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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
良いんじゃないでしょうか。新キャラを出し、その亜美と春香の関係を構築しつつ、ネタ出しをしてくれています。情報としてはかなり重要なもので、今回は内容が濃かったなという感じがしました。できれば毎回この位の密度があると良いんですが、どうしても内面表現に入るとそれ以外がお留守になる傾向がありますね。

しかし、元々アイドルマスターをメカ物にするというのに、かなり無理があるんですけど、良くこなしてますね。調整をするのに音を使うというのはなかなかナイスなアイディアです。やよいちゃんの存在意義もちょっと出たし、なんと言ってもゴキブリとヒトデの戦いが見られるのは、アニメ多いと言えどもこの番組ならではでしょう。

当面の目的は残り3体のアイドル探しということになりそうで、しかもその内の少なくとも1体は何らかの目的でマスター共々逃走中と言うことらしい。気になるのはトゥリアビータ側の目的が全く不明であるという点。あれだけの大物を所持し、かつ維持し、時には発進させているとなれば、嫌でも目立つと思うんですが、それでもバレていないというのがとても怪しいですね(笑)

それでも役者は揃ったのかもしれない。そろそろ動き出してくれるのかな? 期待したいです。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 : 5
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やっとすずと行人の関係が変化しそうな感じ。行人は変わりようがないから、すずの方を変えるという方向みたい。まさにハーレムものに相応しい展開です。けど、すずが恋に目覚めたら、かなり怖い感じもするんですが、どういう表現にするんでしょうねぇ、ちょっと楽しみです。

りんちゃんは、十分にドジっ娘ぶりをアピール。しかもすずに負けない立派なプロポーションの持ち主。やるじゃんりんちゃん。立派だ、立派なもんだ。こちらも天然が入ってますから、すずとはちょっとタイプが違いますけど、基本路線は一緒。そういう意味では一番のライバルになるのかもしれません。家族のバックアップも心強いですしね。

これで一応メインどころは一回りしたことになるのかな。で、次はどうするのかというところがお楽しみって感じになりそうです。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 : 5
海&温泉によるテコ入れ回。さりげにアイドルの秘密も語られている辺りはなかなかな手腕ではあります。その後インベルと夜のデートに時間をかけすぎたきらいもあって、全体としては中途半端な回になってます。ぶっちゃけ詰まらなかった。

とは言え興味深いシーンはいくつかあって、まずはなんと言っても
「をいお前! ちゃっかりに録画するな」
これでしょう。誰も居ない格納庫で、再生しながらムフフ…ってをい。エロいでんなぁインベルさん。

もう一つは、蟹祭。っていうかね、その格好じゃ暑いに決まってるでしょうやよいちゃん。それだけかと思ったら、
蟹萌え娘真タン キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
ペンギン娘に対抗ってことなんでしょうか。いっそのことやよいちゃんの蟹着ぐるみを着てみるとか。クールな印象が一辺に萌え属性に変化すること請け合いです。

ともかく、キャラの関係性を詰めたい回辺りなんでしょうけど、インベルが邪魔をしているという感触がどうしてもあります。春香とインベルの関係にフォーカスしちゃうと、今度は人間関係が薄くなる。ということでバランスを取ろうとしているんだと思うんだけど、あまり成功している感じじゃないですな。

あからさまにアイドルには心があるという表現がなされている訳ですけど、それをいつの段階でパブリックな概念にするのかというのが見所。最後でという手もあるけど、それをすると、この中途半端な状態を延々と引っ張らなければならなくなります。それはキツい。真ん中辺りでという手も考えられるんだけど、既に春香にとってはそれは既成の事実という奴なので、それだけじゃ転回点としてちょっと弱い。もう少し秘密情報が入ってるという可能性がありそうな気がします。

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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 : 5
【溶けゆく日本人】イージー恋愛 傷を恐れ簡単リセット

笑える。前半は典型的な馬鹿母の例。基本的に楽をすることしか考えていない。楽をできるんじゃないかという予感があると飛びつく。先のことを考えてないから、やってることが刹那的。「こんな生活から早く抜け出したい」から結婚するって発想で居る内はいい男が見つかるはずがない。仮に見つかって結婚しても、いずれ離婚ってのがオチだろう。同姓の友人が"一人も"居ないという段階で人間として完全に異常者と見た方が良い。自立が出来ないと堂々と言ってのけるこんな奴でも人の親になれると思うと恐ろしい。案の定息子はヒッキーだそうだ。

