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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
やはり鍵はドロテアさん臭いです。ジョーンズ家があの状態では仮にエマさんがその気になったとしても、それを受け入れることはできないでしょう。ウィリアム君にだって維持があるでしょうし、ボンボンが没落してしまった状態でエマさんを幸せにすると自信を持って言えるとも思えません。

残り話数が1話ということで、もうエマさんと纏まるか、振られるかの2択になってきています。ハンスが意外にあっさりだなと思っていたら、予告を見る限りではどうも食らいついて行くみたいですし、まだどちらに転ぶかはなんとも言えないというところ。解釈次第でどちらでもありうるという感じはします。

ただ、ドロテアさんはそうとうエマを買っていると見ましたので、ハッピーエンドコースで対等のお付き合いをという考えも無くはないかな。でも、それじゃさすがに素直すぎるかなぁ。ウィリアム君が没落するというところは想像しずらいので、そっちは救われる方向だとするとうーんどうだろ。引き延ばしって方向もあり得るかもしれない。

話は綺麗で、素直に結論を受け入れるだけの条件は整っています。キャンベル家との間の溝をどうするかというのが今回のシリーズのポイントだったんですが、そこに関しても、まぁ納得の出来るレベルで纏まっています。それにしても、やっぱりエレノアさんは悲劇のヒロインでしたけど(笑)

さぁラストどうなるのか、楽しみですね。


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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 7
演出 : 6
構成 : 6
キャラクター : 6
カラー : 6
その他 :5
川崎前厚労相が党の2役職辞任 年金問題で引責

スケープゴートが次々と。まぁこの程度の事を何万と積み重ねたところでなんの意味も成さないですけどね。役職辞任ってなんだよそりゃ。政治家を引退して、参政権を二度と行使しないとか言うならまだかわいげもあるけど、ほとんど無意味だね。これだけかと思ったら、政治家の勘違いはまだ続きます。

元厚相の丹羽雄哉・自民党総務会長も26日の記者会見で「自分の不明を恥じている。内心忸怩(じくじ)たる思いだ。私自身は政治家としてけじめはすでにつけている」と語った。関係者によると、今月、厚生年金の受給権返上を社会保険庁に届け出たという。


つまり、俺は責任を取って年金を貰わないようにしました。って言いたいのか? それでけじめは付けたとそう言いたいのか。お気楽な爺さんだね全く。繰り返しておくけど、この程度の事を何万と積み重ねたところでなんの意味も成さないですから。

まずは、社保庁の害虫駆除。その後他の省庁の害虫駆除。で地方の害虫駆除。最低でもこれだけはやって貰わないと責任だのけじめだのという言葉を出すことは無理でしょう。給料貰って賞与貰ってルンルン気分の糞虫共がまだ生息していると思うと、政治屋が何をしても終わりにする事は決して出来ないと感じます。
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社保庁問題で首相が賞与73万円返上

社保庁の全職員(約1万7000人)に夏のボーナスの50%?5%の返納を、職員OBには同程度の金額の国庫への寄付をそれぞれ自主的に行うよう求める


彼らは賞与というものの意味をまるで理解していません。まず、日本のこの財政の状態で虫共になんで賞与を出す必要があるのかがまるで理解できない。勿論公的機関に関しては利益だけで動いている訳ではないので、純粋に金だけで評価するという訳にはいかないと思いますが、それにしても限度というものはあるでしょう。ましてや虫共は無駄遣いをしていると結構な割合の国民は思っている訳で、その不信感たるやピークに来ています。この状態でまだ賞与を出すという発想自体がもう理解不能です。

ましてや社保庁に関しては、論外というのが当然で、最高で5割しか返納されないというのはあり得ない数字です。全員賞与無し、OBからも過去10年間分の全額を強制的に返納させるというのが当たり前。いやそれは最低限で、そこからやっと話を始められるというレベルです。というか、今でも社保庁の虫が堂々と生きているというだけで腹が立つ位です。

しかも自主的って… 拒否権があるなんて話にならないですね。やっぱり虫の世界では人間の世界の考え方は全く通用しないみたいです。やっぱり、害虫は駆除する以外に手は無さそうだな。
泥酔客が電車たたき急停車、6人けが

男性は30代。泥酔状態で「(2つ先の)中板橋駅で降りるつもりが間違えた」という趣旨の話をした後、タクシーに乗って帰宅したという。


糞餓鬼にエアガンをあてた程度で逮捕される人が要るのに、これだけ騒ぎを起こした中毒野郎は堂々と帰宅ですか? 取り締まりの公平感がまるでないですね。おまけにこちらは6人もの人が怪我をしている訳だから、もう少し真面目に対応してもらわないと困ります。

こんな奴、しばらくぶち込んでやって生活を完全に破壊してやれば、二度と酒を飲もうとは思わなくなるでしょう。それでも飲むようならどこかに隔離してやればいい。何れにしても泥水している時点で、なんの遠慮も要りません。人間として扱う必要も感じません。

飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
千葉の騒音おばさん逮捕「のろい殺すぞ」

100回以上注意しても直らず、しかも以前の住人に対しても同様なことを続けてきたとなれば常習犯です。問題は相手に対してどの程度の迷惑をかけているかであるから、その目的が例え自分に向かってのものであるというのが事実であったとしても、関係無いように思えます。

迷惑防止条例とやらがどのような内容なのか判りませんが、ここまでしないと対応できないようであれば、もう少し改善が必要でしょう。つか、こんなに酷いなら警官を張り付かせても良いと思うくらいです。こんなの下手すれば事件に発展する可能性が非常に高いです。

警察というのは、余計な事は必死になってやる癖に、肝心なことはちっともやらないという点に関しては、やっぱり役人なんだなぁという気がします。
まぁコミケネタは出るだろうな当然のごとく。つか、一部を除き既にネタというよりも感想に近いものになっていたような気がします。あの時間に行ったんじゃ、酷い有様だろうな。一般入場なんてする気にもならん。裏口入場のみ可って奴ですね。それすら最近ではやらないし。チケット余ることも結構あったりして、ちょっと列を追い抜く時に後ろめたかったりしたなぁ。もう、最近じゃ欲しければ翌日以降に虎でってパターン? しかも通販で(爆) って全然感想とかになってねーなをい。

宗介とガウルンのネタは激受け。そこまで赤くなる程のものだったのか。怖えよなぁ。つか、高校生が見ちゃ駄目だろ(笑)

お正月ネタの方は極々普通な感じで進行。昔は正月っていうと特別って気がしたけど、もう何年も単なる休みって感じがしますね。しかも大掃除の後だったりすると、だらけきってるし。初詣なんて行く気にもならんな。巫女さん見に行く程の元気も無いわ。

って感じでなんか凄くリアリズムがあったような気がする(笑)

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 6
その他 :5
『袴田君の再審を』最高裁に提出  『一審死刑』元裁判官が上申書

もし、もしもこの判決が冤罪ということになったとしたら、この裁判官達の罪は殺人より重いだろう。取り調べの内容などによっては、警察も同様の罪を負うだろう。けれど、実際被告の無罪が今後確定したとしても、彼らが罪に問われることはほとんどない。訴訟を起こし、勝ったとしてもその罪に見合うだけの罰を与える事は出来ないでしょう。

この一部の連中のみが特権として持っている、責任以上の権限を持つという事実が現在社会を腐らせている大きな原因の一つであることは確実だと思われます。その典型的な例は、法曹、警察、公務員、政治家、医者など。どれも屑がなりたがる商売な訳で、真っ当な人間ならその非常識さにとても継続できないはずの仕事ばかりです。そういう職務に居座り続け、優秀な成績を上げたりして出世するなんて連中は、僕に言わせれば精神がおかしいとしか思えない。明らかな倫理観の欠如があるということでしょう。

「密室での取り調べや、弁護を十分に受けられなかったことも問題だ」なんて話、問題だじゃ済まない内容です。仮に被告が真犯人であったとしても、これだけで有罪には出来ないとするのが当然でなければなりません。警察や法曹のモラルの低さが尋常ならざるものであるということが伺えます。

何度か繰り返していますが、100人を残虐に殺害するよりも、1件の冤罪を許す方が罪が重いと彼らは徹底的に理解しなければなりません。つい先日の冤罪事件も含めて考えると、この40年間、彼らのやり方はなんの進歩もしていないということになります。こんな連中が国家のお墨付きで他人を捜査したり拘束したり、罪を確定させたりする権限を委譲されているかと思うと、本当におぞましいです。
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たった20ドルで、Xbox360をApple TVにしてしまう方法

確かに360よりも高い値段で、あんなしょーもない機械を買うのは愚か者の選択でしかない。360を買う方が遙にマシな選択でしょう。まぁちなみにそんな訳の判らないソフトを入れなくても、WindowsPCとMediaPlayerさえあれば、普通にストリーミングのファイルは360で再生できる。その程度でMacintoshを喜んで買う必要性は全く無いんだけどね。

訳の判らないノートパソコンを17万で売りつけられて安いとか喜んでいるような信者には理解不能かもしれません。「新しい物はいつもMacOSXから」って妙なCMに毒されすぎなんじゃないの? 1回脳みそ取り出して掃除してもらった方がいいんじゃないかね。

MacOS自体は特別悪いという気はしていないけど、こういう信者の発言を見かける度に仲間だと思われるのは嫌だからMacintoshは避けておこうって気になるね。実はiPodを買う気にならないのも同じ理由。なんか、iPodって既に持ってるってだけで恥ずかしい機械に僕的にはなってきてます。ましてや、あの標準のイヤホン… あれを平気で付けてる連中って… いやぁぁ勘弁してください。一応僕にはまだ羞恥心というものがありますので。
6歳児にエアガン発射 川崎 74歳逮捕、なじられ逆上

これが傷害ですか……
エアガンだからですか?
蹴り飛ばせば良かったんですか?
バットで殴り倒すとかなら良かったんですか?
全治2日って、怪我と言えるんですか?
目立たないように腹を攻撃しろってことですか?
これを訴えたのはどこの馬鹿ですか?

