Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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インというのは、主要キャラのなかでも最もよく判らない存在でした。ドールという設定があるのですが、それも一体どんなものなのか判らない。設定をちゃんと描き込むことをしていないのが、あえて避けているのか判りませんが、ともかく結果として未だに世界観を理解しきれないでいるという状態です。

で、ホァンの対応を見ていると、ドールというのはそれ程重要視されていないというのは判ります。それ程簡単に代替え可能なものなんでしょうか。組織の恐ろしさとホァンは言いますが、契約者とまともに対峙できるほどの組織ってのはどんなものなのかというのが興味が湧きます。

そんな感じで設定的には、興味深いところも多いんですが、とは言えどこまでそれを描いてくれるのかという部分には不安も感じます。なんせ、今回はもう13話ですからね。このエピソードを境にして変化するという可能性もありますが、その割には余りにも伏線がないよなぁという感じもする。さて、これからどうもっていくつもりなのか。

探偵コンビが出てきて、かつインメインの話ということで、微妙に愛らしいシーンが多かったです。ネコミミは来てましたね。で、一回は温泉というのも悪くないんですが、どうやら予告を見る限りでは、期待するような温泉シーンというのは無いのかもしれません。ここまで見る限りでは、これまでの話と同じような終わり方かなという感じがします。もう少し情報を提示してくれても悪くないと思うんですけどねぇ。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
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今回もまた宙に浮いた感じの話ではありましたが、ヒロと姫の関係が少し進んだエピソードが咬んでいただけ、良い感じに纏まっていました。キャラもほぼ全員動かして、それぞれの特徴を出しつつというのも見られたので、出来としては良い方だったんじゃないでしょうか。

そろそろ姫乃兄姉というのが気になってきました。実際に何度か刺客を送り込んできている訳だし、直接対決とまでは行かなくとも姿くらいは見せて欲しいですね。まぁ出てきたところで全体の構図自体が変わるような設定がないので、特にどうなるという訳でもないのでしょうが、さすがにマンネリ化してきていて、動きが少ない分、それがかなり厳しい状況になってしまっています。

やっぱりもう少し変化が欲しいところかな。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
あゆみ編終了。気合いは入っていたと思うけど、やっぱり2話で収めた方が良かったとという感じですね。それぞれの話が薄くなり過ぎてしまっています。今回の見せ場は戦闘シーンだと思うんですが、絶命という悲壮感が薄い。コントラクターの力は万能ではないという告白はなかなか興味深かったですが、もし、あのまま押さえ込めなかったらどうなるのかという部分がどうにも伝わってこない。

あゆみちゃんが力を使えば、敵の力を抑えられるという設定なのは判るんだけど、それにしてもあっさりとやられすぎという気もします。これなら、過去何度も人身御供を出してまで力を押え込む必要があったんだろうかと疑問に思ってしまいます。相対的に、和麻や綾乃の力は強いんだという証明にはなるんですが、その割には、これまでの戦い方があまりにも情けないので、ちょっとアンバランスな気がします。

次回はギャグ回かな? そっちの方が楽しそうです。

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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
悪いという程悪い訳ではないんですが、もうひとつ足りないという感じがします。全体の軸が見えてこないというのが気になるんでしょうか。どうも話が上滑りしているような感じがします。話のテンポが遅く、最終的に見ると情報量が薄いというのも要因の一つかもしれません。シナリオにもう一捻り入ると、大分違って見えるように思えるんですがね。

まだ、キャラや世界観の紹介の段階なので、ひょっとすると今後化けてくる可能性も無いとは言えません。けれど、この段階ででも、もう少し惹き付ける要素が欲しいです。パティを折角1話から入れているのにほとんど生きてないというのがもったいない気がします。彼女はダンテの周りの人物からすると、完全に異質な存在な訳ですから、もう少し上手く使ってやれば面白い展開も出来ると思うんですが。

まぁ中盤以降に物語的な展開が構成されているということを期待して待ちたいと思います。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
綺麗に纏めて来ました。まぁこれ以上は出来ないでしょうね。始末を付けたという感じにプラスして、千秋とのだめの関係を描けた訳ですから、シリーズ展開としては、良いところという感じでしょう。最後の最後までのだめに振り回されて、それでも放っておけない。それでもやっぱりのだめに惹かれているというのを否定し続けるというのが千秋らしくて良かったです。

音楽を表現するという意味では、ちょっと不満は残りましたが、キャラの描き方や、それぞれのサクセスストーリーはまぁ良く描けていたかもしれない。お互いが影響を与えつつ、変化していく様というのがなかなか楽しかったんじゃないでしょうか。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
【正論】村上和雄 真に健康に生きるために

魂という表現については、微妙に齟齬があるように感じますが、健康というのが目的たり得ないという主旨については、全くどの通りだと思います。健康というものがどのような状態を指すのか、健康は何のためのものなのか、そういう肝心な部分を全く理解しないまま、健康という幻を信仰している人間のなんと多いことか。

当人が信仰するのは、それぞれの自由なんで結構なんですが、なんせ信仰ですから、それに準じない人を排斥しようとする。そして、自分の自由を守るために、他人の自由を踏みにじることをなんとも思わない。これが信仰の良くある特徴で、健康教の信者もこのパターンに見事に合致します。

概念を理解していない人間は、正しくそれを判断する事は出来ません。そして判断する事が出来ない人間は、それを正しく実行する事は出来ません。で、健康なんて概念を理解できる人間は、全日本人の中でも極々僅かでしょう。にも関わらず、それ以外の人間にも大層な権利が与えられています。これが根本的な間違いの元。

大衆の持っている金と票。これに価値を存在している内は、こういうトンデモな勘違いはこれから益々増えていく事でしょう。これはまさに破滅への階段を上っているようなものです。
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国がやってる振り込め詐欺

笑えます。NTTデータは少なくとも僕の周りでは、ボッタクリで有名で、評判はすこぶる悪いです。よって仕事を出すことは勿論、受ける事も極力避けるようにしています。そんなNTTデータが公共にはめっぽう強いというのも良く聞く話です。勿論どんな仕事に幾らの金額を付けるかは、企業の自由です。なんで、それをもってNTTデータを責める事はできません。責められるべきは、大した検証も為しに仕事を垂れ流していた虫共です。

「1ヶ月でも3,800人月」って、しかし凄いですね。一体どんなことをしているんでしょうか。社保庁に内訳を出していただきたいですね。当然把握してますよね? 公金を使ってそれだけの金額を支払っているんですから。

