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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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またもやトラブル話。つか、これで良いのか宇宙計画って感じですが、これがリアルなんですかねぇ。簡単にいろんなモノが爆発したりします。で、一発間違うととんでもないことになるってのが宇宙ってのが設定らしい。毎度毎度奇抜なアイディアで危機を乗り越えるって話が続きます。よくまぁアイディアが尽きないなぁという感じ。

とりあえず地上に戻ってきたは良いけど、戻ったら戻ったでまたトラブルに巻き込まれるようです。ん?、このパターンしか描くこと無いんですかね。なんかもう少し工夫が欲しいんだけどなぁ。
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なんとなくスーパーロボットチックな解決だったような気もしましたけど、まぁこれで、自警隊とのいざこざも一段落しました的な方向にもっていきたいんでしょう。ともかくライディーンの強さは未だに絶大で、敵も様々趣向を凝らしてきてはいるものの、どうにも手に負えないという状態です。

結局自分達で状況を悪くしている。今回もそもそも爆弾を搭載していたってのが謎だし、隊員が乗り込んだままというのも偶然でしかない。結果としてライディーンはピンチに陥ったようにも見えたけれど、実際にはそれ程でもないというところ。

この敵のヘタレ加減が、まさにスーパーロボットものの原則なんですけどリアル志向としては、今後どうしていくのか気になるところです。せめてもう少し本格的に苦しめて欲しいですね。
雪路、ヒナギク姉妹早出しで登場。新キャラが一杯でてきたせいか、良い感じのテンポで進みました。そして次回は、咲夜さん、伊澄さんの登場ということで、どんどんキャラが出てきます。この辺りは、ハヤテもかなり色んなことをやるので、アニメにし易いのかもしれません。雪路はもっとパワーがあっても良いかなという気もしましたけど、こんなもんかな。三人娘ももう少し勢いがあっても良いかなという気もしました。

しかし、なんで咲夜、伊澄回と学校の回を入れ替える必要があったのかが今ひとつ謎です。まぁあまり季節感が必要な作品でもないので、どちらでも言いといえばその通りなんですけど。変な入れ替えをすることで、矛盾が生じたりとかしなければいいんですけどね。ってそんなのないか(笑)

段々乗ってきた感じがしてきました。さらにパワーアップでお願いしたいです。
とりあえず、事件の積み上げって方向で行ってます。一応、前回では見せなかったプロセスを見せているということで、マンネリ感は避けながら、そして地獄門についてもこの回である程度の説明を入れるんでしょう。その辺りの構成は順当です。

ヘイのやってることって、前回に引き続き女をたらし込む役回り。見事に演じています。これだけやれればなかなかなものです。とりあえず、後何話かは、設定の理解とアクションを楽しむことに終始するしかないんでしょう。ひょっとしたら、何かしらの伏線も張られているのかもしれませんが、今の段階では良く判らないし、そこを詮索したところでどうにもならないような気がします。

岡村監督もキャラの描き方は上手いので、とりあえずそれだけでも楽しむことは出来そうです。後は、その裏にどの程度の話が隠れていて、それに対してどういうアクションを取っていくのかってとこですね。半分終わるまでには本筋が見えてくれればなぁって感じで見ているのがちょうど良いのかもしれません。
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流石IGと神山監督のコンビって感じで、魅せてくれます。今回に限って言えば、ほとんど戦闘シーンで、普通ならダレるところなんですが、アクションに重みが感じられて息をつかせぬという状態になります。それ程しつこくは無いんですが、それぞれのキャラの想いというのも良く伝わって、シーンに深みが加わっています。

いくらバルサが手練であったとしても、一人で帝から逃げるというのは相当厳しい。ともかく協力者が居てくれないことにはどうにもならないだろうとは思っていましたが、いきなりそういう状態を持ってきました。それは当然のことながらそれ以上のネタが今後に控えていると言うことを意味する訳で、その点でも期待できそうです。

ともかく都市部から離れることが当面の目的になると思いますが、そこまでをどの程度で描くのか、それまでにどの程度周囲を動かすのか。興味は尽きないところです。相手も相当出来る連中だし、数的にも次々とという状態になるでしょう。そういう中での護衛ってのは厳しいことになりそうです。

どうすればチャグムが安全になるのか。それを定位させるのがポイントで、それが判ればそこに向かって手を打てるはずです。さてどうなるのか。これは予想通り期待できそうです。