まず、この保護者を精神病院送りにするのが絶対必要だと思います。
キ印であることが間違いない事実であることは証明済みです。

この程度で逮捕ですか? 74歳の老人を。
川崎署の連中は馬鹿しか居ないのですか?
治安を任す事など到底出来そうもありません。
解雇して精神病院に送った方が良いと思います。

もう他人には関わり合わないのが一番って事ですね。
人の糞餓鬼が何をしようが、
犯罪行為をしようが、
人を襲っていようが、
殺していようが、
逆に殺されていようが、
見なかった事にした方が良いってことですね。

馬鹿親糞餓鬼阿呆公僕数さえ揃えばそれでも正義

嗚呼美しい国日本
セックスって汚くないですか?

っていうか、綺麗か汚いかなんて主観だからね。例えば僕は男で同性愛傾向は皆無だから、それがどんないい男であっても、他人のものを咥えるとかの行為は汚いと感じる。でも、女性のそれなら別にそうは思わない。逆に同性愛者や女性なら、全く逆の判断になることだって十分あるでしょ。だから、もし汚いと思ってやりたくないと思うならやらなければ良いんじゃないのかね。

子孫を残すとかどうとか、そう言う問題でもないような気がする。子孫を残す為以外の行為は禁止なんて、どこぞの宗教でもあるまいし、そんなこと考えないでヤってる連中の方が大半でしょう。ヤリたいからヤってるだけ。ヤリたくないならヤらなければいい。なんでもそう。例えば、バイクや車が趣味の奴ならオイルまみれになってもイジルことをいとわない奴もいる。わざわざ悪路まで出かけていって青あざ作りながら泥だらけになるまで乗り回す奴だって居る。興味が無い奴から見れば、それは汚い行為かもしれない。ヤリたくないかもしれない。だったらヤらなくても良い。ヤりたい奴だけヤればいいこと。

まぁ健康なレベルで性欲があれば、そういうチャンスがあれば汚いと思ってもヤりたいと思う時が来るでしょう。いや、ヤりたいと思った時点で既に汚くなくなっているのかもしれない。いずれにしても、この手のものが汚いかどうかを客観的な基準で判断しようとするのは結論がどちらであっても無意味ってものだろうね。
国民カード「4?5年後には」 自民総務会長が意欲

えっと、結構な事なんですが、だとすると住基カードというものは一体何のために作られたんでしょうか? あれだけ莫大な金額を使って構築したにも関わらず、まともに使われる前に実質その役目を終えるって一体どういうことなんでしょうか?

更に言うと、住基の時に散々セキュリティの問題が騒がれて、それは今も完全に解決したとは言えない状態だと思われますが、年金番号は何故大丈夫だと言えるんでしょうか。システムにしても、そういう用途を想定した作りがされているとは到底思えないので、そうしたらまた法外な税金をシステム構築に突っ込むということでしょうか。

なんでこういう訳の判らない事になるのか。それは簡単で、どんな酷い失敗をしても責任が追及されることが無いというのが、政治家と虫の特権になっているからです。今回の年金の問題にしても、未だに害虫駆除の話は出てきていません。政治屋にしても明確に責任を取ったものは一人も記憶に無いし、仮に取ったとしても辞任程度のもので、それでは内容に釣り合っているとは到底思えない。

こういうことを簡単に言ってのけるのも、無責任体質が完全に身に染みこんでいるからでしょう。これを言い出せば、住基関係の問題がクローズアップされることは明白であるのに、そんなことはお構いなし、金は税金から出すから自分の腹は痛まない。そういう考えが根底にあるということが丸見えです。

個人的には国民カード構想そのものには賛成というか必須項目だと思っています。が、その前にきっちりと片を付けてもらわないと行けないこと、解決しなければならない問題、そういうものが山積されています。まずはしっかりその部分から片付けていただきたいものです。
映像がとらえた…泥酔のワゴン車、真正面から

酒飲みってのは、基本的にジャンキーなんで自制心を求める事自体が無意味ということをここでも証明しています。「コンビニで缶ビールや焼酎を買い、車内で約十本飲んだ」って恐ろしいです。やっぱりアルコール類の一般販売は危険と判断せざるを得ません。飲酒そのものを禁止にするのが無理であるなら、せめて小売りを禁止にしていただきたい。病院辺りで適切量を配分するとかそういう手法がいいんじゃないでしょうか。