社会保険庁とミートホープ社

虫が増長する最大の原因がここにまとめられています。完全に同意です。官は民以上に厳密に責任を追求されるべきなのに、逆に保護されているというのだから、まともな運営など行われているはずがありません。今回の年金の件は問題点をあぶり出す絶好の機会です。何匹かの虫のクビを飛ばしたり、僅かばかりの金額を返納したり、ましてや政治家のクビなんて幾つ出されても話になりません。そんなことで納得せずに徹底的にその温床を殲滅すべきです。

そうですねぇ、なんなら自腹で1140億円補填してくれても良いですよ。あ、単年の話じゃないから、10倍位はしないとだめか。1兆1000億を社保庁の現役及び元職員で負担してくれるのであれば、これについての説明責任は、免責してあげてもいいかな。ま、説明できても無駄遣いと判れば、自腹補填だから、面倒な事せずに最初から全額補填にした方が、楽かもよ。
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頭の狂った住民しかいないのか、長溝自治会には。

これはちょっと極端な例という気がしますが、こんなのは良くある話のように思えます。新旧の価値観の軋轢というんでしょうか、この住民の発想は、要は集団への帰属意識の強さの現れな訳です。個人対個人で考えた場合、それがどこの国の人であろうと、近くに来るなと言う程嫌いになれる人間というのは、それほど多くは無いと誰もが理解できているでしょう。ところが、集団対個人となると、その審査基準は極端に厳しくなります。虐めが起こる原因の大きな理由の一つがこれでしょうね。

もう一つは、公私の私の部分が極端に肥大化しているという傾向です。個人主義というのは、個人を重要視する考え方ですが、それは公と私を切り離すことではなく、より強く結びつけるというのが本来の姿です。そうしなければ、個人を社会に対して確立させることが出来ないからで、これまで集落や家という機能が賄ってきた部分まで、個人で引き受ける、その代わりに自由を得るというのが個人主義です。

なんですが、どうも湾曲されて理解されているようで、イイトコドリの発想が蔓延しています。責任は負わないけど、俺は俺の自由にする。それが個人主義、個性尊重だとトンデモな勘違いをしている連中は、工場フル稼働で順調に大量増産されているように感じます。自由という言葉の意味をまるで知らない癖に、振り回しているような状態で、人類総暴走族化計画と言いましょうか、人類総暴力団員化計画と言いましょうか、そういう感じに僕には思えます。

今回の件もまさにこの発想で行われています。つまり、俺の私的空間に入り込むことを許す許可は俺が自由に与えることができる。と考えていて、だけど、それを行う事で自分(達)以外がどう考えるか、周辺にどんな影響を与えるかという部分に関しては、完全に思考を停止させる訳です。だって、公より私の方が圧倒的に重要であり、私が良ければ公なんてどうなろうと知ったこっちゃ無いっていう発想なんですから当然です。

個人が社会と対峙するというのは、恐らく簡単な事ではなく、誰にでも出来る事でもないんだろうと思います。それが出来ない人には酷いストレスになっているんじゃないでしょうか。で、その結果が

相手は誰でもいい多対多のコミュニケーション

なんて事になっているような気がします。mixiとかのしょうもない悩みなんかも、結局この流れ。公私の区別が完全に付かなくなってしまっている連中が起こしている事象に思えます。個人主義によって与えられる権限を誰にでも無制限に与えようと思うから、こういう事になるように思えます。全ての人間が生物学的に人間だと言うだけで平等な権利を持っているはずだなんていう無理矢理な幻想から生まれる歪みです。

そこにプラスして田舎というのは、元来保守傾向が強いというのがあります。これは身をもって体験しています。よそ者というレッテルを貼られた時の、田舎の人間の対応は、そりゃあ恐ろしいです。ガイジンというのは、その時点でよそ者確定と判断することも可能ですから、毛色の変わった人は田舎には住み辛いというのは、今でも恐らくあるんじゃないかという気がします。

そんなこんなでなるべくしてなったという感じがします。
で、対応策は? 大衆の意見を聞く必要があるという考え方を改めることでしょうね。
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勤務医順法闘争

医療に対する評価というのは、難しい。例えば医療行為中の事故の場合、あからさまな医療ミスと呼べないようなそんな場合、僅かな判断の遅れや、判断ミス。そういったものをどう判断するのかというのは非常に難しいとうのは事実だろうと思う。その辺りの葛藤が書かれている部分もあると思うのだけど、本質的な問題は、数と金という所に落ち着くんじゃないだろうか。

医療関係者は疲労困憊しているという話は確かに良く聞く。けれど、それじゃ話にならないというのは確かだ。疲れ切った医者に自分の命を預けるというのは誰だって避けたくなるだろうし、万一それが判断ミスの原因であったなんて判ったら、やられた方は耐えられないでしょう。それを改善するだけの仕組みを作る必要はあると思う。このエントリーに書かれている中でも特に象徴的な言葉に「コンビニと勘違いしている慢性疾患」というのがある。この手合いは、そういう専門の施設を作ってそっちにまわすようにするなどの対策が必要でしょう。なんでもかんでも一緒くたにしているから、振り回されるのであって、それでは、医者も患者も迷惑するばかりです。

報酬をもっと上げても良いでしょう。なんせ人の命を最終的にはやりとりする商売な訳ですから、十分な報酬を受け取る資格が十分にあると思う。少なくとも社保庁の害虫に賞与だの給与だの出す程国庫に金が溢れているなら、医者に回した方が格段に良識的な使い方であることは確実でしょう。報酬が上がれば医者そのものの数も増えるかもしれない。社会的な特典を何らかの形で付けてもいいかもしれない。適切なものがすぐには思い浮かびませんが、お金は十分にあるという人が次に欲しがるものってなんなんでしょうね?

