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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
若本御大キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
この人一体何本に出てるんだ? 大忙しだなぁ。

単なるギャグものでは終わらない設定があるなぁとは思っていましたが、今回は比較的真面目に話を進行させています。妖奇士と言い、この時代は何故か最近流行のようです。これまで江戸時代の話なんて忍者ものくらいしか無かったのに、しかも天保の改革ネタに集中しているというのが、これまた不思議。

まぁ老中にすれば税収の確保は重大な命題だったんでしょうが、庶民にしてみればなにもそこまで的な感覚があったのは確かでしょう。昨今の政治情勢に強権をふるう体制が整いつつあるというのが感じられるというのも多少あるのかな?

ま、この作品の場合、そこまでマジにならなくても良いとは思いますが。とは言え、幾つかの思惑が平行で動いて交錯するというシナリオになりそうです。綺麗にまとまれば、意外に化けるかもしれませんねぇ。
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なにやらすっかりお仲間モードに入ってます。一回休みって感じで、ちょっと演劇からは距離を置いてコメディモード。野乃さん恐ろしい人だ、使徒モード入ってるし。微妙にというか、かなりキャラが変わっている。いや、化けの皮が剥がれたってことでしょうか。麦ちゃんも相当気分屋で、前向きになったり、後ろ向きになったりと大忙しです。どうやら、済し崩しってのがコンセプトらしい。

この調子だと、秋の公演ってのが、真ん中ぐらいに来るのかな。そこで成功するのか失敗するのか微妙ですけど、そこから話をどう展開するのかが見所になりそう。恐らく野乃ちゃんの後継になるくらいまでって感じなのかもしれないけど、そこまでには長い道のりが待っていそうな気がします。

その状態を劇的に変えるカンフル剤が必要だと思うんですが、それに何を使うのかがちょっと楽しみです。野乃の声のネタだけしか今のところ出てきていないんで、それなのかもしれませんが、切り札だからなぁ。早めに使ってしまうと、それはそれで後が困るような気がするし。まだ、もう少しネタの積み上げがあるのかもしれませんね。
W-ZERO3+Windows Liveで実現する常時オンライン生活

こちらでもダウンロードして、ゴニョゴニョしてみたら、無事に現行利用機種(笑)でも動作しました。というか、既にまとめWikiに動作検証報告とか上がっているので、隠す必要も無いんですが、当然指来たっすです。なんで、W-ZERO3で動かしては居ないので、そのつもりで居てください。とにかくこれまでメッセンジャーが無いというのが痛くて、当面をPocketMSN日本語版で凌いでいました。これがまたなかなか優れもので、当面はこれでも良いかなってレベルだったのですが、一応新しいものは使ってみるという方針で入れてみました。基本的には一長一短という感じで、確実にどっちがということは言えないってところです。

一番の違いはTodayに表示される画面が変わるという点。PocketMSN日本語版はToday上では、アイコンでステータスが表示されますがLiveではもう少し細かい情報が表示されます。細かい情報が表示されるのは結構なことなんですが、そうなると当然のことながら切り替えるという作業が必要になる訳で、Todayの性格上を考えると、正直改悪という気がします。その切り替えも小さい矢印をタップする必要があり、あまり使い勝手が良いとは言えません。

逆に良くなった点は、速度面。メールの同期もメッセンジャーのサインインも格段に速くなっています。これは素晴らしい。メッセンジャーの機能が上がって絵文字やら、シェイクやらが使えるようになったのも良くなったといえばそうですが、必要があるかどうかは微妙。個人的にはほとんど必要としません。タブ切り替えは悪くないのですが、そのタブがやけにでかくて、サイズも小さくできないし、一対一の状態でもタブは表示されているので、実質的な画面が狭くなるという弊害もあります。せめてサイズの設定や非表示の設定があれば良かったのですが。

しかし一番問題なのは、Mail等の同期処理です。同期の頻度で設定できるのですが、これを「受信するごと」にすると、手でダイヤルアップを切断しても、すぐに接続に行ってしまいます。現行利用機では、バッテリーの問題が重要なので、通信の必要が無いタイミングでは、無線関係を完全にOFFにしているのですが、これが出来なくなってしまいます。仕方がないから「15分ごと」に設定しているのですが、これだと、無線関係をOFFにしているにも関わらず、ダイヤアップしに行って、当然のことながら接続できなくて、エラーのメッセージが出てきます。これを15分間隔でやられるので、非常に邪魔です。PocketMSN日本語版では、こういう動作はせずに、サインインしている時のみ「受信ごと」と同等な動作をしてくれていました。これが動きとしては一番便利だったのですが、どうやら、Liveになってから、タスクスケジューラを別にして、メッセンジャーのステータスを見なくなったらしく、余計なことをしてくれやがります。まぁつなぎっぱに出来る状態を維持している分には便利です。