酒飲みの癖に申し訳ないじゃねーよって感じですね。薬中の暴力団員がマシンガンを持って街中をうろついてるのと、飲酒運転は同じです。これだけ危険な行為に対して、有効な規制がほとんどかけられていないというのはどういうことなんでしょうか。徹底的な厳罰化を飲酒そのものに課して欲しいです。飲酒そのものを摘発しない限り、飲酒運転や飲酒による事件事故が無くなることは"絶対に"あり得ません。それがアルコールというものの性質だからです。少なくとも酒を定期的継続的に飲んでいる人間は世の中のありとあらゆる犯罪行為の一切に文句を言う権利を有しないと僕は思っています。

飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
「1円携帯」規制へ、総務省が料金体系見直し要請

前から思っていたのだけど、この考え方には二つの疑問があります。まず一つは

頻繁に端末を買い替える人が値引きの恩恵を受ける一方で、長く使い続ける人が損をする不公平を是正するのが狙いだ


というけれど、長く使うというのはその人の希望でそうしているのだから、それを不公正というのは違うのじゃないかという点。機種変をするのに資格審査でもあるというなら話は別だけれど、現状そういうものは無い。旧機種などはどんどん安くなっているのだから、どうしても買い換えが出来ないという訳でもない。にも関わらず買い換えないのは、そこに彼らの希望が入っている訳で、買い換えられないのでは無くて、買い換えない訳です。逆に言えば、そんな連中の為に端末価格が上がるのはこちらが迷惑と言うものです。

それにこの商法に駄目出しするなら、ゲームハードメーカーも駄目だし、プリンターメーカーも駄目だし、携帯以外のインフラ系のサービスも全滅、入会金無料なんてやっている各種サービスも駄目ってことになる。何故携帯インフラにだけ駄目出しされるのか、さっぱり理解不能です。

次に金額の問題。「最新機種で7万円程度する」と言うけれど、これが適正な価格という保証を誰がしてくれるのか? 正直言って、今の端末の内容で7万はボッタクリだと思う。良いとこ、3?4万定価。つまり現状の価格程度が適正価格だと僕には思える。端末が市場原理にきちっと乗っていない段階で、足場だけ外されたのではたまったものではない。

ちなみに「奨励金は、利用者が毎月払う通信料金に上乗せされて携帯会社が回収している」というが、奨励金が無いソフトバンクの通話料がDoCoMoやAUに比べてどの程度安いのかを見ると、その程度のメリットなら、無くて結構という結論に僕は達します。通話料が1/10になるとか言うなら話もわかりますけど、僅かに値段が下がる程度では端末が安くなっていた方が、楽しみが増えるというものです。

つまり、この理屈を成立させるには、端末の価格が市場原理的に適正であることを保証すること、そして奨励金が出なくなった分がきっちりとユーザーに還元される事を保証すること。この二つが必要条件です。それが無いなら、改悪でしかありません。ましてやソフトバンクが他社と違う方式を取っている時点で、ユーザーには既に選択肢がある訳で、それ以上のことをする必要性は無いでしょう。

総務省の虫共は一体何を考えてこういう要請を出しているのか。やるならやるで、きっちりと前提条件を整えるってことを、いつも怠ります。奨励金廃止そのものに対して、完全に反対だとまではいいません。けれど、このやり方は我々にとってメリットよりもデメリットの方が大きい。はっきり言って虫は何もしないで居てくれるのが一番我々の役に立ちます。まとめて死ねばいいのに。
依存症(上)薬物 更正阻む周囲の目

偏見? 無理解? 何言ってんの? 強制的に覚醒剤を打たれたとか言うならそれは被害者であるわけだから保護されるのは当然として、自ら望んで依存症になったような場合、特に問題がある環境という訳でもなく、好奇心でやってみたらなんて連中を偏見の目で見て、無理解に対応して一体何が悪いのか?

甘えるのもいい加減にして欲しい。大体、こんな連中を堂々と野放しにしておかないでいただきたい。迷惑千万だ。依存症だなんて緩い名前を付けて、あたかも病気であるかのように振る舞っているけど、薬物やアルコールの依存はそんなものとは違う。本当に病気の人間が迷惑だから即刻辞めて欲しい。こんな連中は人権を剥奪した上で、他の人間が居ない場所に隔離するのが正しい対応だ。一生社会復帰なんてしてくれなくて結構です。
チャグムとバルサというキャラが本当に良く描けています。今回もストーリー全体から見ると枝葉の話なんですが、きっちりとキャラを描き込むことで、無駄な話にならずに済んでいます。素晴らしい。バルサがチャグムに様々なことを教えていくという過程が見事に描かれているし、同時にバルサ自身も人の親としてどうするべきかと葛藤しているシーンも上手くインサートされています。しかし、バルサの言動の一つ一つがとても深みがあって感慨深いですね。チャグムにしてもロタの親父にしても子供に恐怖の対象として見られています。あれだけ気が強い子供達でも、親に叱られると肩を落とします。でも、子供の行動の始末をきっちりと付ける。そりゃあ言葉に説得力も出るでしょう。人の親ってのは、かくあるべきという一つの姿を表しているように思います。

