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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
いまどきのパソコン買い替え事情

「生業の絡み」という割には中途半端な知識というか、迂闊な奴だな。いくら何でも10万未満で3Dまでまとも動くマシンを買うのはかなり無理があるでしょう。ちょっと前までなら、20万、30万って金額も当たり前だったってことを考えればそれでも随分安くなったとは思いますけどね。

ただ、この話の問題ってのは、電気屋の問題でもあるって気もします。大手の量販店が幅を利かせているってのもあるんでしょうけど、ここしばらくは本当に電気屋の意見ってあてになりません。あからさまに勉強不足って感じられる店員が多い。だから、希望のスペックのマシンが買えないという人が結構居るのかもしれません。例えばセカンドライフを利用したいと言ってみたところで、正しいスペックを出せる人が量販店にどのくらい居るんでしょうか。結局自分で調べるしかないってことなんでしょうね。それが出来ない人は金を出せ。それは致し方ないんじゃないですかね。

けどまぁ、この人の場合DELLのマシンを買っているってことは、恐らくネット直販とかなんだろうから、そういう問題じゃないってことでしょう。安物買いの銭失いの典型って奴ですね。パソコンだろうとなんだろうと、価格相応ってのは当然のことだと思いますよ。
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【独女通信】仁義なき「タバコ休憩」をめぐる闘い

アホかこいつら。何が空気だよ。勝手に自分で解釈して、休憩格差も無いもんだ。休憩したければすればいい。それで、文句が来るようになってから言えって感じですね。今の世の中は明らかに喫煙者側が虐げられている。分煙というなら、喫煙者と禁煙者の比率に応じたスペースを与えられてしかるべきなのに、大抵の喫煙スペースはくそ狭い。だから汚い、臭い、煙い。下手したら外に追い出される。そこに行くまで結構な距離があったりする。吹きさらし、雨ざらしの場所も多い。

しかも、それは空気などという思いこみで成立しているものではなく、きっちり規則として定められているのだから、本当の強制って奴だ。

健康ヲタクも自分だけでクローズしている分には結構だけど、周りに影響を与え出すと本気で迷惑。人生の何に価値観を見いだすのかを強制することを何とも思わない連中ってのは、本当に最悪です。つか、煙草に文句を言うならまず飲酒を全面禁止にしてから言えって言いたくなります。
留学生の素朴な疑問

どれも、とても鋭い指摘ですね。答えは簡単で、それだけ日本国民の民度は低いということにつきます。何故大学生が勉強しないのか? にもこれは良く現れています。まぁ学問と政治は別物といえば別物ではありますが、形式主義的で中身空っぽというのは良く表現されているでしょう。民主国家というのは、多数意見が支配するというのが原則ですから、民度の低い人間が多数、しかも圧倒的な多数となると、もう負のスパイラルを描いて落ちていく以外手がないという状態になります。これを、通常の手段で食い止めるのは不可能で、選挙などなんの意味も持たないという結論に達する訳です。これを改善するには、革命的行為に出るか、宗教団体でも作って、信者を洗脳するかぐらいしか僕には思いつきません。

で、そういう手続きで選ばれている政治家ですから、まともな人間が当選していると考える方が間違っています。アベなどはその典型で、冷静に考えればあり得ないだろってことを、幾つも実現してくれていて、しかもそれでも高いと言える支持率を獲得しています。もう、アベの支持率や与党の支持率を見ただけで選挙に行くのが馬鹿らしくなります。しかも、じゃあ民主党ならいいか、社民党ならいいか、共産党ならいいか、というとそう言う訳でもなく、同じ穴の狢に見えます。ぶっちゃけ、日本の政党政治は完全に破綻しているので、どうにもなりません。

制限速度に関しては、法律の方が間違っているからが正解だと考えます。日本の法制度は、違憲で無い限り政治家以外が法律に文句を言うことは出来ません。で、運用の方は政治家以上に悪辣で低次元な役人がやっている訳です。肝心の政治家がこの為体、役人は言うに及ばずですから、まっとうな立法や運用が行われているはずがありません。それが一番端的に現れているのが道路交通法ということでしょう。

結論として、もう諦めかけているという状態です。民主国家である以上、民意を信頼出来ない限りどうにもこうにもなんですが、少なくとも僕は現在の日本国民の民意など全く信用できません。よって、通常の方法では処置無しで、選挙に行ったところで何も変わらないのは確実だし、仮に行ったとしても無効票にカウントされるだけですから、税金と資源の無駄遣いでしかありません。現行制度上の選挙など全く無意味です。
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ゴールデンウィーク前半が終了しました。家ではこの前半にテレビの入れ替えという大騒動がありました。本来であればもう少し遅めの購入を考えていたのですが、暑くなってからの購入は、入れ替えがシンドイというのを想定して、ゴールデンウィークにしてしまいました。これを逃すと7月まで連休が無いしね。何でそんなに入れ替えが大変かというと、部屋の配置換えをすることを前提にしていたからです。これまで部屋を横長に使っていたのですが、縦長に変える。その代わり4本使っていたスピーカーを2本に削る。これで配置スペースと視聴距離の問題をクリアしようという腹です。

