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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。

アニメのレビューも毎回となると結構シンドイもので、しかも1話ごとと言うとなかなか何を書いたものか困ってしまうという場合も少なくありません。ということで、どこかでもやっていたと思いますが、得点制を試してみたいと思います。項目とその内容は以下の7つ

シナリオ(単話) :
作品全体に対してではなく、対象となる1話に閉じて見た場合のシナリオの評価
シナリオ(シリーズ) :
対象の1話のシリーズに対する意味合いを含めた、位置付けの評価
演出 :
動き、音の使い方など演出面での評価
構成 :
対象の1話の中での構成の評価
キャラクター :
キャラクターの描かれ方の評価
カラー :
その作品が持つ特有のカラー、例えばギャグなら笑い、アクションなら迫力などの評価
その他 :
それ以外に特筆するべき何かがあった場合の評価

補足すると、例えば作画なんてのがありますが、良い作画とは何かという定義が僕の中に定着できて居ないので、個別の項目としては設けていません。なので、恐らく加点対象になることは無いと思いますが、崩壊した場合はその他で減点とします。10点満点で、余程の事がない限り5±3点くらいの範囲で収めるつもりです。逆に言えばそれ以上に加減点された場合は特筆するべき何かがあったと見て貰えればと思います。

項目に関しては、少しやってみて足したり引いたりするかもしれません。というか、この方式自体実験的にやってみるので、途中で止めるかもしれません。やらなくなったら飽きたか、限界を感じたんだなと思ってください。
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オーケストラ編はクライマックス。ここまで来たら一気にやって欲しいってのが、普通なんですけど、音楽が効果的、かつ適切な長さで使われていたせいか、飽きずに見ることが出来ました。通常ありえねぇだろっていう、演奏中のモノローグも、それなりの感じになっていて、余計な説明をせずに済んだってところもクドくならなかった要因かもしれません。

恐らくは、これが転機になるんだろうと言うのは判るし、例のトラウマに関しても光が見えてきました。まぁいよいよ押し迫ってきましたからねぇ。つか、残りの話数じゃ大したこと出来ないかもしれないな。のだめの状況が纏まっていないので、そちらを片付けて、彼らは次のステップへ的な終わり方なのかもしれません。

この手は話は、究極終わりが無いですし、テレビシリーズの方は、逆に必ず最終回が来る訳ですから、要は何処で終わらせるかって事になります。これまでのところを見る限り、時間の稼ぎ方が上手いので、良い感じに終わらせてくれることでしょう。ノイタミア枠としては、一番の出来になるかもしれません。
年金記録「不明5000万件」どういうこと?

なかなか良くまとまっています。注目して欲しいのは、社保庁によるとの部分。

社会保険庁によると、5000万件にはすでに死亡した加入者の記録も含まれるという。また、多くは保険料の支払期間が短く、受給資格を満たさないケースとみている。

社保庁は「コストもかかり、作業が膨大で何年も必要」としている。


開き直ってやがる。ありえねぇ。盗人猛々しいとは正にこのこと。死亡していたからなんだっていうのか。それで許されるんなら、殺人は全て許されるってことになるだろ、相手は死亡しているんだからな。そんなものは言い訳にもならない。

コスト? 作業が膨大?

それがどうした。

何が非現実的だ。そういうことをやったのはお前ら自身だよ。
きっちりと全部の確認をやれ。
勿論税金なんか使うなよ。自腹でやれ。
なんとしてでもやれ、死んでも、家屋敷を売ってでもやれ。

ちなみにこんな記事もある。

【主張】社保庁改革 国民の信頼回復が第一だ

まずは社保庁改革を成功させ、安定した年金制度を支えるための礎にしたい。


基本的には無理です。諦めてください。
奴らが全員腹を切ったとしても認められません。
唯一の手は、人員総入れ替えの上、役人という制度を根本的に変えること。
それ以外に信用を回復する術は無いです。
女子高生とのセックス 「愛」あれば不倫でも「無罪」

今回の事件の事例が、純愛なんだか淫行なんだか実際のところは知りません。けれど、このエントリーの内容を読むだけで、それを法律的に解釈しようとすることが、なんと滑稽なことなのかというのが判ります。結局法律でこれをなんとかしようとすれば、様々な条件を付けたとしても、形骸化したほとんど無意味な条文が出来上がるだけで、プラス側にもマイナス側にも穴が十分空いている風通しの良い状態になることにしかならないでしょう。もう、ほとんどギャグとしか思えないレベルで、真面目に考えている人達にごくろ?さ?んと舌を出したい気分です。

そもそも、淫行が何故犯罪なのかというのが良く理解できない。子供が自分の意志を明確に持てない時分から、何かを強制されるのが良くないという発想なら、ありとあらゆる教育行為は全て犯罪ということになるし、スポーツや芸術の世界では、3歳から始めましたなんて話は今時普通に聞く。激しいスポーツなどの場合なら、小学生の頃には怪我で体はボロボロなんてパターンも十分に考えられます。お勉強にしたって、強制されすぎて俗に言う情操教育やら、運動能力やらに問題が起こっている例は探せば幾つでも出てくるでしょう。で、そういうのは合法なのに、何故か淫行だけは犯罪なんだそうです。全く理解不能。精神的な問題を見ても、それらの行為で精神に傷を負うことだって無いとは言い切れない。逆に言えば淫行したって精神に必ず傷を負うということは断言できるはずがない。