チャグムは普通の子よりも賢いし、大人びているし、判断は概ね正しいという描き方をされているんですが、それでもチャグムは子供であるという説得力を持っているし、逆に言うと殺伐とした世界に生きてきていても、バルサは人間としての成熟度を感じます。この差を話の中で表現できるというのはなかなか他で見ることは出来ませんが、今回のエピソードではそれが的確に出てきています。ロタ人の親子にしても、短いシーンでしたけど、十分大人と子供という表現が出来ていると思います。

もうひとつは当然チャグムの帝に対する想いというのを出すことに成功したということです。これは大きい。チャグムは帝に殺されかけ、かつ未だに追われる身でありながら、その帝を馬鹿にされたというだけで、それを撤回させるという為だけに、チャグムは祭に行く訳です。省かれていますが、バルサもチャグムが言いつけを破った理由を聞いたはずで、あれだけ険しい表情をしていたバルサが但し書き付きとは言え、チャグムを認めたのはそこにあるでしょう。帝をチャグムの父という意味で解釈するのか、民の尊敬の対象と解釈するのか、その両方の意味かも知れません。何れにしてもその想いというのは心を打ちます。

ラストの蛙と蛇のシーンは妙に象徴的でした。単に無駄なシーンを挟み込むようなことをする神山監督じゃないでしょうから、これは当然何かを暗示していると思われますこれまでの。流れからすると、蛙とはチャグムを表すんじゃないかという気がします。というと、チャグムの身に危険が迫るということなのか。もう少し安定した生活がチャグムには必要だと思うんですが、さてどうなるんでしょうか。

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シナリオ(単話) : 7
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 7
構成 : 6
キャラクター : 7
カラー : 6
その他 :5
ついに真実が明らかに! って言う程のことでもなかったような気もします。相手がそこまで極悪だとするなら、何も隠しておく必要もなかったように思うんですが、ティナとかはこの事情知っているんですかね?

一応キャラ同士の関係性を構築するに、悪くないエピソードにはなっていると思います。ちょっと怠いかなという感じもしましたが、なんとかギリギリかな。最初からそういう振りはあったとは言え、相手を極悪に落とし込んで物語の正当性を維持するというやり方はあまり関心は出来ませんが。

問題は、だからどうしたの部分になってくるのかも知れません。書状を届ければなんで戦争を回避できるのかも含めて、もう全体をどう落とし込むかに期待するしかなのかもしれませんね。話数的にはもう少しあるので、少しは山場を作ることができるでしょう。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
ほぼ1話丸々ゴミ話。どう考えても次回の話と纏めて1話にするのが正しい構成に思えてならない。中身はスカスカだし、無理矢理入れたオリジナルネタは面白く無いし、シーンは無駄に長いしで、もう勘弁して下さいって感じです。

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シナリオ(単話) : 3
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 3
構成 : 3
キャラクター : 5
カラー : 3
その他 :5
のだめいじけモード。でも駄目だったって、その理由は自分でも判ってるんじゃないかという気がするんですが、そういう問題じゃないのか。一大決心で望んだコンクールで結果を残せなかったというのがショックなのは判りますが、さすがに世の中そんなに甘くはないということでしょうね。

そんなのだめをよそに千秋の方は、順風満帆な状態。まぁ彼の方は才能に溺れずに実直に努力してきたという事実があるので、結果としては不満の無いところ何です。ライジングスターにしても、埋もれた才能というのはあるんだという主張は判るんですが、千秋の後任が居ないのは痛い気がします。もし、これで千秋の後任が簡単に見つかるということになれば、千秋の能力が相対的に下がることになるし、千秋の能力を特別視すれば、後任はそう簡単には見つからないということになります。

結局、千秋の音楽とは何かと言う部分の表現がしきれていないが為に、彼の才能に乗っかっているという印象が否めなくて、そうである以上はライジングスターも千秋の付属物という感触から抜け出すことは出来ません。やっぱり指揮者というポジションでこの手の物語を作るのは相当難しいんじゃないかなぁと改めて思います。

のだめが復活してくれば、そっち方面は大分楽になると思うんですが、もう千秋の方を描いている余裕が無くなってきたなぁという回なので、どうなるのか、ここからラストに向けて締めの方法が気になるところです。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
ナスカか地球か。どうしてそういう二択になるのかという部分が今ひとつ見えてこない。単に世代間の地球に対する思いの差というだけでは厳しいんじゃないかという気がします。何れにしても拠点というものは必要なんだから、ナスカはナスカでキープという方向で良いように思えます。地球へ行くタイミングをどうするかと言う問題はあるにせよ、それほど決定的に困るような無いように感じられないです。