しかし、それに伴って当然責任も上昇するということは覚悟して欲しい。例えば単純ミスでなんて場合は勿論、説明が不十分であったりというのもまずい。説明のポイントは自分達が説明したつもりで居るかどうかではなく、相手が正しく理解したかの方にある。それが説明責任というものだろう。対マスコミに対する説明責任も同様に発生すると考えます。散々人の体を弄くり回して、原因不明でかつ治療法も不明で、治療も効果が無いなんて場合も普通にある。というか、僕の周りの人間が医者に行くとかなりの確率でこれに当たる。僕自身も左耳の耳鳴り&難聴が、その状態です。この手の問題にも出来うる限り適切な対応を取るという責任が発生する。大体、診察がものの数分というのでは納得できるものではないでしょう。

つまり、医者はもっとスペシャルになってもらわないと困るということは言いたい。今の状態では、病院全体のサービスというレベルも含めて全く足りているとは思えない。それは先の数と金という部分に原因の一端があるのも事実でしょうから、卵と鶏の状態ではありますが、特別な能力の持ち主に特別な報酬を払うというのは、当然の事だと思います。で、特別な病気や怪我は、金持ちか否かを選んでくれる訳ではないので、現在の医療報酬システムも見直す必要があるでしょう。

結局今のやり方がどっちつかずの中途半端な状態であることが、一番の元凶であるように感じます。この適当なところに落とすというのが、まさに役人的というか、民主的というかな感じがするんですが、それをやられるとよろしくない結果が出るという分野も往々にしてあるということを知る必要があるでしょう。
きっちりと折り返しで梶を切ってきます。その辺は周到です。これまで安定していたと思っていたものが、様々きな臭くなってきました。なによりもまず、モンデンキントという組織自体がきな臭い。加持君いや朔響はやっぱりゼーレいや上層部とただならぬ繋がりがあって、みさといやあずささんとは、過去に一方ならぬ関係があるようです。

気になるのは真がこうもあっさりとトゥリアビータに接触できたということ。これは変としか言いようがない。モンデンキントくらいの組織が敵と認識しているトゥリアビータを叩こうと本気で思っていて、にも関わらずそれが出来ていないとするなら、相当周到に隠れている訳で、元アイドルマスターとは言え、今となっては一介の女子高生である真に探せる訳が無い。となれば、真は元からトゥリアビータの拠点を知っていたと考えるしかないってことになり、つまり、これは仕組まれたゲームなんじゃないかという気もします。

ただ、その割には、アイルランドを消滅させても良いとか物騒なことも言ってる訳で、となると、真は特別に情報を知っていたという可能性もあります。だとすると、当然あずさが知らない訳もなく、モンデンキントというよりは、その一部がトゥリアビータと何らかの繋がりを持っていると考えた方が無難か。ジョセフを端折って朔響がネコ達と話していたというのも、春香や伊織は何の情報も持っていないという表現がされているのも、そう考えれば辻褄が合うかもしれない。

もうひとつは当然雪歩ちゃんの存在がきな臭い。エリス役決定かとも思ったけど、逆にモンデンキント側について、あずさや真を監視しているという可能性もあるかもしれない。前から気になっていたのは、Opの映像。春香と雪歩が背中合わせで立つシーン。手前にアイドルの目が出てくるんだけど、春香の方は当然インベル。でも雪歩のほうにも目が表示される。彼女は今のところアイドルマスターじゃないのにです。あの目はヌービアムの目だと思うんですが、となると、やっぱり彼女はエルスティン・ホーってパターンか? それともヌービアムをモンデンキント側が何らかの形で奪うのか?

どうなるにせよ、しばらくは怒濤の展開ということになりそうですね。今回の話は、中盤怠かったけど、その分はラストの新ネタ暴露連発で帳消しって感じでしょうか。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 7
演出 : 5
構成 : 6
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
久し振りに多くのキャラが動いた感じがして面白かった。今回の見所であった、行人の気を引くための各人各様の工夫がなかなか良かったですね。個人的にはちかげのネコミミブレザー娘ブルマルーソーオプション付きが結構来てましたね。あやねもイメージ映像までは良かったんですけどねぇ(笑) 最後になって微妙にまち姉が効いてるのがまた良かった。

とはいえあのラストを見ちゃうとみんな出汁かいって感じになっちゃうんですけど、まぁそれが自然の流れだし、あの勢いじゃ仕方ないかなという気もするな。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 6
その他 :5
月憚でもちょっと感動系をやってみたかった? それともネタに困ったら動物ものってのがスタッフの本音? 素直に見ると由美子ママが書いた小説が現実に影響を与えているように見えるけど、少なくとも、ここまではそういう設定はまるでなかったし、と言うことは、すなわち最後までそのネタは使われないということを意味します。

あり得るとしたら、もう、この作品の世界自体が由美子ママの妄想というパターンか。ま、この話がちゃんと伏線として機能しているならの話ですけど。それにしてもこのワン公、出てきた時は完全に忍犬状態、いやそれ以上だった訳だが、結局野犬にやられるとか、それ以前に川を渡れないとかってのは一体どういうことなの? それも由美子ママ神通力の賜物ってことなんだろか? さて、どこまで真面目に解釈するべきなのか正直困りますね。

ちなみに作画はかなりヤバい状態でした。まぁ次ではそれほど気にならなかったので、良かったですけど。ひょっとして、西田女史の逆鱗に触れたのかも?

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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :4


競争のない社会こそ、格差社会ではないですか?

僕に言わせると、「マーケット至上主義」も「消費者至上主義」も同じ事です。要はどちらも消費者は正しい判断を行うことが出来るということを前提としなければ成り立たないという条件を持っているからで、それをどう呼ぶかは些末な問題にすぎません。

ここで指摘されている、現体制というか旧体制の公という考え方が機能していないという件、それこそが格差なんじゃないかという件、これについては反論の余地はありません。それの元凶は、役所に巣くう害虫共であり、そのおこぼれに預かったり、駆除能力が欠如してしまった政治屋にあります。

これは、他の例でもよく見られるのですが、ある例が失敗であったからと言って、それ自体を否定してしまう。という傾向があります。公的機関が腐っていて全く機能していないどころか害になっているという現実があったとしても、それをもってそれ自体を否定することはできません。資本主義にも全く同じ事が言えますが、僕がマーケットあるいは消費者主義への依存度を高めることに危険を感じるのは、別に現状に問題があるからではなく、その原理原則に問題があるからです。

もし、消費者のほぼ全ての人の判断を信頼に足るものだと判断する事が出来るなら、消費者至上主義は主張されるように、素晴らしい社会を構成することでしょう。しかし、僕はその前提条件を成立させる可能性は限りなくゼロに近いだろう。運良く実現するとしても、後数百年位の時間は必要だろうと思っています。はっきり言って、消費者は彼が信じているほど賢い訳でも、優秀な訳でもありません。それは幻想でしょう。

