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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ピンチになるところで終わるかなってペースだったですけど、開き直ったところで終わりました。野乃さんの声が出なくなるってのは、前回からの前振りがあってのことで、想定内。しかも、開演前にご丁寧にもう一度振ってくれてますから、これは来るなって感じはありました。

けど、この舞台を乗り切ったとして、野乃さんがアウトとなると、そこからどうやって繋ぐのかそれが心配。まだちょっと話数も残ってるしなぁ。収まりが悪いような気がする。うーん、あっさりとしばらくしてまた声が出るようになったとか、そんな微妙なオチってことは無いですよね?

ちなみに、猫パンチにはノックアウトされそうになりました。
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ブロガーは、表現においてリスクテイクをすべきだ

本気で言ってるんだろうか? っていうか、偉そうなんだが、あんた何様って感じ。

自身のエントリに起因するラーメン店の損失を担保できるだけの経済的余裕はあるのか?とうぜんないだろう。
ならば、そういう、特定の経済主体、この場合はラーメン店を酷評するということはすべきではない。


ほほぉ、ならあんたのエントリーはBlogを書く人間全体に影響を及ぼす可能性がある訳だが、その全Blogerが被った損失を担保できるだけの経済的余裕はあんたにあるのか? 当然無いだろう。ならば、こんなエントリーを書くんじゃないよ。お前から真っ先に黙れって感じ。

つか、この屁理屈で行くと、金のない奴は文句を言うな、金のある奴の奴隷になっていれば、それで良いだろうってことになる。例えば、どんな大マスコミも国の批判なんてとんでもないってことになる。そんな馬鹿な話があるものか。

書いたことには責任を持ちなさいという主張は判らないでもない。けれど、それを経済的損失という観念でまとめようとするからこんな馬鹿げた話になる訳だ。端くれでもケーザイの世界に生きていると、こんな程度のことも判らなくなるらしい。そんなこと言われたら、おばちゃん達の井戸端会議もできやしねぇよ。

大体、たかが個人Blogの書き込みで客足が遠のくってことは、その店の人気もその程度の基盤でしか無かったということだ。それは逆も言えて、何かの拍子に人気が爆発するかもしれない。じゃあ、あるBlogの書き込みによって人気が出た場合、その店がBlogerに利益還元してくれるのかというとそんなことはない。利益は俺のもの、でも損失はお前持ちなんて話が通用するはずがない。

批判めいたことはエントリに上げないだ? アルファブロガーの名誉だ? こっちから言わせてもらえれば、批判も書けない奴に名誉なんてあるもんかよ。笑わせるな。そんなのがアルファブロガーの条件だって言うなら、こっちからお断りだよ。別に商売でやってるんじゃねーっつの。この感覚もケーザイ屋特有なのかもね。使えねぇ。ケーザイごときで社会を語るな。金勘定だけしていてくれ。
■[学ぶ]人は人の心を弄ぶ、それが権威によって行われることが問題

予めお断りしておくと、元エントリーの主旨からこの文章は外れていると思われます。僕個人はカウンセラーと言う職業に対して、思い入れが無いため、その是非などについて言及するつもりはあまりありません。しかし、考え方に関しては一般化しても十分に通用する誤謬が含まれていると感じましたので、その点について書いてみたいと思います。

そして重要なのは、そんな人達も、一度戦争が終われば、再び「自分のために生きる」ことを取り戻したということだ。


本当にそうなんだろうか。戦争になると、戦い、戦争が終われば、はい終わりって割り切れるって、自由であることとはほど遠い。というか、それを自由になったと言ったら、自由という意味を判っていないという感じが非常にします。判りやすい明示的な命令という形が無くなったから、自分を取り戻したように見えるというのは錯覚でしかありません。

マインドコントロールという言葉も某事件以降たまに耳にしますが、別にコントロールされていた訳ではないでしょう。それは、あるあるの納豆事件を見ても明らかで、特別なコントロールなんてしなくても、そう言う人間は、特定の状況下では、特定の行動を取る。それは、そもそもの彼等の素性なんじゃないでしょうか。

回復可能性というのは、回復した場合が望ましい状態のことを言いますが、彼等は元から壊れていた訳でも、狂っていた訳でもなく、彼等の性分をそのまま十二分に発揮した結果、つまり正常な判断に基づいた行動であるだろうと思えます。

そう考えて見ると、人の心ってのはそう簡単には壊れないと見ることも出来ます。多少強調されたり、制御されたりすることはあっても、壊れるというのはあまりない。というか、壊れるだけのものを最初から持っていないと言った方がいいのかもしれない。いや、壊れない為に最初から組み上がっていない状態にしていると言うべきか。所謂世渡り上手って奴です。だから、風に吹かれた柳みたいな行動を取れるし、そのことに疑問を持つことも無いんだろうなという気がします。果たして自分を持たない人間に(ここで扱っている意味での)心と呼べるものが本当にあると言えるのか? 僕には確信が持てません。
【正論】中原英臣 閣僚や官僚は科学の基礎知識を