更に言うなら、地球へ彼らが行くことでどうなるのかという部分も判らない。人類も地球へ帰還することは諦めては居ないだろう事は想像出来る訳で、無理に行こうとすれば、当然衝突ということになります。これまでの戦闘を見る限り、いくらミュウが強力とは言っても、数で押されたらどうにもならないという設定になっている訳で、この状態ではまだ地球云々を言っても仕方ないと言う気がします。逆にナスカに籠っていたところで、もし見つかれば全ては水泡に帰するのは確実で、ナスカを大切に思うなら、それこそ周囲の哨戒は厳に行わなければならないはず。

ミュウが次々と生まれているということであるならば、それを救うべく努力をし、勢力差を少しでも埋めるというのが何をするにも一番の近道であるように感じられます。世代間でギャップが起こると言うのは判るんですが、お互いの希望がどうにも空転しているように思えます。まぁ揉め事なんてそんなもんだと言ってしまえばその通りかも知れないですが、折角ここまで綺麗に作ってきたのだから、余り変なことで台無しにして欲しくないなぁとは思います。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
ライディーンに乗る前にヤレ。なんとまぁこれまでの侵略宇宙人には見られないような、素晴らしく合理的な手段に訴えてきました。で、それは良いとして、なんであんなに大がかりな手段が必要なのかがよく判りません。こんな大事にしなくても、そうですねぇ10人ほどあの謎の兵隊を送り込んでやれば、結構簡単に片が付いたように思えます。それ以前に窓際でぼんやり外を眺めている時に狙撃でもしてやるとか、バイクで通学している時に後から車なりでぶつけてやるとか手段は色々あるとおもうのですがね。

なんというか、そういう部分に妙なチグハグさを感じます。愚直な侵略宇宙人というスタンスならそれはそれで良いんですけど、変に知恵を回す割には手段が今ひとつという感じがします。それは地球側も同様で、淳貴は明らかに国家、いや世界レベルで最重要人物であるはずなのに、普通に学校に通っていて、警護はたったの2人ってのはどうなんだろか。別に襲われるだけじゃなくて、事故でもなんでも、彼が怪我をしたり死んだりしたら、一大事のはずなんですけどね。

結局リアルにはなり切れないという結果になっているように思えます。さて、そうなると、どういう方向にもっていくのか、今の状態だとさすがに中途半端だなという気がします。

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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
判らない。未だにこの作品の設定が理解できない。難解というよりも、そもそも情報が完全に足りない。意図的なのかそうでないのかは別にしても、もうなんでもありになってきてます。その勢いたるや、桃華月憚と良い勝負かも。

結局欠片なるものがどんな力を持っているかも判らなかったし、そもそもなんでそれを回収しようとしているのかも判らないし、ヘイ達が見た幻は一体何だったのかもよく判らない。と判らないづくしで進行しています。

もう話を追うのは止めようかなぁ。でも、そうしたくなるようなカラーなんですよね。全体的にダークだし、2話構成でゲストがメインだから、どうしてもキャラで見るって方向には持って行きづらいし。

ま、次回は待望のインちゃんの話っていうことだし、お気楽探偵コンビも出てくるみたいだし、少しは気楽に見られるのかも知れません。


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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 5
構成 : 4
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
頭領がネコミミメイド少女が居ると言えば居る。
血の繋がっていない可愛い妹が居ると言ったら居るんです。
(c)しのぶ

そう言う話? いやしかし、確かに悪辣な手段で挑んでくる姉妹が居るという話にはなっていましたけど、それにしてももう少しねぇ、数打ちゃ当たるとか言ってもさぁ。って感じでした。一体何が描きたかったんだろうかと考えてしまうと、

やっぱネコミミメイド少女が描きたかっただけなんじゃって結論に達してしまうんですがね。違うんだろうか。


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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 3
演出 : 5
構成 : 4
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
1話丸々夢気分の逃避行。一応、破綻するぞって伏線は張られていましたけど、こういう形でしか二人の関係性を構築出来ないというのは、ちょっとお粗末。ジュリエットはすっかり娘さんモードに入ってしまって、女の子女の子してます。まぁあの状態ではそうなるのが自然と言えば自然ではありますが。どう考えても楽観できる状態ではないはずなんですが、ノリノリなのは、二人が世間知らずだというのもあるんでしょう。このまま行けば可愛い家出止まりなのは明かな感じ。

とりあえず、このエピソードが無いとロミオとジュリエットの関係性が構築されないので、流れ的には必要なもの。なんで、もう少しなにかがあるんでしょう。彼らにだって幸せな時があってもいいじゃないってことなんですかね。そろそろ折り返しだし、そこまで引っ張るのかも知れないな。

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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 5
構成 : 4
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
アクションを描くためだけに作品そのものが存在しているように感じます。言ってみれば、アクション以外には特に見るべきとことはなし。しかも、そのアクションに関しても、ありえねー、どこの少林バイクだよって感じのドン引き系。アニメーションのクオリティ自体は高いのかもしれないけど、それが活かされているとは言えない状況です。