特に公共のもの、例えばこの記事に例として挙がっている教育などは、消費者の価値基準で良いと判断されるものが必ずしも良いものとは限りません。確かにくだらない定数の問題などは無くなるかもしれません。けれど、もっと大切な、無くしてはならないものも同時に失う事になります。

もっと大切なものとは何か。それは簡単に言えば市場が、消費者が求めているものとは別の価値観です。資本主義的原則は、最も消費者に指示されるもの以外を駆逐するという傾向があります。これを何というかというと、全体主義と言います。つまり、資本主義の完成形態は全体主義になるということを忘れてはいけないのです。

害虫や政治屋を駆除するのは重要な事です。そんな奴等に良いようにおもちゃにされるくらいならマーケットにまかせた方がまだマシだというのもその通りかもしれません。けれど、じゃあそうしましょうとしてしまえば、それは場当たり的も良いところの対応となるでしょう。場当たり的パッチ対応を最も得意とする虫達のことを笑えません。

害虫駆除の一環として、一時的に消費者至上主義的な社会を構成するというのは、手段としては有効かもしれません。しかし、それは手段であって目的とはなり得ないのです。
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正直これまでオーディオとビジュアルそれぞれのプライオリティは圧倒的にオーディオに関してが高く、言ってみればビジュアル系はついで状態でした。なので、かかっている金額に関してもあからさまに違っているのは当然としてきていました。オーディオ用にと購入したJBL S3500をビジュアル用に併用。それ以外のサラウンド用スピーカーもはっきり言って結構安いものを使っています。

そうなると、当然の事ですが音のつながりは悪くなります。これまでは、まぁ良いかと思っていたのですが、テレビを新調した辺りから、やっぱりもう少し何とかするべき何じゃないかという気がずっとしていました。一番の問題はセンタースピーカーであることは明白です。センターとメインの繋がりが非常に悪いので違和感が出ているのは明かで、まずはそこを何とかする必要があります。センターはサラウンドスピーカーの中で最も高い頻度で音を出すスピーカーですし、メインスピーカーとの繋がりを重視して選択するのが適切です。

とは言え、近々に購入の予定は無かったのですが、たまたま立ち寄ったハードオフでJBL S1800Cを見かけ、その値段を見て急激に物欲がわき上がってきてしまいました。S1800CはS3500の後継機種であるS3800とセットで利用される事を想定して設計されたセンタースピーカーで、S3800は実際に聞いた事もありますが、S3500と大きくカラーが異なるものではありませんから、S1800CもS3500と十分マッチしてくれるでしょう。

当初は、買うなら見かけたハードオフが安いだろうと思っていたんですが、ちょっと調べてみると、もう少し出せば新品で同じものが購入可能な店がありました。ただし、すでに生産終了品であり、流通在庫のみになっていますから、いつ無くなるか判らない状態。この手のスピーカーは中古でも当分は出回るでしょうが、新品で購入出来るチャンスは最後かもしれません。で、2週間ほど迷っていたのですが、結局購入の申し込みをしてしまいました。

実は一番迷った要因は、そのサイズにあります。JBLのこのシリーズは力量感の高い音を出しますから、それに合わせてセンターを作ろうとするとどうしてもそれなりのサイズになります。今はテレビ画面の下の隙間にセンターを設置しているのですが、どう測ってみてもその位置には収まりません。まず高さが圧倒的に足りない。普通に置いただけでは、画面にかぶってしまいます。となると、テレビそのものを上に持ち上げる必要性が出てきます。さらに幅もキツい。今はテレビの足の間に収まっていますが、その位置に置こうとすると確実に足に干渉するでしょう。

実は、この設置の問題まだ解決法を考えていません。なんとかなるさ。いやなんとかするしかない。という気持ちで買っています。しかも、効果の程に関してもどの程度のものなのか正直未知数だなとも思っています。その割にはそれなりの値段なんで、思いっきりギャンブルではあります。ただ、もしかしてバチっと填ってくれれば良い感じになるかもしれないなぁ。仮に無くてもまぁ見た目は良いだろうなぁ。なんてそんな感じです。

どうやら週末には来るらしい。さてさてどうなるか。そもそも音を出すまでに設置がちゃんと出来るのかという問題が待ちかまえている訳ですが、どうなるでしょうか。乞うご期待。
最終回の言葉

神髄を付いた言葉が幾つも見られます。一つ一つ挙げていこうかとも思いましたが、それをするととんでもない量になりそうだったので、やめました。本文を読んでいただくのが一番でしょう。

特に「個人の時代とは」と題された節が非常に興味深いです。

個人の時代とは、個人としての誇りと純粋さが必要な時代です。


と表現されています。それはつまり、僕自身の言葉で言えば個人としての価値観の確立ということになるでしょう。形式や上辺、形だけの個人主義では無く、なにが重要なのかを自らの思考と思想で考えることが出来なければ、個人の時代は訪れません。

某首相を筆頭とする、国家主義者が如何に時代に取り残された、色褪せた考え方かが良く表現されていると思います。少なくとも現在の国家という枠組みは利権を守るための仕組みであり、そこから逸脱する事が原理的に出来ない仕組みになっています。国家社会自体が要らない訳ではありません。法律やモラルも必要でしょう。しかし、それは必ずしも現在のものとイコールという訳ではありません。

民主主義にしても資本主義にしても同様です。不要な訳でも間違っている訳でも無いかもしれません。しかし、それら高次な概念を実現するには、様々な、そして難易度の高い前提条件が必要とされます。果たして、現状実現されているものは、その高難度な条件をクリアしていると言えるのでしょうか。

それを考えるだけの材料は、誰でも簡単に手に入れる事が出来ます。しかし、ほとんどの場合は思考そのものがされていなかったり、停止されてしまっていたりします。著名人と言われているような人でも、ある前提条件が固定され、動かすという事が出来ない人を何人も見かけました。そういう人は理屈をこねるのは得意ですが、そもそもの部分が狂っているので、出来上がった論も当然傾いています。問題の根源を知る事がなによりも一番大切だということに気がつかなければ、現在の問題を解決する事は到底出来ないでしょう。
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【歪みの構造 社保庁問題】(下)年金に群がるアリ

アリなんて表現したらアリに失礼でしょ。奴等はアリよりはるかに下等な害虫です。まず、真っ先に目に付くのが、「歴代社会保険庁長官のコメント」という表。現職という欄を見ると、未だに偉そうな肩書きの職に付いていることが判る。つまり、長官時代も、そして現在も重大な責任を負っている"はず"の連中だ。中には年金関連の団体に所属しているのも居る。

