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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
留奈パパがちょっと極端過ぎたのと、正体を引っ張り過ぎてしつこい感じになってしまいました。永澄と三河を追っかけるシーンが長くてちょっと飽きてしまいましたね。瑠奈ちゃんとパパの関係がちょっと微妙だっていうのは判ったけど、どうせなら、正体をもう少し早めに明かして留奈と絡ませた方が良かったようなきがします。

一番笑ったのが「今日の政さん」だっていうのは、さすがに問題なんじゃないかと。確かに最近巻ちゃんはとんと出番がなかったですからねぇ。シャークさんも瞬殺されていたし、瀬戸内組の皆さんちょっとばかり影が薄い。

でも、次回は結構活躍してくれそうなんで、期待してみたいと思います。そうそう、何気にエンディングラストの絵が書き換わっているということにようやく気付きました。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 6
その他 :5
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とりあえず見てから決めようよ、ガンダムOOが腐女子向かどうか

ぶっちゃけて言っちゃうと、もうガンダムという名前が付いた段階でまず引く。無印やらZやら00系OVAというのは、当時のものとしてはまだみられる部分もあったけれども、今見てしまえば特に面白いものでもない。何年か前にCSで好きだと思っていたZをはじめから全部見直したけど、こんなしょうもない話だったかと呆れたものです。喜んでみていたあの頃、俺もまだ坊やだったんだなぁって感じすかね(笑) つか、もう富野は完璧に終わってる。当然それ以降の諸々のシリーズ等は全く論外。SEEDはあまりにも人気が高かったんで、騙されたと思ってこちらもCSでみてみたら、まんまと騙された。

以前の作品は、それでも安彦、美樹本、北爪、川元という豪華なデザイナー達のキャラが動くところを見るのが楽しかったのだけど、それもなくなったし、特に平井になってからは完全に終了しています。そういう意味でも完全にガンダムは死亡している。そもそも世界観や設定を全く引き継いでいないのだから、ガンダムの名前を付けるというのも引く要因にしかならない。当然のことながら、今度の00とやらも大幅なマイナスバイアスがかかっています。もう、詳細な情報が出る前からガンダムはちょっとなー状態。当面は見ないという確率が高そうです。まぁ見終わった周りの評判を聞きつつ、良さそうなら再々放送あたりをCSで拾うとかで十分かなって感じ。

で、腐女子向けがどうかというと、当然それを目的にしている作品ということが判ったものに関しては、視聴対象から即削除は当然。レベルは萌えアニメと同様というのは同意。男だから萌えの方は見ていられるというのはその通りでしょう。普通に作品として一般的人気が高い腐女子が喜ぶ作品というのは、何をさすんでしょうか。どうにも思い当たらないので評価のしようがないですな。

Dグレ、ブリーチ、最遊記、種、種死、コードギアスがどれも萌えアニメクオリティだというのは全く同意。コードギアス以外はどれも最初or途中で切ったし、コードギアスも2期は見るかどうかかなり微妙。まぁ谷口監督だからこれまでは一応見てみたけど、駄目だったねって感じか。大きく振りかぶっては、腐女子向けだからじゃなくてヘタレが主人公のスポーツ物という感じに見えたので1話で切りました。僕はあの主人公に耐えられなかった。よって未見。これは個人的趣向の問題で、見ていない以上作品を云々言える状態ではありません。

つか、こういう主張するなら、誤解されている作品の具体例がもっと欲しいですねぇ。格好良い男が複数出てくるアニメで面白いものってあまり記憶に無いな。BEBOPは該当しそうだねぇ。GUNGRAVEとかサムライチャンプルーもまぁアリかな。あとは何がありました? イノセンス? バトーさんが腐女子的に格好良いと思えればだけど(笑) それ以前になると、さすがにちょっとねぇ。
会社宛ての“エロスパム”、対処しないとセクハラに?

これが事実で、そういう訴えを起こす女性が出始めたとしたら、

女性を出来る限り雇用しない。

というのが一番の解決法のような気がする。法律逃れで雇用しても出来る限り仕事を与えないようにして、寿退社で出て行ってくれるのをじっと待つ。優秀な女性スタッフは居着かないかもしれないけれど、そういう人間が必要な会社ばかりとは限らない。そもそも優秀な人間の割合より、優秀じゃない人間の割合の方が圧倒的に多い訳ですから。それに、こんなことを気にする女性は優秀と言えるのかどうか。

そういう選択をする会社もあるかもしれないね。なんでもかんでもセクハラって。ひとつ認めると次から次へとだから怖いですねぇ。
社保庁改革法案:森元首相が反対の民主党を批判

まず言わせて欲しい。
おーまーえーがーいーうーな。

散々問題を起こして、首相を半ばクビになったような奴が偉そうに言うな。
つか、なんでお前まだ政治家やってんの?

