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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
今回も勢いは衰えずって感じ。で、とりあえず瀬戸内編は終了して、埼玉編に続くらしいです。問題は、瀬戸内組のキャラが出てくるのかどうかって部分なんだけど、ある程度は出てくるんだろうなぁ。そうしないと話が盛り上がらないし。

燦ちゃんの天然っぷりと、永澄との関係性がメインなんでしょうけど、それにあまり引きずられると、普通のラブコメになってしまって面白味が無くなってしまう。その辺りのバランスが難しくなってきました。設定的にそもそも難しいことにしているので、バランス感覚が重要。これを失敗すると途端に失速するので気をつけて欲しいです。
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う?ん、結局ヲタが言いたいことを女子高生の皮を被せて言ってるって内容なんですかね。進行自体はぬるめに行ってます。面白いような、面白く無いような微妙なところ。キャラが強烈に色付けされている割には淡々とし過ぎているかなという気もしないでもないです。いや、それだからこその面白さを出そうとしているんだろうな。ヲタが日常に溶け込んでいるというのがポイントなんでしょう。

ともかく、ネタというネタも無く進む辺りは、ひだまりスケッチを彷彿とさせるんだけど、キャラ設定の分だけ品がないなぁという感じがします。ひだまりスケッチの前に見ればもう少し違った印象だったかもしれないな。
小学生の列にミニバイク突っ込み、4人軽傷

マンホールというのは非常に危険です。これはバイクに乗ったことがある人間なら誰でも一回は思うことなんじゃないでしょうか。しかも、マンホールという奴は、困ったことに交差点の出入り口とか真ん中とか、一番あって欲しくないところにあります。せめてもう少し危険度が少ないところに作ってもらえないだろうか、と何度思ったか判りません。勿論、その方が工事などの都合上便利が良いからなんでしょうが、危険であるという認識が広くあるにも関わらず、もう何年も、少なくとも僕が物心ついた時分から連綿と廃止されることも、大した改善もされることもなく存在しています。

今回の事故、たまたまミニバイクだから良かったかもしれませんが、もしこれがリッターバイクだったらどうします? 怪我じゃ済まなかったかもしれませんよ。これはもう、殺人未遂として国を告訴可能なんじゃないでしょうか。くだらない法案は強行にでも採決する癖に、こういう重要な部分は放置です。まぁ、工事業者は金や票のなる木だけど、一般市民なんてのは穀潰し位にしか役人や政治家は見ていないんだろうね。

じゃなければ、選挙の度に朝っぱらから人の家の前を、やたらでかいボリュームにして名前を連呼して走り回るような下劣な真似が出来る訳無いわな。あれが来る度に、元々無い投票欲が益々減少していくんですよね。一切選挙カーを走らせません。で、当選したら、役人の人件費を半分以下にしますって公約をしてくれるなら、そいつに投票してやってもいいかなって気になるかもしれませんね。まず当選しないような気がするけど。
JASRACの「人道支援」について

JASRACって酷いって言われているけど、こんな良いこともやるんだぁ。

と思った人が1人でも居ればラッキーってな具合の売名行為であることは確実。しかも自分の財布でやっている訳でもないってのが最悪。外道のやり口、ヤクザや詐欺師が募金活動をするのにまさに等しいです。こういう連中が、権利を語り、文化作品に少なからず影響を与える立場を与えられ、既得権益にぶら下がっているという自体が悪だと考えるべきでしょう。

ひょっとしたら当人達は、そういうつもりじゃ無かったのかもしれません。純粋に善意から出た行動なのかもしれません。だとしたら、それこそ始末が悪い。彼らは根本から完全に腐りきっているという証左です。彼らの存在意義を無にすることが出来るなら、著作権を撤廃するくらい安いもんなんじゃないかという気さえします。

こういう非合法ヤクザ以下の、合法ヤクザを撲滅できる日がいつか来るのでしょうか。
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中立・中道を疑う

要は事実とウソの二つの主張があったときに、これを同列に論じてその中間を取ることが本当に「中立」「中道」なのかということです。


いわゆるペテンやハッタリを真実と同列に見なすなってことでしょうね。誠にごもっともです。しかし、結局これを見分けるのは、それなりの知識や能力が必要になるでしょう。そして、その知識や能力を持ち合わせている人は、極々一部です。つまり、大抵の人間には見分けが付かないものな訳です。見分けが付かない人達が、異なった二つの意見を調整する手段で最もよく使われ、かつ正しいと信仰されている方法が、多数決という奴です。

多数決は、その結論が真実であるということをなんら保証するものではありません。判断不能な人間が直感や感覚で選択をしたところで正しい結果などでるはずがありません。サイコロでも振った方がまだマシでしょう。にも関わらず、これだけ多数決信仰が強いのは、多数決で決まったことこそが真実である。というペテンがしっかり根付いているということなんでしょう。

