FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
うーーーん、今ロミオとジュリエットをやる意味があるのかと言われると、かなり困ることになります。しかも、微妙な脚色がされているようで、空飛ぶ馬とかどーよって感じはします。とりあえず1話を見た限りでは、それなりに真面目には作っているような感じはするので、もう少し様子見って感じかな。

キャラクターデザイン的に、ちょっとさっぱりしすぎというか、普通過ぎというか、一応貴族様なんだから、もう少しそれらしい雰囲気があればなぁという気はしないでもない。確かにそれなりに可愛い娘ではあるけど、一目で恋に落ちるという感じでもないんだけど。それはロミオの方も同じなんだけど、好みの問題かもな。

さて、この古典をどう料理するのか。楽しみにさせて貰いましょうか。

ところで、川澄さん、のだめ以来ちょっと汚れ入って来たかも(笑)

スポンサーサイト



自警隊の連中としてはプライドが許さないって気持ちは判らないでもないけど、スポーツじゃないからなぁ。既に人外同士の戦いになっている訳で、駄目なものは何をやっても駄目でしょう。相手が何者かも判らない状態な訳だし、張り合っても意味がないという気もするんだけどね。まぁこういうのは理屈じゃないのかもしれない。

しかし、半径5kを吹き飛ばすって、そんなもの使えないじゃない。敵はとりあえず倒しても倒しても出てきているって状態で、その度にそんな爆弾使っていたら、どっちが敵なんだか判らなくなっちゃいますよ。普通に考えて使えないような武器を搭載するなよ。しかも、マスコミ発表の段階で実弾を詰んでるって、ぶっちゃけ妙だろって気がするのは僕だけだろうか。

淳貴は淳貴で、何気にライディーンの呼び出しが確実になってるし。呼び出せる時と呼び出せない時の違いは一体なんなんだとかって突っ込みたくなっちゃいますね。まぁその辺りに拘っていると、いつまで経っても話が進まないって事になるんで、適当に流して置いた方がお互いにとって幸せってことなんでしょうね。
「涼風さつさつ」はかなり中身が濃い巻なので、アニメ化するのは難しかったでしょうね。結論から言うと、個人的には、可南子ちゃんの表現はもう少しなんとかしたかったなぁというのが感想。ただし、という前提条件付き。

何が「ただし」かというと、表現としては真に正しいという線は崩していない。その点はしっかりとキープしてくれています。結果からすると、可南子をあの表現に留めるというのは、間違いじゃない。

でも、原作を読んでいる人間からすると、どうしてもあのドキドキ感が感じられないんですよね。その原因は、圧倒的に可南子の表現にあるんじゃないかという気がします。アニメ化するにあたって、小説と同じものは表現不可能。時間的な問題もある。だから、何かを取って何かを捨てないといけない。それは判ってます。

それでも、僕としてはやっぱり、「涼風さつさつ」においては、可南子の描き方をもう少し何とかするべきかなぁという気がします。勿論この回のクライマックスはラストシーンにあるのは絶対なんですけど、祐巳の中における姉妹感というのを強調する意味でも、可南子はもう少しデリケートに扱って欲しかったなという気がします。

繰り返しますけど、結果としては可南子の表現はあれで正解だということは強調しておきたいです。つまり演出上、あるいは作品の読み方の問題かな。マリア様がみてるという作品は、良く出来ていて、読み方次第で中身がかなり変わってしまう繊細さをもっています。ハルヒとかだと、そういう部分の繊細さが無いので、今回のような読み違いは起こりません。そこがマリみての魅力。だから、その分どう読むかによって、好みが別れるのかもしれません。この作品解釈を気に入っているという人も居るでしょう。原作未読の方は、是非一度読んで欲しいです。その方が作品を何割り増しかで堪能できるでしょう。

そうは言っても、やっぱりこれをOVA1話でやるのはキツかったかなと言う気もします。あと30分位あればなというところでしょうか。可南子ネタだけじゃなくて、花寺学園祭の表現ももう少し欲しかったなと言う気がするし、推理小説研究会関係ネタももう少し欲しい。ただ、これも表現としては間違ってはいません。だからこそ、これだけ人気のあるシリーズを、3シリーズもアニメ化できるんでしょうね。

結果としては、自分としてはもう少し解釈を変えて欲しいという気がするものの、クオリティは高く、話は出来うる範囲において正確に描写されている。つまり十分合格点が出せる出来だと言えると思います。

つか、僕的には既に4期の瞳子ちゃんが見たくて仕方ないんですが(笑) ま、「レディ、GO!」が終われば、後は「チャオ ソレッラ!」だけですからね。つか、マジで5巻も同じ尺でやるのか? 怠そう。心はもう4期が正解でしょう(爆)
さて、あれとはなんでしょう。気になります。4Gって言われても想像が付かないんですけど、ジェットコースターにも乗れないって言うくらいなんだから、茜ちゃんのレベルは相当なものなんだろうな。そう考えると、マツリちゃんはともかく、ゆかりちゃんは逸材ってことだから、心技体のバランスが取れてて良い感じだったんでしょうね。ただ、一般的な女子高生としては、茜ちゃんタイプの娘が居ても、不思議ではないです。

さつきさんの反応じゃないですけど、宇宙に行きたいという意思に関しては、一番積極的で前向きな訳で、半ば騙されてパイロットになったゆかりちゃんや、ノリで決めたマツリちゃんとは、決意の程が違う訳です。上手いこと3人の特徴をばらけさせましたね。しかも、それぞれがそれぞれに影響を与えつつってのが、よく描けてると思います。

とは言え、体力の無さは致命的ではある訳で、それをどうやって克服するのかってのが次回の見所になるんでしょう。つまり、あれが何なのかってのが問題な訳ですね(笑) しかも、3人になったってことで、2人乗りオービターの設計に入ったように、飛行プラン自体も変更がかけられてくるでしょう。一体最後はどこまで行って終わるのかその辺りも楽しみです。単に後一回みんなで宇宙に行って終わりっていうのじゃ何か物足りない気がするので、なんらかのおまけは付くんでしょう。そうじゃないとSSAとしても、ビジネスが成立しませんしね。

当然、向井さんや三原主任ももう一活躍してくれるってことを願いたいですから、何かしらの問題点ってのが浮上しつつって感じで行くのかな。それ程話数は残ってないから、大がかりなことは出来ないかもしれないですけど、茜ちゃんの出番をここまで引っ張った以上、納得の行くレベルにはして欲しいです。期待して待ちたいと思います。
しばらく中断していて、インターミッションって感じの話になってます。のだめがかなりキてたんでどうなるかと思ったら、連弾一発で立ち直るとはなぁ。らしいと言えばらしいし、それが起点になっているんで、無駄ってことはないんですけど、流石にあっさりしてるなぁって感じ。まぁそれを克服するってのも話の流れの一つなんでしょう。

で、千秋の方は転回点になったようです。とりあえず、何をやるのかは判りませんけど、何かを始めるんでしょう。それがまた結果を出しという形で、結果が結果を生むって構成なんでしょうね。サクセスストーリーには良くあるパターンと言えばその通り。

今のところ、音楽をそれなりに上手く消化しているとは思います。けど、難易度はどんどん上がっていくだろうなぁ。その辺りをどこまで表現できるか、それが勝負所ですね。