「社会保険庁を改革しようという法案を葬り去ろうという考え方」


改革であるということが信用出来ないという趣旨だろうが、
お前らが散々人の信用を裏切るような、
愚劣な行為をやってきたツケが回ってきたってことだろうが。
自分達のやっていることは間違い無いという思い込みがまだあるって証拠だろうね。

まったく醜い奴等だよ。
内閣支持率最低 30% 政権運営手詰まり感

驚きです。もう前代未聞と行っても良いというレベルです。
なんと、まだ内閣支持率が3割もあるんだそうです。
まだ3割もの人がアベのやり方を是としている。
不支持率もまだ5割に満たない。

年金も問題や、松岡の問題という個別の問題もありますが、
それ以上に奴の政治的信条や手法を問題視するべきでしょう。
奴に政権を任せておくというのは、良くないを通り越して危険です。

これだけあからさまに馬鹿げたことを幾つもやっているにも関わらず
まだ3割もの人間が支持をし、不支持は5割に満たない。

こんな連中が選挙権を堂々と持っているんですから、
そりゃあ民主国家日本はさぞかし美しい国を作ることができるんでしょうね。
僕はそんな国当然遠慮させていただきたいですが。
【正論】堺屋太一 次代へ向け「この国」の全体像示せ

基本的な考え方は同意出来るものだと思います。規格大量生産型が日本の特徴であり、それが現在の問題の根っこの部分にあるという指摘は全くその通りだろうと思います。そこから知価社会に変貌するべきだというのも納得ができます。

しかし、それを実現するにあたって教育の自由化が必要というのは、どうもニュアンス的にピンとこないものがあります。ここで自由化と表現されているものが具体的にどのようなものを指すのかがはっきりとしないので最終的な判断が出来ないのですが、この自由化というのを言葉通りにとらえるとするなら、いくつか疑問が発生します。

まず重要なのは、自由であるということは何でもありということと区別しなければならないだろうという点です。人間は何をするのも自由、何を選択するのも自由というのは、一見理想てきではありますが、規格大量生産型が、ボーダーの底を下支えしてきたというのもまた事実。単純に自由化したのではボーダーレス化してとんでもな連中の大量発生を招くことになるかもしれません。また、少なくとも現状の人間に単なる自由を与えても何をやったら良いのか判らなくて立ち往生してしまうというのも十分に考えられることです。結果ほとんどの人間は保守的なこれまで通りのやり方を選択するということになる可能性が高いのではないでしょうか。そうなると、折角新しいことをやろうとしても根付く前に淘汰されてしまうということも考えられます。

もう一つは、そういう指針で教育された人間が、社会に出てきたときにそれを受け入れることができるだろうかという疑問があります。新しい人達は新しい型に順応していると思いますが、社会は旧態依然としていたという状況では話になりません。彼らは受け入れられずに終わってしまうかもしれません。

人間は柔軟で自由を望むというのが性質のように考えられがちですが、実際には人間は保守的で規制されるのを喜ぶというのが基本的な性質です。よって形式だけ整えたところでそれを定着させるのは難しいでしょう。これを成功させるには、いきなり自由と言う方向に持っていくのではなく、まず社会の側から価値観の選択肢を増やしていくという施策を行うべきだろうと考えています。一つが二つに四つに八つにと徐々に増やしていき、最終的には自由というのも達成できるかもしれません。

教育は社会の基盤でもある訳ですが、社会が教育を要請するという側面もあります。どちらが先かというのではなく、両方同時に、段階的に進めていく必要があるだろうという気がします。恐らく相当長い期間がかかるでしょう。少なくとも数世代にわたるプロジェクトになるだろうと思います。それでもやっていく必要があるだろうと思います。

そんな中、逆行するような愚かしい行為を、某国の「口だけ、誤魔化し、そして強行」 を得意とする政治家は行っているように感じます。奴の教育再生とやらが如何に妙な内容なのか、考えてみれば理解していただけることでしょう。
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宮中においては、チャグムは死んだことになっている。つまり、物語としては終了してしまっている訳で、それをリスタートする必要があります。しかも、当のチャグムやバルサに関しては、今は安定が必要な時期であり、派手な事件を起こす訳にもいかない。そういう難しい中で、物語を進行させるというのは、難しいことだろうなぁと思います。

そこで、宮中におけるキーマンである、シュガを動かすという形でこれをするというのは、良い案だと思います。そして見事に成功したと言えるでしょう。例によってそれだけに留まることをせず、宮中の人間関係の描写を描きつつ、チャグム側の変化に関しても僅かに入れています。キャラクター描写も勿論忘れていません。チャグムにしても兄貴にしてもシュガにしても良く描けていました。

この状態の話でこれだけの情報が詰められるというのは、やはり素晴らしく驚嘆に値します。もう少し平和な時期を続けて、伏線をしっかりと張ってということをしてから、再び事は起こるという構成になるんでしょう。無駄の無い良い展開だと思います。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 7
構成 : 6
キャラクター : 7
カラー : 5
その他 : 5