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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ルサンチマンに毒された宗教野郎。既に人と認識する必要もないんじゃないかって位愚かしい生き物です。今回は、色恋話はお休みして、一転シビアな話が展開されています。どのような政治体制下であってもそうですが、社会を腐らせるのは、ルサンチマン的思考方法に毒された大衆であるということ。

モンタギュー大公については多く語られていませんが、悪辣な独裁者というのを想定するのは容易いこと。けれど、その権力を認め、後押しし、裏付けを与えているのは、結局それを認め、それに従う者達だということを忘れてはいけないでしょう。

まぁこの話がどこまで政治的な話を真面目に描くつもりなのか判らないのですから、単に大公は絶対悪、独裁は不幸を招く体制、民衆は守られて当然。そういう展開になるのかもしれません。ジュリエットの英雄物語的な展開にもっていくのであれば、悪役を想定するのが一番簡単な手段で、それは判りやすい方が良い。そういう意味では典型ではあります。

ただ、その設定だと、ぶっちゃけロミオが釣り合わないように感じます。今のところロミオは、誠実ではあるものの、単なるボンボンでしかありません。ジュリエットとは背負っている重みが絶対的に違う。このままでは話として成立させづらい気がします。何か捻りを加えてくるんでしょう。

話はそれが見えてからって感じですかね。
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ここまでのところは、出てくる女性キャラが不幸になるって話(笑) ハヴォックもかなりの不幸度合いで、ある種救いようがないという感じでした。そして、今回ヘイに関して重要な情報が提示されます。彼は妹萌えであったということ。あからさまに人格が変わってましたから、相当なものです。

次回の探偵さん達は、これまた随分明るい雰囲気で登場しています。探偵さん達のどちらかが契約者? いや、その割にはチープな感じがあったしなぁ。どうやって、ヘイ達と関わるのかがちょっと楽しみです。

設定がやっぱり複雑すぎて、未だに良く判りません。設定は大事ですけど、変に凝りすぎると、物語が読みにくくなります。そういうものだからで流せる設定と、物語の根幹に関わるであろう設定。それが見分け付けられないと、話が拡散してしまって、まとまりが無くなるって感じがします。そろそろ、出すものはスッキリだして、話を集約させて欲しいなぁ。
対ネロンガ第二戦。結局ライディーンは無敵だぜって結果。敵に何故だ言われてもなぁ。そういうもんだからとしか言いようが無いです。素直にバリヤで籠っていたら、少なくとも負けなかったし、限界を超えてまでエネルギーを吸わなくてもやっぱり負けなかったのにね。って言うのは言いっこ無しの線で。

恐らく、そっち方面はスーパーロボットパターンで行くようなので、気にするのは戦闘シーン意外ってことに収束した方が良さそうです。当然一番気になるのは、玲ちゃんなんですけど、ここへ来てもまだ付かず離れず状態で、何を考えているのかも良く判りません。次回にまた淳貴がちょっかいかけるみたいなんで、彼女を軸に話が見えてくるのかもしれない。

そろそろ、だから何の部分が欲しいところです。
反則無用の連続攻撃が凄かったなぁ。流石に最初ヘリが出てきた時はどうしようかと思いましたけど(笑) おりくちゃんはぶっ飛んではいたけど、何気に可愛かったです。キャラの描き方がなかなか上手いですよね。それぞれ良い感じになっているんだけど、ちゃんと役割が当てられるのかがちょっと不安。

空怪物は雄なんじゃないかと思っていたんだけど、見事に女に化けました。しかし、なんでまた八丁堀のところに転がり込むのかが謎ですが。まぁこれで話は面白くなったというのは事実なんで、結果オーライってところでしょう。いやぁ、死体に欲情する八丁堀はかなりデンジャラスでしたよ(笑) 年齢制限に引っかかるんじゃないかってレベルでしたね。

ドタバタギャグに見えて、意外に綿密な設定と構成がされているんで、あなどれないって感じがします。話の全容が見えて来た時に、更に面白くなれるかどうかが勝負ですね。
能登の吸血鬼キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
で、次回はロリ姫が来るらしい。
怒濤の新キャラ攻撃。段々ハーレム化してきました。

徐々に舞台は整ってきているなって感じはあるのですけど、これはこのまま何となくドタバタやって終わってしまうってパターンなのかな? 姫様の力がもう少しなんか目覚めてくれるとか、もう一捻りあるといいと思うんだけどな。

ヒロのポジションも中途半端な感じがどうしてもします。怪物達に囲まれているっていう奇特な状況なんだから、もう少し面白いリアクションが欲しいです。悪いってところまでは行かないんですけど、アクセントが足りないって感触がありますね。
のだめネタに入るとマジで楽しいな。千秋ネタとのギャップがなんとも言えない。でも、一応レッスンには出るようになったものの、まだ決定的な変化にまでは到っていないようです。まぁ、千秋の方もオーケストラで忙しそうなので、のだめに構っている時間はあまり作れないってところでしょうか。二人のリズムが合うタイミングで、次の展開って感じなのかもしれません。

これまで、のだめとゆかいな仲間たちに引っ張られる形で、新しいものを掴んできた千秋が、彼ら抜きのノーマルなオーケストラで、何を得るのか。それが当面の興味ですね。更には、ここから先には結構なハードルが待っている訳で、どうやって進展させるのかが難問です。

しかし、千秋君挫折ってものを知らないな。あぁ一応初回はちょっと落ち込み気味ではあったかも。のだめと出会ってから、トントン拍子とはこのことって感じで進んでいます。これはもう、良い感じの上げマンとしか言いようがないですな。
この手のストーリー展開を見る度に思うんだけど、敵の襲撃の可能性を認識しているはずなのに、何故そのことを現場にまるで伝えていないのか。それがさっぱり判らないんですよね。彼女達は、格闘戦の訓練を恐らく受けていないだろうし、そもそも、見たことのないアイドルが現れた時にどうしていいのか判らないとなれば、対応が遅れるのは当然のことで、相手の目的によっては、決定的な状況になるだろうことは、当然想定できるはずで、しかも、インベルに関しては、既に一度狙われている訳だから、相応の対策が取られていて然るべきだと思うのだけど…。

これも大人の事情って奴なんでしょうか。

まぁこの話にそういう意味でのリアリティを求められないってのは、舞シリーズからずっとなんで、何を今更と言われればそこまでかもしれません。けど、今回に関して言うならば、そこしか見るところがないんですよね。後は、ペンギンパンツと、ロリ風呂くらい? ここまでの展開で、丸1話引っ張られると、どうしてもそういうところが気になりますね。

本筋に入って欲しかったってのが要望ではあったんだけど、いきなり正面突破じゃなくて、もう少しこれまでの要素を引っ張りつつ、伏線的に出すとか工夫が欲しかったかな。あまりにも順調に来ちゃっているので、ここらで一発挫折系を咬ませてみるかってところなのか。これが原因で、インベルに乗れなくなるとかそんなありがちなパターンが待っていたりして。