バランスを著しく欠くと言うことであれば、一定の是正措置をはかるべきだというのは、確かにそうかもしれない。けれど、本来は文系であっても科学とは何かとか、科学の意義とはとか、科学の成すべきことはとか、そういうことは理解していなければならないはず。ましてや政治家や官僚になろうとするなら、そういったことには、一定の答えを持っている人でなければならないはずです。

ところが、記事のような指摘が起こる。それは恐らく、文系技術者になっているからなんじゃないでしょうか。法律屋、経済屋、政治屋、この辺が典型で、そのことしか知らないって連中。こういう連中ばかりでしめられるようになると、そりゃあ判断が硬直化しますわな。

政治家や官僚にこの手の専門家は必要ない。包括的な視野と知識を持っている人間が少数居ればそれで良くて、後は必要な都度民間なりから必要な人材を集めれば良い。彼等の意見を判断出来る程度の知識や経験を有するということが、この職種に絶対必要な要件な訳です。それを縦割りにして、専門性を高めるから、結局トータルとしては使えない馬鹿ばっかが揃うという結果になる。

数ばっかりやたら居て、給料ばっかりやたら高くて、ほとんど使い物にならない。それが今の役人共の姿。我々から見た時に、考え方が異常に見えるのもそのせい。人間の手で過保護に育てられてしまったら、それがライオンだろうが虎だろうが、二度と野生に戻ることは出来ないというのと同じで、エリート街道まっしぐらで来た官僚様達に、何かを求めても無駄ってことでしょう。
母殺害の高校生 犯行後にネットカフェ 「包帯姿 印象的」

小さい頃から悪さばかりをし、警察のご厄介になったことも何度か。そんな判りやすい不良と呼ばれる人達が犯罪を起こせば、想定通りってことなのかもしれない。けれど、優等生もとんでもない犯罪を犯すというのがここのところ見受けられる。

実際のところ優等生ってのは、そもそも危険な生き物だということに気付かなければならない。どういう風に危険かというと、彼等は基本的には奴隷であると言う点。つまり、自意識を持ち、自らの考えや価値観を定位している人間は優等生などでは居られないというのが実際。にも関わらず優等生で居られるのは、自分を偽って他人を騙す術を持っているか、社会の奴隷に成り下がっているかのいずれか。どちらにしても、人間として望ましい姿でないことは確実です。

多少なりとも人間的な感覚が残っているなら、その状態が長期間に渡ればストレスが相当貯まるというのは理解できる。許容限界を超えたところで爆発ってパターンなんじゃないだろうか。昔から優等生というのは存在したけれど、昨今は特にその純度が高まってきたため、爆発の仕方も半端じゃないってことなんじゃないかと言う気がします。

お受験とか言って、子供を枠にはめ、良い子にさせよう、優等生にさせようと頑張っている貴方。それが子供を追い込んでいるってことを理解しないと、こういう目にあうかもしれないってことです。まぁ僕としては優等生なんて生き物が一人でも社会から消えてくれるのは、大いに歓迎です。良い学校に入って、良い仕事についてなんて道を歩んでいる奴ほど危険度が高いんじゃないかって気がします。危険度と同時に無能度も高くて、それは優秀なお役人様共が証明してくれています。マニュアル化された奴隷に権限を与えるとこういうことになるってのが、今の日本では大いに実践されているという訳ですね。いやはや。
ここまでずーっと物語的なものはなくて、淡々とゲストも含めたキャラの描き込みの話が続いています。勿論、所々には核心に迫るようなネタ出しもしているのですが、それは僅かだし、話が見えなくなることが無い程度に抑えられています。明らかにエリスが中心になっているだろうとは思うのですが、それにしてもどうするんだろうという感じはします。

その点は留意しつつも、単体の話としては今回もまた秀逸です。ともかく、エリスとナディの会話が良い味を出しています。ウィットですね。台詞は多くないですし、意思の疎通も出来ているのか微妙ではありますが、それぞれのキャラを上手く出しつつ、綺麗な台詞回しを完成させています。もう、これだけで十分楽しめるというレベル。

で、今回の話は、働くおじさんリカルドと、リリオちゃんの話。リカルドはローゼンバーグの手下であるということって、明示的になってましたっけ? 臭わせる雰囲気はあったように思えたけど。ともかく、これで彼の立ち位置は確定して、最終的にはナディの敵として出てくるんでしょう。L・Aを押え込む程の達人ですから、ナディも苦労しそうです。

それからリリオちゃんの方は、エリスとの類似点が強調されていました。それは、エリスが幼いということを表しているのか、リリオの秘密が出ているのか。リリオちゃんってのは明らかに謎で、かつ異質の存在です。リカルドが何故幼い子供を連れ歩いているのか、そして何故リリオは言葉を話さないのかって辺りに興味津々です。

それと、今回はサービスカットが満載。シャワーシーンに水着シーン… しかし、エリスはともかくナディも乳無さ過ぎだろ。そんなに貧乳だったけか? いつも、マントだかポンチョだか被ってるからなぁ。でも、それじゃあヒッチハイクも失敗するわな。つか、ナディって何歳って設定なんだろか?

PS.ヒッチハイクシーンを見る度にナツキさんを思い出すなぁ。
PS2.ナディちゃんも椅子で寝るとは限らないんだなぁ。
PS3.女の髪で作った髪人形はかなり微妙だ(笑)