まぁ新キャラが出てきて、そのキャラの描き込みとか、ダンテとの関係性とかはそれなりに描かれていたようではあるんで、今後路線変更があればもう少し見られるようになるのかも知れないけど。まぁ序盤の紹介系の回は仕方ないのかなぁ。

そこからいつ脱却できるかが問題ですね。

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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
長谷部の変わりは小野だろうと誰もが思った中、堀之内で来ました。むしろ阿部の能力を信頼してということなのかもしれませんが、結果としてはやはり中盤が一枚減ったという感触が残りました。それでも前半は綺麗な形の攻めも見られたのですが、闘莉王が居なくなってからは厳しくなりました。結果として、長谷部の変わりに細貝が入ったことになった訳で、守備力という面はともかく、攻撃面では、どうしても違いが出てしまいます。

そんな中でコーナーからの先取点は大きかったですが、それが逆に後半の消極性を生んでしまったのかもしれないという感じもします。ただし、ディフェンスに関しては、中盤からよくプレッシャーがかかりカウンターから幾つかのチャンスは与えましたが、全体としてはほぼ押え込んだという印象があります。

小野と永井を投入しましたが、チームとして彼らを使おうという意識はほとんど無いという感じ。単にワシントンと達也を休ませる為にになってしまっています。その辺りで、もう少し攻め込もうという意思統一が出てこないと、もし同点にされた場合ということを考えると、また引き分けという事になりかねません。

啓太が上がりだしてきていたのですが、逆に言えば、啓太の上がりが目立つようになった時というのは、レッズが引き出している証拠。前半までの引き分け連発の状態に対して、打開するという意味では、この試合はまた繰り返しになってしまったなという気がします。

まぁ先制して逃げ切るというのは浦和の勝ちパターンではあるので、それを確実に実行できるだけのスキルが付いたというのは確かでしょう。ただし、それ以上を求めていかないと、やはりこの先は厳しくなるんじゃないかという気がします。
蓮君カッコいい。でも、それはお話の中でしか通用しないというのが、概ね世間の常識。身内だけで収まっている分にはまぁ何をしても構わないけれど、万一の場合の影響範囲を考えれば、その選択はあり得ない。もし失敗すれば全てを失うAll or Nothingのやり方でハイリスク過ぎる。なーんて、この作品に突っ込んでも意味がないので、まぁその辺りはありがちなイケイケ理論でよしとしておきましょう。

それにしても、もう少し派手な立ち回りがあるかなと思ったんですけど、引っ張ります。この話は3話構成だとちょっと厳しい。2話でちょうど良い内容のように感じます。前回に煉の話を引っ張り過ぎたきらいがあって、それが今回にも影響を残している結果になってます。できればゴーレム擬きと戦う当りまでを1話にできれば、良いテンポに纏まったんじゃないでしょうか。

で、ヒロインの綾乃ちゃんは魅力が出せていないし、戦闘力に関しても和麻どころか蓮君にも抜かれたんじゃないのっていう感じ。炎雷覇が泣いてるぜってところでしょうか。毎度囮に使われてしまうと言う悲しい状態。彼女のパワーアップエピソードが出てくるのかもしれないな。

コントラクターの力ってのがどの程度なのかが良く判っていないのですけど、和麻君は今回もまた余裕ぶっこきです。その余裕が本物なのかどうか、次回じっくり見させていただくとしましょう。

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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
理恵子さんいきなり美佳子ネタ炸裂。台本通りなのに、よくぞこれだけたどたどしく(笑) しかも、いきなり笑いすぎだし(爆) ぜっんぜん変わってませんね。良くも悪くも。いやいやいや、変わってしまってはいけません。電リマは電リマで無くてはいけないのです。いや、マジでレギュラー化した方がいいんじゃないかなぁこれ。

長期に渡る懸案事項理恵子さんのインターネット接続環境ですが、ノートPCでの無線LAN接続って、逆にそっちの方が設定が難しいような。アズラッタ&ネヴィちゃん&理恵子さんのゴロ部…、黒ネヴィ様切れまくってます。黒いです。本日のネヴィちゃんのお言葉、

ときどきバイト?