多数者が間違っていたり、嘘をついていたりすれば結論は間違う。こんな簡単なことすら理解できないほど大衆は洗脳されているんでしょう。物事を判断するには、まず本質をきちんと理解しなければどのような手段を用いても出来ないということを再認識する必要があると思います。多数決などというマヤカシで判断すると、不幸な結果を招くことになることでしょう。
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【主張】学力テスト 「ゆとり」の弊害変わらず

学力以外の面も大切だ、その点を教育するべきだという趣旨から始まったはずの制度だったんじゃ無かったのだろうか。いまさら学力低下を嘆くのは、ちょっと違うだろうという気がする。問題にするべきなのは、ゆとりで教育したはずの部分の成果の方でしょう。その上で、失ったものと得たものを比較する必要はあるかもしれない。

結局、ゆとりの趣旨が社会に理解されなかったということなのかもしれない。未だに週刊誌などでは、学歴重視を煽るような記事が良く書かれているようだし、お受験を気にする馬鹿親共も減っているようには見えない。

子供達は10年もすれば、使いもしなくなるようなお勉強を必死にやらされる羽目になる。誠に不幸な時代に生まれたものです。人間として重要なものがなんなのか、学問とは何のために必要なのか。そう言う部分を無視して、問題を解く技術ばかりを求められる。完全なマシーンを求められています。自分が自分の子供達に一体何を求めているのか、それを理解している親はきっと皆無なんでしょう。親が盲目なんだから、子供達が暴走するのも必然なのかもしれません。
【正論】土本武司 明石花火大会事故と行事自粛論

趣旨は恐らく正しいし、それが唯一の解決策なんじゃないかという気もします。けれど、それと同時に、実現は非常に困難で、ほとんど不可能に近いんじゃないか、鶏に自由に空を飛ばせるようにするというに等しいのじゃないかという気すらします。

市民の協力でイベントをと呼びかけて、それに答えて積極的に参加するような人達は、全体からすると極一部でしか無いのじゃないかというのがその一番の理由です。参加人数は数万人にもおよび訳で、その内の何割が、自分達のイベントだという意識を持てるのでしょうか。少なくとも全員ということは無く、恐らくはほとんどの人達は、そうなったとしても今と全く変わらない感覚でイベントに参加することでしょう。

また、例えば、警察や制服を着た警備員の言うことは聞いても、一見すると普通という相手の言うことは聞かないという人間も相当な割合存在するでしょう。つまり、現状よりも危険度が増す傾向になるだろうと予想されます。

しかし、だからそれは意味が無い、止めるべきだと言いたい訳ではありません。やらなければ永遠にこのままか悪化するだけでしょうから、根本的な対策は打つべきでしょう。この方式を成功させるには、過渡期の事故に関しては黙認するということが必要だろうということです。最初から上手くいくことを期待するのはそもそも間違いだと思うし、先に書いたように参加する側の意識が変わってこない限り大きな成果は見込めません。そこに行き着くまでの過程で、駄目出しをすることなく、継続して行くことが必要になるでしょう。でも、きっとそれも出来ないんじゃないかという気がします。上から締め付けるとか、中止するとかの方が、効率的、直接的、刹那的で、誰でも理解しやすいですから、安易にそっちが選択される可能性が高いんじゃないでしょうか。
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最終対決まで引っ張りすぎてるから、どうかなぁと思ったんですけど、やっぱり中途半端な感じで終わりました。リュシフの倒され方も今ひとつだし、結局最後がどうなったのかも良く判らないし、なんといっても、ルチアの力ってのが何なのかも良く判らない。

結局どれもこれも良く判らないまま、力に目覚めて全部解決ってパターンなのは頂けない。仮にそういうエンディングを想定するなら、スミレではなくてルチアにもっと重点を置いて話を進行しないと駄目でしょう。散々スミレネタで引っ張って置いて、最後には、スミレちゃんは操られて、バーサクモード発動したままでした。ってんじゃ、どうもねぇ。

やっぱりまともな話を作ろうと思うなら、1クールじゃ足りないんじゃないかな。実際、スミレちゃんにしても、しっかり描き切れているという感じはしないし、どれをとっても中途半端感が残ります。状況説明に結構な話数を使った割には、リアリティもあまり無かったように思えます。

うーん、もうちょっと頑張りましょうって感じでした。
とりあえず、1エピソードが終わった訳だけど、未だに設定が良く判らない状態です。雰囲気は嫌いじゃないし、話の纏め方もそれなりだと思うんだけど、もうひとつスッキリしない感じがします。話全般にわたってフェイクのネタが咬ませてあったので、どうしても説明不足になってしまうことになります。

今の段階だと、悪く無さそうって判断しか出来ないかなぁ。もう少し様子見するしか無いようです。契約者が作品名のごとくダークなんですが、出てくるキャラを次々と使い捨てにしてしまうと、話を展開させるのが難しくなるような気がします。そこをどう解決するのか、その辺りが当面のポイントなんじゃないでしょうか。

もう少し世界観が見えてきて、物語の本筋が出てくるようになるまでに、どこまで保たすことができるかが勝負ですね。