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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
今回もまた原作を細切れにして使おうという意図が見えます。必殺技の振りも無かったし、ハヤテの学校行けないネタも甘めでした。で、そういうことして、効果的になっているかというと全然そんなことはなく、むしろ逆効果になっています。ハヤテなんて、かなりアニメ化し易い方だと思うのですけど、それでこの体たらくとなると、スタッフの力量を疑わざるを得ません。

テンポも悪いし、ネタの成熟度も良くないし、ぶっちゃけ良いとこなし状態。これで何を楽しめと状態ですね。もう少しなんとかして欲しいなという気がします。

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シナリオ(単話) : 3
シナリオ(シリーズ) : 3
演出 : 4
構成 : 3
キャラクター : 4
カラー : 4
その他 : 5
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折角捕まって敵の宇宙船の中に入り込んだんだという状況を作ったんだから、もう少しネタ出ししても良かったんじゃないかなという気はします。流石にそろそろ謎のまま引っ張るのも限界に来ているんじゃないかという感じ。キャラから突っ込みが入るようだと厳しいですね(笑)

とりあえず判ったことは、一応淳貴以外でもフェードイン出来る人間は居るってこと。でも、フェードイン出来たからといって動かせるというわけでもないということ。それは判った。きっと理屈はないんだろうなぁと思いつつも判りました。

けど、それが判ったところで、前後の脈略にどうも繋がってこない。そういう設定もあったのねというレベルでしかありません。それが厳しい。その割に銀の腕輪が何故か変なところに転がっているってのも良く判らない。バイクのどこかに引っかかっていたって話なのかもしれないけど、落ちるような場所なら気付くだろって気もするし、それなりの距離を走っているのに落ちないのかよって突っ込みたくもなります。

でも、あれを栞ちゃんが拾ったってことは、彼女も今後かなり事件に関わってくるということは確定しました。プラスして次回は玲ちゃんの話も出そうだし、ライディーンに関しての調査も少しは真面目にやり始めるみたい。少しはなんとか物語を見えるようにしてくれることをお願いしたいです。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 : 5
結構抑えるところを抑えた手堅い作りをしています。話の構成もまぁ悪くないし、盛り上げるところは盛り上げて、話の相応に進めつつ状況説明も入ってるし、リタのキャラもそれなりに描けています。

ただ、悲しいのは精霊の守り人と設定が被っているところが多い。となると相手が悪すぎます。完成度のレベルが3つ位違う気がする。うーーーーん、惜しいというか、可哀想かもしれない。どうしても軽さの部分が鼻に付いてしまう結果になるんですよね。

ここはもうひとつテコ入れが欲しいところ、何か独自性が見えてくればその部分で魅せられるかもしれない。折角麗しい女性陣の旅なんだから、その辺を使っても良いかもしれない。悪くないんで、なにかそういうものが欲しいです。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 6
カラー : 5
その他 : 5
勝てない。本当に勝てない。これで首位との勝点差は4。1試合では追いつけない差になりました。山瀬のシュートは素晴らしかったけれど、それを生んだのは、プレッシャーの無さ。その後もミドルレンジでのプレスの甘さは目立ちました。

3バックにしていたらほとんど勝つことは出来ないでしょう。それが証明された試合だったように思えます。闘莉王が戻ってくれば話も変わるかもしれませんが、今の3バックは引きすぎ、依りすぎで攻撃に厚みが出ない上に、守備にも穴があります。

今日の山田はそれなりに動けていたんですが、所々に単純なミスや判断の遅れがありました。結局右からの組み立てが出来てはいない状態は続いています。阿部と啓太のボランチも守りの意識が強すぎる。阿部はもっと上がって良いはず。相馬が前がかりになっているからという面もありますが、それでも更に前に出ることが必要だと思います。後半長谷部が入ってバランスがよくなったように感じたのはそのせい。相馬が居る内に阿部か啓太がこれをやれば攻撃に厚みができるはずです。啓太と阿部ではなくて、長谷部とどちらかという組み合わせの方がいいんじゃないかと思います。小野も後半になると運動量が落ちてボールに絡む機会が減ります。それに伴って攻撃が単純になり過ぎる感じがします。

ルーズボールが拾えない。ディフェンダーのクリアが拾えない。だから攻撃が単発になるし、速攻もできない。守備意識が強いと言えば聞こえは良いですけど、要は引きすぎ、安全を見過ぎという事だと思います。だから、負けもしないけど、勝ちもしないという状態が続く。打開策が必要でしょう。闘莉王が戻って攻撃参加させるというのも期待できますが、システムとしては、やはり4バックにして、相馬と山田の戦術理解を徹底させること。阿部と啓太も同様です。長谷部を先発させて小野とポンテの負担を軽くさせる。もしくは永井か、達也が間に合うなら達也を使ってワシントンを楽にさせる。

なんとしても攻撃面のテコ入れが必要です。まずは点を入れられる状態を作ることがなによりも重要です。
完成された優秀な家畜キース。家畜にもなれないサムを初めとした大衆達。マザーイライザの実験は限り無く失敗しているわけだけれど、キースの存在が僅かな可能性として残されている形になってます。実際にキース以外のステーションの人間はどこまでも大衆的で、それがキースの感情を揺さぶる原因に繋がってもいます。

と同時に、シロエを初めミュウの一団に対しても敵意を向けるのは、自分とは異なったものを受け入れないという偏狭、自分達の存在を無効にされる恐れ、規則は絶対という信仰がもたらすもので、まさしく自分というものが一切無い、虚無からうまれる感情であると言えるでしょう。

基本的には、人間は自由であるべきだという方向に纏まるんじゃないかという気がしますが、自由であった人間がどうなるかという点も示唆しています。地球が人間の住めない星になったという点もそうですし、指導者不在の時のミュウの状態を見てもそれは読み取れます。

結局人間の自由には条件が必要になる。これは絶対条件というのが実際の結論になるんじゃないかとそういう気がします。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 : 5
刹那的な話。正直30分だとちょっと長い気がする。ロミオとジュリエットの話を今理解するには、当然のことながら当時の時代背景をそうとう描き込まないと成立しません。けれど、このロミオ×ジュリエットは、どうもそういう方向に行ってる訳では無いように思えます。キャラの思考パターンも大分現代的になっているようだし、設定に関してもそういう部分が見受けられます。

となると、何を持って作品の原動力にするのかというのが難しいところです。その点がまだ今ひとつ見えていない部分。極論で言うなら、ロミオを色仕掛けで引き込んでしまえば、それだけで決定的な持ち駒になるのは確実で、それどころか、ロミオに暗殺を依頼するという手も無くはないです。

でも、さすがにそういう話ではなさそうで、あくまでも悲恋という方向を引っ張るんでしょう。じゃないと、ロミオとジュリエットにする意味がありません。それ故に、物語の軸を早くみたいんですけど、未だにそれは見えてきていませんね。

それにしても、綾崎ハーマイオニが気の毒だ。エマのエレノアさん状態ですね。仕方ないんですけど。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 5
構成 : 4
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 : 5
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