しかもビデオ屋? で、ゴロゴロのオーラってどんなだ? 美佳子さん、良い突っ込み連発。いやぁ黒い泉長いなぁ(笑) ナイスです。その後、肝心な告知。理恵子さんやっぱ忘れてるっぽいっす。それ以前にコンテを切るの意味が判らないのはどうなんだろ。などなどと、なんと約60分のロングバージョンになっていますので、聞き応えもばっちりです。

いやぁ、しかし面白い。マジ面白い。これはもう他には無いですわ。
しかもしかもしかも、最後に凄いお知らせがあります。これは凄いです。キーワードはハイナぁ。ゴロゴロ日記2だぜ。

必聴!
若者の貧困を知ることかは逃避してはいけない

この手の問題は色々出ていてテレビなどでも取り上げられることがあって、見た事もあるんですが、まず前提として、本来ならフリーターなりになることは無いはずの人間がフリーターとなって苦労している。という事になっていると思います。

その前提がどうにも判らない。「正当な評価」とされているものは、一体何なのか? フリーター自体を評価しろってこと? まぁそう働きかけるのは自由だし、その結果として正当な評価とやらがされる時代がいつか来るかもしれないけど、そのコンセンサスは現在の処確実に取れていない訳で、それを承知で自らフリーターという選択をしたのに評価されないのが社会の問題だと強弁されても、そんなものには賛同出来ない。

それとも、フリーターになんかなりたくは無かったけれど、フリーターになるしか無かった、そこから変わる事もできない。だからそれは社会の問題だという主張なのだろうか? だとしたら、何故フリーターになるしかなかったのかを判るように説明して欲しい。それが無ければ対策の打ちようもないです。

以前も勘違いされたことがあるので断っておくと、別にこのエントリーの主張が間違っているとか言うつもりは無いです。ひょっとしたら僕の側の認識が間違っていたり、足りていなかったりする可能性は十分大きいという認識はしています。であるからこそ、結局何が問題だと言いたいのかをもう少し明確にして欲しいんですね。

それが無い以上は、フリーターなんて社会的評価が低い存在に自ら望んでなって、その後そこから変わろうともしなかったんだから自業自得だ。という解釈をどうしても否定できないでしょう。フリーターは無くてはならないって? そんな事無いですよ。まぁ居なくなると多少商品価格は上がるかもしれませんけど、それだけのことです。単にその制度を使った方が、企業として効率的であるから積極的に選択されているというだけで、社会に絶対的に必要なものではありません。一定期間の猶予さえあればアルバイトなんて制度を無くしたところで、社会は普通に回り続けるでしょう。

ちなみに、私達じゃない誰かは救済されているんだから、自分達も救済されるべきだという理屈だけでは通りませんので、あらかじめ。フリーターも救済に値する対象であるということを証明する必要があるということです。結果としての弱者であるなら、それは必ずしも救済の対象にはなりません。野垂れ死んだところで全く気にする必要は無いでしょう。

そうじゃない。そういうことじゃない。フリーターがこんな状態なのは明らかに社会に問題があるからなんだと主張するなら、その問題点をきちんと他人が理解できるように出してもらって、自分の能力や判断だけではどうにもならないということを提示してもらいたいです。その部分で納得できる主張をほとんど見かけた事がありません。是非お知らせいただきたいです。もし、実際にそのような社会問題があるとするなら、積極的に改善に協力したいです。僕だって、数年後あるいは数ヶ月後でも今の仕事が絶対に安泰であるという自信は無いのですから。
JR架線事故 首都圏の足直撃 乗客ら不満の声

同僚も巻き込まれたらしいです。彼はたまたま座れていたので助かったらしいですが、中には厳しい体勢で立っていた人もいたでしょうから、大変だったでしょうね。で、その彼にどの位閉じこめられたのか? と聞いたら、1時間半位閉じこめられたと答えました。

1時間半? そりゃ酷い。事故自体は原因の追求はちゃんとして欲しいものの、起きてしまったものは仕方がない。けれど、エアコンも効かないラッシュ時ということが判っているにも関わらず、1時間半も対応策を決定できなかったというのはさすがに問題があるだろうという気がします。

しかも、それだけ待たされて決まった事は次の駅まで歩くですから、そんなんだったら10分で決めんかい! と言いたくなるでしょう。少なくとも1時間半の内の1時間は、事故以外の要因で起きた人為的遅延だと思います。で、そういうことをしたところで、放送で謝るくらいのことだけをして済ませてしまう訳です。逆のことをすれば損害賠償とか言い出す訳ですから、考えようによっては酷い話です。

こちらの原因に関してもきっちり追求していただきたいですね。
認知症女性に6000万円分の宝石販売

この訴訟を実質起こしたのは一体誰でしょう? もし本人に訴訟を起こす程の明確な意志があり、この企業の行為は問題だと認識できるとするなら、はたしてそれが判断力が低下した状態と言えるんでしょうか?

でも、恐らく本人が訴訟を起こしたのでは無いように思えます。要は家族とか称する連中が判断して居るんじゃないでしょうか。なんで奴等はそんなことするのか。それは簡単な事で自分達の取り分が目減りするのが許せない訳ですよ。

しかし80歳近い年寄りに数千万を貸し付けるって凄いですね。どうやって支払うんでしょうか。それだけの資産がこの女性にはあるんでしょうか。もしあるとするなら、別に良いんじゃないの。自分の金だ、それが騙されてだろうが、ボケてだろうが、自分の欲しいものを勝手何が悪いのか。

ここに家族と称する連中の卑しさと嫌らしさが滲み出ているような気がします。