若者を使った調査結果も興味深い。
「交際期間は2、3カ月と短く、別れるときも思い切りがいい」
僕に言わせればそれは恋愛とは呼ばない。セックスゲームを楽しんでいるだけ。風俗と一緒だな。そんな相手に本音をぶつけることはあり得ない。気に入らなくなったら切り捨てるのも当然のこと。というか、それを前提とした関係だとしか理解できない。

結局、恋愛の本質的な意味が薄れてきているというのが実際なんだろう。20代で本格的な恋愛関係となれば、結婚がチラつくはず。でも、そこに行きつく意味が見いだせないから、適当なところでリセットする訳だ。相手は適当に見つければ見つかるから、性欲はそちらで処理する、後は恋愛ごっこという自慰行為をして自分をだましているという効果もあるんだろう。何人と付き合ったとか、好きな人が居るとかが格好の言い訳なんでしょう。盲目的な恋愛なんてのは、高校生くらいまでの熱病ってことなのかもしれない。

で、恋愛ごっこは恋愛や結婚に意味があるという意識があるから必要になるもので、それが無くなると必要が無くなります。その境地に至ると僕のようになります(笑) もう一般論としての女性なんて、面倒なだけの存在にしか見えてないですからね。それだけの手間をかけて得られるメリットが無いと感じてしまっています。幸運なことに僕には同性の友人が、少なくとも一人以上は居るので、彼らと何かをしている方が余程楽しい。いや一人で居ても楽しめることを幾つも知っています。恋愛でしかコミュニケーションが出来ない訳じゃないので特に困ることも無い。結局恋愛や結婚に多大な楽しみを見いだせるような結婚が趣味の人か、結婚教の信者かでないとそこまで行き着かないんじゃないかと思えます。

そう考えると、こういう連中って最初の馬鹿母の例じゃないですけど、同性の友達は居るのかというのが気になります。アンケートを取れば、勿論居るという答えが圧倒的多数でしょうが、ここで言われている表現を使うなら、イージーじゃないレベルの友人が居るのかというのが気になります。飲み屋で上司の悪口を言い合う程度の自称友人じゃ無いですよ。きっちりと自分の考えていることを話し合えるような人間を友人と言います。そういう人果たして彼らには一人以上居るんでしょうか。でも、話せるような考えを持っていないという可能性も多大にあるような気がする。そういう人間は一生友人を作ることは出来ないんでしょうね。
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道徳の検定教科書作成、結論を先送り 教育再生会議

再生会議内にも、国が道徳の枠組みを「検定」することにならないか、といった懸念が根強くあることから、年末に公表する「第3次報告」で結論を出す。


国が道徳の枠組みを「検定」することを目的としているのだから、ならないかと懸念するのはお門違い。本気で懸念しているのなら、先送りにしないで、即刻教科化など不可能という結論を出さなければならないはず。

教育再生会議なる組織がどうも信用ならないという噂は以前から出ていましたが、この報告を見る限りその噂は事実だったと見るのが正しいようです。アベの腰巾着機関という辺りなんでしょう。さすが「口だけ、誤魔化し、そして強行」をモットーとするアベのやることはひと味もふた味も違います。
灯油を入れる車が多発 都が「不正」監視要請

この問題は、税金のかけ方が不正給油の温床になっているという皮肉な事例


皮肉なのかどうかはよく判らないけど、課税方法が異常だという点は以前から指摘されてきました。足りなくなったら増税すればいいんだろ的に対処できる役人と違って、民間はコストが上がったからといって、おいそれと価格メニューを変える訳にはいかない。そういう意味でエンジンに負担がかかってもというのはひょっとしたら苦肉の策なのかもしれない。

しかし、こればっかりは完全に無くすのは難しいでしょう。多少やりにくくするというのが限界で、結局別タンクで灯油を買って、見えないところで入れられたらどうにもならない。そして、その程度の手間をかけても十分メリットがある程に税金は高いということになるでしょう。

車が灯油を関知したらエンジンを止める装置を搭載するとかしか無いだろうな。技術的に可能かどうかはしりませんが。
年金救済対象は不明 調査どこまで 与党・特例法案提出

ゼロにするとは、また大きく出ました。確か自民党の内部からも相当時間がかかるという話が出ていたと記憶しているんだが、どちらが本当なんでしょうか。出来るなら出来るで何故できるのか、どうやって出来るのかを明示してくれなければ、口だけってことになりかねない。所詮は原則ですからね。それとも、一定割合を下回った場合には罰則でも付けますか?

他にも突っ込みどころは満載。

年金受給者や保険料を払っている人たちに注意を呼びかける。これに必要な費用は約10億円と見込んでいる。


その費用は誰が出すんですか? まさか税金ですか? なんで役人の怠慢の後始末を我々が費用負担しなければならないんでしょうか? 役人達はその責任をどのような形で取ってくれるのでしょうか?

