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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
これまでの中では一番テンポが良くてナイスな回でした。できれば、原作もう1本くらい詰め込んでやるともっと良くなるような気がします。どこまでをアニメ化するつもりなのか判りませんが、ちょっと出し惜しみしすぎな構成なんじゃないかなと思います。ハヤテなんてテンポが一番重要なんだから、ケチケチしないでどんどん進めちゃえばいいのに。それとも、これって、3クールとか4クールとか、あまつさえそれ以上やろうなんて考えているんですかね?

さて、次回はついに学校編に突入します。あれ? 伊澄さんや咲夜さん登場は後回し? それとも、前半でそれやってから、後半学校編? どんどん進めちゃえと言っておいてなんですが、それを30分は流石に厳しいのでわ。って気がする。

うーん、ここで構成を弄るのかなぁ、まぁ前後が変わったところで、特に何という話でも無いのですけど、逆に言うと、変更する必要性も良く判らんな。ま、それも大人の事情って奴なのかもしれませんね。
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それでも浦和の守備は堅かった。という感じの試合でした。後半はロングボールが増えてしまい、かつその精度が今ひとつだったために、まともな攻撃を仕掛けることが出来なかった。平川を入れて、前のメンバーを入れ替えたものの、それを打開することが出来なかった。これは大きな課題になるでしょう。どうしても攻撃のオプションの少なさが目に付いてしまいます。

相手に行った流れをもう一度引き戻す。それは例え疲れていたとしてもなんとかしなければならないでしょう。今回は、前半に得点が出来たからこういう結果だったものの、それが出来なかった場合、後半に相手に得点されてしまった場合。そういう時にどうするか、もちろん今回とは選手達の動きも違ってくるでしょうが、普段から、そういう気持ちを見せて欲しいです。

結果として勝利し、しかも完封ですから、大分まとまりが出てきたんじゃないかという感じもしてきました。でも、まだ完成度は上げることが出来るでしょう。結果に満足しないで前を目指して欲しいです。
固定観念を覆すのは難しい。全く違う文化を持った2つの社会が理解し合うのは容易い事じゃない。それは判る。けれど、表現の仕方がちょっと稚拙という気がします。

ジョミーがミュウかどうかは、きちんと試験するなりなんなりすればいい。
ソルジャーの願いを叶えて欲しいなら、その願いがどんなものなのか説明すればい。

普通の人間として育ってきて、能力に目覚めていない者もミュウの中には少なからず居るはずじゃないのか? だとしたら、ジョミーに対する反応もちょっと不自然なんじゃないのか? ソルジャーの目的が他のミュウ達にまできちんと浸透していないということなのか。ともかく新しい仲間が来て、拒絶されたからという理由で、あっという間に叩き出すというのは、どうなんだろうかという気がする。

言いたいことは判らないでもない。つまり、制度はそれに属する人間までを、憎悪の対象にするってこと。敵国の人間なら、虫けらのように殺しても何も感じない。彼らが単に自分達の制度の敵の制度の側に生まれたというだけで、相手の人格を全否定できる。これがナショナリズムの基本原理。そういう腐れた部分の反吐がでそうな面は良く出ているとは思います。もう少し上手く出してくれればなぁというだけかな。

ともかく、地球へのテーマ自体は、琴線に触れまくる無いようであることは確かです。どちらが正しいという言葉が出てくるけれど、微妙に違和感が感じられます。とちらが真実なのかという問いは成立しても、どちらが正しいかという問いはなかなか成立するものでは無いです。その辺りの違和感をどの程度払拭できるのかが、地球へのテーマなんじゃないのかなという気がしないでもありません。
1話で結構情報を出したせいか、2話目は大分ペースをスローにしています。正直ここまで進まないのかと思う位ですが、細かい部分の描写がきちんとされているので、その辺りが次回以降の伏線になっているのかもしれません。

ネタに関しても変に隠し立てすることもなく、自然な感じで出してきています。その辺りはさすがだなという気がします。話自体は進行しなかったものの作品としては相応に味が出ている気がします。

とにかく守ってくれと言われても、何を持って守ったことになるのかが非常に微妙。チャグム自体が自分で身を守れるようになるまで、育てるという他に無い気もする。取り憑いているものを退治するという手も無くはないか。当面は逃げるしかという状態なんでしょうが、簡抜入れずに追っ手がかかるってところを見ると、敵も然る者という感じ。落ち着いて考えを巡らす余裕も無いという感じ。

当然のことながら、ただ逃げ続ける話になってしまったのでは面白くもなんとも無い訳で、どこかで、しかも早い段階で転換点が来るのでしょう。それがどのようなもので、どう転換するのか、それに対して、唐突にならないだけの必然性をそれまでの話で持たせる必要があるでしょう。さてどうなるのか、期待して待ちたいと思います。
これはまた、変わった思い切った設定だなぁ(笑) 怪物のお姫様は美少女でしたという話な訳ですね。これを真面目にやってしまうと、流石に色々と厳しいことになりそうだけど、ギャグ的な要素をどの位上手く活かせるかに作品の評価がかかってくるんでしょう。

そもそも、彼女達は何をしに来て、なんでウォーでがんすに攻撃されなければならないのか。フンガーはパワーはありそうだけど、それ以上では無い感じがするし、姫様自身は、命のやりとりは得意そうだけど、自分自身が他に特別な力を持っているという感じでもなかった。この状態で、数多の怪物達と戦うって話になるとちと厳しそうな気がする。テコ入れがいるでしょうね。

Opを見る限りもう少し仲間が揃ってくるんでしょうね。それぞれがどんな力を持っていて、どういう経緯で集まってくるのか。とりあえず、その辺りが見物になるんでしょう。とりあえず様子見ってとこですね。
設定的にはそれなりに面白くなりそうな要素が無い訳でもないんですけど、とりあえず1話を見る限りにおいて、致命的なのは、綾乃に何の魅力も感じないというところでしょうか。無味無臭、味も素っ気もないという感じ、ヒロインなのにここまで魅力が無いっても珍しいです。悪い意味でステレオタイプにはまっている。恐らく言うほどの能力は、少なくとも現時点では持ってないってのが見えてるし、絶対男頼みになるって判りすぎる設定が痛い。しかも、内容的には、超人達のお家騒動というところから始まっているので、物語的な楽しみ方はあまりできそうもない。

ともかくまだ1話でしか無いんで、その状態では期待薄な感じはするんだけど、とは言え、駄目というほど駄目でも無いので、初期設定が終わるくらいまではとりあえず付き合ってみようかな。