となれば淫行が罪とされる要因とは何か。一つは、単なる信仰。つまり、基本的に性的なことは悪いことと思いこんでいるだけという部分。欧米はキリスト教の文化が強いから、宗教的要因によって判りやすいけど、まぁそれに似たような要請によってそうなっているんじゃないかという要因は強そう。だから、基本的に何故悪いのかという説明がきちんとなされず、ただ悪いからでまかり通っている。自分の体なんだから、何をしたっていいじゃんかという当人達の主張に、倫理観的な感情で嘆くしかできないってのはそういうことでしょう。

もう一つは、家族制度的要請によるもの。つまり、家の娘が何処の誰かも判らない男の子供を孕んできてもらっては困る。そんな子供を育てて行くのは御免だという発想。一見正当な主張のように思えるけど、その前提となっている家族制度自体が信仰の産物なんだから、実質的な意味は無いのは先の要因と全く変わらない。

もう少し突っ込むと、当人に責任能力が無いのに子供を作って育てるということはよろしくない。という考え方もあります。これもそりゃぁそうだよなぁと思いがちだけど、結局、親が子供を育てなければならないという要請から組み立てられている。それもやっぱり家族制度だ。つまり、この理屈も家族制度に合理性が無いと判断してしまえば、親亀転ければ状態で合理性が無くなる。そもそも、責任能力を問うなら、年齢だけで判断するのはナンセンス。未だにまかり通っている理由は、責任能力の判断を年齢という基準で行っていたものが、逆に年齢で責任能力を判断されるなんてアホらしいものに変貌して、目的と手段を見失っているからと考えています。法律を筆頭に、記号化を方法論として用いるあらゆるものは、その目的や精神を忘れてしばしば暴走します。困ったことに、それを効果的に防止する方法は今のところ編み出されていないように思えます。だから法律とか経済は、本質的な判断材料としては全く使えないだろうと判断しています。

つまり、少なくとも淫行の罪というのは、信仰と勘違いにより成立している。本当に罪なのは、淫行では無く他のもの、例えば家族制度であるという可能性は大いにあり、かつ現在においてはその方が社会的合理性や要求に適していることも十分考えられる。ってなるんじゃないかという気がします。だとするなら、淫行はまさにスケープゴートにされている冤罪被害者となります。そういう可能性を無視して、無条件に現行の制度に従ってしまったら、単なる制度あるいは社会あるいはイデオロギーの奴隷です。

未成年との淫行なんて言うと、真っ赤な顔して激高する連中が少なからず居ますが、彼等は淫行がなんで罪なのかちゃんと説明できるんでしょうか。法律だからとか、みんながそうだからとか、慣習だからとか、それが人間の性質だからとか、そういうイカサマなものを使わずにです。僕の記憶では、そういう説明を見たことがありません。ご存じの方が居たら、是非高説をご教示頂くか、参照先のご紹介をお願いしたいと思います。
社保庁改革法案 きょう衆院委可決

今騒ぎの渦中に居るまさにその部署をこのタイミングで弄ろうって訳です。しかも、

野党側は「『消えた年金』問題も含め、なお審議を行うべきだ」などとして応じなかったが、与党側は、安倍首相も出席して締めくくりの質疑を行った後に、採決に踏み切る。


また強行です。こんな非常識な馬鹿野郎の内閣の支持率が未だ4割以上もあるんだそうです。

嗚呼民主主義万歳!
大衆に怖いもの無し、そして民主主義に理性無し。
クレイモア同士の対決は結構気合いが入ってましたね。ほぼまるまる1話使った訳なんですけど、戦闘だけでこれだけ見られるというのは結構久し振りな気がします。どんなに凝っていても戦闘シーンだけって飽きちゃうんですよね。緩急もついていたし、それぞれのクレイモアの特徴もそれなりに出ていたし、上出来だったんじゃないでしょうか。

テレサがこうなるのは、規定事項ではあったんですが、寸前まではまだ引っ張るのかと思ってましたから、さすがにちょっとビックリしました。けれど、これでクレアにとっての敵というのが明確にされたというのは話として重要なポイントでしょう。

で、テレサ編はこれにて終了って事らしいけど、これを踏まえてって構成にならないとこれだけ長いことやってきた意味が成立しません。テレサ編とクレア編をどうやってクロスオーバーさせていくのかがこれからの見所。クレア編が始まる前の課題である、ラキの立ち位置不安定も、基本的には解決していません。

まぁ聞くところに依ると2クールらしいから、まだまだたっぷり時間はあります。なんでもう少し大丈夫だとは思いますけど、この辺りはあまり先延ばしにしない方が賢明かなと言う気がするので、はやいところ片付けてしまって欲しいですね。

それにしても、久川は芸達者だなぁ。