首相は「申し立てがあった人すべてにお支払いをしろということなんですか」と語気を強めた


開き直りやがった。むしろそうするべきだろうね。でその分は役人どもに負担させるというのはどうだろう。役人や政治家の年金の方から金額を回すというのも悪くない。いずれにしてもアベがこの件について語気を強める権限を有する理由が僕には見つけられません。

「『払った』と言うだけでもらえるなら、うそをつく人も出てくる。まじめに払ってきた人たちが反発し、制度が成り立たなくなる」


制度はもう既に成り立って無いんですよ。判りませんか。そうしたのは役人共です。だから奴らには責任を取ってもらわないといけないってことなんですが。どうやって責任逃れをしようかばかり考えているみたいですけど、今回に関しては一方的に役人の落ち度なので、言い訳のしようがないですね。

まぁなにしろ年金のことですから、一番直接的に影響を受けるのは高齢者な訳です。であれば、少なくとも5年時効なんてふざけた部分に関しては、一日でも早く撤廃するということを決めてもらった方が良い訳ですが、それ以外の部分に関しては急いで決める必要性は特に無い。じっくりと腰を据えて納得のいく内容にしてもらわないと困るし、何にしても与党が強行採決をするようなものでは当然無いはず。

もう、アベは次の選挙ポスターのコピーに「得意技は強行採決」とか「強行、またやります」とか付けた方がいいんじゃないですか。民主制の根幹を揺るがす程酷い政治をする奴です。でも、ちょっと表現として不足してるような気がするなぁ、もう少し付け足すか、

「口だけ、誤魔化し、そして強行」

うんこれがしっくりくるような気がする。
年金法案でも採決強行 終盤国会、強まる対決色

小沢氏の指摘の方が正しい。正直今回の松岡の自殺は完全に逃げであり、一般的な意味で惻隠に値するものでは到底無い。アベとしては、自分たちが殺したようなものだから、葬式ぐらいはと思っているのかもしれないけれど、そんなものに同意する必要性は全く感じない。人情とかそういう問題じゃない。「松岡氏の死をおとしめるような発言が出たら許さない」という台詞を、自殺に追い込んだ人間が言うのだから、厚顔無恥とはまさにこのことだ。

ところが、どうも世の中の風潮では、小沢氏非難の声も大きい。冠婚葬祭は特別だという感覚があるようで、特別扱いが当然だという意見も多い。これはつまり、まんまと松岡とそれを自殺に追い込んだ連中の罠に引っかかっている愚か者がこれだけ居るということを意味する。死ねば全てが許される的発想が蔓延し始めているということだろう。

もし、これでしばらくしたら忘れ去られていましたということになったら、またトカゲの尻尾は切り飛ばし、臭いものに蓋でなんとかなるが成功したということになります。まぁ日本の民主政治なんてそんなもんかもね。
うーん、やっぱり話が見えてこないですねぇ。桃香と桃花のラブラブ(?)話+α程度にしか見えないな。しかも桃華と桃花というのは、少なくとも今のところ最も面白く無いキャラ二人なんで、どうにも話の盛り上がりに欠けます。

桃香なんて、この状態からラストまで行ったとして、説得力出るんだろうか? 時間軸順に見直していないのですけど、どうしてもあのラストに繋がるイメージが湧きません。きっとそういう見方をしてはいけないってことなんだろうな。

まぁ環境アニメって路線で見るのが今のところ一番って感じがします。

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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 : 6
キャラクターの関係を丁寧に描いているというのが、正直言って意外な感じです。でも、これは作品の当初から一貫して行われていることで、単なるトタバタ喜劇では終わらせないような努力の跡が見えます。

確かに、騒いで打ち上げて月に帰って終わり、もしくは帰れなくて終わりでは、あまりにもだなという感じがしますので、だから、結果としてどうなったというオチを作るためにもキャラクターの描写は有効だと思います。

長屋の住人も大分動いてきたし、銀さんの問題を解決するというのが、一番の難問だったんじゃないかなという気がしています。ソラと銀さんの関係構築もひとまず旨く描けているし、それができれば、地球の人達とソラの間である程度の意思の疎通が可能になりますから、様々なことが出来る素地ができたんじゃないかなぁという気がします。

ロケットの方は着々とという感じですが、幾つか宿題が残っています。1クールなのかな? 宿題を片付けて、ロケットを上げてでちょうど良い感じに収まるかもしれません。構成も結構綺麗に出来てますね。割と良い感じに出来ていると思います。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 6
その他 : 5