にも関わらず、ほとんどにがこれだけの問題に対して、ノーコメントだの、取材拒否だのと理解不能な言動をしている。悪びれるでもなく、反省の色も無い。きっとドラえもんを信じてるような口だろう。こいつらの一族の全財産を没収して、人権を剥奪してやるのが正しい責任の取らせ方というものだろう。

記事に目を移すと、これまたあり得ない程の非常識のオンパレード。やっぱり虫に人間の良識を求めることがそもそも間違いなのだ。虫からは無条件に参政権を奪うこと、政治家、元政治家とその関係者には手段、内容を問わず一切の接触を禁止すること、天下りと判断される企業への再就職は一切を禁止すること。ともかく、今の虫を一掃するまでは徹底的にやらないと駄目でしょう。

奴等を一端に扱ってはいけません。奴等は極悪な害虫なんです。まだその認識が足りていないように思えます。
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取り留めも意味もオチも無い。そんな感じの話。せめてなんか決着をつけてくれよ。ひょっとして、空想オチって奴なのか? 今回は一応温泉シーンはあるものの、月憚としてはエロ少な目。由美子擬きや、三姉妹がなんでいるんだろうかとか考えたけど、空想オチだとしたら、そんなことを考えるのもアホらしい。

支離滅裂なんで、感想の書きようもないですな。予告で怪しい物体が出ていたのが気になります。で、サブタイが旅って… ヤミとか帽子とか本とか出てきたりするんだろうか。個人的には葉月よりもリリスちゃんでひとつよろしくお願いします。

ってここまで書いて前回を見てないということに気付きました。明日見よう。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
キャラの使い方が上手いですねぇ。本当に感心します。一見捨てられてしまったのかなと思っていると、しっかり使ってきたり、ギャグネタとして使われたり、ともかくあれだけのキャラをきっちりと活かしているというシナリオに関しては、なかなかなもんだなぁという感じがします。

ロケットに関しては、もう些末な部分を突っ込んでも話にならないので置くとして、それでも徐々に進行しているという表現をしています。で、空の獣問題や銀次郎の問題とこれまでばらばらで進行してきたものを徐々に整合させようという方向が見えてきました。次回が最終回出ないと言うことは2クール行く訳なんでしょうが、ここから更に13本引っ張るのかと思うと話の展開がちょっと見えませんね。

けれど、そうなるとまたこれまで沈んでいたようなキャラを上手いこと使ってくるのかも知れません。描写自体は結構出来ているので、使おうと思えば使える準備はOKって感じでしょうか。そう考えるとかなり真面目に構成されている作品なのかもしれないなぁと、改めて感じさせます。目立っては居ませんけど、今シリーズのダークホース的にじわじわと面白いですね。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 6
その他 :5
助っ人と来たか。それは想定してなかった。しかし、クレアが片手にされてしまうとはちょっとビックリ。なんですが、イレーネと無くした腕が逆ってとこがポイントなんじゃないかという気がするんですが、つまり、イレーネの腕をクレアがもらうんじゃないかって感じがするんですが、考え過ぎですかね?

で、ラキくんはすっかり忘却の彼方なんですが、彼は一体どうなるのか。本来であれば高速剣の会得はそんなに簡単だとは思えないので、当面修行かなとか思っていたんですが、オフィーリアが覚醒したとなると、そう長いこと悠長なことは出来そうもないです。まだ、完全にはマスターしていない内に襲われてってのが典型的なパターンなんですけど、どうなんだろ、クレイモアではとことん予測が当たらないからなぁ(^^;

もし、こんなあっさりと高速剣を伝授できるのだとしたら、さすがに何かネタの仕込みが無いとクレイモアってなんでもありかよって気がしないでもない。クレアの才能に関しては相応にあるという表現はされているものの、現時点においてはまだまだという事になっていて、それを打開できるところまでは到っていない。オフィーリアとイレーネが相打ちでセーフというパターンはあり得るものの、それではこれだけ盛り上げて置いて、元に戻るになってしまう。

流れを見ているとそんな迂闊なことにはならないように思えるので、何か伏線を張るなり、展開を終えてなりしてから幕引きになるんだと思うんですが、さて今度はどんな技でくるんでしょうね。やっぱしばらくは修行してましたってのが、ラキ問題も含めて一番無難な気がするんだけど、そんな安易じゃ無いような気もする。けど、次で折り返しだからなぁ、相打ちになって一人で修行に入って新展開ってのもあり得るのか?

話の展開はとても良く出来てますね。テレサ時代と現在をこういう形でくっつけたというのもなかなか秀逸です。


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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 6
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
Youtubeと地上波が逆転した日

全くもって同感です。法律、警察、法曹の三者に対する信頼度が一定以上下がってしまえば、法治国家は形骸化するしか無い。それを心配されていると思うのですが、現在の日本において、その三者の信頼度は右肩下がりっぱなしです。

これまでは、情報の隠蔽と大衆の組織化が困難であったことが要因となって、泣き寝入りする以外に手段無しだった訳ですが、ネットという道具を得て、鈍重で融通が効かず、市民の為に動く事を面倒くさがる警察よりも、穴だらけで頓珍漢な部分が多い法律よりも、法律の奴隷で体制の飼い犬である法曹よりも、フットワークが軽く、感情的で、人員動員が容易、コストが安価で、直接的な私刑方式に流れつつあるということでしょう。

これを、不安視するのは当然の反応ではありますが、残念ながら、政治家が法律に対する考え方を、司法がやり方を、それぞれ根本的に変えない限りこの手の現象は拡大の傾向に進むでしょう。挙げ句の果ては、政府の強硬な規制なんて方向に行くかもしれません。

もう、転がり落ちていくという表現が適切なんじゃないかという気がします。いよいよ近代民主国家とやらも限界ギリギリのところに来たということでしょう。民主制の素性の良さを資金として、それを取り崩すところから始まり、既に火だるまの借金状態まで陥った近代民主制もそろそろ化けの皮がはがれるところまで来ているのかもしれません。
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イー・モバイルのエリアが拡大──7月から北海道、宮城県、福岡県もカバー

これを見るとイーモバも頑張ってはいるんだなぁという感じを受けます。が、残念ながらまだまだ満足できるエリアになっているとは言えません。実際にさいたま市内の自宅では未だに圏外ですし、週末に行った川口市内のある場所でも圏外でした。

