FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
体育祭ネタがちょっとあっさりしていたような気がしました。しかもネタとしてはありがちな感じが多いというか、まぁ本当にありそうなところで纏めているというか微妙なとこ。ただし、脱ヲタネタ傾向にあるのはちょっと好感触。その分こなたのパワーが落ちて、かがみとつかさの姉妹に頼る傾向が強まりました。キャラのカラーがシンプルで強めなんで、判りやすく、それ以外にやりようがないって辺りは、まさにヲタアニメって感じです。

ちなみに「つかさのくせに突っ込むか」は受けました。
さらにエンディングのスタッフロールの使い回しも受けました。

----------
シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 6
その他 : 5
スポンサーサイト



「e2 by スカパー!」普及までのラストワンマイル

まずは純粋にコンテンツの質という部分に問題があることは明白です。価格と内容が見合っているというチャンネルが果たしていくつあるのか、かなり疑問です。セットとかパックとか呼ばれる契約体系も、数ばかりは多いけれどそのほとんどが不必要なものという人が少なくない。それで数千円を取られるとなればやっぱり高いと判断されるのは当然のこと。Jリーグを全試合放送というのは素晴らしいが、結局全試合の契約をしないと1試合も見られない。果たして全試合を見たいと思う人がどの程度いるのか。通常ひいきのチームの試合だけを見たいはず。地上波やBSで放送される可能性を加味すれば、毎月何試合をCSで見るというのか。

組み合わせを完全に自由にして、契約ch数に応じて割り引きを適用するという手もありかもしれません。例えば衛生劇場、スターチャンネルHV、J-Sports、GAORA、AT-Xと契約して、5契約だから5割引とかなら契約chを増やす人もいるでしょう。6契約にするとあと5%引かれるとかなれば、じゃあアニマックスも入るかなんてなるかもしれません。はっきり言って使えない基本パックなんてやめた方が良い。

「バラ売り」が手だとしていますが、それは今でもやっています。それぞれのチャンネルは一部を除き個別契約可能です。問題はその場合の値段が見合わないということ。お得感がまるでなくなります。つまり結局最終的には値段と内容が見合っていないからという点に収束します。オリジナルコンテンツをちゃんと作っているようなchもそれほど多くない。基本的には再放送を垂れ流ししているだけ。そんな状態ではなかなか加入者も伸びないでしょうね。

いきなり優良な番組を作れと言っても難しいでしょう。とすれば、まずは、魅力的な価格に改訂して、潜在層をきっちりと取り込むというのが第一でしょう。そういうユーザーはとても有能な広告塔になるし、営業活動もしてくれます。後出しして勝とうと思っているようでは駄目、リスク覚悟で攻めの姿勢に転じることが一番でしょうね。今のままの内容だとしたら、現行の値段の1/2?1/3ぐらいが適正価格なんじゃないかという気がします。

ちなみに個人的にはHDコンテンツの数を今の10?100倍にしてくれれば相当なインパクトになると思っています。帯域が足りないなら無駄なchは削ればいい。ch数が売りになる時代は終わったと思います。NHK-hiやBS WOWOWに比較してあからさまに画質が悪いコンテンツを同様もしくはそれ以上の値段で購入するのはさすがに楽しいこととは言えません。
溶けゆく日本人(1)人間関係の不全 消える「長幼の序」

「先輩が飲みに連れていって、『あれはな』なんて教えてくれたり、注意したり。派閥にはそんな役割もあるんです」


そんなアホな。日本国民を代表するはずの政治家が、当選後に派閥で先輩達へ敬意を払いなさいって教えないと実践できないって言いたいわけですか? 個人的には年功序列という考え方はあまり積極的に賛成していません。けれど、相応に歳が離れている場合、自分よりも経験や実績を多く重ねて高い能力を有しているという可能性は少なからずあります。よってリスクマネージメント的な意味で、年上と言うよりあまり知らない人に対してはそれなりに敬意を払った対応をします。もちろん結果として尊敬に値しないと判断された場合はその限りではありません。年齢的に何十歳上だろうが関係なしです。

政治家というのは駆け引きの世界に生きる人達です。その政治家にこの程度の感覚も欠如しているというのが驚きです。基本的にはパブリックとプライベートの区別、もっとわかりやすく日本語で言うと公私の区別が付かない愚か者が増加しているってことでしょう。

けれど、世の中の全てがそういう人間で占められているわけではありません。つまり、そうでない人間を政治家にすることは理論上可能なはずです。なのに、なぜそんな馬鹿野郎達が堂々と政治家をやっていられるんでしょうか。