ということで、諸々気になる点もあるものの、折角入れたのでもう少し使ってみるかという感じでLiveを使っています。当然ですが、W-ZERO3専用じゃない、正規版が出ればまた違った動きになるのかもしれません。いや、是非そうしてください。お願いします。
伊藤長崎市長、銃撃され重体 容疑の暴力団員逮捕

なんせ暴力団構成員のやることですから、かなりぶっ飛んでいることは事実です。けれど、この根底にあるのは何かと考えると、事は簡単じゃないなという気がします。動機はまだはっきりとはしていませんが、今のところ公共工事絡みの恨みとされています。

この公共工事、餌をやるぞと呼び集められ、継続的に餌を与えられて定着させられ、多くの餌を貰うために自らの体質を作り替えさせられ、挙げ句今日からもう餌はあげませんとされた訳です。僕に言わせれば、そもそも不当なので、全く同情の余地も無いんですが、当人達にしてみれば、ふざけるんじゃねぇと言いたくなるだろうという気持ちは理解できます。

つまり、本来の悪人は役人共であり、本来ならば市役所を爆破するとかの方がより直接的な行動だったんでしょうが、それが出来なかったので、一応親方に責任を取って貰おうという、誠に極道的筋が通った行動だったんじゃないでしょうか(笑) 彼はたまたま暴力団員という立場でしたから、自分の感情をストレートに表現してきましたけど、それが出来ず泣き寝入りしたり、挙げ句自殺したりという人達もそれなりに居たんじゃないかという気がします。

なんせ、既得権益と言えば、先生と呼ばれるような立場の各種の人達ですら、目の色を変えて金金金となるのを観測することができますから、ごく普通の人達からすれば、これを取り上げるという行為は卑劣と考えるのも無理からぬ事なのかもしれません。

そう考えれば、問題の根底は、不当な既得権益にあるのであって、犯人は実行犯であるに過ぎないということになります。この不当な既得権益を生み出してきた張本人は役人共であり、役人共が市長を殺すべく画策したと言い換えることもできるんじゃないかとさえ思います。こんな事件を起こさないためにも、不当な既得権益は徹底的に排除して欲しいものです。ま、今の制度のままじゃ、まず不可能でしょうけど。
[ゴーログ]マイクロソフト:Vistaは顧客志向じゃない!

ひょっとしたら、顧客志向じゃないかもしれない。けれど、それが悪と言い切ることは出来ない。というのが実情でしょう。Officeのファイルフォーマットの事が例として上がっています。そもそも、OfficeはVistaと関係無いのですが、それは置くとして。ファイルフォーマットには一定の限界がある訳です。だから時期が来れば更新しなければならないのは必然。という考え方も成立します。紙の雛形だって、一定の期間が経てばフォーマットを変えるってことはするでしょ。昔良くあった、定型書類に綺麗に打ち出すために、ワープロで位置を綺麗に調整して印刷していたなんて人からすれば、それでも非互換ということになります。Officeのデジタルファイルには、文章以外にも様々なデータが入っていますから、更新間隔は短いし、互換性も低くなるのは仕方ないことです。必要がなければ互換性は維持する方向になるはずで、実際ここしばらくはOfficeのファイルフォーマットの問題はあまり出ていませんでした。けど、そうしなければ新技術の恩恵が受けられない、新フォーマットが普及しなければ新技術も普及しない。となれば、簡単に新フォーマ??ットへの移行が半強制されるのが悪だと言い切ることは出来ないでしょう。