配置換えは予想通り壮絶を極め、2人のヘルパーを頼んでも丸一日を要することとなりました。しかしまぁ、そんな話は聞いても嬉しくも何ともないでしょうから、詳細は割愛します。

選んだ機種は、以前にも話題に出した、東芝REGZA 42Z2000です。SONY BRAVIAから一転して勝利を勝ち取りました。第一印象は、さすがにあちこちで散々見て回ったせいか、大きいなとも綺麗だなともそれ程は感じなかったんですが、普段見慣れたというか、散々これまでのテレビ(29インチ4:3)で見てきたアニメとか見始めると、大きさや綺麗さを感じました。ゲームもやっぱり違いますね。

懸案事項だったNASへの録画と、再生の操作性ですが、これが思っていた以上に良いです。レスポンスが予想を遙かに上回る良さで快適です。おまかせ録画が無いのは残念ですが、見通しの良い番組表と、地デジ、BS、CSそれぞれ個別でジャンル検索が出来る機能のおかげで、ギリギリ使ってみようという気になるレベルを維持しています。録画中の裏番視聴も全く負荷感は無く、なかなか優秀です。ダブ録が欲しいなぁというのがありますが、テレビにそこまで求めるのは厳しいか? リアルタイム視聴が出来なくなるという状態を作ることはテレビとして好ましくないという考え方なのかもしれません。

DLNAクライアント機能もなかなか優秀です。Media Player11の共有のファイルを再生してみましたが、こちらもなかなか快適な操作感を実現しています。少なくともAVeL LinkPlayerよりは使いやすくなっています。MPEG以外のCODECの再生が出来ないのが残念で、これが出来れば完全に移行できるのになぁって感じです。ただ、何故か一部のファイル名だと再生出来ないという現象が出ています。サーバ側の問題なのか、クライアント側の問題なのかがまだ判っていません。一度再生を失敗すると、どうも状態を記憶するらしく、本体のファイルをリネームしても旧ファイル名で表示されたりします。そのくせ、フォルダ移動をかけるとちゃんと追従してくるし、リネームした後コピーすると、ちゃんと新ファイル名で表示され、しかも再生可能になるという現象で、何が問題なのかもう少し特定できれば良いのですが、今のところそこまでに至っていません。

何れにしても、駄目なら問題なさそうなファイル名に適当にリネームして、コピーしてやればとりあえず回避できるというところまでは確認できました。DiXiMとか買おうかなぁ。体験版のダウンロードが止まったままなのがなんとなし気になるんですよね。今となっては、タダで使える機能になってしまった訳で、買うかどうかは純粋にインターフェースの問題に集約されますから、体験版は有用だと思うのですけど、この辺りデジオンも無神経だよね。

画質に関しては、既にここで言うことも多くはないように思うし、主観の世界なんで、難しいんですが、ほぼ満足しています。まず良く言われる残像感ですが、ひょっとしたら、残像感というものがどういうものなのか理解していないのかもしれませんが、僕には特に感じられませんでした。REGZAの2000シリーズは、パネルとしては既に旧モデルになっていて、巷では120Hz駆動とかが話題になっていますが、見る限り特に必要性は感じませんでした。予想以上だなと思ったのがSDソースの画質で、あまり期待して居なかったのですが、これが結構良いです。これなら、過去の資産も有効に使えるなという感じがしました。

状況に応じてダイナミックに画質を変える機能が幾つか搭載されています。映像の内容で画面を調整するということもしているようなのですが、これが時折うざいと感じることがありました。急に画面の調子が変化するんで、最初はちょっとびっくりしました。けど、ゲームなどではこれが有効で、明暗の変化が激しいゲームだと、通常の設定だと、暗所が完全に潰れて何も見えないし、暗所に合わせると普通のシーンでハレ過ぎるという状態になってしまいます。シーンごとにダイナミックに調整してくれればありがたい訳で、例えば、PGR3でトンネルの中とか陸橋の下とか入った時でもコースを見失わないで済むなんていうご利益があります。さて、どちらがいいものか、もう少し様子を見てという感じになりそうです。