それを考えれば、安易に民主制を信仰し、選挙に行こうなどと言うことはできなくなるはずです。
松岡農水相、自殺図り重体 議員宿舎で首つる

あたたたたたたた、逃げやがったよこのオヤジ。死者に鞭打つもんじゃないなんて言葉もありますが、さすがにこの無責任っぷりには呆れ果てます。こんな奴が政治家、しかも大臣のポストにあったという事態が末期的です。

自民党とアベが彼を追い込んだからというのが最大の原因だと思いますが、それでもこういう奴を政治家に選んだ、つまり投票をした人間には猛烈な反省を要求したいです。できれば二度と選挙に行かないでいただきたい。

ともかく、こんな無責任な半死体にはもう何の興味もありません。ほうっておいて、とっとと問題を解決してください。彼が死んだとしても残した問題が消えるわけではありません。死ぬまで追い詰めた、そのプレッシャーに負けて自殺した、そういう人選を行いかつ能力の見極めができなかった人間としての責任。また、子分の責任は親分の責任ですから、この子分の無責任行為に対してきっちりと後始末をつけていただきましょう。なんせ、閣僚に忠誠を誓わせるほど偉い人らしいですから、自らの地位に応じた責任を果たして欲しいものです。

いっそのこと奴も連れだって逝ってくれたりするなら、それが一番なのかもしれませんが、面の皮があつそうだから平然としているんだろうなぁ。さすが美しい国の親分はやることが違いますわ。
小学生にムッとして殴る、容疑の35歳会社員逮捕

この記事を読んで、なんて酷いドライバーなんだろうと即思ったとしたら、現状認識が甘いかマスコミなどの洗脳に毒されています。

ひき殺してやろうかと思うような運転をする自転車なんてザラにいます。自転車の運転マナーは最悪で、子供や学生も酷いですが、大人だって人のことを言えないレベルの連中も大勢います。なんでこういう状態になったのか詳細なところは判らないので、実際にどちらに問題があったのかということは言えませんが、逆に言えばそういう情報なしに、一方的にドライバーの側に問題があると断定するのは危険なことだと思います。

この手のニュースにしても、そういう情報を乗せないのであれば、正直報道の意味を成していないと思います。まぁこれも脊髄反射して喜ぶ人間が多数派だからってことになるのかもしれませんね。

資本主義万歳。
【酒鬼薔薇以後】障害の早期診断と理解必要

その問題を解決する第一歩はそれほど難しいことではなく、子供と呼べる段階に数回程度の精神鑑定を行うことを義務づければいい。幼稚園にあがる前、小学校に上がる前、小学校在学中、中学に上がる前位あれば適当なんじゃないだろうか。

その上でもし何らかの精神疾患が見つかったら、適切な指導のもと処置を親権者にさせればいい。場合によっては施設などに入所させるという選択もあるかもしれない。

彼らが虐めや詐欺に遭うのは望ましいことではないし、ましてや犯罪行為に走るなんてのは最悪なことです。自分や親権者が自らの特性を知ること、まずそれが重要です。気付きませんでしたで、重大事件をおこし、かつ精神疾患でしたから責任は問えませんと言われたんじゃ、納得できるものではないでしょう。

精神疾患の場合、責任が免除されるというのであれば、自分が精神疾患でないということを、もしくは問題のないレベルの疾患であるということを証明する必要があるだろうと思うし、そういう法律を運用している以上は、自分の隣に住む人間が安全であるということを保証する必要が国にはあるんじゃないでしょうか。
犯人に情報を与えるテレビ報道の愚かさに呆れ果てた

メディアのモラルが低いという話。それは全くその通りなんだけど、結局行き着くところはどこかというと、それは明白。「1人でも多くの視聴者を掴んで視聴率に反映させようとしている」訳で、実際それを見て喜んでいた視聴者は何万人も居たことだろう。ちなみに僕は幸いなことにもう何年も、リアルタイムの放送はほとんど見ないので、事件を知ったのは解決した後でした(笑) あの9.11ですら翌日まで知りませんでしたからね。

資本主義が正義だと信じている人は多い。いや民主主義でも良い。結局より多くの人間が喜ぶことが正義という基本概念はどちらも同じもの。もし、この事件の報道が異常だと感じたとするなら、なぜマスコミはそういう放送を選択したのかをまじめに考えてみて欲しい。大衆主義の幻想に気づけるのではないでしょうか。
FC2テーマ:TV | カテゴリー:ゴミ
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
改正児童虐待防止法が成立…「もう死なせない」

本質的に間違っていると思うのは、どうやって親の資格を取り上げるか否かを考えているという…にあるだろうと思います。そうではなくて、どうやって親の資格を与えるかを考えるのが最優先であるのが正しいはずです。単に生物学的にある程度の年齢になって、初潮や精通を迎えればそれだけで親となれる資格を得るという現行システムの仕組みに致命的な問題があるのは確実です。

