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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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今回もまた良い感じのテンポで飛ばしてます。何気に話も展開させているし、伏線も張ってるし、意外に真面目に作ってる部分もあるって感じ。ギャグのノリも今のところはキレてる感じがします。まだ、キャラ自体が新鮮なので、その辺りがプラスαされているんだと思いますけど、とりあえず見ていて楽しい。

この手の作品だと、この見ていて楽しいってのは重要な要素で、それが成立しないと、今度は粗が目立ち始めてきます。問題は、初期設定が終わった後の中盤をどう乗り切るかでしょうね。それを上手く回避できれば最後まで走りきることが出来るかもしれません。
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とりあえず、初舞台は身内受け。ま、そんなもんだろね。声が魅力的、それは判ったし、野乃にとってはそれが何よりも欲しいものだってことは判ったけど、演劇ってそれでいいのか? という気はする。

けどまぁ、純粋に内気で可愛い女の子が成長していく物語を楽しめばいいってことなんでしょうね。基本的にこれもまた悪人が居ない、ハッピーエンド確約パターンだろうから、のほほんと見ていられるってことで、こういうのが1本くらいあってもいいんじゃないでしょうか。
赤坂議員宿舎:どうするの?空き室続けば13億円の赤字

家賃も国家公務員宿舎法施行令に準じており、むやみに上げられない。


はぁ? 当の議員達が逃げで言うならともかく、マスコミがこういうことを言うかい? 法律が邪魔をしているなら、法律を変えればいい。しょうもない法律を散々作ってきたり、いじくってきたりしているんだから、この程度のこと造作もないでしょう。しかも対象は国家公務員に限定されているんだから、結果として相当に酷いことになっても、僕らの良心は全く呵責を覚える必要もないときてる。迷う必要なんて全く無い。なんなら考えてやるよ。

国家公務員の宿舎の家賃は市価の10倍を基本として、必要に応じて増額する。入居希望者が定員に満たない場合は、支払われている給与の高いものから順に強制的に入居させるものとする。なお、この命令に従わない者は、即時懲戒解雇とする。

基本的にはこんなもんでいいんじゃない? こんなくだらないことで13億も赤字を出すくらいなら、役人の人身御供を数百人出す方が遙かにマシ。比較するのがはばかられる程に。あ、これが施行されたら、東京の空いている土地かたっぱしから宿舎にしていいから。一部の人だけだと不公平だからね、全公務員が入居できるくらいの数を用意してあげるのが良いと思いますよ。当然家賃は市価の10倍ですけどね(笑)
【甘口辛口】4月11日

仰るとおり。率直な感想はそうなります。けれど、じゃあ、社内留学制度は許すということになると、「箱根駅伝のために、大学が相次いで実業団選手を強引に引き抜き」というそもそもの問題の抜け道として利用されるだろうことは容易に想像できる。である以上、特例は認められない。という結論になったのでしょう。特別なケースだとするのは厳しいでしょう。結局規則で全てを決めようとすると、必ず何かしらの弊害が生ずるということの良い実例でしょう。

留学をなんのために行ったのかという本質的な部分を正確に把握しない限り、この問題は解決することが出来ません。けれど、人が何を考えて行動したのかを正確に把握する術は普通の人間にはなかなか難しい。間違えることもあるだろうし、正しくても、嘘を突き通して不服を訴える者も出てくるかもしれない。

そう考え出すと、当面は解決方法が思いつかないというのが実際なのかもしれない。結局彼女も留学という形を取らずに勉強をするべきだったのかもしれない。どう言い訳をしたところで、学生という身分になってしまった以上、実業団に出られないのは仕方ないと諦めるしかないでしょう。

でも、そうですねぇ、この問題だけに限定するなら、学生としての競技に一切参加していないというのを条件に実業団の参加を認めてあげてもいいのかもしれませんね。学業は学校で、競技は実業団でという選択があったって不思議ではないものね。その位の融通が利かないのだとしたら、それは度量が狭いというより、規則に踊らされているということになるのかもしれません。
子供の非行、原因は「未発達な脳」 だから厳しくするべき?

極論だというなら、ちゃんとした理論を提示して欲しいですね。保守的感覚に見合わないからという理由だけで排斥するなんてのはナンセンスです。

脳の問題なのかどうかは知りませんが、子供が未発達であることは間違いない。それはみんなが大好きな法的にもそう解釈されている訳だ。問題はそちらのほうで、子供というのは責任が追求されない生き物な訳だから、管理者が責任を負って貰わないと困るわけです。

免許や煙草や飲酒云々という話は、それを社会というレベルで包括しましょうという提案な訳なんでしょうが、確かにそれ以前に家庭レベルを底上げして貰わないと、際限が無くなってしまいます。保護者をなんとかするべきだという主張自体はその通りなんですが、どうやってなんとかするのかということになると、手だてが無いというのが実情でしょう。

それは当然のことで、保護者になるのにはなんの資格も要らないという状態を認めている以上不思議なことは何もありません。まぁあえて言えば生殖機能が正常に機能して、相手を見つけることが可能であれば程度の条件をクリアしさえすれば、それ以外のいかなる能力も問われることなく、保護者になることが可能です。こんな制度を堂々と運用しておいて、保護者が云々と言ったところで始まらないでしょう。

結局家族制度を維持するということは、最終的なツケは子供に回すということを意味しています。それを前提とするなら、駄目親からは親権を剥奪して、子供はしかるべき保護者に親権を移す。それが出来ない限りは施設にでも監禁。その方がまだ子供達にとってはマシな施策なのかもしれないんじゃないかという気がしてなりません。
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コムスン、事業所新設で虚偽申請 退社職員の名義使用

介護に限らず、補助金とか助成金とかにまつわる話ってのは、そりゃあ美味しいビジネスな訳です。各企業の公共部門は、この手の情報を逐一チェックして、なんとかそこから金を引き出そうと必死になります。僕もそういう仕事に携わったことがありますが、大抵、基準や申し込み手続きの確定が遅れたりして、えいやぁ!の適当な提案が通ったりします。そうやって使われた税金は、まず間違いなく金額に見合った効果を上げない訳で、税金の大半はまともに使われないという一つの実例を実感しました。

介護というのは、巷で流行の福祉事業の一環ですから、福祉に対して予算を付けると言うと反対する人はあまり居ない。反対すると白い目で見られる程です。同様のものに教育というのもあります。教育予算がどのように無駄遣いされているのか。これについても身をもって経験したことが幾つもあります。大枠として有用な目的であったとしても、それが最終的にどのような形で使われているのかまで考えると、役人に渡す金は1銭でも少ない方が良い。という結論に達してしまいます。

とにかく早い者勝ち、出した者勝ち的な要素も強いですから、無理にでも、嘘をついてでも申請を出してしまおうと考えたのは想像に難くない。虚偽申請が発覚したのは、もちろん良いことではあるが、その原因が役所の体質、予算消化という考え方そのものにあるのは間違いない。これが無くならない限り、この手の事件が発覚しても、それは氷山の一角、また同じような事件が起こるという疑念が無くなることはないでしょう。
結局大衆は救いようがないという結論。何の罪もない者が犠牲の羊になる意外には解決の方法が無かったってこと。拓真は一見救われたようにも思えるけど、そもそも彼には何の咎も無いのだから、純粋に被害者。彼が救われたとしても、世界に何の救いがある訳でもない。

しかも、ラストシーン、携帯電話の中に地獄少女の文字。結局地獄少女というシステム自体は必要だという話になってる。なんともまぁ救われない話じゃないですか。それが限り無くリアルに感じられるってのが、またやるせないですね。