PCメーカーへの提供を停止するという問題にしても、あくまでPCメーカーへのバンドル版の提供が終わるというだけで、それ以外の手段でXPを入手することは可能でしょう。最小スペック設定が低すぎるというのも、「最小スペック」という言葉の定義の問題で、快適に動くスペックであると、Microsoftが公言しているのを僕は見たことがありません。となれば、重くても動くのであれば、嘘じゃないということになります。文句を言う人間が言葉を勝手に解釈をしただけってこと。まぁ店員に騙されたのかもしれませんけど。そんな機械でも、メモリさえ足せばそれなりには動くだろうから、どうしても我慢できないのならメモリを足せば良い。なにをもって「相当よくしなければ」と言ってるのか理解不能。感覚で言ってるだけでしかないように感じます。しかも、十分なスペックのマシンになると逆転してVistaの方が速いという話も出ています。結局どこをターゲットにするかなんですけど、一度出すと数年は使うのがOSですから、現行の標準程度のスペックをターゲットにするなんてのはナンセンスでしょう。

これがMicrosoftの儲け方だと言われれば、そうその通りだと認められるとは思う。けれど、そのおかげでPCやパーツが売れると喜んでいるメーカーや店舗も裏に居ることを忘れてもらっては困る。Officeの件も含めて、前進するための痛みを強いているけど、最終的にそれを享受するのは、顧客でもある。Novell、Lotusのように慢心から前進を止めたことで悲惨な末路をたどったメーカーがあったってことを忘れてはいけないでしょう。

元記事ではMacintoshを勧めています。Appleのやり方が格別にMicrosoftと違っているとは思えないんですけどね。そもそも、サポート対象範囲が圧倒的に違うので、PCをサポートしていないOSと同じレベルで語られても困りますが。Linuxとか宣ってもいますが、Linuxディスリビューションのサポート期間や内容、品質がどのくらいあるのか知ってて言ってるんですかね?
判るか? 知るかよ! つか、わかんねーよ(笑)
とは言え、徐々に背景が見えては来ました。時間は遡っているんですね。ただ、こういう構成になっているので、ラストに向けての盛り上げというのが、通常のやり方とは明らかに異なっているように感じます。だって、ラスト2話がこれだったら普通拍子抜けしますもの。桃華が煮え切らない状態なのが、今ひとつ良く判らないんですが、1話からもう一回見直せば何か判るのかもしれない気がします。今、その気力が無いんでやりませんが。

ともかく、過去の因果を引き継いで、何かをしなくちゃならないんだけど、どうしたものかという状態になっているってのだけは判ったんですが、どうにもそれ以上のことが不明って感じです。シーンも未だ断片的な状態が続いているので、パズル状態のままだってのは変わりません。けど、この調子で時系列的な最初まで戻る構成なのか? それで話として成立するんだろか。どうなんだろ。

西田キャラはやっぱりエロに走るんだな。ともかく由美子さんは謎の人なので、何やっても驚きませんが、ママはそういうことしちゃいけません! あ、いや、やっぱり良いです。是非来週もお願いします。ってそれじゃマジでエロアニメか(笑)

ついでになんかリリスちゃんチックな悪魔が登場しましたね(笑) つか、今まで出てきてましたっけ?記憶に無いんですけど。しかし、西田さんって人は、こういうキャラ作るの上手いですねぇ。もう存在しているってだけで満足できてしまいそうです。

徐々にネタ出しは出来てきてる。問題はどの辺りから作品を理解しながら楽しめるようになるかなんですけど、この構成の先行きも含めてちょっと楽しみになってきました。厳しいような気もしますけど、是非頑張っていただきたいですね。
凄いねぇ、よくぞここまでって位贅沢に時間を使ってました。ほとんどL.Aとの会話のワンシーンの為だけの話。戦闘も無し。それに丸1話を使ってます。それでも飽きさせない演出と脚本は流石です。特に台詞回しが独特で、魅力的に仕上がっていました。

エリスとナディの関係、それぞれのキャラの描き込みという面では、無駄な話という訳では無いと思うんですが、本筋があまりにも見えない為に、尺的に大丈夫なのかちょっと心配になります。Noirとかが後半にちょっと駆け足になり過ぎた感がありましたし、前半の良い感じのスローペースも、同じくNoirを思い出させます。それが、ちゃんと後半に繋がってくれば良いんですけど、その部分がちょっと曖昧になってしまったのが、Noir最大の問題点だと思うので、今回は是非それを克服して欲しいです。

しかし、真下監督のセンスには驚愕させられますね。魅せてくれます。これをやられちゃうから、止められないんだよなぁ。ひょっとしたら、2話と同じような構成なのか? とか最初疑っちゃいましたが、ちゃんとバリエーション付けてくれるし、手錠やトカゲなんて小道具の使い方もなんとも言えない上手さがあります。やっぱり、目が離せそうもありません。