子供のことになるとヒステリックになる連中というのが、一定の数は存在するんですが、そういう人間の口から親権を得る資格についての言及を聞いたことはあまりありません。あまりにも無邪気な性善説と慣習への信仰によって彼らの思考は形成されています。そんな状態で、子供を大切さを説かれても何の説得力も無いのは当然のことだし、逆にそういうことを平然と言ってのける奴こそ危ない奴だという認識を持たなければならないのではないだろうかという気がしています。馬鹿親共達も大抵は子供を大切にしていると主張しますからね。言葉の意味を判って言ってる訳じゃないだろうと判ってしまうのが、虚しいですが。
FC2テーマ:家族 | カテゴリー:所感
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
ネットを理解できない裁判官、利権を守るJASRAC、振り回されるオンラインストレージ

JASRACが非常識な腐れ外道なカス軍団であるということは、議論の余地無く確定事項なんで、驚くに値することは何一つとしてありません。そして、法律に関してもやっぱり異常な奴らが法曹に付いているという典型的な例が今回出てきたのだろうと思っています。

なんで、こういう判断をしたのか理解不能ですが、もし、ここで書かれているように誤った理解を元に判断を下しているとするならゆゆしき問題ということになります。自分の理解が浅いということを認識もせずに判決を下すというようなことを行う奴が、裁判官という職に就いているということを徹底的に問題にするべきです。

世の中は着実に変化してきています。法律というシステムがそれに付いていけないのであれば、徹底的な改善を行う必要性があるでしょう。地裁判決だから許されるというような問題ではないと思われます。
FC2テーマ: | カテゴリー:所感
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
さすが。そう言わざるを得ない出来です。春までは生き延びられると予言されていますから、特にドンパチは無いだろうし、本来であれば、このタイミングではチャグムの変化を主体として描かれて然るべきなんでしょうが、そういうストレートなことはしてきません。

それでいて、チャグムの事もしっかりと描き込んでいるし、バルサの過去をさりげなく入れて綺麗な伏線を張っています。この構成は素晴らしい。シナリオの描き方や演出、シリーズ構成に関しても、手本にできるようなレベル完成度です。国のことや、街のこと、バルサの住まいの描写に関しても素晴らしく、くどくどと余計な説明をすることなく、ちょっとしたシーンで表現されています。これも本当に上品です。

鍛冶屋の爺さんもそう何回も登場することはないだろうゲストキャラでしょうが、一切妥協することなく精密に描き込まれ、一人のキャラとして十分に立っています。敵側も単に非情な悪役として描くなんてことはせず、しっかりと一人の人間として描かれており、それぞれのキャラクターの折り重なりが物語に十分な深みを与えています。

ストーリーと、キャラ描きのバランスが絶品です。今この段階でやらなければならないだろうことをしっかりとやり尽くしている感じがします。無駄な話、いや無駄なシーンすら無いんじゃないかという気がします。30分の情報量が圧倒的です。

このまま全話描ききったら、凄い名作になるかもしれません。

----------
シナリオ(単話) : 7
シナリオ(シリーズ) : 7
演出 : 8
構成 : 7
キャラクター : 9
カラー : 7
その他 : 7
最終回まで来てやっと話が動いたという気がします。いやぁ長かったなぁここまで。とは言え見えたのはアメリカが宇宙技術を軍事利用しようとしている。というか、それって当然のこと。アメリカがそれを考えていないなんて事はあり得ない。奴らは資本主義の申し子であり、民主主義の申し子ですから、自分達の国民達の最大幸福の為なら、世界だろうが宇宙だろうが敵に回すのは当然です。その結果がどうなるかなんてことは、あまり考えてないで行動するでしょう。研究者の爺さんやロストマンの考え方というのは、アメリカをそのまま小さくしたようなそういう感じがします。

前回までの日本側の研究者がやけに小物に見えたのも凄く日本的でしたから、その辺の国ごとの特色を巧く捕らえているのかもしれません。ついでに中国も動き出したようで、中国側の描写をどうするのかと言うのがまた興味深いものがあります。

そんな感じで、状況は刻々と進んでいきますが、それが最終的にどう影響してくるのかと言う部分は見えていません。宇宙開発は国家的なプロジェクトなんで、国の思惑を無視できないというのは判りますが、とは言え政治話を描きたい訳でもないでしょうから、どこかでそこから分離する必要があるだろうと思います。その先の目標に関しては、結局第1期では全く何も情報提示されることはなく終わってしまいました。

今回の段階では何とも評価のしようがないという感じですね。

----------
シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 : 5