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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ミュウは逃亡してしまったので、今度は人類サイドの話。キースが登場しましたが、彼は明らかに普通じゃありません。上級生の態度が良く表しているように、結局地球の管理社会は失敗したということだと思います。エリートと言われ、最優秀な成績を収めるものの、人格があれじゃぁねぇ。その他大勢の生徒にしても、エリートとはあまり思えないようなレベルでしたし、異分子としてキースという存在が作られたというのは間違いないでしょう。

そういう意味では、人類側も頑張っては居るんだなぁという気はします。自分達が作った秩序とは異なるものを、自ら作り出すってのは、そう簡単にはできないことです。その辺コンピュータは冷徹だなって感じがします。

まださわりなので、それ以上なんともなんですが、完全に切り替えてしまわずに、ミュウ側も状況も少し見せて欲しいなぁという気もします。恐らくキースというのは、相当に重要なポジションを担うと思われるので、ある程度描き込みをしておく必要があるとは思いますが。
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No Smoking!

右派とか、左派とか適当に難しく書いてますけど、そんなのは関係ありません。結局喫煙は悪であるという前提から始まっているから、結論は初めから決まっている出来レースな訳です。その割にはやたら偉そうなんですが、その実は健康ヲタクに良くある低レベルな内容です。

他人の迷惑になる行為は止めましょう的な、既に説得力の欠片もない、陳腐な言及なわけですが、じゃあ、貴方が生きていると誰かの迷惑だし、誰かの健康を著しく害するということになったら、貴方は死んでくれるんでしょうか? そうじゃなくても、貴方の好きな行為が、他人の迷惑であったり、他人の健康を害するのであれば、それを止めてくれるんですか?

じゃあ、徒歩以外での外出は一切控えて下さい。排気ガスを出されると他人の迷惑です。電気も使わないで下さい。発電所で空気を汚します。ネットで遊ぶなんて勿論とんでもないですよ。

そう、あれもだめこれもだめそれもだめ、そういうことになります。人に、そのやり方のマナーを語るのなら、自分は当然マナーを守っているんでしょうね? 多分本気で貴方のマナーを守り始めたら、最後には死ぬしか道は無いと思いますけど。そろそろ自殺でもしますか?

そうではなく、生きてネットにこんな程度のことを書いているという時点で、自分の主張の内容を自分では実行できていないというのは明かな訳で、所詮その程度の内容しか無いってことです。聞くに値する内容ではないですが、勘違いする人がいると気の毒なので。念の為指摘しておきます。
FC2テーマ:健康 | カテゴリー:ゴミ
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比較的原作に忠実ではあるんだけど、テンポが悪いというか、勢いが足りないというか、密度感が薄いというか、ともかくかったるい展開です。思い切ってあと1話分突っ込んでやると良くなるような気もします。余裕を持ちすぎてしまったら、この手の作品は絶対に面白くならないです。

時間的にはダルダルに使っているのに、シーンヲイネイに描いているのかというとそういう訳でもなくて、偉く中途半端感が残るような感じ。演出が良くないって感じがします。明らかに原作を消化し切れていない感じがします。

ワタルネタから地下鉄ネタ、そして再度ワタルネタへの繋がりも良くない。テンポが悪くて、構成が悪くて、演出が悪くて、じゃあキャラは描けているのかというと、そうでもない。明らかに時間の使い方が下手だって感じがします。スタッフの力不足は否めない感じですね。

ヒナギクとか出てきて、ラブコメとか入りだすと少しマシになるのかもしれないけど、それって、ハヤテのごとくの面白さの本質じゃ無いと思うんですよね。
PKを外した時は、こりゃ駄目かなと思いましたが、見事な同点弾で、引き分けに持ち込みました。まぁまぁというところでしょうか。

守備面の問題は、明らかにスリーバックの連携の悪さ。特に堀之内が穴になっていて、前半立ち上がりは酷い状態。お陰で啓太と阿部が攻撃から完全に消えて、ずるずる下がるという悪いパターン。相手のツートップが強力だということで、スリーバックを選択したという部分もあったのかもしれませんが、結果としては、先取点を献上するという最悪の結果でした。

攻撃面では、山田の出来が最悪。判断は遅いし悪い。動きも良くない。チャンスに絡むことがほとんど無いという状態。相馬の出来が良かっただけに、よく目立っていました。ワントップにしていましたから、ポンテがあまりにも下がってしまうのは良くない訳で、サイドと、ボランチの押し上げがなければ、攻撃が組み立てられるはずはありません。結局前半はチャンスらしいチャンスも数えるほどしか無いという状態でした。副審の連続誤審で、1.5点を損したというのもあります。あそこまで酷いジャッジをしてくれると、流石に退きますね。

後半に入り、なんとか得たPKも外して、どうしたものかと思っていたら、相馬に変えて長谷部の投入。この状態で相馬を下げて大丈夫か?とも思いましたが、阿部を左サイドに出して、長谷部をボランチへ。守備的意識が強い阿部をサイドに出すこと、フレッシュで攻撃的なオプションとなる長谷部がボランチに入るという交代は、まさにドンピシャで、同点に追いつきます。

判断の速度が遅い選手がターゲットにされていました。山田や啓太の判断が特に遅かった。ボールに対するアクションが遅く、後から中盤を飛ばして前線へという淡泊な攻撃が多い。しかもパスの精度が悪い。だから、小野が生きてこない。ここ何試合か見て、やっぱりスリーバックは良くないという気がします。押し上げも遅いし、ディフェンスがチームの足を引っ張る形になっているようにどうしても見えます。やっぱり4バックに戻して、左を相馬、右を岡野辺りで初めて見たら、面白いことになるんじゃないかという気がします。
話としては、一歩一歩の感じがあるものの、結局チャグムは死んだと判断されたということになりました。これを乗り切れば春まではの意味はそういうことだった訳ですね。面が割れていないから、怪しい女というだけで陽動になる。なるほどそういうことですか、それは迂闊でした。子供も居れば、それを連れる母親なりも居る。すれば疑わしいということになるのは道理です。けど、この状況から、逃げる方角を特定するって可能なんだろうか。北に行くものが一番少ないということなのかもしれない。同じ方向に陽動が来られたら意味がないですからね。

それにしても、髪を切るシーン一つでも、演出の細かさが光ります。なんでもないシーンにすることも可能だったと思うんですが、そこをあえて重くすることで、チャグムの心情変化を上手く表現しています。馬での追走シーンもなかなかで、緊迫感に溢れていました。そんなでかい狼が居るかよって気もしましたが、まぁその辺りはファンタジーってことで(笑) そこまで演出だとは思わなかったですけどね。トロガイによろしくと言っていたので、何処かで出てくるんだろうとは思っていましたが、ちょっと想定外でした。落ちたのは本人達なんだろうか。だとすると、かなり厳しい状況であることは同じ。その位しないと死んだってことには出来ないだろうから、半端は出来ないってことなのかもしれませんけどね。

で、当面の危険は乗り切ったということで、今度はチャグムそのものを変質させると言う方向に行くらしい。これもなかなか良いんじゃないでしょうか。単に追われていた王子が逃げていくというだけでは、結果として残るものが弱すぎる訳で、その逃走の過程で、彼が何を見、何を学び、何を考えるのか。これが重要なポイントです。

ラストがどうなるのか判りませんが、チャグムの心が荒んでしまったのでは、実質的に救ったと言うことにはならないでしょう。結果として、それがチャグムを前に進めるということになるのだと思うのですが、どうやってそれがなされるのかというのが、バルサの戦闘だけじゃない話の重要な点になるんだと思います。