都内でも2本くらい立っていると思ったら圏外になったりと安定しなかったり、エリア内で繋げていても、頻繁に切れるという現象も未だに続いています。なによりも、未だ地下鉄は全滅というのはいただけません。

まぁ新規キャリアなのである程度は覚悟していたことですし、想定の範囲ではかなり良い方であるとは思います。それでも、まだまだ足りていないのは事実。地方への進出も営業戦略上重要なんでしょうが、首都圏を満足させきれないと、結局足下をすくわれかねないです。

今のところエリア問題さえ片付けば、キャリアとして最善の選択であることは事実。そして、今のユーザーは新規キャリアに対して、2年の長期契約縛りを許諾した優良顧客です。その期待を裏切らないようにお願いしたいものです。
ポスター作製費:3割が上限請求 名古屋市議選立候補者

解決策は難しい事ではありません。次回の選挙では最低額に合わせて最高額を決定すれば良い。もしくは選挙管理委員が仮のポスターを発注して、実際にどの程度で作成できるかを実験すればいい。市議の選挙で、一人あたり40万以上の節約が出来るとなるなら、これは無視できる問題では無いでしょう。

「国の制度に準じて上限額の基準を決めている」から「制度を見直す予定はない」という辺りが、これまた虫の虫たる所以である。ついでに言うなら、

税金を使う以上、少しでも安くできるところに頼めばよかったろうが、当時は選挙で忙しくてそれどころじゃなかった

こういうことを平気で言う奴が、政治家になって何を言っても全く説得力がない。デザインが云々というが、ポスターのデザインで票を稼ごうという根性がそもそも間違っている。そんなものに拘っている暇があるなら、経費を少しでも安くすることに時間をかけるのが政治家として当然の行為だ。

とは言え、実際にはポスターのデザインが得票数に影響するから、デザインに凝ろうとするのだろう。これこそが、近代民主制が如何にくだらないかを的確に表す例の一つだろう。ポスターのデザインで投票先を決めるような連中に選挙権があるかと思うと、今の日本の状態はなるべくしてなったんだろうなぁと言う気がします。
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郵便局の窓口でイライラしながら考えた事

内容は興味深いし、そうだなぁとうなずくところが多くありました。コンサル側と職員側の両方にたって見解を述べているので、大変だなぁという感想には真実味がありました。窓口業務の効率というところから始まっているこの記事ですが、実はもっと元の所に根源があるんじゃないかという気がします。それは「どうしても郵便局でないと振り込めない支払い」というものの存在です。

正直都市銀なんかでは、もうこの手の支払いや受け取りというのは無いような気がします。保険とかの類ってことでしょうか? 大手の保険会社なんかでもこちらから事務所に出向くなんてことはまずあり得ません。

実際、銀行の窓口に行ったのは果たしていつだったか? もう覚えていない位前ですね。キャッシュカードが割れてしまったので、その再発行手続きだったかな? その程度しか窓口には行きません。以前は、現金引き落としの為に少なくとも月に数回は銀行に行ってATMを利用していましたが、ここのところは全部コンビニ。さらに近況となると、EdyやSuicaの利用率が上がったので、ATMの利用度自体が減っています。保険の方は新規の提案を受ける時ぐらいしか営業と会話もしない。その場合は当然営業がこちらに来る訳ですが。損保だと自動車位しか無いんですが、もうダイレクト系にして結構経ちます。当然何をするにも電話一本です。

つまり窓口に行かなければならないという選択しかないというのが一番の問題。職員のサービス精神を云々する以前に、職員の仕事を減らしてやるということが一番重要。職員が動くということは、時間もコストも手間も大きくなるのだから、それは無くす方向にすればいい訳です。

勿論窓口じゃないと出来ない業務もあるでしょう。けれど、その数を減らせば6人待ちなんて状況自体を無くす事が出来るかもしれません。職員も公務員気質が抜けていない部分があるのかもしれませんが、それでもやっぱりやりようというものはあるでしょう。もし、職員とコンサルタントの双方に問題があって、そのどちらがより責任が大きいかといえば、それは当然コンサルの方でしょう。彼らはその道のプロであり、それを商売にし、それで金を取っている訳です。効率化を単純に達成しようとすれば現場からの反感を買うというのは最初から判っている事であり、それを織り込んだ上で業務を遂行する責任はコンサルの側にあると言って良いと思います。

実際僕の知る限り、コンサルってのは的外れなことを言ってることが非常に多いように感じます。それが錯覚だとしても、説明責任はコンサルの側にあるのは当然です。しかも、コンサルはトップダウンで行われる事が多く。問答無用で従わせることも良くあります。これをすると、余程のメリットを感じない限り、現場から相当な反発を買うのはこれまた当然のことでしょう。
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パトカー追跡でバイクの中3少女3人けが

この手のニュースは良く掲載されるんですが、一体何を目的としているのかが今ひとつ不明。もし、この追跡が不当なものである可能性があるものであれば、それは重大なことなので、その点を追求して欲しい。けれど、事実だけ伝えて、適正だと警察は主張しているで終わったのでは、あまりにもニュースバリューが低すぎるんじゃないだろうか。

14歳の娘が顔などに怪我を負ったというのは、ある意味重要なことかもしれないが、とは言え相手は無免許、盗難車、三人乗り、逃走、信号無視、恐らく速度超過、バンバンで跳満確定である。この状態では徹底的な追跡をして貰わなければむしろ困ってしまいます。

この内容を記事として挙げるということは、例えどんな犯罪者でも追跡して怪我を負わせるのはいかがなものかというニュアンスがどうしてもあるように思えてならない。がしかし、それはどうだろうかという気がしてならない。正直家の周りを堂々と走る暴走族や改造車のドライバー連中など、即刻射殺して欲しいくらいだ。

どうも、犯罪はやったもん勝ち的な傾向が強いような気がする。警察に対する信頼感の問題もあるのだろうけど、やることはやって貰わないと、数少ない警察が市民の為に役に立つ事例なんだから、存在意義が無くなってしまいます。
「甘えたいだけだった」光母子殺害事件被告、淡々と供述

法律と裁判が如何にくだらなく、無意味で、その様子や争点が茶番の域を出ないということがしばしばあるという典型的な例です。また殺意の有無だの、精神状態だのくだらない話になりそうです。こんな茶番ごときで殺人事件の判断が下されると思うと、法律を守って生きていく事が愚かなことだと痛感します。

