FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
いわゆる特訓という奴。前回かろうじて舞台に立ったという状態の人間を主役に抜擢しようというのだから、猛特訓も仕方がないだろうというもの。様々な事情により、急いでいるという感じがします。

恐らく今回の特訓がキモになるんだろうと思いますけど、この状態から最低でも普通に芝居が出来ると言うところまで持っていくのは相当厳しいような気がします。普通にやっていたのでは難しいので、何らかの大技が出るとは思うんですが、それがどの程度かというのがポイントでしょうね。

これで、第一歩を踏み出しました的なところで終わるんだと思いますけど、それまでの説得力がどの程度出せるのか、まだ、話数もあるのでお手並み拝見というところですね。
スポンサーサイト
お互い攻め手にかけたという試合でした。危ないシーンは少なかったですが、決定的なシーンは浦和もそれ程作れませんでした。後半は若干良くなった感じもありますが、それでも、ラストパスの精度、それに伴う動きに精彩を欠いた感じがありました。

アウェイとは言え、判定があまりにもという部分が多々見られたのも厳しい。山田の2枚のイエローはどちらもそれ程のものでもなく、怒るのも無理はないなぁというジャッジでした。それでも、結局は攻めきれないというのが、この状態を作っているというのも事実で、点が入っていれば、もっと余裕を持ってプレイ出来ただろうと思います。

この試合の状況でも押し上げられないというのは、ちょっと厳しい。山田にしても阿部にしても、出ている時はあったものの、有効だったと言えるまでのものにはなりませんでした。中盤のメンバーを考えれば、もう少し展開が出来ても良いと思うのですけど、それがどうしてもできない。攻撃テンポがちょっと遅い。

何かもう少し考えないと、勝ちきれないという試合が多くなってしまいそうです。
ネタ出ししながら、ちょっと小粋なエピソードを咬ますという感じの話。作画が特に動きの部分が怪しかったけど、あまり動きのない会話を楽しむ回だったので、なんとかセーフって感じでした。ネームが多いよって感じはしたものの、前半の内に、必要な説明を終えてしまうと言うことに関しては、好判断だと思います。なんでもそうですけど、重要なのはそれらの状況を踏まえた上でどうするかという部分であり、状況や設定自体を謎と称して隠す手法は、大抵破綻を来します。その愚を犯さなかったというのは大正解でしょう。

しかし、こういう回を作れるのも、演出的な上手さがあってのこと。その点は定評通りの出来を今回も見せてくれています。前回のトカゲに続いて今回のシスターも良い感じになってましたね。おかま達は舐められすぎでしたが(笑) ネタ出しと良いながらも、全部を明け透けにした訳ではなく、幾つかの部分は隠しつつ出せるところは出すというさじ加減はなかなかです。

隠している部分と、判っている部分のバランスと、キャラクターの言動のリンクがポイントです。RED GARDENはその点絶妙でしたが、それに負けじと頑張って頂きたいです。
しっとりとした話です。キャラは良く描けているいので、退屈することなくこの話が描けるというのは、なかなかです。ちょっと停滞気味ではありましたけど、メルダース家のエピソードがやはりもう少し必要だったという意味では必要な回ではあったでしょう。エマが何か訳ありだよと言う話もちょっと臭わせたし、伏線も張りつつですから、上出来だったのかもしれません。

今回もまたウィリアムの話にかなりの時間を割いています。オフィシャルサイトを見る限りどうやら、ミセス・トロロープが鍵なんでしょうね。彼女が絡めば、エマさんにも幸せの目があるかもしれません。何れにしても、何らかの決着を付けるという方向のようですね。そういう部分を切り捨てないというのも好感触です。

エマが感情をもの凄く抑えているという表現が随所になされています。勿論それは彼女の正確な訳で、第一幕からそういう女性だった訳ですが、無感情な訳では無いということもきちんと描かれています。恐らくいつか爆発するんじゃないかなぁという気がするのですが、その辺りをどのように表現してくるのか、その辺も実は楽しみだったりします。

サブキャラに到るまで、丁寧に描き込まれているので、関係性がとても緻密に見えます。ちょっとしたことでも、面白味が出るのはそのせいで、やっぱり物語の基本はキャラにあるなぁとつくづく痛感します。後は、キャラの味を消さないように物語を進行させていけばいいのですが、設定の内容も相まって、本当に細かいエピソードが生きてきます。それだけに話の転換点の描き方が難しそうだなぁという気がしますが、是非綺麗に纏め上げて頂きたいです。
どうやら伯符復活は確定らしい。で、予想通り、南陽と成都がとりあえず手を組むという方向に行きました。というか、キャラの分散を考えた時に、それしかあり得ないわな。左慈が戻った途端に南陽も一気に引き締まりました。一人の大きさが結構大きい設定になっているだけに、それなりの役割を果たすんでしょう。南陽には知性派が居なかったというのも、大きいかもしれません。逆に曹操側は暴走が早かっただけに、徐々にやばげな状態になってきています。勢力図が変わる時ってのは、こんなものなのかもしれません。

さて、陣営的にはそれぞれ整ってきました。後は、伯符登場までにどの程度舞台を整えるのかと、劉備がどのタイミングで力を解放するのかが見所。南陽と成都の関係に関してもどう落とし込むのかもちょっと興味があります。曹操を倒してちゃんちゃんというのも、ちょっと虫が良すぎるという気がしますし。まぁ第2期シリーズは打倒曹操編ってことで、そこまででも良いのかもしれませんけど。