませんが、少なくともWILLCOMに対して、のど元にナイフを突きつけた状態になったのだけは確かでしょう。価格、品質、速度とキャリアとして全面的に上回っています。

一つのポイントはエリア展開にあったのではないかという気がします。東京、大阪、名古屋の三大都市にスポットをあてて、地方を切り捨てた。これは大きい。徐々にエリアを広げつつ、大都市圏を優先して展開すれば、コストは最低限に抑えられる。地方の設備費用を都市圏のユーザーが負担するという馬鹿な構造を取らなかったことが、思い切った価格が設定できた理由のように思えます。この路線は是非今後も貫いていただきたい。

音声を切り捨てたという部分も大きい。今後サービスを開始するという含みは残しているものの、現段階ではいつと明言しているわけでもなく、価格を発表しているわけでもない。ADSL事業で蓄積したノウハウを利用でき、かつ、既存キャリアが腫れ物をさわるように敬遠してきたデータ通信にまず特化したというのはポイントが高い。もちろんデータ通信ユーザーの数より、音声通信ユーザーの数の方が圧倒的に多い訳だけれど、いきなり欲を出すことなく、段階を踏んで、取りやすいところからという姿勢は正しいと僕には思える。

こういう割り切りで切り込んできたキャリアに対して、DoCoMoやAUとしては面白く無いという感触があるのは間違いないでしょう。苦労は人に丸投げしておいて、美味しいところだけ取っていくつもりかというのが彼らの主張だとは思います。とはいえ、あまりにも怠慢が過ぎたというのもまた事実で、前向きにやろうと思えば出来たことをやってこなかったが故に、付け入る隙を与えたということになるんだろうと思います。

トンネル協会の話にあるような嫌がらせも、ある程度までは理解も得られるかもしれませんが、度を過ぎれば既存キャリアにとってマイナスイメージになるでしょう。この記事を読んだだけでも酷いやり方だと感じる人は少なくないと思います。そういう人の足を引っ張るという方向じゃなくて、前向きな、魅力的な提案という形で戦って欲しいものです。

さて、一番の被害者は、DoCoMoでもAUでもなくWILLCOMなのは間違いないところですが、そのWILLCOMからのアクションが何もないというのが気になります。今頃連日対策会議でもしているのかもしれませんが、発表があってから、既に一ヶ月以上経過しているわけで、その間に何の対策も出せなかったというのは、フットワークの悪さを感じます。W-ZERO3は当時としては頑張った端末でしたが、その時にケチった部分、例えば無線LAN以外の通信手段を一切禁じたとか、機能拡張の手段を無しにしたとか、料金的に安いと感じさせるような設定に出来なかったとかの部分を見事に突かれています。

実際、発売から1年以上を経過しても、既存キャリアからはW-ZERO3を超えるような、どれどころか同等のレベルの端末も、出ていないわけですから、それでも随分と頑張ったんだろうなぁという気はしますが、新規参入のイーモバイルにはその常識は通用しなかったようです。

既にWILLCOMの強みは、消費電力とエリアに限定されています。しかもエリアに関しては大都市圏は押さえられてしまう可能性があるわけで、採算性の悪い地方部分だけで勝利し得たとしても、厳しくなるのは自明なような気がします。イーモバイルと真っ向勝負するなら、W-OAM対応の定額プランで¥3,000位の設定にしないと駄目でしょう。どうしても駄目なら、せめてつなぎ放題4xを¥3,000にしてくれないと勝負になりません。その上で早めにWM6の端末を制限抜きの形で発表できないと、イーモバイルのエリア拡大にしたがって、どんどんユーザーが流出することになるんじゃないでしょうか。コンテンツサービスなんての無駄だからとっとと止めてしまった方が良いように思えます。あんなところで小銭を稼ごうとしない方がいいと思うんですけどね。

契約人数で言えば、携帯既存キャリアは千万単位だし、WILLCOMでも百万単位を獲得しています。それに対し、イーモバイルはたったの17,000。数の上では全く勝負にもなっていない状態ですが、そのインパクトはやっぱり大きかったと感じられたからこその会長のビックマウスなんじゃないかと感じます。
気がついたら100万/携帯パケット代

携帯でPCサイトを普通に見たら高く付くだろうなぁとは思っていましたが、ここまでになりますか、こんな請求が来たらさすがにビックリですね。

携帯の料金体系は、かなりインチキ臭い部分が多くて、使い方を限定しています。だから、よーく考えて使わないと、不用意な課金を請求されることになってしまいます。PC等からのダイヤルアップもその一つで、基本的には繋がないというのが一番。携帯のフルブラウザでも、契約によっては定額にならない場合などもあるようなので、意図的にそういう契約をした覚えがないのなら、使わない方が吉でしょう。携帯でPCサイトを見ても見づらいだけだしね。

個人的には、いわゆる携帯電話を使った通信は最低限に抑えるという方向で考えようと思っています。EM・ONEが来たことだし、何もわざわざ高額、低機能、不便と三拍子そろった携帯を利用する必要はありません。まぁ待ち合わせの連絡とかその程度をメールするくらいでしょうか。

よく知らない状態で、出来るからといってやってしまうと酷い目に遭う。そういう妙な条件付き契約というのには気をつけないといけないかもしれません。
今時こんなのアリかって位ベタなハーレムもの。しかも、出てくる女の子達は、みんな男を狙ってて、その中には明らかに免疫がまるで無い天然系のおねーちゃんが存在してる。それに留まらず、ロリあり、サイバーあり、姐さん系あり、無機質ありと何でもアリ状態。をいをいって感じではあるんですが、これを真面目にやられたとなると、一回で見切り決定なところを、適当なギャグと歯切れの良いテンポ、それにガンガンらしい不条理さで一気に押し切ってしまっています。

うーん、中ダレしそうな感じはものすごーくするんだけど、とりあえずトタバタギャグと認識しつつ見てみようかな。
なんでサンライズがアイドルものをやってるんだろうかと思ったら、何のことはないメカ物でした(笑) いやぁ、ま、こうじゃなきゃサンライズじゃないわな。

で、どうなるんだろかと思ってみていると、やっぱりサンライズは硬い作りで仕上げてきますね。そつがないというか、抑えるところをちゃんと抑えてあって、続けてみてみようかなと思わせるものにちゃんと仕上がってます。

ノリとしては舞-HiME系で、ぶっちゃけ、あれで習得した数々の技をまた使ってくれるんでしょう。舞-HiMEのシリーズは、架空の世界観でやってましたが、今回は一応近未来の東京という設定がどうなるのかという辺りに興味が湧きます。

周りの状況を見ても、それ程遠い未来という訳でもないようですから、あのロボ軍団は明らかにオーバーテクノロジーと言うことになる訳で、そこをどう収拾つけるのかが、一つの見所になりそうです。一話の段階でほとんど人知を越えているような雰囲気がありましたので、また宇宙的もしくは未来的あるいは超古代的な代物って気がします。それ自体はSFである以上仕方がないことなんですが、そのスパイスが自己主張し過ぎない程度に仕上げていただければなぁとか思います。ま、サンライズならその程度のことはやってくれると期待したいですね。