もう、殺意がどうこうだの、責任能力がどうこうだのというくだらない議論はいい加減やめにして欲しい。精神状態を正確に判定することは不可能な訳で、そんな不確かなものを延々と議論したところで、何も生み出さない。社会的客観性として納得できる理由が無い以上、殺意や責任能力に関わらず結果で判断するのが正しいでしょう。更正だのと言いますが、はっきり言ってこんな餓鬼、更正したとしても要らないし。こいつが居なくても社会は迷惑する事はあっても困る事はなんらない。事実関係が明らかなら、それ以上の審議は必要ないんじゃないだろうか。

こいつの場合、反省の色が無い。あるいは反省する事が出来ない。のどちらかである訳ということが明白なので、同情の余地無しです。死刑と言いたいですが、僕は死刑については反対論者です。殺してもゴミにしかなりませんからね。生きたゴミを死んだゴミにしても社会的損失は補えません。勿論無期や終身を上限とする禁固刑もこのレベルの相手だと無意味だと思っています。こんな奴を税金で養う必要は一切ありません。じゃあどんな刑が適当かというと、人権剥奪が適当だと思います。そうなれば人じゃ無い訳ですから、あらゆる実験、臓器摘出、その他どのような残虐行為でもお構いなしに実行できる。そういう状態にしてやるのが適当でしょう。某国兵士が敵国の捕虜をマルタと呼んでいた時期がありましたが、それと同じ扱いにしてやるのが一番です。

いい加減人間の価値を過大評価しすぎるのは、是正されるべきだと思います。人間には無価値の奴というのが、明らかに一定数以上存在します。それを認めるべきでしょう。
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液晶テレビ倍速化、その効果のほどは?

最近液晶テレビというと倍速パネルかどうかが焦点になりやすい。確かに倍速パネルはショップのデモで見ていても人目で判る程明確に字幕スクロールなどのブレを低減しているのが判る技術だし、スペック上でも「倍速」という言葉にはなかなかのインパクトがあります。

しかし、標準速パネルを使っていたとしても、そのブレが気になるのはそう多くはないです。確かに意図的に早く流しているようなスタッフロールなどでは読み辛いということもありますが、そもそもスタッフロールなんて見ないしね。スタッフが知りたいならWebで探すしって感じでしょうか。サッカーも散々見ていますけど、特に破綻を感じることはありません。隣に置いて比べてみればというのはあるのかもしれませんけど、その程度の範疇に収まっています。

液晶テレビの画質を決める要素は他にもたくさんある。色味やコントラストはもちろん、階調の自然さなどなど、動きボケ以外の画質要素が重要ではなくなったわけではない。むしろ、地上デジタル放送だけを考えると、あまり動きボケばかりに気をとられても…… と思う。

という意見は全くごもっともだと思います。色味などはそれぞれのメーカーやパネルによってかなりの違いがあります。慣れてしまうと判らなくなりますが、真面目に作られた作品はその微妙な色に拘って作られているはずですから、見る側としてもそれを意識して見たいものです。階調に関しても、まだブラウン管のレベルには至っていないんじゃないかなぁという感触を時折受けます。こちらの方が動きボケよりも本質的なんじゃないかなぁという気がします。

とは言え、結局これらの判断は非常に難しいというのが現状。だから判りやすい判断方法に流れていってるんでしょう。これは今に始まった事ではなくて、昔からカタログ値に拘るという人は大勢います。僕の知り合いの例だと、ヘッドホンの話をすると「それ何ワット?」と聞いてきます。どうやら許容入力の話をしているらしいのですが、それが何を意味するのかを全く理解できていないのは確実です。だって繋ぐのはポータブルプレイヤーですから… 仮にそれが数百ワットあったとして、だから何なのかというところまでは考えていないということでしょう。そういう数字の誤魔化されるという人はまだかなりの割合存在していると思われます。ましてや、デモを見ただけで効果が一応見て取れるようなレベルになれば言わずもがなでしょう。

別に倍速パネル自体が悪いという訳ではないので、積極的に否定する事もないんですが、それ以外の部分でも重要な要素はあると言ってもらえると、なんとなくホッとします。
消えた年金の遠因? 社保庁労組、手帳統一など次々反対

虫バナ第二弾。虫に権利を与えるとロクなことにならないという話。民間ならともかく公的機関で「合理化絶対反対」と堂々と言えるというのが、そもそも虫の虫たる所以でしょう。こいいう歴史がいけしゃぁしゃぁと残っているということは、まだ合理化できる余地がたっぷりと残されているというのは、確実なようです。

もう調査とかそんな面倒な事はしないで無条件に虫の数を半分にするってのはどうでしょう。虫の事にこれ以上の労力や金などのコストを投入することになんの意味もありません。恐らくそれでもまだまだまだまだまだまだ合理化の余地はあるでしょうから、その後更に半分、そして更に半分として、最終的には現状の数の1/10未満辺りを目標にしたいですね。当然なんちゃら法人とかの虫擬も一切排除の方向で。

前から言ってますけど、もし人間が間違って役人になったら、健康な精神状態であれば1年未満で耐えられなくなって辞めるでしょう。相当な鈍感でも3年もあれば辞めるでしょう。精神に障害をもっていても5年で辞めるでしょう。それ以上役所に所属している連中は人間と判断する必要性を感じません。全て駆除で構わないでしょう。虫なので、権利を認める必要性はありません。問答無用で巣から追い出して、仲間の所にも天下れないような措置を取りさえすれば自然と淘汰されるでしょう。自分達が影響を及ぼせる対象が元の巣から居なくなる訳ですから、実力のみで勝負となります。それでも受け入れてくれる民間がどの位あるのか見物ですね。

ともかく各省庁は完全に虫屋敷になってます。完全にぶっ壊して立て直し。その際また虫に居着かれては無意味ですから、防虫加工をきっちりとして、周囲の害虫駆除も徹底的に行う必要があるでしょう。

【歪みの構造 社保庁問題】(中)無駄遣い底なし 保険料でゴルフ用具

大学校職員の一人は「公務員がゼロから新しい発想をする能力はない。どこかの似たような施設にゴルフ練習場があると誰かが聞きつけ、『じゃあ、うちでも…』ということになったと聞いている」と話す。


身内にまで偉い言われようです。これってひょっとして、だから悪気があった訳じゃないって言いたかったのかもしれないけど、この台詞が虫の存在意義は基本的に無い、少なくとも益よりも害の方が圧倒的に大きい害虫であるということを宣言していることになってます。しかも、この台詞の主語は「公務員が」であることが重要。虫は虫であるという事実によってだけで十分駆除する対象たり得るということでしょうね。