むしろ気になるのは、画面表示タイプの問題。これはREGZA特有のことでは無くて、ワイドテレビ全般のことなんですけど、放送は未だにワイドと4:3が混在しています。そこへ持ってきて、デジタルだと、枠の種類が増えます。これを適切に表示させようと思うと、頻繁に表示タイプを切り替える必要があります。これが面倒くさい。既にワイドテレビが世に出てかなり経つにも関わらず、未だにこの調子なのはなんともいただけないです。自動制御出来れば一番なんでしょうけど、難しいんでしょうか。本来デジタル放送には、サイズや縦横比の情報が送られてきているはずなんですが、局側が手抜きしている為に、縦横枠なんていい加減な放送がまかり通っている訳で、総務省も、デジタルを普及させたければ、こんな放送は禁止とおふれを出して欲しいものです。

ということで、HDテレビライフがスタートしました。まだ調整の幅が色々あって、WOWOWやスカパー!をデジタルに切り替えるか、アナログのままにするかとか、録画をどの方式で行うかとか考えることが色々あります。それもこれもコピワンのおかげで、コピワンさえなければ、素直にデジタルに移行できるものの、あるが故に単純なデジタル移行が出来なくなっています。デジタル移行が失敗すれば、奴らも少し懲りるんだろうか。まぁ役人と既得権益者に付ける薬は無いから、死ぬまで直らないかもしれないですけどね。
Xbox 360、海外での累計出荷本数が300万本を超えた
「The Elder Scrolls IV: オブリビオン」7月26日に発売決定


よし、ついに来ました。これでしばらくご無沙汰状態になっていた360に火が入りそうです。いや、この連休は、腰の状態が芳しくないので、籠もって久しぶりにゲームでもするかとは思っていたんですけどね(笑)

ともかく、家庭用ゲーム機でまともなRPGをというのは、ずっと希望していたことなんですが、あろうことか今現在に至まで叶えられていません。酷い話です。モドキは一杯出て居るんですが、DQだのFFだのが馬鹿売れしている状態では、そんな面倒なものを作ろうと思う会社は居ないってことなのかもしれませんね。結局黒船にやられるという構図です。

まぁともかく、360を選ぶ理由というのは、海外のPC系ゲームが移植されやすいだろうというのがあった訳で、その意味ではこの手のタイトルが出ることは、織り込み済みであると同時に、嬉しいことです。

日本で、この手のゲームがどの程度受け入れられるのか判りませんが、当初売れないから止めるという事ではなく、自信を持って地道にやっていって欲しいです。Microsoftの資金力ならそれも可能だと思うし、それが360の特徴を最終的に生かすことになるんじゃないのかなという風に思います。
今回は大分判りやすかった(笑) 前回との繋がりが見えやすかったのと、徐々にキャラの見分けがつき始めたのが大きい。でも、まだポジションについては今ひとつはっきりしなくて、キャラの立ち位置や役割が良く見えてこない。これだと、やっぱりのめり込み度が下がってしまう結果になりますね。この逆転方式を取った意味というのを、どこかではっきりとさせてくれるのか、それとも単なる実験なのか、そこの部分に関しても期待をもって見ていきたいです。

で、微妙なエロさも相変わらず健在。どの娘も絶妙に艶っぽいですね。この点はさすが。可愛らしい系に偏っていて、もう少しバリエーションが欲しいかなと、贅沢を言えばキリがありませんが、もう少しキャラを理解出来てくれば見え方も違ってくるのかもしれません。

男キャラが極端に少ないというのも、凄い世界観です。世界観の設定も今ひとつ飲み込めてなくて、完全なファンタジーなのか、現実に近い舞台で行われているオカルトなのか、SFなのかその辺りも不明瞭です。それによってもフィクションの受け取り方がちょっと変わるんで、ここが判らないというのも、物語を理解できない要因なのかもしれません。

だた、ちょっとづつですけど、リアリティを感じられるようになってきました。もう少し見れば付いていけるようになるだろうか。
乱戦では、流石に決着を付けづらいということで、代表戦になりそうです。で、南陽と成都の連合対許昌という構図。許昌側は自信満々だけど、それほど大きな戦力差があるとも思えないのだけど、一体何人の代表戦にする気なんだろうか。

伯符が死んだと思われている状態で、劉備が目覚めていない訳だから、曹操が居さえすれば勝利は堅いという考え方か。それは確かに成立可能だとは思うけれど、許昌としても、その曹操を制御しきれていない状態な訳だから、計算通り事が運ぶとは限らないと思うんだけどね。

前半は大活躍だったモーちゃんはすっかり影が薄くなってしまいました。基本的に劉備がメインの話なんで仕方ないと言う気もしますが、ちょっと寂しい。左慈も引っ張って出てきた割には、既に今回から出番無し。これだけのキャラを生かすには、話が単純過ぎるのかもしれないな。主要キャラにある時点の役割を割り振るのが精一杯ってところなのかもしれません。三国志の史実を引っ張るという制約もあってか、無駄にキャラが多いという感触がちょっとあります。

ま、次回からクライマックスに入るようですから、闘士同士どんな戦いが見られるのか、そこは楽しみに出来そうです。