なんて、書いている間にも害虫の実害ニュースは続々と湧き出てきます。ここからのニュースはとても興味深く、社保庁が全く反省の色がないという事を明確に表しています。まぁ虫の言語能力では反省などという高度な概念は扱えないのかもしれません。

社保庁の賞与一部返納、全厚生職員労組は「踏み絵」と批判

社会保険庁の労働組合で共産党の影響力が強い「全厚生職員労働組合」(組合員数約2200人)は26日、政府が同庁の全職員の賞与一部返納を求めたことについて、「社保庁解体後の新組織採用の『踏み絵』にされ、返納が強制されかねない」と批判する談話を発表した。


返納が強制されるのは当然のこと。というか、そもそも支給されたのがトンデモな間違い。法律の限界があったために形式上支給という形をとっただけ。何も言わなくても申し訳なくて受け取れませんというのが人間の発想。支給されて当然だというのが虫の発想。大体踏み絵なんて必要ない。無条件で全額返納が正しい。さらには今の毒虫共を新組織に再度雇用するなんて、とんでもない話だ。逆に社保庁に所属していた虫は新組織には所属する事は出来ないとしなければ、解体することに何の意味もない。まぁ、この一見で、虫に権利などを主張させる必要は無いという事がここでも出てきています。この期に及んで社保庁関係の組合が何かを発言するなどとんでもない厚顔さです。さすが虫だけあってひょっとしたら面の皮が外骨格として機能しているのかもしれません。

社保庁長官、野党視察団を倉庫前で門前払い

反省の色がないだけでなく、まだ人に見せられないようなものを隠している可能性が非常に高いです。必要な知恵は持ち合わせていない癖に、悪知恵だけは働くというのも害虫の典型的な特徴です。虫ごときがまかりなりにも国民に選ばれたという事になっている政治家に注文を付けるなど、おこがましいにも程がある。党もくそもない、バッチを付けている以上、一人で来たとしても最低限の視察には応じるというのが当然の事だ。ましてや平時ではなくこれだけの騒ぎの最中であるのに。虫の根性は性根まで完全に腐っているということを証明しています。やっぱり奴等は虫として扱ってやるのが最も適しているでしょう。
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ここしばらく毎日毎日、しかも一日辺り数件に渡って、霞ヶ関界隈に巣くっている害虫の害毒について指摘してきているんですが、いい加減疲れてきました。にも関わらずこれまた毎日毎日新しい情報が出てくるものだから、ついつい書き込んでしまいます。社保庁の虫共はもう駆除以外に手はないというのは確定なんですが、それ以外の省庁関連でも虫の被害が届いています。

477市町村で交付不足 国保、国の算定ミス

厚生労働省の虫も社保庁の虫とそれほど毒性は変わらないという話のようです。しかし、算定ミスを10年も一体どういうやり方をしていたんでしょうか。全く謎としか言いようがありません。こいつらの最大の問題点は、金は天から降ってくるもの、あるいは地面から生えてくるもの使い減りはしないという感覚が間違いなくあるということですね。

定期的に虫以外の人間の手で監査を徹底的に入れて、その際に発覚したミスや無駄遣いに関しては虫からそれこそむしり取るという制度にするのがいいんじゃないでしょうか。自分達が何をやっても、そのツケは税金なりに回せると思ってしまっていれば、そりゃあ真面目にやるのは馬鹿のやる事って考えも十分成立するでしょう。

やはりある程度の範囲を超えたミスや手抜きに関しては、無制限に自分達に責任が回ってくるという仕組み作りが必要だと思います。かつ、どこに所属する虫が起こしたものでも全ての虫に均等割されるということにすれば、虫同士がお互いを監視し出すんじゃないでしょうか。そういうえげつない薄汚い行為に関しては、特段の能力を発揮するのが虫の特徴ですから、虫を牽制するに虫をもってするというのは妙案です。

で、酷い不始末をしでかした張本人は駆除という事にしていけば、数年もすれば相当な数の害虫駆除が出来るような気もします。虫も自然界のバランスの為にはある程度は必要かもしれませんが、無駄に保護する必要はありませんし、ましてや害虫となれば、必要最低限を残して駆除するというのが適切な措置であるのは当然です。

今日はPDAを忘れてしまったため、更新できません。夜にまとめて更新します。そういえば、携帯で書き込みするの初めてだなぁ。
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なんせこれまでの話のほぼ全てをナディとエリスの関係性構築に傾けてきたと言っても過言ではありません。この二人が一緒に居るということ自体がそもそも不自然であるし、なれそめは賞金稼ぎと賞金首という関係だった訳ですから、そこから今回のラストに持っていく為には相応の関係性構築は必然となります。少なくとも、その点に関しては成功していて、エリスがL・Aの誘いを断るのも、ナディがエリスの秘密の一端を知りつつも守ろうと決意するのも、不自然さはありません。その点は天晴れです。

何かネタ出しの連続であるかのように見えますが、実際のところは新しい情報というのはほとんど入っていません。これまでおぼろげに表現されていた内容を裏付けるという以上のものはほとんど無かったと言っても良いでしょう。その分次回はついにエリスの過去話に行くみたいで、その話になればさすがにこれまでにない情報が入ってくるんじゃないかという気がしています。

予告で出てきていた娘がエリスなのかどうか確信が持てないのですが、秋からに表情が現在のエリスと違います。この違いがどこから来るのかが一つのポイントになってくるでしょう。

エリスが作品全体の鍵であることは確実だと思うのですが、その場合、ナディのポジションを何処にするのかがとても気になります。一応今のところエリスの保護者という位置にいますが、いよいよとなったらナディの存在意義というのは消し飛びます。エリスとナディの関係性が最終的なエリスの選択に影響を及ぼすという流れで行くんでしょうか。それはNoirでは上手く描ききれなかった部分のように思えます。そして、今回もまた、エリスとナディの関係が深まっていくと言う部分は描けていますが、それによるエリスの変化というのは、特に強調されては居ません。素直に考えると、それだと説得力が薄まる傾向になると思うのですが、さてどういう方向に纏めてくるのでしょうか。さすがに同じ失敗を繰り返すことはないと信じたいので、お手並み拝見というところでしょうか。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 6
構成 : 6
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5